2017年2月19日

【新型ウイルス詐欺】鳥インフルエンザ⇒豚インフルエンザ

H5N1からH7N9、H1N1へ、鳥(鶏)から豚に、パラダイムシフト、スキームチェンジ(笑)。
人獣共通感染新興・再興感染症パンデミック幻惑ミレニアム開発ミッション

豚インフルの死者1500人=強毒性に変異か―インド
時事通信 2015年3月13日(金)20時10分配信

 【ニューデリー時事】インドで豚インフルエンザの流行が拡大し、昨年12月から今月13日までの死者は1537人に達した。米マサチューセッツ工科大(MIT)は、2009年に世界中で大流行したH1N1型ウイルス強毒性に変異した可能性があると指摘。「流行の状況をより厳密に監視し、対策を講じるために詳細なデータを集める必要がある」と警告している。

 インド保健・家族福祉省によると、国内の感染者はこれまでに2万7000人以上。特に西部グジャラート州やラジャスタン州で感染が拡大している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150313-00000162-jij-asia


MITの権威を傘にきてインチキ医科様な講釈を広めているのは誰かな?



「j-grid インド拠点」

インド共和国・岡山大学拠点 - 独立行政法人 理化学研究所
http://www.crnid.riken.jp/jgrid/center/India-okadai.html
http://www.crnid.riken.jp/jgrid/index.html

感染症研究国際ネットワーク推進プログラム(J-GRID) - 独立行政法人 理化学研究所

独立行政法人 理化学研究所 新興・再興感染症研究ネットワーク推進センター
http://www.crnid.riken.jp/


感染症研究推進準備委員会(第1回)-文部科学省
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/04/05042102/002.htm

感染症研究推進準備委員会構成員

神谷 齊  国立病院機構三重病院名誉院長
倉田 毅  厚生労働省国立感染症研究所長
笹月健彦  厚生労働省国立国際医療センター総長
清水実嗣  前農業・生物系特定産業技術研究機構動物衛生研究所長
竹田美文  厚生労働省国立感染症研究所名誉所員
豊島久真男  理化学研究所研究顧問
永井美之  富山県衛生研究所長
(五十音順)




(書きかけ)





農林水産省/豚インフルエンザについて
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/buta_influ/

農林水産省/豚への新型インフルエンザの感染事例について
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/091021_1.html
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100120_1.html


第2回「主役はカモとブタ
北海道大学 人獣共通感染症リサーチセンター長 喜田宏 氏「新型インフルエンザ対策は地道に」
掲載日:2009年9月3日
http://scienceportal.jst.go.jp/columns/interview/20090903_01.html

新型インフルエンザ対策は地道に」

専門家が早くから予測していたように新型インフルエンザが猛威を振るい始めた。政府は国内で必要となるワクチンが国内生産では足りず、不足分は海外から輸入する意向を明らかにしている。しかし、新型インフルエンザ対策は、まさに季節性インフルエンザ対策と同じで地道な努力の積み重ねが大事。こうした考え方から、ワクチンの輸入に対し否定的な意見も専門家から聞かれる。長年、インフルエンザウイルスの研究で指導的な役割を果たしてきた喜田宏・北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター長に新型インフルエンザの実像と求められる対応策を聞いた。
(2009年8月6日、科学技術振興機構主催、メディア向けレクチャー会講演から再構成)



新型の豚インフルエンザ(笑)
http://www.2nn.jp/search/?q=%E8%B1%9A+%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB&e=


新型インフルエンザへの対応 -首相官邸ホームページ-
>新型インフルエンザ対策本部廃止 (平成22年8月27日)



感染症と人の戦い(笑)
koibito2.blogspot.jp

つねに「戦争をけしかける」のは、どこのどなたですか?(笑)。
いつも恐怖や不安をあおりたがるのはどこのだーれ?
真の敵は、見えている敵ではなく、「見えない敵」を仕込みに仕込み脚色演出する者ども…



豚インフルエンザの原因は、中国・韓国経由で進入する渡来人」(笑)
http://koibito2.blogspot.jp/2015/01/blog-post.html



(2015年3月23日)

52 件のコメント:

  1. - カモがウイルス遺伝子の供給源

    新型インフルエンザウイルスはどうやって出てくるのか、という研究を三十数年前に始めました。インフルエンザウイルスは人を含むいろいろな哺(ほ)乳類と鳥類に感染します。その中で、秋にシベリアから北海道に飛んでくるカモのふん便から大量にいろいろなインフルエンザウイルスが分離されるということが分かりました。

    インフルエンザウイルスは、表面にヘマグルチニン(HA)とノイラミニダーゼ(NA)というタンパクがあり、HAは1-16、NAは1-9の亜型に分けられます。カモはすべての亜型のインフルエンザAウイルスを持っているのです。ウイルスはカモの腸で増えて、ふん便と一緒に排せつされます。水鳥ですから水系ふん口感染で、感染したカモは症状は出さず大量にウイルスをふん便と一緒に排せつします。渡りによってウイルスを運ぶので、カモはインフルエンザウイルス遺伝子の供給源でもあるわけです。

    1968年に出現した新型香港AインフルエンザウイルスA/Hong kong/68というのがあります。20世紀以降、ヒトの新型インフルエンザウイルスは3回出現しました。1918年のスペイン風邪ウイルス、1957年のアジア風邪ウイルスと、この新型香港Aインフルエンザ(香港風邪)ウイルスA/Hong kong/68ですから、A/Hong kong/68が最も新しい新型ウイルス(H3N2)です。

    - ブタの呼吸器が製造工場

    中国や台湾での疫学調査の途中で得られたブタ由来のH3N2ウイルスを調べると、A/Hong kong/68と区別がつかないウイルスがたくさんあります。しかもレセプター(受容体)の特異性を決定するアミノ酸配列にヒトのウイルスと、鳥のウイルスと同じものがあることが分かりました。その後、河岡義裕・東京大学医科学研究所教授らとの共同研究で、ブタの呼吸器上皮細胞にはヒトと鳥両方のウイルスに対するレセプターがあることを証明しました。すなわち、ヒトのウイルスと鳥のウイルスがブタに同時に感染して、遺伝子を交換した遺伝子再集合ウイルスができる。つまり、新型インフルエンザウイルスの製造工場にブタの呼吸器上皮細胞がなっているということです。

    ちょっと待てよ。カモからブタ経由でヒトに移ったというが、カモはどうやってブタにウイルスを移すのか。そんな疑問が生じるでしょう。自由に空を飛んでいる渡り鳥がふん便とともにウイルスを排出したとしても、ブタがそれを食べるわけではありませんから。そこで、中国の農家で飼われているアヒルやガチョウから分離されたウイルスを調べました。その結果、A/Hong kong/68と同じウイルスが得られ、分離されました。そういうことで、水生家禽であるアヒルやガチョウが、水鳥であるカモとブタの仲立ちをする役割を演じていたことが分かりました。

    結局、1968年に香港風邪を引き起こしたA/Hong kong/68は、カモのウイルスがアヒルやガチョウを介してブタに感染し、一方、当時ヒトの間で流行していたアジア風邪のウイルスが中国南部でブタの呼吸器に同時感染し遺伝子再集合によってできたウイルスだ、ということを証明したわけです。

    こうした証明は、ほかの新型ウイルスについてはありませんが、アジア風邪のウイルスも同じだろうと考えられています。また、スペイン風邪のウイルスも鳥から直接ヒトに感染したという意見もありますが、私は1918年1月に米イリノイ州から広がったブタインフルエンザウイルスにその起源があると考えています。いずれにしても、過去の新型ウイルスの出現にはブタがかかわっていたということと、鳥のウイルス由来の遺伝子分節が、それまでヒトで流行していたウイルスに入り込んで新型ウイルスができたと考えております。

    では、どんなウイルスがブタに感染して、どんなウイルスがブタに感染しないのか。それを調べることが重要です。ブタに感染しないウイルスなら新型ウイルスになる資格がないと考えられるからです。ブタの鳥インフルエンザウイルスに対する感受性を3年ほどにわたって調べました。結局分かったことは、どの型のHAを持ったウイルスも、ブタの呼吸器で増えることができる、ということです。どのウイルスも新型ウイルスとして現れる資格はある、ということになります。

    ブタはどのHA亜型の鳥インフルエンザウイルスにも呼吸器感染し、そしてブタの呼吸器上皮細胞に鳥のウイルスと哺乳動物のウイルスが同時感染すると、遺伝子分節が再集合して、新たな遺伝子の組み合わせを持ったウイルス、すなわち遺伝子再集合ウイルスができ、これらが新型インフルエンザウイルスの候補になるということです。

    - ウイルスの故郷はアラスカ、シベリアの湖沼

    では、カモはウイルスをどこから持って来るかを明らかにするために、生態学的な研究を随分長いことしました。結局分かったのは、アラスカです。カモはそこで夏の間、卵を産んで、ひなを育てて、秋になると南方に飛んで来るわけですが、北極圏にほとんど近い湖や沼、アラスカの営巣湖沼の水の中に冬の間、ウイルスが凍結保存されているという証拠をつかみました。シベリアでも同じことが起きていて、北極圏に近いカモの営巣湖沼の水の中からいろいろなインフルエンザウイルスが出てくるということも分かりました。自然界における存続のメカニズムとして、純粋に物理学的な凍結保存というメカニズムが働いていたのです。だから、人類が地球上に現れる前から今に至るまで、インフルエンザウイルスは存続して来た、ということが言えると思います。

    カモのウイルスはシベリアで分離したウイルスと、アラスカで分離したものは、それぞれノースアメリカンタイプ、ユーラシアンタイプと遺伝子の系統図できれいに区分けできます。


    喜田宏 (きだ ひろし)氏のプロフィール
    1967年北海道大学獣医学部獣医学科卒、69年北海道大学大学院獣医学研究科予防治療学専攻修士課程修了、武田薬品工業入社、76年北海道大学獣医学部講師。同助教授、同教授、同大学院獣医学研究科長・学部長などを経て2005年から現職。専門はウイルス学、微生物生態学、感染病理学。05年「インフルエンザ制圧のための基礎的研究-家禽、家畜およびヒトの新型インフルエンザウイルスの出現機構の解明と抗体によるウイルス感染性中和の分子的基盤の確立-」の業績に対し、日本学士院賞受賞。06年から科学技術振興機構の地域イノベーション創出総合支援事業「インフルエンザウイルス感染の新規診断キット、予防薬、治療薬の実用化研究」の代表研究者、09年6月から「インフルエンザウイルスライブラリーを活用した抗体作出および創薬応用に向けた基盤研究」の代表研究者も。日本学士院会員。
    http://scienceportal.jst.go.jp/columns/interview/20090903_01.html

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  2. 訪問時間2015年3月24日 17:11:15
    組織Hokkaido University
    ホスト名gateway.czc.hokudai.ac.jp

    >北海道大学 人獣共通感染症リサーチセンター
    https://www.google.co.jp/search?q=www.czc.hokudai.ac.jp

     

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    1. エボラウイルスへの『究極の抗体』を発見!ウイルス学者・高田礼人(たかだあやと)さん
      http://matome.naver.jp/odai/2142046674032090001/2142047087634605403
      http://matome.naver.jp/odai/2142046674032090001

      「www.czc.hokudai.ac.jp」
      https://www.google.co.jp/search?q=www.czc.hokudai.ac.jp

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  3. 光るインフルエンザウイルス開発に成功
    3月25日 19時03分

    東京大学医科学研究所などのグループが黄色や緑色の光を発するインフルエンザウイルスを作り出すことに成功しました。体内のどの場所で感染が広がっているのか一目で分かると言うことで、インフルエンザの病態の解明に役立つとしています。

    この研究を行ったのは東京大学医科学研究所の河岡義裕教授などの研究グループです。
    研究グループでは遺伝子組み換え技術を使ってインフルエンザウイルスに黄色や緑色など4種類の光を発する遺伝子を組み込むことに成功しました。そして、このウイルスをマウスに感染させて専用の顕微鏡で見たところ、マウスの気管や枝分かれした気管支が浮かび上がるように光り、体内のどこで感染が起きているのか一目で分かるように出来たということです。
    また、同じ方法でH5N1型の鳥インフルエンザウイルスを光らせたところ、このウイルスが通常のインフルエンザとは異なり、肺の奥深くまで急速に感染を広げていく様子も撮影できました。
    河岡教授は「ウイルスが臓器のどこに感染しているのか立体的に観察できるので、インフルエンザの研究がさらに進むことが期待できる。新型インフルエンザが発生した場合でも新たなウイルスが体のどの部分で増えやすいのかの病態解明や治療薬の評価などに役立つ」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150325/k10010027301000.html

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    1. >東京大学医科学研究所の河岡義裕教授などの研究グループ
      >遺伝子組み換え技術を使ってインフルエンザウイルスに黄色や緑色など4種類の光を発する遺伝子を組み込むことに成功
      >ウイルスをマウスに感染させて専用の顕微鏡で見た
      >マウスの気管や枝分かれした気管支が浮かび上がるように光り、体内のどこで感染が起きているのか一目で分かるように出来た
      >同じ方法でH5N1型の鳥インフルエンザウイルスを光らせた
      >このウイルスが通常のインフルエンザとは異なり、肺の奥深くまで急速に感染を広げていく様子も撮影

      河岡教授「ウイルスが臓器のどこに感染しているのか立体的に観察できるので、インフルエンザの研究がさらに進むことが期待できる。新型インフルエンザが発生した場合でも新たなウイルスが体のどの部分で増えやすいのかの病態解明や治療薬の評価などに役立つ」

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    2. 最近流行りの光り物ネタ…

      【医療技術】微小がん検出のスプレー蛍光試薬を開発 - 東大
      http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1426609735/
      【科学】手術中にがんだけを光らせるスプレー、東大が開発 [日経テクノロジー]
      http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1426511847/

      【生化学】発光タンパク質に新色(青緑・黄緑・オレンジ)、明るさ20倍 大阪大
      http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1427150235/

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  4. エボラ出血熱の不活化ワクチン開発
    2015年3月27日 4時23分 NHKニュース

    西アフリカで流行が続いているエボラ出血熱のワクチンを東京大学医科学研究所などのグループが開発し、
    サルを使った実験で病気の発症を抑えることに成功しました。
    病原性をなくした「不活化ワクチン」の開発はこれが初めてでグループでは、安全性の高いワクチンの実用化につながるとしています。

    東京大学医科学研究所の河岡義裕教授などのグループは、エボラウイルスが増殖するのに必要な「VP30」という遺伝子を取り除き、ヒトに感染しないエボラウイルスを作り出しました。
    さらにこのウイルスに過酸化水素水を加えることで病気を引き起こす力をなくし、「不活化ワクチン」と呼ばれるタイプのワクチンを開発できたということです。
    このワクチンをサルに2回接種したところ、致死量のエボラウイルスに感染させても症状が出なかったということでグループでは、効果を確認できたとしています。
    エボラ出血熱は西アフリカでの流行が1年以上続き、1万人以上が死亡していますが不活化ワクチンが開発されたのはこれが初めてだということです。
    河岡教授は「現在、臨床試験が行われているワクチンは、ウイルスの毒性が残った生ワクチンで安全性に課題がある。今後は、1回の接種で効果が得られるよう改良したうえで、臨床試験を進め、早期の実用化を目指したい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150327/k10010029241000.html

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    1. エボラ新ワクチン開発…東大など サルで予防効果
      2015年3月27日3時0分

       エボラ出血熱の新しいワクチンを開発し、サルで予防効果を示すことに成功したと、河岡義裕・東京大医科学研究所教授らの日米の研究チームが27日、米科学誌サイエンス電子版に発表する。病原性のないエボラウイルスそのものをワクチンとして使うため、高い効果が期待できるという。

       エボラ出血熱は、一昨年末から西アフリカで流行が続いている。複数のワクチンの臨床研究も進められているが、確立したワクチンはない。

       研究チームは、遺伝子の一部を欠損させ、普通の細胞では増殖できないようにした変異エボラウイルスを作製。さらにウイルスを不活性化して安全性を高めた後、サル2匹にそれぞれ4週間あけて2回接種した。その4週間後、2匹に本物のエボラウイルスを感染させたが、症状は表れず、いずれも生き残った。一方、ワクチンを接種していないサルはすべて死んだという。

       河岡教授は「他のワクチンよりも、安全性と効果が高いワクチンになる可能性がある。2年以内に人で臨床試験を開始したい」と話している。

       岡部信彦・川崎市健康安全研究所長の話「人に近いサルでの予防効果を示した点が重要で、ワクチン候補として期待できる。安全性については、さらに長期間の観察が必要だ」
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150327-118-OYTPT50095

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    2. エボラ新ワクチン、東大などの研究チームが開発
      2015年3月27日7時46分

       エボラ出血熱の新しいワクチンを開発し、サルで予防効果を示すことに成功したと、河岡義裕・東京大医科学研究所教授らの日米の研究チームが27日、米科学誌サイエンス電子版に発表する。

       病原性のないエボラウイルスそのものをワクチンとして使うため、高い効果が期待できるという。

       エボラ出血熱は、一昨年末から西アフリカで流行が続いている。複数のワクチンの臨床研究も進められているが、確立したワクチンはない。

       研究チームは、遺伝子の一部を欠損させ、普通の細胞では増殖できないようにした変異エボラウイルスを作製。さらにウイルスを不活性化して安全性を高めた後、サル2匹にそれぞれ4週間あけて2回接種した。その4週間後、2匹に本物のエボラウイルスを感染させたが、症状は表れず、いずれも生き残った。一方、ワクチンを接種していないサルはすべて死んだという。

       河岡教授は「他のワクチンよりも、安全性と効果が高いワクチンになる可能性がある。2年以内に人で臨床試験を開始したい」と話している。

       岡部信彦・川崎市健康安全研究所長の話「人に近いサルでの予防効果を示した点が重要で、ワクチン候補として期待できる。安全性については、さらに長期間の観察が必要だ」
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150327-118-OYT1T50013

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  5. イルカ約150頭打ち上げられる 茨城
    4月10日 14時21分

    10日朝、茨城県鉾田市の海岸にイルカおよそ150頭が打ち上げられているのが見つかり、地元の人たちが救出作業に当たっています。

    10日午前6時半ごろ、鉾田市の海岸に多数のイルカが打ち上げられていると通報があり、鹿島海上保安署で調べたところ、鉾田市の海岸4キロほどにわたって、およそ150頭のイルカが打ち上げられているのが確認されました。
    鉾田市によりますと、打ち上げられたのはイルカの一種「カズハゴンドウ」で、いずれも体長は2メートルから3メートルあり、多くは体じゅうが傷つき、衰弱しているということです。
    海岸では、地元の人たちがイルカをシートに載せて海に戻そうとしているほか、イルカの肌が渇かないように水をかけ続けるなど、救出作業を続けています。
    また、比較的体力があるイルカを放流するため、これまでに3頭が海上保安庁と県警察本部の2隻の船に載せられ、10キロほどの沖合で放されることになっています。
    アクアワールド茨城県大洗水族館によりますと、カズハゴンドウは、小型のクジラに分類されることもある、浅いところにはいない種類で、こんなに多くの数が打ち上がるのは珍しいということです。
    近くに住む男性は「これだけ多くのイルカがこのへんに打ち上がったのは見たことがない。まだ生きているのでかわいそうです」と話していました。
    茨城県内では4年前の平成23年3月5日にも、鹿嶋市の下津海岸に52頭のカズハゴンドウが打ち上げられているのが見つかっています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150410/k10010043721000.html

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    1. イルカ160頭打ち上げられる
      04月10日 17時42分 NHK首都圏ニュース

      10日朝茨城県鉾田市から鹿嶋市にかけての海岸に、イルカおよそ160頭が打ち上げられているのが見つかり、地元の人たちが救出作業にあたりました。

      10日午前6時半頃、鉾田市の海岸に多数のイルカが打ち上げられていると通報があり、鹿島海上保安署で調べたところ、鉾田市から南側の鹿嶋市にかけての鹿島灘に面した海岸に、およそ160頭のイルカが打ち上げられているのが確認されました。
      鉾田市によりますと、打ち上げられたのは、イルカの一種「カズハゴンドウ」で、いずれも体長は2メートルから3メートルあり、体中が傷つき、衰弱していたということです。
      海岸では、地元の人たちやサーファーが、イルカをシートに載せるなどして海に戻そうとしたほか、子どもたちがイルカの肌が渇かないように水をかけ続けるなど、救出作業を行いました。
      また比較的体力があるイルカを沖合いで放流するため、3頭が海上保安庁と県警察本部の2隻の船に載せられ、10キロほどの沖合で放されました。
      3頭のイルカは、海に入ると、勢いよく泳ぎだしていったということです。
      しかし、衰弱して死んだイルカも多く、ショベルカーで砂浜に穴を掘って、埋める作業も行われました。
      鉾田市などでは、午後5時をもっていったん作業を打ち切り、11日朝から作業を再開することにしています。
      茨城県内では、4年前の3月にも、鹿嶋市の下津海岸に、52頭のカズハゴンドウが打ち上げられているのが見つかりました。

      鉾田市の海岸では、まだ生きているイルカを海に戻そうと、地元の人たちが協力して救出作業にあたっていました。
      地元の人たちは、イルカの体が傷つかないように海に戻そうとしていましたが、イルカの衰弱は激しく波で再び浜辺に打ち寄せられていました。
      救助にあたっていた地元の男性は「生きているから助けたいのですが戻ってきてしまいます。なぜこんなことになってしまったのでしょうか」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150410/3914132.html

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    2. 茨城、海岸にイルカ150頭 潮の流れ原因か

       10日午前6時ごろ、茨城県鉾田市の海岸でイルカが打ち上げられているので救助してほしい、と近所の男性から118番があった。鉾田市は対策本部を設置、約150頭と確認した。

       対策本部によると、イルカは10キロ以上の範囲に点在、多くは衰弱しているとみられる。元気なイルカを船で沖合に運び、海に戻す作業を始めた。

       アクアワールド茨城県大洗水族館(茨城県大洗町)によると、イルカの一種、カズハゴンドウとみられる。成体で体長約2・7メートル、重さ約270キロになる。担当者は「集団で泳いでいて、潮の流れで岸まできてしまった可能性もある」と話している。

      2015/04/10 13:04 【共同通信】
      http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041001001178.html

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    3. 新型インフルエンザ検査にかけてみなよ。

      ひっかかるかもよ(笑)。

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    4. 茨城、イルカの大半は処分に 衰弱激しく

       茨城県の海岸に打ち上げられた多数のイルカについて、同県の鉾田市対策本部などは10日、体力が残っている6頭を海に戻した。ほかのイルカは衰弱が激しいため処分し、既に死んでいたイルカとともに海岸に埋める作業を進めた。

       市などによると、打ち上げられたイルカは鉾田市と隣接する鹿嶋市を合わせ156頭に上った。元気だったイルカは鹿島海上保安署が鹿島港から船で約10キロの沖合に運び、放すなどした。

       大半は衰弱したり切り傷を負っていたりして回復の見込みがなく、アクアワールド茨城県大洗水族館(大洗町)の職員が一部を安楽死させ、近くの砂浜に重機で埋めた。

      2015/04/10 19:35 【共同通信】
      http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041001001965.html

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    5. 鯨肉食ってた時代は、喜んでつかまえてごちそうにしただろうに…

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    6. 打ち上げられたイルカ 研究者らが原因調査
      4月11日 12時34分

      10日、およそ160頭のイルカが打ち上げられた茨城県の鹿島灘に面した海岸では、海洋生物学の研究者らが死んだイルカを解剖するなどして、大量のイルカが一度に打ち上げられた原因を調べています。

      鹿島灘に面する茨城県の鉾田市から鹿嶋市にかけての海岸では10日、イルカの一種のカズハゴンドウ、およそ160頭が打ち上げられているのが見つかりました。多くは、すでに死んでいますが、11日も地元の人たちがまだ生きているイルカを海に戻そうとしていました。
      一方、海岸では、ふだんハワイなどの暖かい海域に生息するこのイルカが大量に打ち上げられた原因の調査も始まりました。国立科学博物館などの海洋生物学の研究者たちが、死んだイルカをテントの中で解剖するなどして、特定の病気にかかっていないかや寄生虫がいないかなどを確認しています。
      国立科学博物館の山田格名誉研究員は「現場で確認したかぎり、がんなどの明らかな病変は見つかっていません。水温の低いところに入り込んだことが影響した可能性や、シャチなどの天敵に追われた可能性も含めて詳しく調べたい」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150411/k10010044871000.html

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    7. イルカのほとんど衰弱死、打ち上げの原因調査
      2015年4月11日20時43分

       茨城県鉾田市の海岸で10日朝に打ち上げられているのが見つかった大量のイルカは、11日夕までにほとんどが衰弱死し、砂浜に埋められるなどした。

       各地の研究者約30人が現地に入り、死んだイルカを解剖したり、持ち帰ったりして、打ち上げられた原因を調べている。

       同市などによると、打ち上げられたイルカは同市で149頭、隣の同県鹿嶋市で7頭。住民たちがシートで沖に戻そうとしたが、弱って再び打ち上げられたイルカも多かった。

       国立科学博物館(東京都)などによると、〈1〉餌の深追い〈2〉シャチに追われてパニック〈3〉内耳の寄生虫で方向感覚を喪失――などの原因が考えられるという。同博物館の脊椎動物研究グループ・山田格ただす名誉研究員は「見た限り、健康上の問題はないのでは」としている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150411-118-OYT1T50121

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    8. イルカ必死に救助 活動むなしく安楽死も…鉾田=茨城
      2015年4月11日5時0分

       鉾田市上沢の京知釜海岸周辺で10日早朝に見つかった149頭のイルカを助けようと、100人近い地元住民やサーファーらが集まった。しかし、海に戻したイルカたちは再び岸に打ち上げられ、一部には安楽死の処置を施された。

       市によると、漂着したイルカはカズハゴンドウ。うち118頭が同海岸沿い1キロに集中して見つかった。同市大竹の海岸で数十頭、鹿嶋市武井釜でも7頭が確認されたという。

       京知釜海岸にはこの日朝からアクアワールド県大洗水族館の担当者も訪れ、鉾田市と対応を協議。波が高いことから、陸から海に押し戻す救助方法は困難と判断した。鹿島海上保安署の巡視艇などで3頭を沖合約10キロの場所で放したものの、午前11時過ぎから残りの安楽死の処置を始め、死骸は海岸に穴を掘って埋めた。

       一方、地元住民やサーファーらはイルカを海に戻す活動を続けた。ブルーシートを使って波打ち際まで運び、「頑張れ」と声をかけながら海に放したが、ほとんどが再び岸に上がった。

       龍ヶ崎市から駆けつけたというサーファーの二村一郎さん(44)は、「波がしけていて、イルカが(岸に)戻ってきてしまうのは仕方がない。やれることをやるしかない」と話した。

       処分作業は11日朝から再開される予定。国立科学博物館(東京都)も現地調査に入るという。

       動物心理学者の東海大学海洋学部・村山司教授(鯨類学)の話「カズハゴンドウは日本沿海ではあまり見かけられず、浅瀬に来ることは珍しい。エサを深追いしているうちに遠浅の海岸に接近してしまったと考えるのが自然だが、どうしてカズハゴンドウばかりが打ち上げられるのかはわかっていない」
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150410-119-OYTNT50337

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    9. よくもそう気安く「安楽死」措置へ踏み込めるものだな…さすが獣医衆だ…受けてる教育がやはり違うらしい…

      諦めが早いというか何というか…

      最後まで生かす創意工夫に意識を費やす気はないらしい…

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    10. 死んだイルカ17頭を解剖、茨城 暖かい浅瀬に迷い込んだか

       国立科学博物館などは11日、茨城県鉾田市や隣接する鹿嶋市の海岸に打ち上げられた156頭のイルカのうち、死んだ17頭を解剖した。同博物館の田島木綿子研究員は「発見時、沖合は海水温が低かったことから暖かい浅瀬に迷い込んだのでは」と分析した。

       解剖は海岸に設置したテントで実施。田島研究員は、いずれも病気の症状はなく、餌の魚を深追いして迷い込んだ可能性も低いと説明した。打ち上げられたのは、カズハゴンドウと確認された。数百頭の群れをつくり、1~4月は茨城県沖を回遊する。

       同博物館や愛媛大がさらに無傷の状態で死んでいたイルカを持ち帰り、死因などを詳しく調べるという。

      2015/04/11 20:40 【共同通信】
      http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041101001772.html

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    11. 2015年4月11日(土) 茨城新聞
      イルカ150頭漂着 鉾田の海岸、大半は助からず

      10日午前6時ごろ、鉾田市の海岸で、複数の住民から「イルカが打ち上げられている。生きているので助けてほしい」と海上保安本部や消防に通報があった。市などが確認したところ、同市上沢の京知釜海岸の砂浜に、約150頭のイルカが漂着していた。

      アクアワールド県大洗水族館によると、打ち上がったのはカズハゴンドウ。大人で体長約3メートル、体重200キロ近くになる。1月から4月にかけて、茨城沖の南寄りで餌を捕ることが多く、県内でもこの時季にマスストランディング(漂着・座礁)する例が多い。

      市は同日午前10時ごろ、現地対策本部を設置し、海保や同水族館などと協議。波が高く沖に出して海に返すことは極めて困難と判断し、海保の巡視艇で搬送できる数頭を除き、砂浜で安楽死させ埋めることを決めた。

      同本部は正午ごろまでに、同海岸の約3キロで約150頭の漂着を確認した。漂着は同市大竹から鹿嶋市北部までの海岸線約10キロにおよび、救助され海に返ったイルカもいる。

      同水族館海獣展示課の高石慎也主任は「餌の深追いなどが考えられるが、はっきりした原因は分からない。地形や潮流なども影響しているのではないか」としている。

      京知釜海岸近くに住む女性(75)は「カラスの鳴き声がして来てみたら(海岸が)真っ黒になっていた。こんなにいっぱい上がったことはない」と驚き、別の女性(78)は「(東日本大震災の)数日前も鹿嶋市で漂着があった。地震が起きなければいいが」と心配げな表情を浮かべた。

      対策本部は、午前11時ごろから、重機による死んだイルカを埋める作業を開始。市の担当者は「かわいそうだが仕方ない」と語った。(島田真太郎、黒崎哲夫)
      http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14286687126280

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  6. 農林水産省「食料・農業・農村政策審議会 家畜衛生部会 第52回 家きん疾病小委員会」
    (平成27年4月9日)
    http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/index.html
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/150326.html

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  7. 動物園・水族館 イルカ巡り会員資格停止
    5月9日 12時06分

    国内のおよそ150の動物園や水族館で作る団体が、加盟する国際組織から、一部の水族館が湾内に追い込む漁で捕獲したイルカを入手していることが倫理規定に違反するとして会員資格を停止され、改善されなければ、除名すると通告を受けたことが分かりました。団体は、すべての施設に意向を確認したうえで、対応を判断することにしています。

    「日本動物園水族館協会」によりますと、加盟しているおよそ30の水族館の一部では和歌山県太地町で湾内に追い込んで捕獲する「追い込み漁」でイルカを入手して飼育しています。
    この入手方法について、団体が加盟する国際組織の「世界動物園水族館協会」から先月21日、倫理規定に違反するとして会員資格を停止され、1か月以内に改善されなければ、除名にすると通告を受けたということです。
    国内の水族館ではイルカの人気が高く、繁殖する設備を持つ水族館が少ないことから通告に従い、太地町で捕獲されたイルカが入手できなくなると運営にも影響が出る懸念があるということです。
    一方で、国際組織から除名されると海外から希少動物などを繁殖する協力を得られなくなる可能性があるということで、団体は加盟しているすべての施設に意向を確認したうえで、対応を判断することにしています。
    今回の通告について、「日本動物園水族館協会」は「これまでも『追い込み漁』がイルカに負担をかけないように改善することや、繁殖に力を入れることなどを説明してきたが、認めてもらえなかったのは残念だ」としています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150509/k10010074141000.html

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  8. イルカ入手方法巡る問題 きょう結論
    5月20日 6時25分

    追い込み漁と呼ばれる方法で捕獲されたイルカを国内の水族館が入手していることを巡って、日本動物園水族館協会が、加盟する国際組織から倫理規定に違反するとして除名処分にすると通告された問題で、20日、結論が出されます。国際組織から離脱するのか、イルカの入手方法を改めて組織に残留するのかが決まることになります。

    およそ150の動物園と水族館が加盟する日本動物園水族館協会は、国内の水族館で飼育しているイルカの入手方法が倫理規定に違反するとして、WAZA=世界動物園水族館協会から先月21日会員資格を停止されました。
    さらに、1か月以内に改善策が示されなければ除名処分にすると通告されていて、21日がその期限となっています。
    日本動物園水族館協会に加盟する水族館では、平成24年末の時点で、34の施設で合わせて287頭のイルカが飼育されていますが、多くの施設が和歌山県太地町で行われている追い込み漁と呼ばれる方法で捕獲された野生のイルカを購入しているということです。
    WAZAは、追い込み漁は残酷だとして、この漁で捕獲されたイルカを入手しないよう求めています。
    日本動物園水族館協会は、加盟するすべての施設に19日までにWAZAに残留するかどうか意見の提出を求め、20日午後、理事会を開いて各施設の意見を踏まえたうえで、結論を出すことにしています。
    国際組織から離脱するのか、イルカの入手方法を改めて残留するのか、今後の対応が決まることになります。

    イルカ問題の背景は

    この問題の背景には、イルカやクジラについての日本と各国の文化や考え方の違いがあります。
    追い込み漁は、複数の漁船で音を立てながらイルカなどの群れを入り江に追い込み、捕獲する漁の方法です。
    和歌山県太地町では県の許可を受けて行っていますが、追い込み漁を批判的に描いたアメリカの映画「ザ・コーヴ」が5年前にアカデミー賞の長編ドキュメンタリー賞を受賞するなどし、捕鯨に反対する環境保護団体などからの批判が強まっています。
    去年1月には、アメリカのケネディ駐日大使がツイッターに「イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています」と投稿しました。
    世界動物園水族館協会でも11年前から日本に対する非難決議が行われ、日本側は、太地町での追い込み漁に違法性はなく、イルカを傷つけないよう配慮して捕獲しているなどと説明し、理解を求めてきました。
    しかし、欧米を中心に、イルカの入手方法を捕獲から繁殖に切り替えたり、イルカの展示そのものを取りやめたりする水族館が増えるなか、各国の理解は広がらず、先月、会員資格を停止され、除名処分にすると通告されるに至りました。

    いずれの結論でも影響懸念

    日本動物園水族館協会は、追い込み漁からのイルカの入手をやめてWAZA=世界動物園水族館協会に残留するか、離脱するかの決断を迫られていますが、いずれの結論となった場合でも影響が懸念されています。
    追い込み漁からのイルカの入手をやめることについては、主に水族館側から懸念の声が挙がっています。
    国内ではイルカの繁殖に成功している水族館もありますが、まだ一部にとどまっていて、規模の小さな施設など多くの水族館がイルカの入手を太地町の追い込み漁に依存しているからです。
    ショーなどで人気があるイルカが入手できなくなれば、施設の運営に影響が出かねないとする水族館もあります。
    一方、WAZAから離脱することについては、国際的に孤立するという懸念が主に動物園側にあります。
    絶滅が危惧されるような希少な動物の取り引きはワシントン条約に基づいて厳しく規制されていて、国際組織から離脱すれば国際的な繁殖計画の枠組みに参加しにくくなるなど、国内での希少な動物の展示や繁殖に影響が出るという見方もあります。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150520/k10010085021000.html

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    1. 追い込み漁で捕獲のイルカ 入手禁止へ
      5月20日 18時13分

      「日本動物園水族館協会」は午後6時から記者会見を開き、「WAZA=世界動物園水族館協会に残留することを要望し、追い込み漁で捕獲したイルカの入手は行わないこととします」と述べ、加盟する水族館が追い込み漁と呼ばれる方法で捕獲したイルカを入手することを禁止することを明らかにしました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150520/k10010086111000.html

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    2. イルカ問題 入手方法改め国際組織に残留へ
      5月20日 19時05分

      国内の水族館が「追い込み漁」と呼ばれる方法で捕獲されたイルカを入手していることが倫理規定に違反するとして、「日本動物園水族館協会」が加盟する国際組織から除名処分にすると通告されていた問題で、協会は記者会見をして国際組織への残留を要望する方針を明らかにしました。
      そのうえで、加盟する水族館が追い込み漁で捕獲されたイルカを入手することは禁止するとしています。

      およそ150の動物園と水族館で作る「日本動物園水族館協会」は、国内の水族館が「追い込み漁」と呼ばれる方法で捕獲されたイルカを入手していることが倫理規定に違反するとして、WAZA=「世界動物園水族館協会」から除名処分にすると通告されています。
      WAZAは21日までに改善策を示すよう求めていて、日本動物園水族館協会は20日午後、都内で理事会を開き対応を協議しました。
      協会は午後6時から記者会見をして、荒井一利会長が、「WAZAに残留することを要望し、追い込み漁で捕獲したイルカの入手は行わないこととします」と述べ、残留を要望する方針を明らかにしました。
      加盟する水族館が追い込み漁で捕獲した野生のイルカを入手したり、輸出に関わったりすることは禁止するとしています。
      一方で、「協会として追い込み漁や捕鯨の文化を否定しているわけではなく、国際組織に認められなかったので今回の決定になった」と述べました。
      協会によりますと、加盟する動物園や水族館にWAZAに残留するか離脱するか投票してもらい、意向を確認したところ、残留の希望は99票、離脱は43票で、多数決で残留を要望することが決まったということです。
      国内では多くの水族館が、イルカの入手を和歌山県太地町で行われる追い込み漁に頼っていて、協会では加盟する水族館の間で協力してイルカの繁殖の促進に取り組んでいくとしています。

      太地町長「非常に残念だ」

      イルカの追い込み漁を行っている和歌山県太地町の三軒一高町長は、今回の決定について、「太地町で行われているイルカ漁は、和歌山県知事が許可を出している合法な漁業行為であり、こういう結果が出たことは非常に残念に思っている。今後、町としては、合法な行為としてイルカ漁をしている漁業者が町内にいる以上、漁業者を守っていくという姿勢は何ら変わらない」と話しました。

      難しいイルカ繁殖の現状

      日本動物園水族館協会に加盟する日本の34の水族館では、平成24年末の時点で、287頭のイルカが飼育されていますが、大半が和歌山県太地町で捕獲されたもので、繁殖は進んでいません。
      イルカの繁殖は、日本では昭和34年に神奈川県の「江の島水族館マリンランド」が初めて成功して以来、各地の水族館で技術の向上が図られてきましたが、十分な設備やノウハウが必要なことから、成功している水族館は一部にとどまっているのが現状です。
      水族館でイルカを繁殖させるには、オスとメスを適切なタイミングでプールの中で出会わせて発情させたり、メスの血液を検査したり、体温を測ったりして妊娠前後の体調を管理する技術が必要です。また、子どもが生まれてもその後の生存率は低いのが現状です。
      日本動物園水族館協会によりますと、平成24年には、全国の水族館で31頭が生まれたものの、年末の時点で生き残っていたのは11頭だけでした。イルカをショーで活躍できるまで育て上げるには、母親とともに隔離してけがをしないよう泳がせることや、体調管理を細かくすることが必要です。そのためには、ショーのものとは別に専用のプールを複数用意し、飼育員も高度な技術を持つことが求められることから、繁殖は小さな水族館にとって簡単なことではありません。
      さらに、最近では、水族館での繁殖を続けると、近親交配によって、イルカの遺伝的な多様性が失われるリスクもあると指摘されています。こうした問題の解決策として、凍結した精子を受精させる人工繁殖の技術も開発されていて、千葉県の鴨川シーワールドではこの方法での繁殖に成功しましたがまだ、全国的な広がりは見せていません。

      海外の水族館はどう調達?

      アメリカでは、海産哺乳類保護法によって、イルカの捕獲は原則として禁止されていて、1990年代以降、水族館向けのイルカの捕獲は行われていません。このため、各水族館では、人工繁殖などの技術開発に取り組んでいて、みずから浜に座礁して保護されたイルカなどを除いて、大半が水族館で繁殖したイルカを展示しています。ただ、イルカの保護団体は、ショーを目的とした繁殖そのものをやめるべきだと主張しています。
      また、ヨーロッパでもEUに加盟しているスペインやオランダなど15か国の水族館でイルカが飼育されていますが、野生生物取引規則によって輸入が規制されているため、10年ほど前から捕獲されたイルカは原則として輸入されておらず、繁殖が進められています。
      一方、アジアやロシアなど旧ソ連の各国、それに、中東地域では、急速な経済発展にともなってイルカを飼育する水族館が増えていますが、こうした国々はおおむね、繁殖の技術が未発達なうえ、イルカを捕獲する漁業者もいないため、大半を日本で捕獲されたイルカに頼っています。ワシントン条約による国際取引の記録によりますと、おととしまでの10年間に水族館などに向けて輸出されたバンドウイルカやその仲間483頭のうち、9割余りが日本からの輸出で、その輸出先は合わせて16の国と地域に上っています。このように、海外の水族館にとっても日本で捕獲されたイルカは欠かせないものとなっています。

      「複数の水族館で協力することが必要」

      「日本動物園水族館協会」に加盟している福岡市の水族館「マリンワールド海の中道」は、今回の問題を受け、イルカの繁殖にさらに力を入れたいとしています。
      この水族館では、飼育している21頭のイルカのうち11頭が、和歌山県太地町で行われている追い込み漁で捕獲されたイルカを購入したものです。
      一方で、水族館はイルカの繁殖にも取り組んでいて、平成7年にはショーを行うプールとは別に、繁殖専用のプールを設けました。
      イルカの繁殖には多額のコストと高度な技術が必要だということで、この水族館では、これまでに十数頭が誕生しましたが、現在、飼育されているのは4年前に誕生した1頭だけで、生存率を高めることも課題となっています。
      高田浩二館長は「ショーのためだけにイルカを飼っているわけではなく、繁殖技術を蓄積することも水族館の役割の1つだ。小さな水族館では難しいが、複数の水族館で協力してやっていくことも必要だ」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150520/k10010085921000.html

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  9. エボラウイルス 発症から9か月後にも検出
    10月15日 9時44分

    アメリカのCDC=疾病対策センターなどの研究チームは、エボラ出血熱から回復した男性の体液から、これまで考えられていたよりも3倍長い、発症から9か月後にエボラウイルスが検出されたと発表し、回復したあとも注意が必要だと呼びかけています。

    これは、アメリカのCDCなどの研究チームが14日、アメリカの医学誌「ニュー・イングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」で発表したもので、西アフリカのシエラレオネで、エボラ出血熱から回復した男性合わせて93人の体液を調べました。
    その結果、発症後7か月から9か月がたった男性43人のうち11人から、エボラウイルスの一部が検出され、これは、これまで考えられていたよりも3倍の期間に当たるということです。ただ、研究チームは検出されたエボラウイルスに感染力があるかどうかは確認できていないとして、さらなる調査が必要だとしています。
    エボラ出血熱を巡っては、ことし3月、リベリアで、エボラ出血熱から回復し半年近くがたった男性と性交渉をした女性が再び発症したことが分かっています。
    WHOによりますと、西アフリカではエボラ出血熱から回復した人が、およそ1万6000人いるということで、回復した人が性交渉によってほかの人に感染させるリスクは低いものの、定期的に体液の検査を受けたり、性交渉する際に避妊具を使ったりするなどの注意が必要だと呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151015/k10010270411000.html

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    1. エボラ熱ウイルス9カ月後も残存 生存者の精液
      2015/10/15 09:55 【共同通信】

       【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)は14日、エボラ出血熱の発症から9カ月経過した男性生存者の精液にウイルスが残っていることがあるとの研究結果を発表した。ただ、性交渉で他人に感染させる可能性があるかどうかは現段階で分かっていない。14日の米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン電子版に論文が公表された。
       エボラ熱が流行した西アフリカ・シエラレオネの首都フリータウンの男性生存者(18歳以上)93人から精液のサンプルを採取。発症後2~3カ月では全員からウイルスが検出され、4~6カ月で65%、7~9カ月で26%の生存者から検出した。
      http://www.47news.jp/CN/201510/CN2015101501000785.html

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    2. >エボラ熱が流行した西アフリカ・シエラレオネの首都フリータウンの男性生存者(18歳以上)93人から精液のサンプルを採取

      具体的にどういう風にして採取したのかな? 出せといわれてすぐ出せるもんでもないし…

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  10. 回復してもエボラウイルス WHO対策急ぐ
    10月20日 22時58分

    西アフリカを中心に過去最悪の規模で感染が拡大したエボラ出血熱について、WHO=世界保健機関は、今月上旬以降、新たな感染者は確認されていないものの、すでに回復した人からも微量のエボラウイルスが検出されており、新たな感染を引き起こすおそれがあるとして、対策を急ぐ考えを示しました。

    これは、スイスのジュネーブに本部を置くWHOのチャン事務局長が、20日、記者会見して明らかにしたものです。
    それによりますと、エボラ出血熱の感染が拡大した西アフリカのギニアとシエラレオネについて、今月4日の週以降、新たな感染者は確認されていないということです。
    その一方で、WHOなどが今月14日に発表した最新の研究では、エボラ出血熱からすでに回復した人からも微量のエボラウイルスが検出されたうえ、潜伏期間が9か月間にわたることが確認されており、性交渉や授乳などで新たな感染を引き起こすおそれがあるとしています。
    このためWHOは、感染を防ぐための対策を急ぐ方針で、具体的にはエボラ出血熱から回復した人について、専門家のカウンセリングを受けられる態勢を整備することや、回復しても条件によってはほかの人に感染するリスクがあることを周知する活動の強化などを挙げています。
    チャン事務局長は、「エボラ出血熱への対応はまだ不十分だ」と述べ、関係国の政府や医療関係者に対策を徹底するよう求めました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151020/k10010276791000.html

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    1. 「エボラ」に関連するニュース
      http://www.2nn.jp/word/%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%A9

      エボラワクチン我田引水大作戦(笑)。

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  11. 「トリインフルエンザウイルスのヒトへの伝搬及び病原性獲得機構」
    https://kaken.nii.ac.jp/d/p/12307008.ja.html

    >ヒトのウイルスであるA/Memphis/8/88(H3N2)(Mem/88)株とカモのウイルスであるA/mallard/New York/6750/78(H2N2)(Mal/NY)株のリアソータントウイルスをリバース・ジェネティクス法により作製し、カモの腸管内での増殖を調べた
    https://kaken.nii.ac.jp/r?q=%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&c=50&o=4

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  12. 平成21年10月21日
    農林水産省
    大阪府における豚への新型インフルエンザの感染事例について

    本日、大阪府の養豚農場の豚から分離されたウイルスは現在国内で流行している新型インフルエンザウイルスであることが確認されました。
    当該農場に対して、臨床検査、遺伝子検査により異常がないことが確認されるまで、飼養豚の移動を自粛するよう要請しました。
    なお、世界保健機関(WHO)等の国際機関によれば、適切に処理された豚肉を人が食べてインフルエンザに感染することはありません。

    1.経緯

    大阪府の養豚農場で分離されたインフルエンザウイルスについて、(独)農研機構動物衛生研究所が、H亜型検査(遺伝子解析)及びN亜型検査(遺伝子解析)を実施した結果、本ウイルスは、H1N1亜型であり、現在国内で流行している新型インフルエンザウイルスと同一であることが本日確認されました。

    2.対応

    大阪府において、当該農場に対して、臨床検査、遺伝子検査(PCR検査法)により異常がないことが確認されるまで、飼養豚の移動を自粛するよう要請しました。
    なお、当該農場からと畜場へは、検査で陰性を確認した豚のみを出荷することとしています。

    報道機関へのお願い

    現場での取材は、本病の豚への感染を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むようお願いします。
    今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、ご協力をお願いします。

    世界保健機関(WHO)等の国際機関によれば、適切に処理された豚肉を人が食べてインフルエンザに感染することはありません。

    お問い合わせ先

    消費・安全局動物衛生課
    担当者:伏見、嶋﨑
    代表:03-3502-8111(内線4582)
    ダイヤルイン:03-3502-8292
    FAX:03-3502-3385
    http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/091021_1.html

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    1. 平成22年1月20日
      農林水産省
      山形県における新型インフルエンザの豚への感染事例について

      本日、山形県の養豚農場の豚から分離されたウイルスが、新型インフルエンザウイルスであることが確認されました。
      当該農場には、飼養豚の移動を自粛するよう要請しました。当該農場からは、検査で陰性を確認した豚のみを移動することとしています。
      なお、世界保健機関(WHO)等の国際機関によれば、適切に処理された豚肉を食べて人がインフルエンザに感染することはありません。

      1.経緯

      山形県が発熱等の症状を示していた同県の養豚農場の豚を対象にウイルス分離を行ったところ、インフルエンザウイルスが分離されました。当該ウイルスについて、(独)農研機構動物衛生研究所がH亜型検査(遺伝子解析)及びN亜型検査(遺伝子解析)を実施し、H1N1亜型であり、新型インフルエンザウイルスであることを本日確認しました。
      同農場では、豚が症状を示す前に管理者にもインフルエンザの感染が確認されています。

      2.今後の対応

      当該農場には、本病の感染疑いが確認された1月13日(水曜日)から、飼養豚の移動を自粛するよう要請していますが、引き続き、臨床検査・遺伝子検査(PCR検査法)により異常がないことが確認されるまで、飼養豚の移動を自粛するよう山形県から要請しました。
      なお、当該農場からは、検査で陰性を確認した豚のみを移動することとしています。
      ※我が国における新型インフルエンザの家畜への感染は、昨年10月21日に確認された大阪府の養豚農場に続いて2例目です。また、本病の家畜への感染は、昨年4月以降、我が国を含む22ヶ国で確認されています。

      【報道機関へのお願い】
      現場での取材は、本病の豚への感染を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むようお願いします。
      今後とも、本病に関する情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者が根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いします。
      豚のインフルエンザは、一過性の発熱、咳等の症状を示しますが、通常一週間ほどで回復します。
      世界保健機関(WHO)等の国際機関によれば、適切に処理された豚肉を食べて人がインフルエンザに感染することはありません。

      お問い合わせ先

      消費・安全局動物衛生課
      担当者:伏見、嶋﨑
      代表:03-3502-8111(内線4582)
      ダイヤルイン:03-3502-8292
      FAX:03-3502-3385
      http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/100120_1.html

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  13. 新型の豚インフルエンザH1N1ウイルス(笑)。
    https://www.google.co.jp/search?q=%EF%BC%B7%EF%BC%A8%EF%BC%AF+%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%81%AE%E8%B1%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6+H1N1+%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF

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  14. WHOの一番もともとのインチキは「H5N1鳥インフルエンザ」(笑)。
    https://www.google.co.jp/search?q=%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6+H5N1+1997%E5%B9%B4+%E9%A6%99%E6%B8%AF+%E7%A6%8F%E7%94%B0+%E6%B2%B3%E5%B2%A1+%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC

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  15. >国立感染症研究所 ウイルス第3部. WHO インフルエンザ協力センター. 田代 眞人
    https://www.google.co.jp/search?q=%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6+H5N1+%EF%BC%B7%EF%BC%A8%EF%BC%AF+%E7%94%B0%E4%BB%A3

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  16. 2016年 03月 3日 16:45 JST ロイター
    メキシコで豚インフルが大流行、68人死亡 北米でも感染確認

    [メキシコ市 3日 ロイター] - メキシコで豚インフルエンザ(H1N1型)が大流行しており、保健省のデータによると、すでに945人の感染が確認され、68人の死者が出ている。昨シーズンの感染者はわずか4人、死亡したケースはなかった。

    今シーズンに確認されたインフルエンザのうち豚インフルエンザの症例は3分1程度だが、致死率が非常に高いという。地元メディアは、インフルエンザ治療薬「タミフル」の不足も指摘している。

    世界保健機構(WHO)によると、米国やカナダでも豚インフルエンザの症例が確認されている。メキシコでは2009年にも豚インフルエンザが流行し、世界各地に感染が拡大していた。
    http://jp.reuters.com/article/mexico-flu-idJPKCN0W50GN

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    1. いったいぜんたい、誰がそれを「豚インフルエンザ」だと断定したのだろう…

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  17. 「豚インフル」に関連するニュース
    http://www.2nn.jp/word/%E8%B1%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB

    メキシコ、アルメニア、イラン、インド、中国、チェコ…

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  18.  【日本学士院賞】
    ▽河岡義裕(かわおか・よしひろ)東京大教授(60)=ウイルス学、「インフルエンザウイルスの病原性の分子基盤解明とその制圧のための研究」


    日本学士院賞に森和俊・京大教授ら9人
    2016年03月14日 21時29分

     日本学士院(杉村隆院長)は14日、優れた研究業績や著作を顕彰する2016年度日本学士院賞に9人を選んだ。

     分子生物学の研究で多大な功績を収めた森和俊・京都大教授が恩賜賞も併せて贈られるほか、原子番号113番の新元素を発見したチームを率いた森田浩介・九州大教授らが選ばれた。

     また、隔年で贈られる日本学士院エジンバラ公賞には、作物遺伝育種が専門の松岡信・名古屋大教授が選ばれた。

     受賞者と研究業績は次の通り。

     【恩賜賞・日本学士院賞】

     ▽森和俊(もり・かずとし)京都大教授(57)=分子生物学、「小胞体ストレス応答の発見と解明」

     【日本学士院賞】

     ▽河内良弘(かわち・よしひろ)京都大名誉教授(87)=東洋史学、「満洲語辞典」▽宮本憲一(みやもと・けんいち)大阪市立大名誉教授(86)=環境経済学・財政学、「戦後日本公害史論」▽西田栄介(にしだ・えいすけ)京都大教授(62)=細胞生物学、「MAPキナーゼ並びに関連シグナル伝達経路の分子機構と機能の解明」▽森田浩介(もりた・こうすけ)九州大教授(59)=物理学、「113番超重元素の発見」▽井上博允(いのうえ・ひろちか)東京大名誉教授(73)=機械工学、「感覚と知能を持つロボットの基盤技術の開拓」▽北川進(きたがわ・すすむ)京都大教授(64)=錯体化学、「多孔性金属錯体材料の創製と応用に関する研究」▽河岡義裕(かわおか・よしひろ)東京大教授(60)=ウイルス学、「インフルエンザウイルスの病原性の分子基盤解明とその制圧のための研究」▽三品昌美(みしな・まさよし)立命館大教授(68)=分子脳科学、「シナプス分子と記憶・学習に関する研究」

     【日本学士院エジンバラ公賞】

     松岡信(まつおか・まこと)名古屋大教授(60)=作物遺伝育種、「植物ホルモン・ジベレリンがもたらす種の保全確保と植物多様性ならびに食糧生産性向上に関する研究」
    http://www.yomiuri.co.jp/culture/20160314-OYT1T50150.html

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  19. インフル変異を先回り…東大チーム予測手法開発
    2016年5月24日11時36分

     冬に流行する季節性インフルエンザのウイルスが起こす変異を予測し、次に流行するタイプを先回りして知る手法を開発したと、東京大学の河岡義裕教授らのチームが24日、英科学誌ネイチャー・マイクロバイオロジーに発表した。

     有効なワクチンを開発するのに役立つという。

     インフルエンザのワクチンは製造に時間がかかるため、流行するウイルスを予測して、流行期の半年前に製造するタイプを決めている。しかし、ウイルスは、頻繁に変異を起こし、どのように変わるかは、これまで予測できなかった。

     河岡教授らは、ウイルスを人工合成する技術を応用して、インフルエンザウイルスにわずかな変異を加えた、様々なタイプのウイルスを作製。元のウイルスを攻撃する抗体と混ぜ合わせ、抗体が効かず生き残る少数のウイルスが次に流行するタイプであることを実験で確認した。過去に流行したウイルス変異を再現することにも成功した。

     河岡教授は「技術の開発を進め、予測精度をさらに高めたい」と話す。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160524-118-OYT1T50021

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    1. 北大、喜田名誉教授に称号
      2016年5月4日5時0分

      ◆インフル研究の世界的権威

       北海道大は、インフルエンザウイルス研究の世界的権威として知られる喜田宏・同大名誉教授(72)に対し、「ユニバーシティプロフェッサー」の称号を贈った。

       この称号は、世界的な研究成果をあげた北大の関係者のうち、今後も同大の発展に寄与すると認めた人に贈られている。昨年に創設され、第1号には2010年にノーベル化学賞を受賞した鈴木章・同大名誉教授が選ばれた。

       授与式では、山口佳三学長が記念の盾を贈った。現在でも北大人獣共通感染症リサーチセンターで毎日、朝早くから深夜まで後輩の指導を続けているという喜田名誉教授は、「後輩がまじめに研究するよう、今後も『頑固おやじ』として、にらみをきかせていきたい」と笑顔であいさつした。

       喜田名誉教授は、A香港型インフルエンザウイルス(H3N2型)の感染経路を明らかにしたり、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)の感染を防御することを実証したりするなどの成果を上げた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160504-119-OYTNT50027

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    2. ラベル 喜田宏
      http://koibito2.blogspot.jp/search/label/%E5%96%9C%E7%94%B0%E5%AE%8F

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  20. “インフルエンザウイルス遺伝子の変化を予測”開発
    5月25日 17時40分

    インフルエンザウイルスの遺伝子の変化を事前に予測し、ワクチンが効きにくくなるのを防ぐための方法を東京大学などのグループが開発しました。グループは「その年に流行するウイルスの予測が外れ、ワクチンの効果が得にくくなる事態を減らせる可能性がある」としています。

    インフルエンザは、毎年、どのタイプのウイルスが次のシーズンに広がるおそれがあるのか、流行前に採取したウイルスから予測してワクチンの製造を始めますが、製造開始は流行の半年ほど前で、その後、遺伝子が変化したウイルスが広がってしまうとワクチンが効きにくくなることがあります。
    東京大学の河岡義裕教授などのグループは、人工的にウイルスの遺伝子を変化させる技術を使って自然界で起きるのと同じように遺伝子の異なるウイルスを10万種類作り出しました。そして、これらのウイルスのうちどのタイプが、ワクチンの効果をすり抜けて次のシーズンに流行の主流となっていくのか、研究室内の実験でこれまで以上に正確に予測できるようになったということです。
    河岡教授は「実験室の中で流行が起きる前にワクチンが効くかどうかを確かめられるので、ワクチン株が違った結果、効果が得にくくなるという事態を減らすのに役立てられる可能性がある」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160525/k10010534701000.html

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  21. ワクチン医科様マフィア団のフロントエージェント…

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  22. 厚生労働省
    ‏@MHLWitter

    医療従事者の皆さまへ
    「新型インフルエンザの診療と対策に関する研修」を11月6日に開催!
    研修では、医療従事者向けに新型インフルエンザの対策や制度などについて、4人の専門家が解説します。
    席に限りがありますので、早めの申込みを!http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/kouen-kensyuukai.html …

    https://twitter.com/MHLWitter/status/793015633705246720

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  23. 人猫鳥インフルエンザ(笑)。
    https://www.google.co.jp/search?q=%E4%BA%BA%E7%8C%AB%E9%B3%A5%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6

    猫の間で鳥インフルエンザ、獣医師も1人感染:日経メディカル
    http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/special/pandemic/topics/201612/549630.html

    パンデミックに挑む:トピックス
    ニューヨークの動物保護センターで
    猫の間で鳥インフルエンザ、獣医師も1人感染
    2016/12/28 勝田吉彰(関西福祉大学)
     ニューヨークの動物保護センターに保護されている猫の間で鳥インフルエンザ(H7N2)感染が広がり、この施設に勤務する獣医師も1人が感染してしまった――。このニュースが今、米国内外で波紋を広げている。

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  24. 韓国で猫2匹から鳥インフル検出
    養鶏盛んな地域
    2016/12/31 18:30

     【ソウル共同】聯合ニュースは31日、韓国北部の京畿道抱川で死んでいるのが見つかった猫2匹から、同国で感染が拡大している鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと伝えた。抱川は養鶏が盛んな地域で、既に養鶏場などで感染が広がっている。

     聯合ニュースによると、韓国で哺乳類の鳥インフルエンザウイルス感染が確認されたのは、2015年2月に南部の慶尚南道固城で飼い犬が感染して以来。

     今回感染が確認されたのは飼い猫と野良猫で、それぞれ12月25日と26日に死骸で見つかった。当局は付近の他の野良猫を捕獲し、感染の有無を調べている。
    https://this.kiji.is/187860618967877111

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    1. いやはや…

      ウソをばらまくのもいいかげんにしいや。

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  25. 新型インフルエンザ 対応学ぶ研修会
    1月12日 21時09分

    全国の養鶏場などで鳥インフルエンザの感染が広がる中、ウイルスが新型インフルエンザに変異した場合に備える研修会が開かれ、医療機関や自治体の担当者が大規模な流行を防ぐための対応を学びました。

    新型インフルエンザは、鳥や豚に感染したウイルスが変異して、ヒトの間で感染するようになったもので、流行が拡大すると大勢の人が重症化して命を落とすおそれがあります。

    厚生労働省が開いた研修会には、全国18の地域から医療機関や自治体の担当者36人が参加し、新型インフルエンザが発生した場合に、法律に基づいて感染者を隔離したり、学校や介護施設などの利用を制限したりといった措置の手順を確認しました。また、東南アジアで流行が広がった場合に流行地から帰国した人が感染していないか確かめるため、医療機関と自治体がどのように連携すべきかも議論されました。

    京都府の医療機関で感染症対策を担当する看護師の男性は、「想定外のことにも余裕を持って対応できるよう、備えを万全にしておきたい」と話していました。

    講師を務めた国立保健医療科学院の齋藤智也上席主任研究官は、「いつ発生するかわからない新型インフルエンザの被害を最小限に抑えるには、日頃から医療機関と自治体が連携しておくことが重要だ」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170112/k10010837331000.html

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