2017年6月30日

読売社説「ノロウイルスは、カキなど二枚貝に蓄積されやすい」

というトンデモ学説を露にも疑わないで鵜呑みし垂れ流すヘタレマスゴミ社説。
これもまた「フェイク・ニュース」まみれ…

NHKニュース「ノロウイルス」
http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000243.html

感染症対策の三大原則は、「(病気に)罹るな、(ひとに)うつすな、(感染を)広げるな」だとさ。
言うは易く行うは難し…(笑)。

ノロウイルス 手洗いが感染防止の基本だ
2016年12月26日 読売新聞「社説」

 ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が流行している。こまめな手洗いで、感染を防ぎたい

 全国約3000か所の小児科からの患者報告数は、11日までの1週間で、1か所あたり19・45人だった。昨年同時期の2倍以上で、大流行した2012年に並ぶ勢いだ。

 都道府県別では、山形県が45・37人で、最も多い。宮城、埼玉、三重など13都県で、報告数が20人超の「警報レベル」に達した。

 保育園や幼稚園、小学校での集団感染が目立つ。茨城県では今月中旬までに、13の小学校や保育園で約700人の児童や職員らが嘔吐おうとや下痢などの症状を訴えた。

 飲食店やホテルなどでの食中毒発生も相次ぐ。手で丸めた餅を食べることで、感染する恐れがあるとして、餅つき大会を中止する動きも広がっている。

 今の時期に流行する感染性胃腸炎の原因のうち、最も多いのがノロウイルスだ。感染すると、1~2日後に下痢や嘔吐、激しい腹痛などの症状が表れる。

 大人なら数日で回復するが、抵抗力が弱い乳幼児やお年寄りの場合、脱水症状を起こして重症化しやすい。吐いたものをのどに詰まらせて、死亡したケースもある。周囲の目配りが欠かせない。

 感染力は非常に強い。少量のウイルスでも、口から入って腸内で大量に増殖する。

 予防の基本は、石鹸せっけんでの入念な手洗いだ。トイレの後や食事前には、特に徹底せねばならない。

 食べ物では、カキなど二枚貝に蓄積されやすい。生ものを出来るだけ避け、85度より高温で、90秒以上加熱することが大切だ。

 ウイルスは、患者の嘔吐物や排せつ物に大量に含まれる。

 家族が発症したら、使い捨てのマスク、手袋、エプロンを着け、塩素系漂白剤で慎重に処理する。ドアのノブなど、触れた可能性のあるところをしっかりと拭くのも、重要なポイントだ。

 厄介なのは、ウイルスの型が約30種類もあることだ。一度かかって免疫ができても、違う型に感染すると機能しない場合もある。

 同じ型であっても、遺伝子の一部は常に変化するため、免疫をすり抜けやすい。今季流行しているのは、数年前まで見られたタイプの変異型だという。

 発症しない感染者もいる。気付かないまま、家庭や職場などで感染を広げてしまう恐れがある。

 冬休みが始まり、子供が自宅で過ごす時間が多くなる。家庭での衛生教育を心がけたい。
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161225-118-OYT1T50096



>記者も、時に考えねばなるまい。分かったつもりで書いた記事を、取材相手はどう受けとめたのだろうかと。


しめしめとほくそ笑む、どこぞのヒトビト…


ノロウイルス 遺伝子の異変で感染力増大か
12月21日 11時51分 NHK大本営発表ニュース

大きな流行になっているノロウイルスは、遺伝子に複数の変化がおきて、ヒトへの感染力が高まっている可能性のあることが、国立感染症研究所などの調査でわかりました。過去に感染し免疫を獲得した人でもかかりやすくなっている可能性があり、専門家は、子ども中心の流行が、今後、大人にも拡大し、食中毒の多発などにもつながるおそれがあると注意を呼びかけています。

ノロウイルスは、激しいおう吐や下痢などの胃腸炎を引き起こすウイルスです。感染力が強く、乳幼児や高齢者の場合、脱水症状などを起こして入院治療が必要になることもあります。

国立感染症研究所北里大学などの研究グループが、今シーズン、全体の7割以上を占める「GII.2」というタイプのウイルスを詳しく調べたところ、遺伝子に変化がおきていることがわかりました。変化は、ヒトへの感染力に関わる部分でおきていて、グループによりますと、過去に感染し、免疫を獲得した人でも感染しやすくなっている可能性があるということです。同様の変化は、10年前の平成18年にも確認され、感染者が3か月間で推計300万人以上にのぼる大流行がおきています。

国立感染症研究所の木村博一室長は「現状の子ども中心の感染が大人にも拡大し、調理などを通じて食中毒が多発することも考えられる。特別な治療薬はないので、まずは感染拡大を防ぐため、子どものおう吐物や便を適切に処理したり、手洗いを徹底したりするなどの対策を取ってほしい」と話しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161221/k10010814771000.html



「ウイルスで食中毒」ねぇ… 本当かなぁ?(笑)。



感染性胃腸炎(特にノロウイルス)について|厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/norovirus/


KAKEN — ノロウイルス全遺伝子型診断法の開発
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-25461528/

KAKEN — ノロウイルスの抗原性解析と血清診断への応用
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-20590134/

KAKEN — ノロウイルスに対する迅速診断法の開発
https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-20590134/



インチキで医科様な「感染予防」案件の数々…



首相官邸
感染症対策特集~様々な感染症から身を守りましょう~
ノロウイルス(感染性胃腸炎・食中毒)対策 ~冬は特にご注意を!~
http://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/noro.html

ほんとうに「食中毒」なのかなあ… まるで「食中毒」が「感染症」みたいで紛らわしいなあ…



(書きかけ)




《マスメディアは現実の提供すらできなくなっていて、 現実の幻惑を提供することだけが使命になっていく》
639夜『消費社会の神話と構造』ジャン・ボードリヤール|松岡正剛の千夜千冊
http://1000ya.isis.ne.jp/0639.html



(おまけ)
デング熱拡大 感染症の侵入に注意しよう
2014年9月5日 読売新聞「社説」
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20140904-118-OYT1T50115

読売社説「感染予防には、日頃の心がけが何より重要だ」
https://koibito2.blogspot.jp/2015/01/blog-post_20.html



(№228 2016年12月28日)

220 件のコメント:

  1. KAKEN — マガキにおけるノロウイルスの動態およびその除去に関する研究
    https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17580152/

    kaken.nii.ac.jp マガキ 二枚貝 ノロウイルス
    https://www.google.co.jp/search?q=kaken.nii.ac.jp+%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%AD+%E4%BA%8C%E6%9E%9A%E8%B2%9D+%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

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  2. 「食中毒 貝毒 牡蠣 二枚貝」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E9%A3%9F%E4%B8%AD%E6%AF%92+%E8%B2%9D%E6%AF%92+%E7%89%A1%E8%A0%A3+%E4%BA%8C%E6%9E%9A%E8%B2%9D

    怪しいなあ… ほんとうに人に感染するウイルスが牡蠣二枚貝の中に蓄積するのかなあ…

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  3. そういえば、かつて、カイワレが媒介したとかいって大騒ぎになった「腸管出血性大腸菌」「病原性大腸菌O157」なんていうのもあったっけなあ…

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    1. <資料>「腸管出血性大腸菌に関する研究」の概要
      http://idsc.nih.go.jp/iasr/CD-ROM/records/17/19803.htm

      「腸管出血性大腸菌 竹田美文」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E8%85%B8%E7%AE%A1%E5%87%BA%E8%A1%80%E6%80%A7%E5%A4%A7%E8%85%B8%E8%8F%8C+%E7%AB%B9%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%96%87

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    2. KAKEN — 腸管出血性大腸菌に対するワクチンの開発研究
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-10357003/

      site:kaken.nii.ac.jp 腸管出血性大腸菌 竹田美文
      https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E8%85%B8%E7%AE%A1%E5%87%BA%E8%A1%80%E6%80%A7%E5%A4%A7%E8%85%B8%E8%8F%8C+%E7%AB%B9%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%96%87

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    3. >元国立感染症研究所長
      https://www.google.co.jp/search?q=%E7%AB%B9%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%96%87+%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80

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    4. 文部科学省「感染症研究推進準備委員会」
      http://koibito2.blogspot.jp/search?q=%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%8E%A8%E9%80%B2%E6%BA%96%E5%82%99%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A

      ラベル 竹田美文
      http://koibito2.blogspot.jp/search/label/%E7%AB%B9%E7%94%B0%E7%BE%8E%E6%96%87

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    5. 新興再興感染症  SARSの教訓|日本評論社
      からだの科学増刊 
      岡部 信彦 編
      発刊日:2004.04
      http://www.nippyo.co.jp/book/2346.html

      昨年、世界に衝撃を与えたSARSの流行は、国際協力が効を奏していったんは終息したが、再流行が懸念されている。近年多発している、新たな病原体による感染症と、ふたたび増えつつある従来からの感染症のすべてをコンパクトに解説。

      序文 新興再興感染症 …岡部信彦(国立感染研感染症情報センター)

      第1部 SARSの教訓
      1.SARSウイルスとは …西藤岳彦・田代眞人(感染研ウイルス3部)
      2.SARSウイルスの検出 …小田切孝人 感染研ウイルス3部)
      3.SARSの症状と経過 …大石和徳(長崎大学熱帯医学研究所内科)
      4.SARSワクチンについて …田口文広(感染研ウイルス3部)
      5.SARSの治療法 …小林 治(杏林大学医学部内科)
      6.SARSはどうして院内感染で広がったのか …川名明彦(国立国際医療センター呼吸器内科)
      7.SARS制圧の国際協力 …押谷 仁(WHO西太平洋地域事務局)
      8.SARS拡大はどのようにしてくい止められたか …谷口清州(感染研情報センター)
      9.SARSと報道 …南 直樹(NHK論説委員)
      10.SARSと感染症法 …神ノ田昌博(厚生労働省結核感染症課)

      第2部 新興感染症
      1.ライム病 …増沢俊幸(静岡県立大学薬学部)
      2.クリプトスポリジウム …黒木俊郎(神奈川県衛生研究所)
      3.レジオネラ …比嘉 太(琉球大学医学部内科)
      4.エボラ出血熱 …岩崎恵美子(仙台検疫所)
      5.ハンタウイルス感染症(HPS、HFRS) …有川二郎(北海道大学獣医学部)
      6.カンピロバクター …青木知信(福岡市立こども病院)
      7.TSST産生性ブドウ球菌感染症 …吉川晃司(慈恵医大内科)
      8.成人T細胞白血病 …日野茂男(鳥取大学医学部)
      9.腸管出血性大腸炎 …渡邊治雄(感染研細菌1部)
      10.HIV/AIDS …岩本愛吉(東大医科研内科)
      11.ヘリコバクター・ピロリ …豊田 茂(神奈川県衛生看護専門学校付属病院)
      12.プリオン …山内一也(日本生物科学研究所)
      13.HHV-6/HHV-7 …多屋馨子(感染研情報センター)
      14.E型肝炎 …李天成・武田直和・宮村達男(感染研ウイルス2部)
      15.C型肝炎 …宮村達男(感染研ウイルス2部)
      16.コレラ(古典的コレラ・0139コレラ) …島田俊雄(元感染研細菌部)
      17.ネコひっかき病 …吉田 博(公立八女総合病院)
      18.HHV-8 …片野晴隆・佐多徹太郎(感染研病理部)
      19.ニパウイルス …森田公一(長崎大学熱帯医学研究所)
      20.バベシア …新井 智・辻 正義・石原智明(感染研情報センター)
      21.インフルエンザH5 …河岡義裕(東大医科研)

      第3部 再興感染症と注目される感染症
      1. マラリア …春木宏介(防衛医大)・木村幹男(感染研情報センター)
      2. ペスト …神山恒夫(感染研獣医科学)
      3. ジフテリア …高橋元秀(感染研細菌2部)
      4. 結核 …大菅克知(結核研究所国際協力部)
      5. 百日咳 …加藤達夫(聖マリアンナ大学小児科)
      6. サルモネラ感染症 …小坂 健(感染研情報センター)
      7. 狂犬病 …西園 晃(大分医科大学)
      8. デング熱 …名和 優(埼玉医大)
      9. 黄熱病 …高崎智彦(感染研ウイルス1部)
      10.エキノコックス …神谷正男(北海道大学獣医学部)
      11.サル痘 …森川 茂(感染研ウイルス1部)
      12.寄生虫症 …西山利正(関西医科大学)
      13.ウエストナイル熱 …倉根一郎(感染研ウイルス1部)
      14.天然痘 …岡部信彦(感染研情報センター)
      15.炭疸 …牧野壮一(帯広畜産大学)
      16.髄膜炎菌感染症 …砂川慶介(北里大学医学部)
      17.劇症型溶連菌感染症 …池辺忠義(感染研細菌1部)

      第4部 21世紀の感染症対策
      1.環境問題 …タ藤 満(富山国際大学人間環境系)
      2.グローバリゼーション …竹田美文(実践女子大学)
      3.緊急時の国際協力 …進藤奈邦子(WHOジュネーブ本部)
      4.薬剤耐性菌 …荒川宜親(感染研細菌2部)
      5.院内感染 …賀来満夫(東北大学感染制御部)
      6.バイオテロ …加來浩器(陸上自衛隊衛生学校)

      http://koibito2.blogspot.jp/2016/03/blog-post_39.html?showComment=1459437145897#c4106381514819316494

      http://koibito2.blogspot.jp/2014/09/199781.html?showComment=1409969954662#c8932828581803470759

      http://koibito2.blogspot.jp/2014/08/blog-post.html?showComment=1408967912172#c915611966169728306

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    6. 息を吐くように・・・
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%81%AF%E3%82%92%E5%90%90%E3%81%8F%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB

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  4. >新型インフルエンザ等有識者会議 委員名簿
    www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/yusikisyakaigi/dai11/sankou2.pdf

    「国立感染症研究所 岡部信彦 新型インフルエンザ」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80+%E5%B2%A1%E9%83%A8%E4%BF%A1%E5%BD%A6+%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6

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    1. 新型インフルエンザ事前準備・緊急対応体制の再構築
      プレパンデミックワクチンの意義と必要性
      国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター長
      田代 眞人
      http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000002n2pk-att/2r9852000002n31a.pdf

      「田代眞人 H5N1 新型インフルエンザ パンデミック」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E7%94%B0%E4%BB%A3%E7%9C%9E%E4%BA%BA+%EF%BC%A8%EF%BC%95%EF%BC%AE%EF%BC%91+%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B6+%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF

      発生は時間の問題、「21世紀のペスト」 / SAFETY JAPAN [書評] / 日経BP社
      http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/bookreview/37/
      >「H5N1型ウイルス襲来」
      >「新型インフルエンザH5N1」

      「岡田晴恵 田代眞人 H5N1」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%B2%A1%E7%94%B0%E6%99%B4%E6%81%B5+%E7%94%B0%E4%BB%A3%E7%9C%9E%E4%BA%BA+%EF%BC%A8%EF%BC%95%EF%BC%AE%EF%BC%91

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    2. 国立感染研ってとこは、「感染症」騒動師の巣窟みたいなとこらしい…(笑)。

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  5. 生食用カキ ノロウイルス検出で宮城全海域で出荷自粛
    12月20日 22時01分

    宮城県内の各地で水揚げされたカキからノロウイルスが相次いで検出され、宮城県漁業協同組合は20日から、県内すべての海域で生食用のカキの出荷を見合わせることを決めました。

    宮城県漁協は、毎週、県内の各海域で水揚げされる生食用のカキについて、ノロウイルスの検査を行い、19日まとまった検査結果では、県内11の海域のうち10の海域で、ノロウイルスが検出されたということです。

    このため宮城県漁協は20日から今月25日までの6日間、県内すべての海域で、生食用のカキの出荷を見合わせることを決めました。
    宮城県内では、これまでノロウイルスが原因で一部の海域でカキの出荷を見合わせることはありましたが、すべての海域で見合わせるのは、例がないということです。

    宮城県漁協は「生食用のカキは今が旬を迎えていて、価格も上がる時期だけに、出荷見合わせの影響は大きい。早く再開できるようになってほしい」と話しています。
    次の検査結果は、今月26日に出る予定で、宮城県漁協はノロウイルスが検出されなかった場合は出荷を再開したいとしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161220/k10010814341000.html

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    1. 生食用カキからノロウイルス検出 宮城の全海域で出荷見合わせ
      12月21日 19時05分

      宮城県内で水揚げされたカキからノロウイルスが相次いで検出され、宮城県漁業協同組合が県内すべての海域で生食用カキの出荷を見合わせたことを受けて、生産者からは落胆の声が出ています。

      宮城県漁協は生食用のカキについて、検査の結果、県内11の海域のうち10の海域でノロウイルスが検出されたことから、今月20日から25日までの6日間、県内すべての海域で生食用のカキの出荷を見合わせることを決めました。

      宮城県漁協によりますと、少なくとも平成9年以降、県内すべての海域でカキの出荷を見合わせるのは初めてだということです。

      カキの生産者で、宮城県漁協松島支所運営委員会の高橋幸彦委員長は「今月がカキ生産の最盛期なので、生産できないのは大変だ。ノロウイルスは寒くなるとさらに増えるので、この先、年明けに向けて明るい気持ちにはなれない。多くの生産者は、今シーズンは諦めという感じです」と話していました。

      次の検査結果は今月26日に出る予定で、ノロウイルスが検出されない海域では出荷を再開する方針だということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161221/k10010815511000.html

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    2. 生食用カキの安全性訴える
      12月26日 19時42分 NHK仙台放送局

      宮城県漁業協同組合は、26日から県内の一部の海域で生食用のカキの出荷を再開したことに関連して、記者会見を開き、カキの安全性を訴えました。
      この中で、宮城県漁協の阿部誠理事は、出荷を再開した理由について説明した上で、「今後も、検査でノロウイルスが陽性となった海域については、これまでのルール通り、生食用の出荷を自粛する対応をとっていく」と述べました。
      その上で阿部理事は、「加熱用として出荷しているカキも、沸騰しているお湯で1分ほど加熱するなどすれば、食べても安全だ。年末年始にぜひカキを楽しんで欲しい」と述べ、カキの安全性を訴えました。
      http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20161226/5445681.html

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    3. 女川湾以北でカキ出荷再開…ノロ風評被害4割減
      2016年12月27日19時22分

       ノロウイルスが検出され宮城県内全海域で停止になっていたカキの出荷が26日、再検査で検出されなかった女川湾以北で再開された。

       ただ、風評被害が広がりつつあり、出荷は通常の4割減と漁師らも複雑な表情。一方、石巻市以南では再びノロウイルスが検出され、年明けまで生食用の出荷停止は継続となり、産地には大きな打撃となった。

       県漁協の発表によると、出荷が再開されたのは、女川、雄勝、追波、志津川、小泉、気仙沼各湾の6海域。生食用は17日以来の出荷となった。県漁協は26日に記者会見を開き、出荷停止前から流通している加熱用カキを巡り、消費者側から「なぜ出回っているのか」などとクレームが入り、風評被害が広がっていることを明かした。

       出荷が再開された女川町尾浦漁港。カキ漁師の男性(32)は「まずホッとしたが、手放しには喜べない」と渋い表情だ。この日、殻をむいて久しぶりに生食用約50キロを出荷したものの、卸先で値段の低い加熱用に回されたという。

       同町の商業施設「ハマテラス」の水産加工会社では注文のキャンセルが相次ぎ、予定していた生ガキ300個の販売をとりやめた。

       一方、生食用の出荷停止が続くのは、牡鹿南、荻浜湾、石巻湾中央部、石巻湾西部、松島湾の5海域。加熱用としての出荷は可能だが、カキ漁師の男性(32)は「高値がつく年末にこんなことになるなんて……」と悔しがった。

       県漁協によると、この時期は通常、1日13トン程度を出荷しているが、風評被害による生産調整で26日は生食用、加熱用を合わせて約8トンにとどめた。来年1月4日の検査結果を見て、年明け以降の対応を検討する。

       阿部誠・経済事業担当理事は「県産カキは国内で最も厳しい検査を経ている。加熱用なら沸騰したお湯に1分間で安心して食べていただける」と強調した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161227-118-OYT1T50014

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  6. ノロウイルス 遺伝子の異変で感染力増大か
    12月21日 11時51分

    大きな流行になっているノロウイルスは、遺伝子に複数の変化がおきて、ヒトへの感染力が高まっている可能性のあることが、国立感染症研究所などの調査でわかりました。過去に感染し免疫を獲得した人でもかかりやすくなっている可能性があり、専門家は、子ども中心の流行が、今後、大人にも拡大し、食中毒の多発などにもつながるおそれがあると注意を呼びかけています。

    ノロウイルスは、激しいおう吐や下痢などの胃腸炎を引き起こすウイルスです。感染力が強く、乳幼児や高齢者の場合、脱水症状などを起こして入院治療が必要になることもあります。

    国立感染症研究所や北里大学などの研究グループが、今シーズン、全体の7割以上を占める「GII.2」というタイプのウイルスを詳しく調べたところ、遺伝子に変化がおきていることがわかりました。変化は、ヒトへの感染力に関わる部分でおきていて、グループによりますと、過去に感染し、免疫を獲得した人でも感染しやすくなっている可能性があるということです。同様の変化は、10年前の平成18年にも確認され、感染者が3か月間で推計300万人以上にのぼる大流行がおきています。

    国立感染症研究所の木村博一室長は「現状の子ども中心の感染が大人にも拡大し、調理などを通じて食中毒が多発することも考えられる。特別な治療薬はないので、まずは感染拡大を防ぐため、子どものおう吐物や便を適切に処理したり、手洗いを徹底したりするなどの対策を取ってほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161221/k10010814771000.html

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    1. ノロウイルス 遺伝子変異で感染リスク増大か
      12月21日 21時17分

      大きな流行になっているノロウイルスは、遺伝子に複数の変化がおきて、ヒトへの感染の危険性が高まっているおそれのあることが国立感染症研究所などの調査でわかりました。過去に感染し免疫を獲得した人でもかかりやすくなっている可能性があり、専門家は、子ども中心の流行が、今後、大人にも拡大し、食中毒の多発などにもつながるおそれがあると注意を呼びかけています。

      ノロウイルスは、激しいおう吐や下痢などの胃腸炎を引き起こすウイルスです。感染力が強く、乳幼児や高齢者の場合、脱水症状などを起こして入院治療が必要になることもあります。

      国立感染症研究所や北里大学などの研究グループが、今シーズン、全体の7割以上を占める「GII.2」というタイプのウイルスを詳しく調べたところ、遺伝子に変化がおきていることがわかりました。変化は、ヒトへの感染力に関わる部分でおきていて、グループによりますと、過去に感染し、免疫を獲得した人でも感染しやすくなっている可能性があるということです。同様の変化は、10年前の平成18年にも確認され、感染者が3か月間で推計300万人以上にのぼる大流行がおきています。

      国立感染症研究所の木村博一室長は「現状の子ども中心の感染が大人にも拡大し、調理などを通じて食中毒が多発することも考えられる。特別な治療薬はないので、まずは感染拡大を防ぐため、子どものおう吐物や便を適切に処理したり、手洗いを徹底したりするなどの対策を取ってほしい」と話しています。

      遺伝子変異で過去にも大流行

      ノロウイルスの遺伝子に複数の変化がおきて大きな流行につながったケースは過去にも起きています。

      10年前の平成18年には、当時、流行していた「GII.4」というタイプのウイルスの遺伝子が変化し、ヒトが免疫を持たない新たなウイルスとなって感染を広げました。例年より1か月早い10月ごろから患者が急速に増えはじめ、国立感染症研究所によりますと、9月から12月上旬までの3か月余りで、子どもを中心に患者は推計300万人以上に上りました。

      このうち、都内のホテルでは利用客など360人以上の集団感染が発生。ノロウイルスの感染経路は通常、ウイルスの付着した手を口元に持っていく経路がほとんどですが、このケースでは利用客のおう吐物を通じて床にじゅうたんにウイルスが付着し、消毒が十分でないまま、そのじゅうたんの上を人が歩くことなどしてウイルスが空中に舞い上がり、感染が広がった可能性が指摘されています。

      またこの年は、ノロウイルスが原因の食中毒も多発しました。厚生労働省によりますと、ノロウイルスが原因の食中毒は499件、例年より100件以上多く、患者は2万7616人に上りました。

      ノロウイルスについて詳しい北里大学の片山和彦教授は食中毒が多発した理由について、遺伝子の変化によって免疫を持つ大人にも感染が広がったこと、症状が治まってもウイルスが1、2週間ほどは便から排出されることを知らない人が多いと思われること、手や腕の袖口などにウイルスが付着した状態で調理を行ったケースがあった事などを挙げています。

      片山教授によりますと年明けの1月以降に食中毒の発生が多くなったケースもあり、自分が感染した場合だけでなく家族に感染者がいる場合も調理前に服を着替え、手洗いの徹底を行うことが重要だということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161221/k10010814771000.html

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  7. News Up ノロウイルス流行 餅つき中止など影響広がる
    12月21日 20時31分

    ことし、大きな流行になっているノロウイルス。激しいおう吐や下痢などの胃腸炎を引き起こします。
    ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者数は、東京や埼玉など13の都県で警報レベルに達し、各地で、年末年始恒例の餅つきが中止になるなど、影響も広がっています。

    ノロウイルス 13都県で警報レベル

    ノロウイルスは感染力が強く、乳幼児や高齢者の場合、脱水症状などを起こして、入院治療が必要になることもあります。
    国立感染症研究所によりますと、全国およそ3000の小児科の医療機関から報告されたノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者は、今月11日までの1週間に6万1547人に上り、この時期としては、過去10年間で3番目に多くなっています。
    1医療機関当たりの患者数を都道府県別に見ると、山形県が45.37人、宮城県が41.44人、埼玉県が30.89人、東京都が27.24人などとなっていて、13の都県で、大きな流行が疑われる警報レベルの「20人」を超えています。
    また、集団感染の発生場所を見ますと、保育所や幼稚園、それに、小学校が全体の7割以上を占めていて、乳幼児や小学生を中心に感染が広がっているということです。

    各地に広がる影響

    各地に影響が広がっています。
    宮城県では、水揚げされたカキからノロウイルスが相次いで検出され、宮城県漁業協同組合は、今月20日から25日まで、県内すべての海域で生食用カキの出荷を見合わせました。
    静岡市清水区の小学校では、先月、給食の調理員がノロウイルスに感染していたことがわかり、一時的に給食を中止しました。

    相次ぐ餅つきの中止相次ぐ餅つきの中止

    影響は、年末年始にかけての催し物にも及んでいます。

    全国的に相次いでいるのが餅つきの中止です。

    千葉県木更津市にある木更津市郷土博物館「金のすず」。平成22年以降、毎年12月に、市の指定文化財となっている移設された古民家の前で餅つきを行い、お年寄りから子どもまで150人前後が参加していました。
    ところが、ことしは、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が全国的に増える中、保健所などに相談した結果、「餅つきが原因で感染が広がるおそれもある」と判断。初めて中止することにしました。
    博物館の入り口には「餅つきはノロウイルスの感染を予防するため中止にしました」と書かれた紙も貼られました。
    木更津市郷土博物館の半澤隆副館長は「地域の人からは『残念だ』という声が寄せられていますが、ノロウイルスを予防するための苦渋の決断でした。来年はぜひ餅つきをできるようにしたい」と話していました。
    また、山梨県教育委員会は、活性化事業の一環として、来月14日に甲府市の朝日通り商店街で大学生などと一緒に行う予定だった餅つき大会の中止を決めました。
    山梨県教育委員会は「衛生面を考えて、やむをえず中止を決めた。学生たちも楽しみにしていたので残念だ」と話しています。

    さらに、岡山市内の幼稚園に取材したところ、複数の園が、ノロウイルスの流行を理由に餅つきの中止を決めていました。

    餅つき開催も“食べない”

    餅つきは行っても、ついた餅を食べないようにしたケースもあります。

    甲府市の武田神社は、今月27日に鏡餅を作るための餅つきを行いますが、参拝者につきたての餅をふるまうのは取りやめることにしたということです。

    餅つきが食中毒の原因とされたケースも

    実際、餅つきの餅は、たびたび、ノロウイルスによる集団食中毒の原因とされています。
    このうち、山梨県では、平成24年12月、甲府市の幼稚園でノロウイルスによる集団食中毒が発生し、県は、餅つき大会で出された餅が原因だったと断定しています。

    手洗いなど対策の徹底を

    餅つきなど、食品を扱う際の注意点について、山梨県福祉保健部衛生薬務課の渡邊正則副主査は「調理を担当する人の体調管理のほか、手洗いやマスク、手袋の着用を徹底してほしい。餅つきには、子どもたちも参加することがあるが、できるだけ大人が調理し、仮に子どもが関わる場合でも、自分が食べる分だけを扱うようにしてほしい」と話しています。

    年末年始の催しとして、餅つきを楽しみにしていた人も多いと思いますが、ことしについては、ノロウイルスへの警戒をいつも以上に強める必要がありそうです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161221/k10010815641000.html

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    1. 餅つき ノロウイルス対策を徹底 東京 世田谷
      12月24日 12時10分

      ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が増えていることを受けて、各地で餅つきを中止する動きが出る中、東京・世田谷区で24日、マスクを着用するなど感染予防を徹底した餅つきが行われました。

      世田谷区は、江戸時代後期の農村風景を再現した施設で毎年この時期に餅つきを行っています。

      ことしはノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が全国で増えているため、区が参加した区内の家族連れなどおよそ50人に対し、感染予防の徹底を呼びかける中で餅つきが行われました。
      参加者は、全員マスクを着用したうえで、こまめに器具を除菌するなどしながら餅つきを楽しんでいました。

      例年、ついた餅は、きなこやあんこにまぶしてその場で食べているということですが、ことしはお汁粉にして味わうということです。
      参加した30代の女性は「例年のように、ここであんこにまぶして食べられないのは残念ですが、餅つきが中止にならずよかったです」と話していました。

      世田谷区教育委員会の村井克也係長は「衛生面は徹底しているつもりだが、持ち帰った餅も感染予防のため必ず加熱処理をして食べてほしい」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161224/k10010818631000.html

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  8. ノロウイルス過去2番目の多さ
    12月27日 13時56分 NHK首都圏ニュース

    激しいおう吐や下痢を引き起こすノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者数は、直近の1週間で6万6000人あまりと、この時期としては過去2番目の多さとなっています。
    専門家は主流となっているウイルスの遺伝子に複数の変化が起きていて、過去に免疫を獲得した人でも再び感染する可能性があるとして手洗いなどの対策の徹底を呼びかけています。

    国立感染症研究所によりますと、全国およそ3000の小児科の医療機関から12月18日までの1週間に報告があった、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者は6万6015人で、この時期としては、大流行となった平成18年に次ぐ多さとなっています。
    1医療機関あたりの患者数は山形県が47.27人と最も多く、次いで宮城県が34.08人、埼玉県が31.66人、宮崎県が30人、富山県が29.24人などと、東京や神奈川、千葉など21の都府県で大きな流行が疑われる警報レベルの「20人」を超えています。
    今シーズン、大きな流行が起きているのは、感染の主流となっている「GII.2」と呼ばれるタイプのウイルスの遺伝子に複数の変化が起きていて、過去に免疫を獲得した人でも再び感染する可能性があるからだと専門家は指摘しています。
    ノロウイルスに詳しい北里大学の片山和彦教授は「年末年始で人の集まる機会が増えるため、特に家族に感染者が出た場合、感染が広がるおそれがあり、手洗いを徹底するとともに、調理の際は十分、加熱するなど対策を取ってほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20161227/5633451.html

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    1. ノロウイルスなど感染性胃腸炎患者 過去2番目の多さに
      12月27日 15時09分

      激しいおう吐や下痢を引き起こすノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者数は、直近の1週間で6万6000人余りと、この時期としては過去2番目の多さとなっています。専門家は主流となっているウイルスの遺伝子に複数の変化が起きていて、過去に免疫を獲得した人でも再び感染する可能性があるとして、手洗いなどの対策の徹底を呼びかけています。

      国立感染症研究所によりますと、全国およそ3000の小児科の医療機関から今月18日までの1週間に報告があった、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者は6万6015人で、この時期としては、大流行となった平成18年に次ぐ多さとなっています。

      1医療機関あたりの患者数は、山形県が47.27人と最も多く、次いで宮城県が34.08人、埼玉県が31.66人、宮崎県が30人、富山県が29.24人などと、21の都府県で大きな流行が疑われる警報レベルの「20人」を超えています。

      今シーズン、大きな流行が起きているのは、感染の主流となっている「G※2.2」と呼ばれるタイプのウイルスの遺伝子に複数の変化が起きていて、過去に免疫を獲得した人でも再び感染する可能性があるからだと専門家は指摘しています。

      ノロウイルスに詳しい北里大学の片山和彦教授は「年末年始で人の集まる機会が増えるため、特に家族に感染者が出た場合、感染が広がるおそれがあり、手洗いを徹底するとともに、調理の際は十分、加熱するなど対策を取ってほしい」と話しています。

      (「G※2」部分の2は、本来はローマ数字です)

      警報レベルの21都府県は

      山形県・宮城県・埼玉県・宮崎県・富山県・東京都・愛媛県・福井県・神奈川県・千葉県・兵庫県・香川県・三重県・静岡県・大分県・茨城県・福島県・大阪府・愛知県・長野県・岡山県
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161227/k10010821351000.html

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    2. ノロ感染性胃腸炎、06年に迫る大流行に
      2016年12月27日12時42分

       ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が増え続け、1医療機関当たりの患者数が20・89人に達し、警報レベルの20人を超えた。

       現在の集計法になった1999年以降では、2006年に迫る大流行になっている。遺伝子が変化したタイプ(変異型)のウイルスが広がったとみられる。厚生労働省は改めて食中毒などに注意するよう呼びかけている。

       国立感染症研究所によると、過去最高は06年12月に記録した22・81人。感染研が全国の小児科約3000か所からの報告をまとめた定点調査によると、直近の1週間(12月12~18日)では、21都府県で警報レベルを超えた。

       山形の47・27人が最も多く、宮城34・08人、埼玉31・66人、宮崎30人、富山29・24人が続いた。関東地方ではほかに、東京、神奈川、千葉、茨城が20人を超えた。

       北里大学の片山和彦教授(ウイルス感染制御学)は「06年や12年も変異型のウイルスが流行しており、子どもに続いて大人でも大規模な食中毒などが続発した。今冬も注意が必要で、手洗いなどを徹底してほしい」と話す。

       厚労省は先週、全国の自治体などに改めて感染予防対策を促す通知を出した。

       変異型は一般の検査キットでは確実に判定できない可能性があるという。このため厚労省は「ノロウイルスの可能性がある場合は、感染防止対策に努めてほしい」と呼びかけている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161227-118-OYT1T50044

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    3. ノロ 最悪に迫る勢い…遺伝子変異型広がる
      2016年12月27日15時0分

       ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が増え続け、1医療機関当たりの患者数が20・89人に達し、警報レベルの20人を超えた。現在の集計法になった1999年以降では、2006年に迫る大流行になっている。遺伝子が変化したタイプ(変異型)のウイルスが広がったとみられる。厚生労働省は改めて食中毒などに注意するよう呼びかけている。

       国立感染症研究所によると、過去最高は06年12月に記録した22・81人。感染研が全国の小児科約3000か所からの報告をまとめた定点調査によると、直近の1週間(12月12~18日)では、21都府県で警報レベルを超えた。

       山形の47・27人が最も多く、宮城34・08人、埼玉31・66人、宮崎30人、富山29・24人が続いた。関東地方ではほかに、東京、神奈川、千葉、茨城が20人を超えた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161227-118-OYTPT50348

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  9. 獨協医大病院 ノロ集団感染か
    12月27日 19時07分 NHK首都圏ニュース

    栃木県壬生町の獨協医科大学病院で、入院患者と看護師あわせて167人が下痢やおう吐などの症状を訴えました。
    いずれも症状は軽く快方に向かっているということですが、病院はノロウイルスによる集団感染とみて、保健所に報告しました。

    壬生町の獨協医科大学病院によりますと、25日から27日までに入院患者162人と看護師5人のあわせて167人が、下痢やおう吐などの症状を訴えました。
    病院によりますと、いずれも症状は軽く快方に向かっているということです。
    病院が検査したところ、このうち患者1人からノロウイルスが検出されたということです。
    病院はノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生とみて保健所に報告するとともに、27日から入院患者への面会を原則として禁止する措置などをとったということです。
    獨協医科大学病院は「十分に注意して感染対策をしていたが大変申し訳ない。県とともに原因を調査し、再発防止に全力を尽くしたい」としています。
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20161227/5645291.html

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    1. 大学病院で167人が下痢やおう吐 ノロウイルス感染か
      12月27日 20時15分

      栃木県壬生町の獨協医科大学病院で、入院患者と看護師合わせて167人が下痢やおう吐などの症状を訴えました。いずれも症状は軽く、快方に向かっているということですが、病院は、ノロウイルスによる集団感染と見て、保健所に報告しました。

      壬生町の獨協医科大学病院によりますと、25日から27日までに入院患者162人と看護師5人の合わせて167人が、下痢やおう吐などの症状を訴えました。

      病院によりますと、いずれも症状は軽く、快方に向かっているということです。病院が検査したところ、このうち患者1人からノロウイルスが検出されたということです。

      病院はノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生と見て、保健所に報告するとともに、27日から入院患者への面会を原則として禁止する措置などをとったということです。

      獨協医科大学病院は「十分に注意して感染対策をしていたが、大変申し訳ない。県とともに原因を調査し、再発防止に全力を尽くしたい」としています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161227/k10010822021000.html

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    2. 患者ら167人が感染性胃腸炎…独協医科大病院
      2016年12月27日22時56分

       独協医科大学病院(栃木県壬生みぶ町)は27日、院内で感染性胃腸炎の集団発生があったと発表した。

       25日から27日までの間に、入院患者162人と従業員5人が下痢や嘔吐おうとなどの症状を訴え、うち患者1人からノロウイルスが検出された。重症の患者はいないという。

       同病院は27日、県南健康福祉センターに感染性胃腸炎の集団発生を報告し、立ち入り検査や指導を受けた。感染ルートを調べている。また、同病院は入院患者への面会を制限しているほか、医師や看護師が、使い捨て手袋の使用を徹底するなどして感染拡大の防止を図っている。

       同病院は「今後とも院内感染対策を厳格に実施し、発生防止に全力を尽くします」とのコメントを発表した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161227-118-OYT1T50106

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    3. 院内167人 感染性胃腸炎…独協医大病院 1人ノロウイルス
      2016年12月28日5時0分

       独協医科大学病院(栃木県壬生みぶ町)は27日、院内で感染性胃腸炎の集団発生があったと発表した。25日から27日までの間に、入院患者162人と従業員5人が下痢や嘔吐おうとなどの症状を訴え、うち患者1人からノロウイルスが検出された。重症の患者はいないという。

       同病院は27日、県南健康福祉センターに感染性胃腸炎の集団発生を報告し、立ち入り検査や指導を受けた。感染ルートを調べている。また、同病院は入院患者への面会を制限しているほか、医師や看護師が、使い捨て手袋の使用を徹底するなどして感染拡大の防止を図っている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161228-118-OYTPT50070

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    4. 独協医大病院 感染性胃腸炎、新たに31人 =栃木
      2016年12月29日5時0分

       患者や医療従事者計167人が感染性胃腸炎を発症し、うち1人からノロウイルスが検出された独協医大病院(壬生町)で28日、新たに患者31人の発症が確認された。計198人のうち、既に141人が治癒したという。同院の病床数は1167床で、全患者の1割以上が発症したとみられる。33の病棟の大半で発症しており、県南健康福祉センターは28日も立ち入り検査を実施し、感染経路などを調べている。

       感染を受け、同病院は入院患者への面会を原則禁止しており、28日は、お見舞いに来た家族や知人らが、持参した着替えや花束を病院に預けて帰っていた。同病院庶務課によると、重篤な入院患者への面会は個別で相談に応じるという。

       県健康増進課によると、県内48の観測医療機関の感染性胃腸炎の報告数は、12月12~18日の週で1機関当たり14・44人。警報基準の20人には達していないものの、例年より半月程度早く流行が始まっており、6年前の同時期に近い高水準という。

       同課は「例年、年が明けると流行は鈍化するが、3月まで患者数が高い水準で推移する」と、対策を呼びかけている。

       感染性胃腸炎の感染経路は、ウイルスに汚染された食品を食べる「経口感染」や患者の嘔吐おうと物の処理で消毒しきれなかったウイルスが塵などと一緒に舞い上がって、人が吸い込む「塵埃じんあい感染」などがある。

       県生活衛生課によると、県は食品を取り扱う飲食店や食品製造業者にせっけんを使った手洗いの徹底や、下痢、嘔吐の症状がある従業員を業務に従事させないことなどを呼びかけている。

       また塵埃感染を避けるため、嘔吐物を除去する際には、次亜塩素酸ナトリウムを含む消毒液や漂白剤で消毒するのが効果的という。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161228-119-OYTNT50263

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  10. ノロウイルス 札幌市が警報
    12月27日 18時54分

    札幌市は、市内でノロウイルスによる食中毒が相次いで報告されていることを受け、「ノロウイルス食中毒警報」を出して、手洗いなどの徹底を呼びかけています。
    札幌市によりますと、今月16日に、中央区の飲食店で、ノロウイルスによる食中毒が発生したのに続き、今月19日にも、清田区の飲食店で食中毒が起きました。
    札幌市は、ノロウイルスによる食中毒が相次いで発生していることから、これまで出していた「注意報」を引き上げて、27日、「ノロウイルス食中毒警報」を出しました。
    警報が出されるのは、札幌市が平成25年度にこの制度を設けて以来、初めてで、市は、調理前の手洗いを徹底することや、食品は中心部まで十分に加熱することなどを呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20161227/5635621.html

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    1. 札幌市 初のノロ警報 飲食店で食中毒相次ぐ =北海道
      2016年12月28日5時0分

       札幌市は27日、同市内の飲食店でノロウイルスによる食中毒が相次いでいるとして「ノロウイルス食中毒警報」を出した。2013年度に制度を設けて以来、初めての発令という。

       市保健所によると、同市清田区のイタリア料理店「piccolino(ピッコリーノ)」で19日に食事をした27~54歳の男女9人が下痢などを訴え、4人の便を調べたところ、2人からノロウイルスが検出された。市内では中央区の飲食店でも、16日に食事をした男女17人がノロウイルスによる体調不良を訴えており、感染が相次いでいることから警報を出した。

       12~13年にかけてノロウイルスが全国的に猛威をふるったことから、札幌市ではそれまでの注意報に加え、警報を設定。ノロウイルスが原因の食中毒が1週間に2件以上発生した場合などに警報を出し、手洗いの徹底や十分な加熱調理などを呼びかけている。

       札幌市内で今年に発生したノロウイルスによる食中毒の件数は、27日現在4件(昨年同期6件)だが、患者数は246人(同86人)に上っている。11月には同市南区定山渓のホテルで宿泊客ら少なくとも115人が下痢などを訴えた。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161228-119-OYTNT50011

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    2. 札幌のホテルで115人食中毒、4人がノロ検出
      2016年11月29日19時9分

       札幌市保健所は29日、同市南区の定山渓じょうざんけいビューホテルに宿泊した男女115人が食中毒を発症したと発表した。

       うち4人からノロウイルスが検出され、市保健所は同日から12月5日まで厨房ちゅうぼうの営業停止を命じ、同ホテルも同期間のホテル全体の営業を取りやめた。

       同ホテルでは、予約客に対しグループ内の別ホテルに案内するなどの措置をとったが、約5000人に影響が出るという。

       発表によると、115人のうち40人が医療機関で診察を受け、1人が入院したが現在は退院。いずれも快方に向かっているという。市保健所ではホテルで出された19日の夕食か20日の朝食が原因とみている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161129-118-OYT1T50125

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  11. [スキャナー]ノロウイルス、猛威再び…21都府県、警報レベル超え 「変異型」大人も注意
    2016年12月28日5時0分

     ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が猛威を振るっている。国立感染症研究所が27日公表した全国の1医療機関当たりの患者数は、「警報レベル」の20人を超え、現在の集計法になった1999年以降では2006年に次ぐ大流行になった。遺伝子が変化したタイプ(変異型)の広がりが一因とみられ、国は感染防止対策の徹底を呼びかけている。(医療部 森井雄一、社会部 太田雅之)

    免疫あっても

     「10年前の大流行時にも変異型のウイルスが広がった」。感染研感染症疫学センターの木村博一・第6室長はそう話し、今シーズンの状況は同じだと説明する。

     感染研によると、今シーズンに入って茨城、神奈川両県で変異型のノロウイルスが見つかった。変異型には、毎年患者の多い乳幼児や高齢者だけでなく、過去に感染して免疫を持っている大人も感染しやすくなっている危険性がある。

     全国の小児科約3000か所を対象にした感染研の定点調査によると、直近の1週間(12月12~18日)では、21都府県で警報レベルを超えた。山形の47・27人が最多で、次いで宮城34・08人、埼玉31・66人など。全国では20・89人に達し、過去最高だった06年12月の22・81人に迫る勢いとなっている。

     厚生労働省は今月21日、全国の自治体に改めて予防対策を促す通知を出した。

    食中毒の4割

     ノロウイルスによる集団食中毒も各地で起きている。

     東京・銀座の高級レストラン「ブルガリ東京レストラン銀座 イル・リストランテ」では、今月11日のパーティーで食事をした49人が下痢や嘔吐おうとなどの症状を訴えた。東京都は、ノロウイルスが検出された調理人4人から感染が広がった可能性が高いと判断。同社によると、4人は調理時には自覚症状はなかったという。

     厚労省によると、昨年発生した食中毒約1200件のうち、ノロウイルスが原因だったのは40%に上り、患者数で見ると、全体の65%を占めている。要因別では、調理人から感染したケースが全体の65%を占め、このうち39%は発症していない人からの感染だった。

     一方、高齢者施設や保育所などでも集団感染が広がっている。要因の一つとみられるのが、ノロウイルスを含んだ便のおむつ交換の際の感染だ。東京都健康安全研究センターの林志直ゆきなお・疫学情報担当は「下痢の場合は直接、手で触れなくても、紙を浸透してウイルスが付着する恐れがある。施設でのおむつ交換は手袋の着用が必須だ」と指摘する。

    カキにも影響

     ノロウイルスの猛威は、海のカキにも及んでいる。

     宮城県では今月19日、カキからノロウイルスが検出されたため、1997年の検査開始以来初めて、11海域すべてでカキの出荷を休止した。26日の検査の結果、再度ウイルスが検出された5海域では加熱用だけ出荷を再開し、生食用は停止を継続することになった。

     「カキのノロウイルスは、人から排出されたものが原因」と指摘するのは佐野大輔・北海道大准教授(衛生環境工学)だ。人の便などに含まれたノロウイルスは、下水処理施設では完全に除去できず、川から海に流出し、カキに蓄積されるという。県内では今シーズン、ノロウイルスによる感染性胃腸炎が大流行しており、その影響が最盛期のカキの生産現場を直撃した形だ。

     県漁業協同組合は「カキは十分加熱すれば安心して食べられることを知ってほしい」と説明する。厚労省によると、カキに含まれるノロウイルスは中心部を85~90度で90秒以上、加熱すれば不活性化されるという。

    強い感染力 潜伏1~2日…手洗い、使い捨て紙タオルで予防

     ノロウイルスは感染力が非常に強く、口から感染して腸で増殖、下痢や嘔吐おうとを引き起こす。潜伏期間は1~2日で、健康な成人は数日で回復するが、乳幼児や高齢者では重症化することもある。

     治療薬はなく、発症したときは脱水に注意して安静を心がける。

     変異型が流行しても、対策は変わらない。北里大学の片山和彦教授(ウイルス感染制御学)は「食べ物に触れる前の手洗いと、共用のタオルを使わず使い捨てのペーパータオルを使うこと。これを徹底するとかなり感染を防げる」と強調する。

     感染経路も様々だ。患者の便や嘔吐物に大量に含まれるウイルスが手について広がったり、水洗トイレで流す時にしぶきとともに飛び散ったりしてうつる。ドアノブやカーペットに触れて感染することもある。

     患者の便や嘔吐物を処理する時は、使い捨ての手袋やマスク、エプロンを着用し、ウイルスが飛び散らないように静かに拭き取る。汚れた衣類やシーツを消毒するには、次亜塩素酸ナトリウムが有効で、塩素系の漂白剤で代用できる。

     乾燥すると簡単に空気中に漂うため、乾燥しないうちに処理することが大切だ。処理後は十分に換気して、ウイルスが室内に残らないように気を付ける。

     感染しても自覚症状がないケースもあるため、片山教授は「家族に感染者がいる人は、特に食品の取り扱いに注意して、食中毒を起こさないようにすることが重要だ」と注意を呼びかけている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161228-118-OYTPT50063

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    1. >「カキのノロウイルスは、人から排出されたものが原因」と指摘するのは佐野大輔・北海道大准教授(衛生環境工学)だ。人の便などに含まれたノロウイルスは、下水処理施設では完全に除去できず、川から海に流出し、カキに蓄積される

      「佐野」くんねえ…

      「佐野元彦 水産総合研究センター養殖研究所」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%85%83%E5%BD%A6+%E6%B0%B4%E7%94%A3%E7%B7%8F%E5%90%88%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E9%A4%8A%E6%AE%96%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80

      出世したもんだ…

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    2. 北大のノロウイルス屋といえば…

      KAKEN — 牡蠣の小型球形ウイルス(SRSV)浄化法に関する研究
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-14360102/
      KAKEN — 安全で安心な牡蠣の周年出荷に向けた研究
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17380110/

      「ノロウイルス 吉水守」
      https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E5%90%89%E6%B0%B4%E5%AE%88

      おんなじサークルの中で医科様ギルドのネットワーク拠点ができあがっているらしい…

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    3. 「新興・再興感染症」水産部門ミッションを手がけるヒトビト…

      KAKEN — 魚類の新興・再興性疾病における感染環の解明
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-14206024/

      「魚類 水産 新興・再興 感染症」
      https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E9%AD%9A%E9%A1%9E+%E6%B0%B4%E7%94%A3+%E6%96%B0%E8%88%88%E3%83%BB%E5%86%8D%E8%88%88+%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87

      ありとあらゆるところに巣食っている…

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    4. kaken.nii.ac.jp 佐野大輔
      https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E4%BD%90%E9%87%8E%E5%A4%A7%E8%BC%94

      香ばしいにおいがぷんぷんと立ち昇る…

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    5. 研究代表者

      小川 和夫 東京大学, 大学院・農学生命科学研究科, 教授 (20092174)

      研究分担者

      西澤 豊彦 北海道大学, 大学院・水産科学研究科, 助教授 (10222184)

      中井 敏博 広島大学, 大学院・生物圏科学研究科, 教授 (60164117)

      室賀 清邦 東北大学, 大学院・農学研究科, 教授 (30011993)

      横山 博 東京大学, 大学院・農学生命科学研究科, 助手 (70261956)

      良永 知義 東京大学, 大学院・農学生命科学研究科, 助教授 (20345185)

      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-14206024/

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    6. マガキにおけるノロウイルスの動態およびその除去に関する研究
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?qm=30011993

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  12. 6か所の保育所で感染性胃腸炎発生 =岩手
    2016年12月28日5時0分

     県は27日、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の集団発生が保育所6か所であったと発表した。

     県医療政策室によると、内訳は北上市3か所、大船渡市、遠野市、雫石町が各1か所。園児116人、職員10人の計126人が嘔吐おうとや下痢などの症状を訴え、計26人からノロウイルスやサポウイルスが検出された。

     今年度のノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団発生は42件(27日現在)で、昨年度同期より17件多い。昨年度は年間46件だった。

     同室は、十分な手洗いや嘔吐時の換気、消毒を呼びかけている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161227-119-OYTNT50109

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  13. 紅茶成分、抗ノロウイルス作用…消毒薬に期待
    2016年10月9日17時24分

     静岡県環境衛生科学研究所は、紅茶に含まれる成分「テアフラビン類」が、ノロウイルス代替ウイルスに消毒作用(抗ウイルス作用)があることを見つけたと発表した。

     人に感染するヒトノロウイルスにも有効とされ、同研究所の担当者は「世界初の発見。紅茶由来で人体にも安全性が高く、有効なノロウイルス対策として製品化を目指す」と話している。

     6日の発表によると、この研究は、同研究所、県立大創薬探索センター、ファルマバレーセンターなどが2011~15年度にかけて実施。県新成長戦略研究に採択され、計約4000万円の予算が付いた。

     ファルマバレーセンターが創薬研究用に所有する約12万個の化合物「静岡化合物ライブラリー」の中から、抗ウイルス作用が期待できそうな約2000の化合物に絞った後、テアフラビン類の作用でノロウイルスの感染力を約1000分の1に低減させることを突き止めた。ウイルスが細胞に入り込むのを防ぐ効果がみられたという。

     ノロウイルスは感染力が強く、本県で過去5年に発生した食中毒のうち、ノロウイルスによる食中毒は64%を占める。厚生労働省はノロ対策として、次亜塩素酸ナトリウムと加熱処理を推奨しているが、人体に使用できなかったり、臭いが強く飲食店で使いにくかったりといった課題もあった。

     これに対し、紅茶成分のテアフラビン類は、次亜塩素酸ナトリウムと加熱処理に比べると効果は弱いものの、食品由来のため人体にも比較的安全性が高く、臭いもしないため、消毒薬として期待がかかるという。

     ヒトノロウイルスは効率的な培養が難しく、代替ウイルスである3種のウイルスで実験した。抗ノロウイルス作用の確認で代替ウイルスを用いることは食品衛生検査指針などでも認められており、「ヒトノロウイルスにも有効な可能性は高い」(同研究所)という。

     研究の特許を受ける権利は、一般社団法人「ファルマバレープロジェクト支援機構」に譲渡しており、同支援機構は、天然調味料などを手掛ける「焼津水産化学工業」(本社・焼津市)と協力し、ハンドソープやマスク、のど飴あめといった商品の開発を進めている。

     同研究所によると、研究成果は今後、国際学術誌「The Journal of Antibiotics」に掲載される予定だ。担当者は「県産品のお茶関連の紅茶で、ノロウイルスの消毒に効果があることを明らかにしたことは意義深い」と話している。

     ◆テアフラビン類=紅茶に多く含まれるポリフェノールの一種。緑茶の茎や葉を発酵させる紅茶の製造過程で、カテキン類の分子が二つ結びつき、生成される。インフルエンザやヘルペスへの抗ウイルス作用なども報告されている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161008-118-OYT1T50001

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  14. [探る]細菌とウイルス
    2016年12月15日5時0分

     ◇異なる大きさ・増殖方法

     ノロウイルスが各地で猛威を振るっている。10~11月には、病原性大腸菌Oオー157が原因の集団食中毒が発生した。ウイルスと細菌は、どのような違いがあるのか。

     「細菌は生き物だが、ウイルスは生き物ではない。この点が最も大きな違い」と東京大学教授の畠山昌則さん(微生物学)は話す。

     生き物は食べ物を摂取しエネルギーを作り、自力で子孫を残す能力が最低限必要。細菌は一つの細胞が個体として生きる単細胞生物で、分裂して子孫を残すことができる。

     一方ウイルスは、自分の体を作る「設計図」(全遺伝情報=ゲノム)がたんぱく質の殻に包まれているだけの構造で、自力で増えることはできない。他の生物の細胞を乗っ取り「工場」として利用し、自分の複製(クローン)を大量に作り出す。「企業に例えると、生産工場を持つのが細菌、設計部門しかないのがウイルスです」と畠山さん。

     大きさにも差がある。例えば大腸菌は長さが1ミリ・メートルの約1000分の3だが、インフルエンザウイルスは1ミリ・メートルの1万分の1しかない。

     病気を引き起こす仕組みも異なる。細菌は毒素で細胞を死なせ、ウイルスは細胞に侵入して破壊する。

     約1万種ある細菌のうち、肺炎球菌やピロリ菌などは人体に害を及ぼす病原細菌だ。病原性大腸菌O157なら「ベロ毒素」が大腸や毛細血管の細胞に入り込み、細胞を死に追いやる。その結果、腸管出血を引き起こし、症状が進めば死に至る場合も。病原細菌による病気には、抗生物質や合成抗菌薬などが有効だ。

     数千万種以上確認されているウイルスも、病気を起こす数百種が知られている。侵入(感染)した細胞の中で自らのクローンを大量に作り、細胞を破壊し次の細胞に侵入、増え続ける。破壊された細胞が一定数以上になると、感染部位に応じて症状を引き起こす。インフルエンザにかかるとせきなどの症状が出るのは、喉の細胞がウイルス感染するためだ。

     ウイルスには抗生物質が効かず、予防ワクチンや治療薬が開発されていないものも多い。畠山さんは「流行期や感染経路を知り、手洗いの励行など予防策を取ることが肝心。デング熱など蚊が媒介するウイルスもあるので気をつけてほしい」と助言する。

     ◇季節で違う食中毒の原因

     下痢や嘔吐おうとなどの食中毒症状は細菌もウイルスも引き起こすが、「夏は細菌、冬はウイルスが原因であることが多い」と東京家政大学客員教授の藤井建夫さん(食品衛生学)は話す。細菌は生物なので夏に活動が活発になるが、ウイルスは乾燥した冬を好むためだ。

     冬に激増するノロウイルスによる感染性胃腸炎の予防には、原因食品になりやすい二枚貝を生で食べるのを避け、中心部まで十分に加熱することを心がけたい。また食品を介さなくても、患者の嘔吐物や便に触ったり、それらが乾燥した微細な粒子(エアロゾル)が口に入ったりして、感染するケースも増えている。藤井さんは「手洗い・うがいの徹底を」と呼びかけている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161214-118-OYTPT50409

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    1. 畠山昌則・東京大学教授(微生物学)
      「細菌は生き物だが、ウイルスは生き物ではない。この点が最も大きな違い」

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    2. 胃がんピロリ菌の大先生(笑)。
      https://koibito2.blogspot.jp/search/label/%E7%95%A0%E5%B1%B1%E6%98%8C%E5%89%87


      ヘリコバクター・ピロリ感染を基盤とする胃がん発症機構とその制御
      畠山 昌則HATAKEYAMA, Masanori
      研究期間 : 2005年度~2009年度
      https://kaken.nii.ac.jp/d/p/17013001.ja.html

      研究概要(最新報告)
      ヘリコバクター・ピロリはIV型分泌機構を介して病原タンパク質CagAを胃上皮細胞内に注入する。本研究では、胃上皮細胞内に侵入したピロリ菌CagAが、SHP-2がんタンパク質ならびに細胞極性レギュレーターPAR1/MARKを脱制御することにより細胞を悪性化させることを明らかにした。さらに、ピロリ菌cagA遺伝子をゲノムに組み込んだ遺伝子改変マウスを用い、ピロリ菌CagAが初の細菌がんタンパク質であることを他に先駆けて証明した。さらに、CagAの分子多型と発がん活性の連関を試験管内ならびに個体レベルで明らかにした。

      https://koibito2.blogspot.jp/2014/09/blog-post_23.html

      https://koibito2.blogspot.jp/2013/10/blog-post_5.html?showComment=1380945008635#c6700549963220994704

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  15. さすがの自衛隊もノロウイルスにはコテンパンにやられたらしい…

    陸自隊員350人が下痢や嘔吐…ノロウイルスか
    2016年12月12日11時10分

     静岡県小山町の陸上自衛隊富士駐屯地で9~10日、自衛隊員約350人が下痢や嘔吐おうとなどの症状を訴え、うち十数人が一時入院した。

     同駐屯地によると、入院した隊員も含め、全員快方に向かっているという。

     御殿場保健所は、ノロウイルスによる集団食中毒の可能性があるとみて、施設の食堂を検査し原因を調べている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20161211-118-OYT1T50055

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  16. カキ媒介ノロウイルスも、カイワレ媒介O157も、どっかの学者研究者どもの創作捏造幻惑案件でしかない…

    その存在すら疑わしい…

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    1. でっちあげる「検査」欺術偽法を編み出して、手品の種を仕込んだだけなのさ(笑)。

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  17. ノロなど患者2週連続“警報”

    長野県は、激しいおう吐や下痢を引き起こすノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者数が、2週連続で警報レベルに達したと発表しました。
    これから年末年始は人の移動が激しくなるため感染の機会が増えるとして、県は十分な手洗いなど予防に努めるよう呼びかけています。
    国立感染症研究所によりますと、全国およそ3000の小児科の医療機関から報告されたノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者は、今月18日までの1週間に6万6015人に上り、大流行となった平成18年に次ぐ多さだということです。
    こうした中、長野県は今月25日までの1週間で県内の1医療機関当たりの患者数は20.31人で、大流行が疑われる警報レベルの「20人」を2週連続で超えたと発表しました。
    長野県は、感染は今がピークだとしていますが、これから年末年始は人の移動が激しくなるため感染の機会が増えるとして、十分な手洗いなど予防に努めるよう呼びかけています。
    これについて阿部知事は28日の記者会見で「長野県は観光県でもあるので、そうしたウイルスがまん延するような事態が起きないようにしていきたい」と述べました。

    12月28日 16時51分 NHK長野放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/1015441731.html

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  18. KAKEN — ノロウイルス全遺伝子型診断法の開発
    https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-25461528/

    KAKEN — ノロウイルスの抗原性解析と血清診断への応用
    https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-20590134/

    KAKEN — ノロウイルスに対する迅速診断法の開発
    https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-20590134/

    kaken.nii.ac.jp ノロウイルス 検出 診断
    https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E6%A4%9C%E5%87%BA+%E8%A8%BA%E6%96%AD

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    1. >大阪府立公衆衛生研究所
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-19659166/

      >アデノウイルス感染症の迅速診断法の開発
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-07670418/
      >下痢性貝毒の迅速高感度検出システムの開発
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-08670471/
      >新型インフルエンザウイルス流行の早期発見の決め手
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-10670376/
      >新興および再興インフルエンザウイルス迅速診断法の確立
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-12670386/
      >小型球形ウイルスの迅速診断キットの開発(大腸菌発現蛋白に対する抗体を使用)
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-12877074/
      >ウイルス性食中毒の迅速診断法の開発
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-14770196/
      >ロタウイルスはなぜ脳症を引き起すのか?
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17790402/
      >新型インフルエンザに対する型別迅速診断法の開発
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-18590625/
      >ノロウイルスに対する迅速診断法の開発
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-19659166/
      >新型インフルエンザに対する迅速診断法の開発
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-21659171/
      >本邦健常人における薬剤耐性腸内細菌蔓延の実態解明
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-22659103/
      >網羅的迅速病原体遺伝子検出法の開発と公衆衛生への応用の評価
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-24590843/
      >新型ウェルシュ菌エンテロトキシンの同定と食中毒事例への診断的応用
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-24659310/
      >不明熱患者から蚊の培養細胞で分離した未知のウイルスの解析と血清疫学
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-24659333/
      >ノロウイルスの変異率と流行に関する研究
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-25460832/
      >新規網羅的迅速高感度病原体検出法の感染症対策への応用とその評価
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15K08835/

      https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?qe=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E7%AB%8B%E5%85%AC%E8%A1%86%E8%A1%9B%E7%94%9F%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80&od=3&rw=200

      削除
    2. >成人T細胞白血病患者家系におけるHTLVー1免疫応答遺伝子の解析
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-62015069/
      >ATL家系のHTLV-I低免疫応答遺伝子の機能に関する研究
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-63015075/
      >ヒトヘルペスウイルス-6(HHV-6)及び-7(HHV-7)感染の病理病態の解析
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-04404033/
      >移植腎拒絶反応におけるHHV-6再活性化の関与とそのメカニズムの解析
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-05670280/
      >現行インフルエンザワクチン被接種者における有効性の再評価に関する研究
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-17590570/
      >新型インフルエンザに対する型別迅速診断法の開発
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-18590625/
      >ノロウイルスに対する迅速診断法の開発
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-19659166/
      >エジプトの鳥インフルエンザウイルスH5N1の疫学調査とそのウイルス学的研究
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-20406025/
      >新型インフルエンザに対する迅速診断法の開発
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-21659171/
      >エジプトとタイにおける家畜・家きん由来インフルエンザウイルス性状変化追跡調査研究
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-23406017/
      >高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1由来新型株出現機構に関する基礎研究
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-23791134/
      >網羅的迅速病原体遺伝子検出法の開発と公衆衛生への応用の評価
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-24590843/
      >マクロライド耐性マイコプラズマ感染症の流行,薬剤耐性の把握と臨床的特徴の解明
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-25460834/
      >中東地域におけるH5N1鳥インフルエンザウイルス新型株早期検出とパンデミック阻止
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15H05295/
      >新規網羅的迅速高感度病原体検出法の感染症対策への応用とその評価
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15K08835/

      https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?qm=10171472&od=3

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    3. 研究概要
      愛知県の肥育ブタにおけるNoVとSaVの感染状況を調査し、検出ウイルスについて分子疫学的に解析した。肥育ブタの腸内容物からNoV、SaVともに検出された。ブタから検出されたNoVはブタ型NoV固有の3遺伝子型に分類され、さらにヒト型NoVであるGII.2型に近縁なNoVも検出された。一方、ブタ固有な遺伝子型であるGIIIに属するSaVは検出されたが、ヒト型SaVは未検出であった。NoVおよびSaVの分子進化を把握するためには、今後ともヒトと動物における両ウイルスの継続的な感染状況調査が必要である。
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-23590166/

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    4. 研究概要
      カリシウイルス科のノロウイルス(NoV)は、非細菌性胃腸炎の主要な原因ウイルスの1つである。NoVは、未だ培養増殖できないウイルスであるので、血清中のNoV感染防御抗体を測定できない。そこで、NoVの構造タンパク遺伝子を組み込んだバキュロウイルスで遺伝子型の異なるNoVのウイルス様粒子(VLPs)を発現し、発現VLPsを利用したNoV抗体測定法を確立した。次いで、NoV抗体測定法をNoVの血清疫学調査や血清学的診断に応用した。
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-20590134/

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    5. 検索結果:76件 / キーワード: ノロウイルス
      (研究開始日:新しい順)
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?qf=%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&rw=100

      (研究開始日:古い順)
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?qf=%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&rw=100&od=3

      (配分額合計:多い順)
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?qf=%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&rw=100&od=4

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  19. <ノロ猛威>人で流行し海へ カキに蓄積か

     宮城県内の海域で生食用カキからノロウイルスが検出され、県漁協が出荷を休止した問題で、県内で流行している人のノロウイルスが影響したとみられることが21日、分かった。県漁協は検査対象の県内11海域のうち、石巻市の雄勝湾を除く10海域でノロウイルスの陽性反応を確認した。
     県水産業基盤整備課によると、感染者の嘔吐(おうと)物などに含まれるウイルスは一般的に下水処理を施しても完全に除去できず、一部が海に流出してカキに蓄積された可能性が高いという。
     県内では11月からノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が流行。県疾病・感染症対策室によると、5~11日の1医療機関当たりの患者は41.44人で、全国平均の19.45人を大きく上回った。2006年と10年にも流行したが、今年は過去と比べてかなり多いという。
     県は手洗いの徹底や、感染者が嘔吐した場所を塩素系漂白剤で消毒するなどして感染拡大を防ぐよう呼び掛けている。
     県漁協は11海域で毎週検査を実施。19日の検査で雄勝湾を除く10海域で陽性反応があり、県漁協を通じて流通させる20日と22~25日の出荷分を休止した。26日の検査結果を踏まえて今後の対応を検討する。

    2016年12月22日木曜日 河北新報
    http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161222_13021.html

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    1. その「検査」「検出」キットが、インチキ医科様物件だとは思いもよらないだろうからなあ…

      みんなまんまと一杯食わされてしまってるとは想像だにしないのだろうし。

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  20. 感染性胃腸炎 警報レベル続く

    県内のノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者は、12月25日までの1週間で前の週より減少しましたが、依然、警報レベルが続いていて、県は年末年始にかけても予防の徹底を呼びかけています。
    県のまとめによりますと、県内の医療機関から報告されたノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者は、25日までの1週間に996人と、前の週から422人減りました。
    1医療機関あたりの患者数は33.2人で前の週より14.07人少なくなっていますが、依然として警報レベルが続いています。
    地域別にみますと、最も多いのが置賜地区で46.83人、次いで庄内地区で36.38人、村山地区が29.77人、最上地区が12.33人となっています。
    県は引き続き「感染性胃腸炎の流行警報」を継続して出していて、年末年始にかけても、調理前や食事前などにこまめに手をせっけんで洗うことや、おう吐物などを処理するときはマスクと手袋を着用し、塩素系の消毒剤を使うことなどを呼びかけています。

    12月28日 19時41分 NHK山形放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6025584811.html

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  21. 年末年始 ノロ、インフルだけじゃない感染症の脅威
    読売新聞調査研究本部主任研究員 佐藤良明
    2016年12月28日 16時30分

     ノロウイルスやインフルエンザが、全国各地で猛威を振るっている。一方で、「感染症対策はもう慣れっこ。マスクはいつも着用しているし、入念な手洗いをしているからゼンゼン大丈夫」という声も聞こえてくる。いやいや、油断しないでもらいたい。この年末年始、海外旅行を楽しむ人も多いだろう。厚生労働省は年末年始を海外で過ごす人を対象に感染症情報を提供しているが、今冬はとりわけ「 麻疹 はしか 」の感染に対する細心の注意を呼びかけている。医療問題の取材を長年続けてきた読売新聞調査研究本部の佐藤良明主任研究員が解説する。

    麻疹の患者数、前年の4倍以上に拡大

     国立感染症研究所(感染研)によると、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が増え続け、1医療機関当たりの患者数は過去最高だった2006年12月の22.81人に迫る20.89人に達した。インフルエンザも11月25日に流行期入りし、過去5年間の流行を上回る患者の増加が確認されている。

     こうした状況にあって、年末年始に海外へ脱出すればノロウイルスやインフルエンザから自由になれる――と思う人がいるかもしれない。しかし、一方で海外では、日本国内以上に感染症対策が求められることを忘れないでほしい。特に注意を払うべき対象は、麻疹だ。手洗いの励行やマスクの着用では、防ぐことのできない感染症である。

     そもそも16年の日本は、麻疹の患者が多かった。感染研が12月21日時点でまとめた患者数は156人にのぼる。この数自体は少ないように思えるが、患者数は前年35人の実に4倍以上に拡大したのだ。

     患者数以上に問題なのは、「どこでウイルスに感染したか?」という点だ。
    http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20161228-OYT8T50104.html

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    1. 関空周辺で感染した患者の大半は20~30歳代

       日本国内での麻疹の流行は、海外からウイルスが持ち込まれたとみられるケースが多い。感染研が16年の感染者を対象に、海外への渡航歴を調べたところ、インドネシアへ旅行した人が目立つほか、タイや中国、モンゴル、シンガポール、ベトナム、マレーシアなどに渡航した人も含まれていた。モンゴル、中国、マレーシアは、100万人当たりの感染者数が10人以上を記録している「麻疹大国」で、そのほか南アジアやアフリカも予防接種率が低い。今回の流行も、こうした国々からウイルスを日本国内に持ち込んだ「輸入感染」の可能性がある。

       海外で麻疹に感染しながら、帰国しても病識がないまま日常生活を送ると、今度は周囲の人たちへウイルスを拡散させてしまう。今回の感染拡大は、まさにこのパターンだ。典型とも言えるのは、8月から10月にかけて発生した関西地方での流行だった。

       最初は、関西国際空港(大阪府泉佐野市)が発火点だった。大阪府や、関空を運営する「関西エアポート」の発表によると、国際線カウンターでの接客業務などを行っていた従業員が麻疹と診断されて入院中であることが8月17日に判明した。管轄の保健所が追跡調査したところ、同月末までに同僚ら16人が麻疹にかかっていることがわかった。

       麻疹は、「子供がかかる病気」というイメージが強いが、関空の周辺で感染した患者のほとんどは20~30歳代で、その後も患者が増え、計33人にのぼった。最初に感染が確認された空港従業員の海外渡航歴は明らかにされていない。

       この「関空ルート」のほかに、関西地方では兵庫県尼崎市でも9月以降に計15人の麻疹患者が出た。また、千葉県でも松戸市を中心に16人の患者が発生した。

       結局、関空と松戸市は9月末、尼崎市も10月上旬に集団感染については終息宣言を出し、11月になって国内全体の患者数はようやく減少に向かった。教訓として学ぶべき点は、(1)ウイルスは海外旅行先で感染する (2)帰国者・入国者から国内の滞在者へと感染が拡大する (3)警戒期間は海外旅行のピーク時から3か月超続く――という輸入感染の脅威だ。夏休みシーズンと同様に海外旅行客が増加する今の時期に当てはめれば、<年末年始の海外脱出組も国内組も、今後1~3月にかけては、麻疹感染の脅威を無視することはできない>と言えるだろう。

       では、麻疹とはどのような病気なのだろうか?
      http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20161228-OYT8T50104.html?page_no=2

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    2. 乳幼児は重症化も、有効策はワクチン接種のみ

       麻疹に感染すると、38度前後の高熱が2~4日続き、せきや倦怠けんたい感などの症状も表れる。この間の症状は、風邪に似ているため、見逃されてしまうケースもある。その後、体温は一時的に下がるものの、再び熱が上がって発疹が出る。乳幼児がかかると重症化することもある。

       麻疹の病原体である麻疹ウイルスは感染力が極めて強い。広い体育館のような場所に患者がいると、そこにいる多くの人が感染するとも言われている。飛沫ひまつ、空気、接触によりウイルスが感染し、重症化する人もいて、1000人に1人が死亡すると恐れられている。前述したように、手洗いやマスク着用では予防することができない。有効策は、ワクチン接種しかない。ワクチンがなかった1950年代は、日本でも年間数千人の死者が出ていた。

       近年では2001年に約28万人の患者が出たと推計される大流行があり、08年からは、それまでの定点調査(決められた医療機関からの報告)から全数報告へと制度も変わった。

       この間、日本は「麻疹輸出国」と不名誉なレッテルを貼られた時期もあった。07年、カナダを修学旅行中の都内の私立高校の生徒が、現地で麻疹を発症した騒動をご記憶の方もいるだろう。麻疹の潜伏期(約10日間)に渡航した生徒が、カナダ滞在中に発症したとみられるケースだが、カナダ保健当局は、「発症した生徒以外にも潜伏感染者がいるかもしれない」と態度を硬化させた。最終的に、麻疹の潜伏期間を過ぎて感染の疑いが晴れるまで帰国便への搭乗を認めず、生徒全員が現地に足止めされる騒ぎになった。麻疹に対する免疫が不十分な日本人に、北米地域が特に神経をとがらせていたことを示す事例だった。

       麻疹を語るうえで重要なのは、ワクチン接種の問題だ。

       感染症とワクチンは、「微妙な関係」にある。ワクチン接種によって感染症の流行自体が少なくなると、病原体にさらされないためか、免疫が衰えてしまう世代が出てくるのだ。感染症を封じ込めるには、各人が免疫をしっかり持って、感染症に対抗できる身体を保つことが重要だ。

       1978年から始まった麻疹ウイルスのワクチン定期接種は、2005年までは「1回」で、06年から「2回」になった。このため、日本人を年代別にみると、40代以上の世代はウイルスが蔓延まんえんしていた時代に幼少期を過ごし、免疫のある人が多い。

       また、今年度に26歳になる世代以下では、1歳時に受けた1回目の接種後、免疫を増強する2回目の接種を、(1)小学校入学前 (2)中学1年時 (3)高校3年時のいずれかに受けられる措置を国が講じるなどしている。

       しかし、医療関係者が一番注視する問題の世代が、20代後半~30代である。
      http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20161228-OYT8T50104.html?page_no=3

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    3. 母子手帳チェックし、ワクチン接種歴の確認を

       ワクチンを接種すると、まれに重い副反応が出て、時に社会の反発を招くことがある。1994年に予防接種法が改定され、ワクチンは「義務接種」から「勧奨接種」に変わった。このため親の関心も薄れ、幼児期~小中学生の時期に、麻疹も含めて様々なワクチン接種を受けないまま成人した「谷間の世代」が生まれることになった。麻疹のワクチンを1回しか受けない人も混在して、「誰もが十分な免疫を持っている」とは言い切れない年齢層だ。この世代は、海外から麻疹ウイルスが持ち込まれると感染してしまう。感染症対策にあたる医療関係者も、2016年の流行は20代後半~30代の人たちの間で流行したとみている。

       麻疹対策が変遷した背景には、ワクチンに対する国民の支持がもうひとつ集まらない現状がある。

       都内で10月に開かれた日本ワクチン学会の席上でこんな議論があった。「国民のための予防接種のあり方」というセッションに登壇した岡田賢司・福岡歯科大学教授(日本小児科学会予防接種・感染症対策委員会委員長)は、「治療のために打つ注射は、病気が治るという目に見える形で効果が確認できるが、ワクチンは効果があった場合、感染症にかからず見えない。逆にワクチン接種による副反応は見える」というジレンマを語った。

       また、「自分は2回の接種を済ませているはずだ」と思い込み、免疫が不十分なまま感染してしまうケースも少なくないとみる専門家もいる。この意味で、母子健康手帳などをチェックしてワクチン接種歴を確認することが大切だ。感染研の多屋馨子・感染症疫学センター第三室長は、「人の記憶はあてになりません。記憶よりも記録が重要です」と訴えている。

       人類は、感染症をいかに退治するか躍起になってきた。

       人類が初めて病原体としてのウイルスの根絶に成功したのが天然痘だ。天然痘はワクチンの祖・ジェンナーが種痘法を開発する端緒になった感染症で、ワクチン接種を徹底した結果、日本では1956年以降に患者の発生はなく、世界でも77年にソマリアでの症例が最後になった。80年、世界保健機関(WHO)は根絶を宣言した。

       天然痘に続いてWHOが根絶を目標に掲げるウイルス感染症がある。ポリオと麻疹だ。

       ポリオは「小児マヒ」という病名で恐れられたが、日本国内の患者は自然界に存在するウイルスによる感染は80年を最後に途絶えている。現在のポリオ常在国は、アフガニスタン、パキスタン、ナイジェリアの3か国だ。WHOのポリオ根絶目標は2019年だ。

       麻疹についてもWHOは、20年末までに世界6地域のうち5地域での「排除」を目指している。排除は、「土着のウイルスによる感染が3年間確認されない」などの条件を満たした状態を指す。さらにレベルが上がり、「ウイルスが地域内に広まっていない」状態を「根絶」と定義している。WHOは16年9月、南北米地域が麻疹を「排除」したと認定、日本も15年3月に「排除」状態にあると認定されている。
      http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20161228-OYT8T50104.html?page_no=4

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    4. 「感染症の根絶は幻想」

       こうしたケースを知ると、人類は感染症との戦いにまずまずの戦果を上げていると思いがちだ。だが、撲滅にまで追い込めるウイルスはまれな例だ。

       天然痘は、人間の間でしか流行しない感染症だ。ワクチン接種という対策がはっきりしており、封じ込めがしやすかった。一方、人でも動物でも流行するウイルスは、人で抑え込んでも動物を端緒に再燃しやすく退治しにくい。しかもウイルスは、免疫をすり抜けるために遺伝子構造を絶えず変化させて、生き延びている。インフルエンザが一番わかりやすい。ワクチンを接種しているのにインフルエンザが毎年流行するのは、タイプの違うウイルスが感染を広げるからだ。

       30億年前に地球上に出現したとされるウイルスは、動物や植物、細菌に宿って生き延びてきた。人類がウイルスを研究し始めて、たかだか100年余りの歴史しかない。ウイルスに対する私たちの医学的・生物学的な理解は不十分だ。ウイルス学の権威、山内一也東京大学名誉教授は、著書『地球村で共存するウイルスと人類』の中で、「感染症の根絶は幻想」と指摘している。

       14年、蚊がウイルスを媒介するデング熱の患者が関東地方で確認された。東京の代々木公園で蚊に刺されて感染したとみられる事例だったことで記憶に新しい。デング熱は、一度は収まったかに見える感染症が再び流行する「再興感染症」と呼ばれる。また、SARS(重症急性呼吸器症候群)やMERS(中東呼吸器症候群)のような未知の感染症が襲ってくる可能性もある。

       航空機で簡単に国境を越えられる現代では、麻疹ウイルスにとどまらず様々な病原体が旅行者や帰国者によって日本に持ち込まれる可能性を示している。年末年始の心安らぐ休日であっても、同じことだ。人類vs病原体のバトルは、これからも繰り広げられる。人間と感染症との戦いは、終わることがない。

      プロフィル
      佐藤 良明( さとう・よしあき )
       読売新聞調査研究本部主任研究員。専門分野は生命科学、医療。科学部次長を経て現職。iPS細胞、ヒトゲノムなど最先端の生命科学や、脳死移植、新型インフルエンザといった医療の分野を中心に取材してきた。「ノーベル賞受賞者を囲むフォーラム」と「読売テクノ・フォーラム」を担当している。
      http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20161228-OYT8T50104.html?page_no=5

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  22. 感染性胃腸炎、警報レベルに迫る…岩手県発表
    2017年1月5日14時28分

     岩手県は、県内の40医療機関に行っているノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の定点調査で、昨年12月19~25日の1医療機関あたりの患者数(速報)が15・15人となり、警報レベル(20人超)に迫っていると発表した。

     この1か月で2倍以上となり、予防策の徹底を呼びかけている。

     地域別では県央(20・40人)と中部(24・29人)が既に水準に達し、特に中部は前週(12・43人)に比べ、ほぼ倍増している。二戸も19・00人となっている。

     また、今年度の感染性胃腸炎の集団発生は59件で、昨年度1年間(56件)を上回った。例年、年末年始にピークを迎える傾向があり、注意が必要だ。

     県によると、今月4日までに起きた59件のうち、46件はノロウイルスが原因で、残りはロタウイルスやサポウイルスなどだった。患者は免疫力の低い幼児や高齢者に多く、ほとんどは食事が原因ではなく、ウイルスを含んだ吐しゃ物やふん便を通じて二次感染した可能性があるという。

     県内では昨年12月13~28日に一関市内の2保育所で、0~5歳の園児と職員の計49人が嘔吐おうとや下痢の症状を訴え、一部からノロウイルスを検出、入院する園児もいた。

     県は、保育所や高齢者施設のスタッフなど排せつ物に触る機会のある人は、十分に換気した上でマスクやビニール手袋を着用するよう注意喚起している。また消毒する際は塩素系漂白剤を使うことを強調している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170105-118-OYT1T50021

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  23. 生食用のカキ、9海域出荷可能 =宮城
    2017年1月5日5時0分

     県内の生食用のカキからノロウイルスが検出され、一部の海域で出荷停止となっている問題で、県漁協は4日、4海域で出荷を再開すると発表した。これにより全11海域のうち、9海域で出荷が可能になる。

     出荷できるのは、小泉~松島の9海域。4日の検査で、石巻湾中央と、前回検査で未検出だった気仙沼の2海域はウイルスが確認されたため、生食用ではなく加熱用として出荷される。

     県漁協の担当者は「風評被害が心配だが、本格的復旧となるので、どこまで売れるか様子を見たい」と話した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170104-119-OYTNT50203

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  24. 厚生労働省食品安全情報
    ‏@Shokuhin_ANZEN

    【これからがピーク!ノロウイルスに要注意!!】
    ノロウイルスによる食中毒の約7割は、11~2月に発生しています。
    食中毒を予防するためには、手洗いの徹底と食品の十分な加熱を!今すぐポイントをチェック!詳しくはコチラ→
    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/03.html …

    https://twitter.com/Shokuhin_ANZEN/status/816875691668930560

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  25. 梅毒患者4千人超、5年で5倍に…増加要因不明
    2017年1月7日15時0分

     性感染症の梅毒と診断された患者数が、昨年は4000人を超え、約40年前と同水準となったことが国立感染症研究所のまとめでわかった。

     2011年と比べ5倍に増えた。妊婦を通じ胎児が感染すると死産などを起こす恐れがあり、専門家は注意を呼びかけている。

     感染研によると、昨年11月27日までの患者数は4077人で1974年の4165人に迫った。年間の集計では同年を上回る見込み。男性が2848人、女性が1229人で、女性は20歳代が半数を占めた。

     梅毒は、戦後間もない1940年代後半に患者が20万人を超えていたが、抗菌薬治療の普及で激減。再流行した67年の約1万2000人をピークに減少を続け、一時は500人を切った。しかし、2011年以降、再び増加。感染研は「増加のはっきりした要因は分からない」としている。

     梅毒は抗菌薬で治療可能だが、発疹などの症状を放置して重症化すると脳や心臓に重い合併症を起こす危険がある。また、妊婦から胎児への感染は死産や重い障害につながる恐れもある。

     日本性感染症学会の荒川創一理事長は「不特定多数との性接触を避け、妊娠の可能性のある女性は必ず妊婦健診を受けてほしい」と話している。

    参考記事
    朝夕刊[スキャナー]ノロウイルス、猛威再び…21都府県、警報レベル超え 「変異型」大人も注意 12/28 5:00
    朝夕刊ノロ 最悪に迫る勢い…遺伝子変異型広がる 12/27 15:00
    新着ノロウイルス流行、13都県で警報レベルに 12/20 11:41
    朝夕刊マダニ感染症 増加…感染研 冬でも活動、注意喚起 12/19 15:00
    新着マダニ感染症増加…冬でも活動、注意が必要 12/19
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170107-118-OYT1T50057

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  26. 福山のパン屋でノロウイルス
    01月08日 07時51分 NHK広島放送局

    福山市のパン屋で、今月4日に調理されたパンやサンドイッチを食べた男女22人が下痢やおう吐などの症状を訴え、一部の患者からノロウィルスが検出されたため、保健所はノロウイルスによる集団食中毒と断定し、このパン屋を当面の間、営業禁止の処分にしました。
    営業禁止の処分を受けたのは、福山市曙町にあるパン屋「石窯パン工房エスポワール」です。
    福山市保健所によりますと、今月4日にこのパン屋で調理されたパンやサンドイッチを食べた男女22人が下痢やおう吐など食中毒の症状を訴えました。
    22人の症状は軽くいずれも快方に向かっているということです。
    保健所で調べたところ、7人からノロウィルスが検出されたことなどから、保健所はノロウイルスによる集団食中毒と断定し、このパン屋を7日から再発防止のための対策が講じられるまでの間、営業禁止の処分にしました。
    広島県は今シーズン、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者が増えていることから、去年11月、県内全域に「感染性胃腸炎警報」を出していて、手洗いとうがいの徹底や食品を十分加熱することなど、対策を呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20170108/5855041.html

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  27. ノロウイルス前週より減
    感染研「引き続き注意を」
    2017/1/10 11:52

     国立感染症研究所は10日、大流行が続くノロウイルスなどが原因の感染性胃腸炎の患者数が、直近1週間(2016年12月19日~25日)で1医療機関当たり17.28人となり、その前の週から3.61人減ったと発表した。

     感染性胃腸炎の患者は、年末年始にかけピークを迎えることが多い。同研究所は「この冬は高い水準で推移しており、引き続き注意が必要だ」として、手洗いなどの予防徹底を呼び掛けている。

     全国に約3千ある定点医療機関から報告された患者数は1週間で5万4503人となり、前週より1万人以上減った。1医療機関当たりの患者数が多かったのは、山形(33.2人)。
    https://this.kiji.is/191384337702600709

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  28. ノロウイルス食中毒は、牡蠣二枚貝が感染源(笑)。

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  29. 石巻湾の生食用カキ出荷再開へ
    01月10日 10時23分 NHK仙台放送局

    宮城県の漁協は、ノロウイルスの陽性反応が出たことを受けて、12月から見合わせていた、石巻湾の一部の海域からの生食用のカキの出荷について、安全性が確認されたとして9日、再開することを決めました。
    宮城県漁協は、生食用のカキのノロウイルスの検査で、陽性反応が相次いだことから、12月19日、県内すべての海域からの生食用の出荷を見合わせることを決めました。
    その後の検査で、安全性が確認された海域から随時、出荷を再開し、石巻湾の「中央部」と呼ばれる海域だけ、見合わせが続いていましたが、9日、明らかになった検査結果で安全性が確認されたとして、この海域についても出荷を再開することを決めました。
    ただ、今回の検査では、いったん出荷を再開した2つの海域でウイルスの陽性反応が出たことから、これらの海域からの生食用の出荷は見合わせるということです。
    今回の検査結果について宮城県漁協は、「平常通りの状態に戻りつつあるが、状況の推移を引き続き注意深く見守っていきたい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20170110/5816591.html

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  30. 特養で39人の集団ノロ食中毒
    01月10日 18時41分 NHK首都圏ニュース

    東京・日の出町の特別養護老人ホームで、入所者ら39人が相次いで下痢やおう吐の症状を訴え、複数の患者からノロウイルスが検出され、保健所は、ノロウイルスによる食中毒と断定し、この施設の給食業者を10日から3日間の営業停止の処分にしました。

    東京都によりますと、今月4日、東京・日の出町の特別養護老人ホーム、「新清快園」の施設長から、入所者が下痢やおう吐の症状を訴えていると西多摩保健所に連絡がありました。
    症状を訴えたのは、38歳から97歳までの入所者と介護職員の男女、39人に上り、このうち90代の男性1人が入院しましたが快方に向かっているということです。
    入所者や調理人からノロウイルスが検出され、入所者は3食とも同じ給食をとっていたことから、保健所はノロウイルスによる食中毒と断定し、給食を提供していた東京・世田谷区の「セントラルフーズ」を、10日から3日間の営業停止処分にしました。
    都によりますと、ノロウイルスは感染者の手などを介して汚染された食品が原因となるケースが多いということで、都は、生鮮食品は十分に洗浄した上、トイレのあとや食事の前には手洗いを徹底するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20170110/5908151.html

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  31. 「アニサキス胃腸炎」
    https://twitter.com/search?q=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%B9%E8%83%83%E8%85%B8%E7%82%8E&src=typd

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  32. サンスターのはみがきから基準超の微生物
    1月12日 20時34分

    大阪・高槻市に本社がある「サンスター」は、チューブ入りのはみがきの製品から自社の基準を上回る数の微生物が検出されたとして、4万7000個余りを自主回収すると発表しました。

    自主回収するのは、サンスターの『セッチマはみがきスペシャル[スタンディングタイプ]80g』という製品のうち、去年11月15日と16日、12月21日と22日の製造年月日が示されている合わせて4万7760個です。

    会社によりますと、これらの日に製造され保管されている製品を調べたところ、自社の基準を上回る数の微生物が検出されたということです。

    検出されたのは、海水など自然界に広く存在する微生物で、健康被害のおそれはないとしていて、大阪・高槻市の本社工場の配管に付着していたのが原因と見られるということです。

    「サンスター」では、「深くおわびします。再発防止と品質向上に一層の努力を重ねます」としています。

    問い合わせは、電話が0120ー578020で、平日の午前9時半から午後5時まで受け付け、会社のホームページでは24時間受け付けるということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170112/k10010837461000.html

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    1. >検出されたのは、海水など自然界に広く存在する微生物で、健康被害のおそれはないとしていて、大阪・高槻市の本社工場の配管に付着していたのが原因

      余計な疑心暗鬼を生まないためにも、きちんと名前を公表すればよいのに…

      「微生物」というだけじゃ、なんか気持ち悪い…

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  33. ノロウイルスの患者減少 引き続き食中毒に注意
    1月17日 13時06分

    ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者は、前の週に比べ半分程度にまで減ったことが国立感染症研究所の調査でわかりました。専門家は、子どもを中心とした保育園や小学校での流行は収まりつつあるものの、例年1月以降は、集団食中毒が増えることから、引き続き注意を呼びかけています。

    国立感染症研究所によりますと、全国およそ3000の小児科の医療機関から報告された、ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の患者は、今月8日までの1週間で1万6671人と、前の週に比べ1万人以上少なく、半分程度にまで減りました。

    1医療機関当たりの患者数を都道府県別に見ますと、大分県が15.11人と最も多く、次いで福井県が12.45人、宮崎県が11.94人、山梨県が10.58人、熊本県が10.42人などとなっていて、広島県を除くすべての都道府県で報告が減っています。

    ノロウイルスに詳しい北里大学の片山和彦教授は「子どもを中心とした流行は収まりつつあるが、ことしは、主流のウイルスに遺伝子の変化が起きているので一度かかった人でも再び感染するおそれがある。また例年、これからの時期は、集団食中毒の発生が増える傾向にあるので、調理に従事する人を中心にトイレの後や調理前など、手洗いを徹底してほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170117/k10010842451000.html

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    1. 関連リンク
      「手洗いで感染防ごう ノロウイルス」(くらし☆解説)解説委員室ブログ 1月6日
      http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/260467.html

      ウンコは人類の敵だ!(笑)。

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  34. 厚生労働省食品安全情報
    ‏@Shokuhin_ANZEN

    【ノロウイルスに要注意!!】ノロウイルスによる食中毒が引き続き発生しています。食中毒を予防するためには、手洗いの徹底と食品の十分な加熱を!食中毒予防のポイントは、こちらで確認できます⇒http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/03.html …  #ノロウイルス

    https://twitter.com/Shokuhin_ANZEN/status/822023507915653121

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  35. 刺身でアニサキス食中毒

    今月中旬、甲府市の鮮魚店で販売された刺身が原因で寄生虫のアニサキスによる食中毒が発生したとして、県はこの鮮魚店を26日から2日間の営業停止処分にしました。

    県によりますと、今月14日甲府市善光寺1丁目の鮮魚店「ありあけ」で販売されたブリやサーモンなどの刺身を食べた40代の女性が腹痛などの症状を訴えました。
    女性が医療機関を受診したところ女性の胃から寄生虫のアニサキスが見つかったということです。
    県は鮮魚店の刺身に付着していたアニサキスによる食中毒と断定し、この鮮魚店を26日から2日間の営業停止処分にしました。
    女性は症状が軽く、すでに回復しているということです。
    アニサキスは2センチから3センチほどの寄生虫で、サバやサンマなどに寄生し、寄生した魚介類を生のまま食べると、激しい腹痛を引き起こすことがあります。
    県は、生で魚を食べる際はできるだけ新鮮な魚を選び刺身にする際にはすぐ内臓を取り除くことなど予防の徹底を呼びかけています。
    01月26日 18時11分 NHK甲府放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/1043381821.html

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  36. 宇部の割烹料理店で食中毒

    宇部市の割烹料理店で今月20日に食事をした38人が下痢や吐き気などの症状を訴え、保健所はノロウイルスによる集団食中毒として、この料理店を4日間の営業停止としました。
    山口県によりますと、今月20日に宇部市の割烹料理店「明徳」で食事をした客から、「一緒に食べた人が下痢や吐き気などの症状を訴えている」と、24日、保健所に連絡がありました。
    保健所が調べたところ、20日の夜にこの料理店でにぎりずしや天ぷらなどを食べた4つのグループの合わせて38人が、下痢や腹痛、吐き気などの症状を訴え、患者からノロウイルスが検出されたということです。
    症状を訴えた38人は、いずれも快方に向かっているということです。
    保健所は、料理店が提供した食事が原因の、ノロウイルスによる集団食中毒として、この料理店を26日から4日間の営業停止とするとともに、清掃や消毒、それに衛生管理の改善を徹底するよう指導しています。
    01月26日 18時38分 NHK山口放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/4063373981.html

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  37. 給食で集団食中毒か、小中学校など633人症状
    2017年1月27日14時25分

     和歌山県御坊市で市立の幼稚園4園と小学校6校、中学校5校(うち1校は組合立で日高川町)の児童・生徒、教員ら計633人が、下痢や嘔吐おうとなど食中毒の症状を訴えていることがわかった。

     全校が27日、臨時休園・休校になった。市教育委員会は集団食中毒の可能性が高いとみて調べている。

     市教委によると、計15校園には教職員含め2267人が在籍。各園・各校の給食は市内の給食センターで一括調理されている。

     幼稚園から中学校までの共通の給食は25日が最後で、市教委は同日までの給食が原因の可能性があるとみている。給食センターによると25日のメニューは「塩ちゃんこ」「磯和あえ」などだったという。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170127-118-OYT1T50117

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    1. 小中学校などで600人以上が集団食中毒か 和歌山 御坊
      1月27日 15時08分

      和歌山県御坊市の小中学校や幼稚園に通う子どもなど、600人以上が下痢やおう吐などの症状を訴えていることがわかり、和歌山県は同じ給食センターで調理された給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て調べています。

      御坊市の教育委員会によりますと、27日午前中、市内のすべてにあたる15の小中学校や幼稚園に通う子どもなどが下痢やおう吐などの症状を訴えているという連絡が相次ぎました。

      症状を訴えているのは、教員も含めてこれまでに633人に上るということで、教育委員会は27日、市内すべての小中学校と幼稚園で休校や休園の措置を取りました。

      教育委員会によりますと、症状はいずれも26日夜から27日朝にかけて出ていて、病院で治療を受けている人もいますが、これまでのところ症状が重い人はいないということです。

      子どもたちが症状を訴えた15の小中学校や幼稚園には市内の同じ給食センターで調理された給食が提供されていることから、和歌山県は給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て、詳しい原因を調べています。

      給食センター長「申し訳ない」

      御坊市の給食センターによりますと、センターでは、御坊市内などの15の公立の小中学校や幼稚園に給食を提供しているということです。

      給食のメニューはすべての学校で同じで、26日はサバのみそ煮、きんぴら大豆、けんちん汁、25日は塩ちゃんこと磯あえでした。

      ごはんや牛乳は、センターでは取り扱っておらず、別の複数の業者が学校に直接配送しているということです。

      一方、幼稚園では、26日は給食はなかったということです。

      また、給食と同じメニューを食べたセンターの職員も、数人が27日朝から、下痢やおう吐の症状を訴えて欠勤しているということです。

      センターでは加熱調理したあとの料理の温度を測ったり、肉など、生ものを触る際には手袋やエプロンを取り替えたりするなど、マニュアルに基づいて衛生管理をしており、26日までの数日で体調の変化を訴えた職員はいなかったとしています。

      御坊市立給食センターの森田誠センター長は「センターで調理した給食に原因がある可能性が高い。日ごろから衛生管理に気を配っていただけに、とても残念で、本当に申し訳ない。調査には最大限協力したい」としています。

      「子どもを休ませる」連絡相次ぐ

      御坊市の御坊小学校では27日朝、保護者から、「子どもを休ませる」という連絡が相次ぎ、午前8時半すぎ、すべての保護者に「きょうは臨時休校にする」とメールで伝えたということです。

      この小学校では、全校児童337人のうち111人と、教職員30人のうち10人の、合わせて121人がおう吐や下痢などの症状を訴えているということです。

      また、市内の野口小学校によりますと、27日朝早く、保護者から「子どもがおう吐や下痢などの症状を訴えているので休ませる」という連絡が相次いだということです。

      下痢などの症状を訴えたのは、全校児童106人のうち52人で、教職員2人も症状を訴えているということです。

      学校が保護者からの連絡をまとめたところ、症状は、いずれも、26日午後7時から10時ごろにかけて出たということで、重い症状の児童はいませんが、医療機関を受診した子どももいたということです。

      給食は、すべて市の給食センターから提供され、学校では調理を行っていないということです。

      いずれの小学校も、週明けの月曜日に授業を行うか、教育委員会などと対応を協議しています。

      症状は重くない

      御坊市の中心部にある国保日高総合病院によりますと、26日午後7時ごろから、10代の子どもや教職員がおう吐などの症状を訴えて、次々と診察に訪れたため、病院は食中毒の疑いがあるとして、保健所に連絡を入れたということです。

      病院によりますと、26日夜から27日昼までに診察に訪れたのは、小学生58人、中学生17人、教員1人の合わせて76人で、手に持った袋におう吐しながら診察に訪れた人もいたということです。

      熱が出た人もいたということですが、いずれも症状は重くなく、入院の必要はなかったということです。

      30日まで休校や休園に

      御坊市の教育委員会では27日午後、市内の小中学校の校長や幼稚園の園長が集まり、緊急の会議が開かれました。

      教育委員会によりますと、この中で、来週30日の月曜日までは市内のすべての小中学校や幼稚園を休校・休園にすることや、その後の再開については保健所などと協議して判断することなどを決めたということです。

      教育委員会は、それぞれの学校などに対して、校内の消毒を依頼し、図書館など、子どもが出入りする施設の消毒はすでに行ったということです。

      御坊市教育委員会の奥幹夫教育長は「迷惑をかけて申し訳ない。保健所や学校などと連携を取りながら、全力で対応に取り組みたい」と話しました。

      専門家「今後 患者が増える可能性も」

      和歌山県御坊市の小中学校や幼稚園に通う子どもなどが相次いで下痢やおう吐などの症状を訴えたことについて、食中毒などに詳しい、大阪府立大学食品安全科学研究センターの三宅眞実センター長は、「現時点で原因は特定できないが症状などからノロウイルスや、カンピロバクターなどが原因と考えられ、今後、患者が増える可能性もある」としています。

      そのうえで、「家庭内でさらに感染が広がる可能性もあり、特に子どもについては体調を十分に気にかけてほしい。下痢やおう吐、発熱といった症状があればすぐに病院で受診し、症状がなくても手洗いを丁寧にするなどの対策を取ってほしい」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170127/k10010855011000.html

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    2. 小中学校などで700人以上集団食中毒か 和歌山 御坊
      1月27日 20時50分

      和歌山県御坊市の小中学校や幼稚園に通う子どもや教職員が、相次いで下痢やおう吐などの症状を訴え、これまでに700人以上に上っています。地元の保健所は、同じ給食センターで調理された給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て調べています。

      27日午前、和歌山県御坊市が管轄する合わせて15の小中学校や幼稚園に通う子どもや教職員が、下痢やおう吐などの症状を訴えているという連絡が市の教育委員会に相次ぎました。

      症状を訴えているのは、これまでに、合わせて719人に上るということで、市の教育委員会は、すべての小中学校と幼稚園で休校や休園の措置を取りました。

      教育委員会によりますと、症状はいずれも26日夜から27日朝にかけて出ていて治療を受けている人もいますが、これまでのところ症状が重い人はいないということです。

      子どもたちが症状を訴えた15の小中学校や幼稚園には、市内の同じ給食センターで調理されたおよそ2300人の給食が提供されていたということです。

      このため地元の保健所は、給食センターの給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て、27日夕方、担当者が給食センターで立ち入り調査を行って詳しい原因を調べています。

      教育長などが記者会見開き謝罪

      和歌山県御坊市の小中学校や幼稚園に通う子どもなど700人以上が下痢やおう吐などの症状を訴えた問題で、市の教育長などが27日夜、記者会見を開き謝罪しました。

      この中で、御坊市教育委員会の奥幹夫教育長は「このたび、ご迷惑とご心配をおかけし、心からおわび申し上げます」と謝罪しました。教育委員会では、28日から2日間、休日の間も職員が出勤して待機し、学校などからの問い合わせに応じる態勢をとるということです。

      一方、28日から和歌山県内では私立高校の受験が始まることから、奥教育長は、今回の件で体調を崩した受験生がいた場合、高校と連絡を取って、不利な状況が生じない対応をとることも検討したいという考えを示しました。

      NHKが各高校に取材したところ、一部の私立高校では、中学校や保護者などから申し出があれば、別室での受験や追試などの対応を検討したいとしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170127/k10010855411000.html

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    3. 小中学校などで700人以上集団食中毒か 和歌山 御坊
      1月27日 22時37分

      和歌山県御坊市の小中学校や幼稚園に通う子どもや教職員が、相次いで下痢やおう吐などの症状を訴え、これまでに700人以上に上っています。地元の保健所は、同じ給食センターで調理された給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て調べています。

      27日午前、和歌山県御坊市が管轄する合わせて15の小中学校や幼稚園に通う子どもや教職員が、下痢やおう吐などの症状を訴えているという連絡が市の教育委員会に相次ぎました。

      症状を訴えているのは、これまでに、合わせて719人に上るということで、市の教育委員会は、すべての小中学校と幼稚園で休校や休園の措置を取りました。

      教育委員会によりますと、症状はいずれも26日夜から27日朝にかけて出ていて治療を受けている人もいますが、これまでのところ症状が重い人はいないということです。

      子どもたちが症状を訴えた15の小中学校や幼稚園には、市内の同じ給食センターで調理されたおよそ2300人の給食が提供されていたということです。

      このため地元の保健所は、給食センターの給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て、27日夕方、担当者が給食センターで立ち入り調査を行って詳しい原因を調べています。

      教育長などが記者会見開き謝罪

      和歌山県御坊市の小中学校や幼稚園に通う子どもなど700人以上が下痢やおう吐などの症状を訴えた問題で、市の教育長などが27日夜、記者会見を開き謝罪しました。

      この中で、御坊市教育委員会の奥幹夫教育長は「このたび、ご迷惑とご心配をおかけし、心からおわび申し上げます」と謝罪しました。教育委員会では、28日から2日間、休日の間も職員が出勤して待機し、学校などからの問い合わせに応じる態勢をとるということです。

      一方、28日から和歌山県内では私立高校の受験が始まることから、奥教育長は、今回の件で体調を崩した受験生がいた場合、高校と連絡を取って、不利な状況が生じない対応をとることも検討したいという考えを示しました。

      NHKが各高校に取材したところ、一部の私立高校では、中学校や保護者などから申し出があれば、別室での受験や追試などの対応を検討したいとしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170127/k10010855411000.html

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    4. ノロウイルス検出 和歌山の集団食中毒は給食原因と断定
      1月28日 15時11分

      和歌山県御坊市の小中学校や幼稚園に通う子どもなど700人以上が下痢やおう吐などの症状を訴えた問題で、児童や生徒の便からノロウイルスが検出されたことが県の調査でわかりました。県は、給食が原因の集団食中毒と断定し、調理した給食センターを28日から14日間の営業停止処分にしました。

      26日から27日にかけて、和歌山県御坊市が管轄する合わせて15の小中学校や幼稚園に通う子どもや教職員719人が下痢やおう吐などの症状を訴えました。

      症状が重い人はおらず、全員快方に向かっているということですが、症状を訴えた人には、いずれも御坊市立給食センターで調理された給食が提供されていて、県は、このセンターを立ち入り調査するなどして原因を調べていました。

      県が28日午後記者会見して明らかにしたところによりますと、症状を訴えた児童や生徒の便からノロウイルスが検出されたということで、給食センターで調理された給食が原因の集団食中毒と断定するとともに、このセンターをきょうから14日間の営業停止処分にしました。

      和歌山県食品・生活衛生課の藪野敬史課長は「被害者の多さに驚いている。学校給食などでこうした被害を出さないよう再発の防止に全力を挙げてほしい」と述べました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170128/k10010856171000.html

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    5. 「(学校)給食」が濡れ衣を着せられてしまったでござる…

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    6. ノロウイルス検出=給食原因、719人食中毒-和歌山

       和歌山県御坊市の全小中学校と幼稚園で719人が嘔吐(おうと)など食中毒の症状を訴えた問題で、県は28日、発症した児童からノロウイルスが検出されたと発表した。県は御坊市立給食センターで調理された給食が食中毒の原因と断定。28日から14日間の営業停止処分とした。
       県によると、ノロウイルスは便を検査した15人全員から検出された。
       給食センターは御坊市立の小学校6校と中学校4校、幼稚園4園、隣接する日高川町にある中学1校の給食を調理しており、全校・園で不調を訴える子供が相次いだ。メニューが共通だったのは25日の「塩ちゃんこ」「磯あえ」で、同じ物を食べた給食センター職員が食中毒症状を訴えたことから、県は給食が原因と判断した。
       食中毒症状は26日午後1時ごろから確認され始めた。重症者はなく、全員快方に向かっているという。県は今後、再発防止措置を徹底する。 (2017/01/28-17:22)
      http://www.jiji.com/jc/article?k=2017012800217&g=soc

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    7. ただのおなかにくる季節性流行感冒だったりして…

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    8. 食中毒 休校を31日まで延長

      和歌山県御坊市の小中学校や幼稚園に通う子どもなど700人以上が給食を食べて食中毒の症状を訴えた問題で、市の教育委員会は子どもの健康状態を確認する聞き取り調査に時間がかかるとして、休校の措置を少なくとも31日まで延長することを決めました。
      和歌山県御坊市では今月26日から翌日にかけて小中学校や幼稚園の子どもなど719人が下痢やおう吐の症状を訴え、児童や生徒の便からノロウイルスが検出されたため県は給食が原因の集団食中毒と断定し、市の給食センターを来月10日までの営業停止処分にしました。
      また市の教育委員会は管轄するすべての小中学校や幼稚園を30日まで休校にし、学校の再開は30日の子どもの健康状態を見て判断するとしていました。
      しかし各学校が児童や生徒の家庭を訪問して行う聞き取り調査は30日の夕方までかかる見込みで、その結果をもとに判断すると保護者に弁当の準備をお願いする連絡が間に合わないとして、休校の措置を少なくとも31日まで延長することを決めました。
      教育委員会では調査の結果を受けて学校ごとに再開する日を判断することにしています。
      01月29日 17時28分 NHK和歌山放送局
      http://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2046208771.html

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    9. 食中毒100人超 休校再延長

      和歌山県御坊市で起きた給食が原因の集団食中毒で、御坊市教育委員会は、家庭訪問などの結果、まだ100人以上が下痢などの症状を訴えているとして、小中学校や幼稚園の休校を2月1日まで、さらに延長することを決めました。
      和歌山県御坊市では、小中学校や幼稚園の子どもなど700人以上が下痢やおう吐の症状を訴え、県は給食が原因の集団食中毒と断定しました。
      市の教育委員会は、管轄するあわせて15の小中学校や幼稚園を休校にしたうえで、30日、学校の再開に向けて家庭訪問などを行って、子どもの健康状態などを調査しました。
      その結果、30日午後5時現在のまとめで、下痢やおう吐、発熱の症状を訴えているのは、▽子どもが81人、▽教職員が32人、あわせて113人で、全体のおよそ5%にのぼることがわかりました。
      この結果を受けて、市の教育委員会は、31日までとしていた休校の期間をさらに1日延長し、2月1日までとしました。
      2日以降の再開については、31日、再び行う調査の結果を待って決めたいとしています。
      01月31日 11時57分 NHK和歌山放送局
      http://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2043498352.html

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    10. 御坊市の給食 来月から再開へ

      先月、和歌山県御坊市で起きた給食が原因の集団食中毒で、市の教育委員会は、給食センターの安全を確保する体制が整ったとして、来月1日から給食を再開することを決めました。
      先月26日から翌日にかけて、御坊市が管轄する15の小中学校や幼稚園で、給食を食べた子どもや教職員など700人余りが、おう吐などの症状を訴え、和歌山県では、市の給食センターの調理過程でノロウイルスが混入した集団食中毒と断定しました。
      これを受け市の教育委員会では、給食の提供を取りやめ、保管されていた食材の廃棄や施設の消毒などを進めるとともに、保護者への説明会を開いて給食の再開について検討してきました。
      その結果、▼食器などの消毒マニュアルの徹底や▼調理担当者の体調チェック、それに、▼衛生教育の徹底などを実施するとして来月1日から給食を再開することを決めました。
      給食の再開について、御坊市教育委員会の高橋大和課長補佐は、「今後、より一層、安全な給食を提供できるよう徹底を図り、子どもや保護者の不安を取り除いていきたい」と話しています。
      この問題を巡っては、調理を担当したセンターの従業員10人からノロウイルスが検出されましたが、子どもたちと同じ給食を食べていたため、事前に感染があったかがはっきりとせず、県では詳しい感染源の特定を断念しています。
      市の教育委員会では、今後の検討課題にしたいとしています。
      仁坂知事は、20日の定例記者会見で「いざ集団食中毒が起きた際に原因の究明が難しくなる面もあるので、調理に当たる人たちは給食を食べないほうがいいのではないか」と述べました。
      そのうえで、今後、できるだけ早い時期に県として明確な方針を示す考えを明らかにしました。
      02月20日 12時20分 NHK和歌山放送局
      http://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044065431.html

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    11. 給食再開決まり教員ら安ど

      来月からの給食再開について、集団食中毒の影響で児童が弁当などの持参を続けている、和歌山県御坊市の小学校の教員からは安どするとともに、今後、子どもの不安を取り除いていきたいという声が聞かれました。
      御坊市の給食センターが原因の集団食中毒の影響で、市が管轄する15の小中学校や幼稚園では、今月2日に学校を再開したあとも子どもたちが弁当などの持参を続けています。
      このうち御坊小学校では、市の教育委員会が来月1日からの給食再開を決めたことを受け、教員の間では安どするとともに、子どもへの対応を進める必要があるという声も聞かれました。
      学校では集団食中毒のあと、児童の手洗いを徹底したほか、気分が悪くなった子どもがいた場合には、専用のゴミ箱を設置して2次感染の防止対策を行ってきました。
      御坊小学校の弓倉正啓校長は、「子どもからも『給食が待ち遠しい』という声が出ていたので、ほっとしている。今後、給食についての不安を訴える児童がいないかなど、スクールカウンセラーとも連携しながら対応していきたい」と話していました。
      02月20日 15時33分 NHK和歌山放送局
      http://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044072471.html

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    12. 食中毒 保健所からの指導徹底

      先月、御坊市で起きた集団食中毒では、市の給食センターの従業員も給食を食べていたために感染源の詳しい特定に至りませんでした。
      これを受け和歌山県は、給食センターなどに対する保健所の指導を徹底することになりました。
      先月、御坊市で起きた集団食中毒では、ノロウイルスが検出された市の給食センターの従業員も給食を食べていたため、事前に感染していたかが分からず感染源の詳しい特定には至りませんでした。
      厚生労働省のマニュアルでは、食中毒が発生したときの原因究明を確実に行うため、原則として自分たちが調理した給食などは食べないよう定めていますが、この給食センターでは徹底されていませんでした。
      このため県は、給食センターなどで調理に当たる従業員が自分で作った給食を食べないよう保健所が指導を徹底するための通知を出しました。
      また県は、厚生労働省のマニュアルにも、あいまいに受け取れる部分があるとして、国に対し、内容の再検討を要望しました。
      厚生労働省生活衛生・食品安全部監視安全課では「これまでも原則として調理した人が給食を食べることを禁止しているが、さらに徹底を図ることも検討したい」と話しています。
      02月24日 21時04分 NHK和歌山放送局
      http://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044226271.html

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    13. 集団食中毒の御坊市 給食再開

      ことし1月、給食が原因の集団食中毒が起きた和歌山県御坊市で、中止されていた給食の提供がおよそ1か月ぶりに再開されました。
      ことしの1月26日から翌日にかけて、御坊市が管轄する小中学校や幼稚園の子どもなど700人余りがおう吐などの症状を訴え、和歌山県は、市の給食センターで調理された「磯あえ」にノロウイルスが混入した集団食中毒と断定しました。
      これを受けて、御坊市の教育委員会は給食の提供を中止したうえで、施設の消毒や調理担当者の体調チェックの徹底など、安全を確保する体制を整え、1日、およそ1か月ぶりに給食を再開しました。
      市の給食センターでは、午前11時前からおよそ2000食の給食が次々とトラックに積み込まれ、小中学校や幼稚園に向けて出発しました。
      このうち、河南中学校では、鶏の唐揚げや煮物などの給食を生徒たちがおいしそうに味わっていました。
      中学3年生の女子生徒は「早く給食を食べたいと思っていました。
      久しぶりということもあって、美味しかったです」と話していました。
      今回の集団食中毒では、ノロウイルスが検出された給食センターの従業員も給食を食べていたため、感染源の特定には至りませんでした。
      このため和歌山県は、県内の保健所に対して、給食センターなどの調理担当者が自分で作った給食を食べないよう、指導の徹底を求める通知を出しています。
      今回の集団食中毒の原因とされた給食の「磯あえ」には、先月、東京・立川市で起きた集団食中毒でノロウイルスが検出されたのと同じ「刻みのり」が使われていました。
      これは、大阪・都島区の「東海屋」が販売したもので、業者が自主回収を進めていますが、和歌山県によりますと、御坊市の給食センターではのりを使い切っていたため、これが感染源かどうか、詳しい調査ができなかったということです。
      また、和歌山県内では、田辺市の給食センターでも「東海屋」が販売した、「刻みのり」が使われていたことが分かりました。
      田辺市の教育委員会によりますと、先月22日、給食センターは、ゆでたキャベツやニンジンなどに「刻みのり」を加えた「のりあえ」という料理を作り、市内の23の小中学校などに提供したということです。
      あわせておよそ4800人の子どもや教職員が食べましたが、これまでに異常を訴えた人はいないということです。
      「田辺市立城山台学校給食センター」の田上芳文センター長は、「きのう、業者からの連絡で初めて知り、大変驚いた。さいわい、食中毒の症状を訴える人が出ておらず、ほっとしている。このセンターでも、御坊市の食中毒を踏まえて、衛生管理をさらに徹底したい」と話していました。
      和歌山県教育員会は、御坊市や東京・立川市の集団食中毒が、学校給食が原因となったことを重く見て、衛生管理を徹底するため、県内の学校給食の担当者や栄養士、それに調理員などを対象にした緊急の研修会を今月末に開き、再発防止に当たることにしています。
      03月01日 15時21分 NHK和歌山放送局
      http://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044072991.html

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  38. 厚生労働省
    ‏@MHLWitter

    【これからがピーク!ノロウイルスに要注意!!】
    ノロウイルスによる食中毒の約7割は、11~2月に発生しています。
    食中毒を予防するためには、手洗いの徹底と食品の十分な加熱を!今すぐポイントをチェック!詳しくはコチラ→
    http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/03.html …

    https://twitter.com/MHLWitter/status/824890327236349952

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    1. 国の役所から直接、「手洗い」を教えてもらうでござる…

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  39. 大阪湾で養殖されたカキをふるまう 水質改善進み実験
    1月29日 12時12分

    近年、水質の改善が進んでいる大阪湾で、実験的に養殖されいるおよそ200キロのカキが29日に地元の祭りで無料でふるまわれました。

    古くから豊かな漁場として知られる大阪湾は、人口増加や開発に伴って水質が悪化しましたが、近年は改善が進んできています。

    これを受けて大阪湾に面する貝塚市の港では、企業や大学、それに地元の漁協などが連携してカキを養殖する実験が2年前から行われていて、貝塚市の隣の岸和田市の港の祭りで、実験で養殖されたおよそ200キログラムのカキが無料でふるまわれました。

    会場には遠方からも親子連れなどが訪れ殻がおよそ20センチに育ったカキを使ったみそ汁や蒸しガキを堪能していました。

    近くに住む40代の女性は「大阪湾でカキが育つとは知りませんでした。身がぷりっとしていておいしいです」と話していました。

    養殖の実験を行っている大阪市立大学の矢持進名誉教授は「大阪湾には栄養が豊富にあるのでおいしいカキが育つ。実験を通して地域の活性化にもつなげていきたい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170129/k10010856831000.html

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  40. 磯あえからノロウイルス 和歌山の集団食中毒
    2017.2.1 16:51 産経ニュース

     和歌山県は1日、同県御坊市で800人超が発症した集団食中毒について、給食で出された「磯あえ」からノロウイルスを検出したと発表した。磯あえはホウレンソウとモヤシ、ちくわ、ノリをあえた一品で、給食センターで調理された。

     県食品・生活衛生課は「磯あえが集団食中毒の原因と考えられる」としている。同じ給食を食べたセンターの調理従事者10人からもノロウイルスが検出されており、同課は調理従事者がノロウイルスを持ち込んだ可能性もあるとみて、感染経路の特定を急ぐ。
    http://www.sankei.com/west/news/170201/wst1702010060-n1.html

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    1. 何を引っ掛けるように設定された「検査」キットなのかなあ…

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    2. 給食の「磯あえ」からノロ検出

      和歌山県御坊市で起きた集団食中毒で、先月25日に作られて冷凍保管されていた給食の1つから、ノロウイルスが検出されました。
      県では、調理の過程でウイルスが混入した疑いがあるとみて、さらに詳しく感染経路を調べています。
      先月26日から27日にかけ、御坊市が管轄する合わせて15の小中学校や幼稚園に通う子どもや教職員700人余りが、下痢やおう吐などの症状を訴え、患者の便からノロウイルスが検出されました。
      和歌山県では、市の給食センターが提供した給食が原因とみて調査を進め、その結果、先月25日に調理され、冷凍保管されていた「磯あえ」、1品からノロウイルスが検出されました。
      この磯あえは、下ゆでしたホウレンソウとモヤシ、それにちくわを一緒に蒸して加熱したあと、刻みのりを加えて味付けしたものだということです。
      また、今回の調査では、25日に給食センターで調理を行った25人のうち10人からノロウイルスが検出されましたが、いずれも今回の給食を食べていたため、感染源の特定には至っていないということです。
      県では、給食を調理する過程でウイルスが混入した疑いがあるとみて、さらに詳しく感染経路を調べています。
      02月01日 17時16分 NHK和歌山放送局
      http://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2043548941.html

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    3. 集団食中毒で休校の小中学校など6日ぶり再開 和歌山 御坊
      2月2日 11時48分

      給食を原因としたノロウイルスによる集団食中毒の影響で休校となっていた和歌山県御坊市の小中学校などが2日、一斉に再開され、子どもたちが6日ぶりに登校しました。

      先月26日から27日にかけて、和歌山県御坊市が管轄する合わせて15の小中学校や幼稚園に通う子どもと教職員、700人余りが下痢やおう吐の症状を訴え、市の教育委員会では27日からすべての学校などで休校や休園の措置を続けていました。

      その後、症状を訴える人の数が減ったことから、教育委員会は、2日、6日ぶりに学校や幼稚園を再開しました。

      このうち、御坊小学校では、マスクをした児童が大きな声であいさつしながら登校しました。この学校では一時、全校児童の3分の1以上がノロウイルスの症状を訴えましたが、2日の時点で1人にまで減ったということで、1時間目の授業では出席した全員が2次感染を防ぐための手の洗い方などを学びました。
      6年生の男子児童は「久しぶりに登校できてうれしいです。症状が出たときには何度も吐いて眠れないほどだったので、手洗いやうがいなどを徹底します」と話していました。

      今回の集団食中毒では、給食を提供した市の給食センターが和歌山県から営業停止処分を受けているため、子どもたちは当面、弁当などを持参することになっています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170202/k10010861751000.html

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  41. 感染確認のため給食提供せず
    02月01日 19時43分 NHK広島放送局

    呉市の学校給食の調理施設で調理員の家族がおう吐などの症状を訴えたことを受けて、呉市教育委員会は1日から調理員などにノロウイルスの感染がないか確認する間、施設からの給食の提供を中止することになりました。
    一部の小中学校では1日、子どもたちが昼食で自宅から持ってきた弁当を食べました。
    呉市の蒲刈学校給食共同調理場では2人の調理員の子どもが、それぞれ下痢やおう吐などの症状を訴え、市の教育委員会では調理員などこの施設の全ての職員を対象に、ノロウイルスに感染していないか検査を行うとともに、1日から3日間はこの施設での給食の調理を中止することを決めました。
    これを受けてこの施設から給食の提供を受けていた市内の6つの小中学校と1つの幼稚園では1日、子どもたちが自宅から弁当を持参しました。
    このうち下蒲刈中学校では、給食の時間になると生徒たちがカバンから弁当を取り出して食べていました。
    有田隆之校長は「急なことで保護者には負担をかけましたが、みなさん理解してくれました」と話していました。
    呉市教育委員会では、検査で調理員や職員にノロウイルスの感染がないか確認した上で、給食を再開するということです。
    学校施設課の沖本正樹課長は「感染が確認されていない段階でも、子どもたちの健康を一番に考えて、給食中止を決めました。これからも安全管理をきちんとして給食を提供していきたい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20170201/3520161.html

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  42. 2017.2.1 23:07 産経ニュース
    神戸の居酒屋で27人食中毒、ノロウイルスか

     神戸市は1日、同市中央区の居酒屋「うまいもん 魚河岸屋」で食事をした19~60歳の男女27人が下痢や発熱などの症状を訴える食中毒が発生したと発表した。いずれも快方に向かっている。市はノロウイルスが原因の可能性もあるとみて調べている。

     市によると、27人は1月27~28日に同店で刺し身やにぎりずしなどを食べ、同27~31日に発症した。市保健所は今月1~3日の営業停止処分とした。
    http://www.sankei.com/west/news/170201/wst1702010094-n1.html

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  43. ウイルスで「食中毒」ってのも、よく考えればおかしな話だ…

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  44. 入院患者ら104人胃腸炎…25人からノロ検出
    2017年2月2日20時59分

     松山赤十字病院(松山市文京町、681床)は2日、入院患者や職員ら104人(1~91歳)が急性胃腸炎になり、うち25人の便からノロウイルスが検出されたと発表した。

     重症者はいないという。同病院は院内で調理した給食を原因とする集団感染とみている。

     同病院によると、1月31日午後9時以降、複数の患者が下痢や嘔吐おうと、発熱などを発症。2日正午時点で入院患者86人、職員5人、職員向けの院内託児所の乳幼児10人と保育士3人が症状を訴えた。

     感染した職員の検食状況などから、1月30日昼の給食(アジの南蛮漬け、ほうれん草と豆腐の白あえ、キュウリのレモンあえなど)が原因だった可能性が高いと判断。400~450人分が提供されたという。

     横田英介院長は記者会見で「患者や家族には心配や負担をかけ、心からおわびする」と謝罪した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170202-118-OYT1T50155

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    1. 病院で乳幼児など100人余に症状 25人からノロ
      2月2日 18時26分

      松山市の松山赤十字病院で入院患者や病院の託児所の乳幼児など100人余りが下痢やおう吐などの症状を訴え、このうち25人からノロウイルスが検出されました。病院によりますと、院内で提供された食事が原因の集団食中毒とみられるということです。

      松山赤十字病院によりますと、1日の朝から2日正午までに、入院患者86人のほか、院内の託児所に預けられていた乳幼児10人など、合わせて104人が下痢やおう吐などの症状を訴えました。

      いずれも症状は軽いということですが、病院が検査を行ったところ、このうち25人からノロウイルスが検出されました。

      病院は、先月末に提供された病院食が原因の集団食中毒とみて、保健所に報告するとともに、院内の給食室を閉鎖する措置を取りました。

      2日、会見した松山赤十字病院の横田英介院長は「患者やその家族にご心配とご負担をおかけし、深くおわび申し上げます」と陳謝しました。

      松山市保健所は、1日から病院への立ち入り調査を行い、食材の加熱や調理場の消毒といった対策が十分にとられていたかなど、感染が広がった詳しい原因を調べています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170202/k10010862401000.html

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  45. 集団食中毒 マニュアル不徹底で感染源特定が困難
    2月2日 18時20分

    和歌山県御坊市で起きた集団食中毒の原因となった市の給食センターで、厚生労働省のマニュアルが徹底されず、調理にあたった従業員も給食を食べていたため、より詳しい感染源の特定が難しくなっていることがわかりました。

    和歌山県御坊市が管轄する合わせて15の小中学校や幼稚園では先月、子どもなど700人余りが下痢などの症状を訴え、市の給食センターが調理した給食からノロウイルスが検出されました。

    給食センターで調理にあたった従業員25人のうち10人からもノロウイルスが検出され、県が感染原因を調べていましたが、先月25日に従業員が調理したあと給食を食べていたことがわかったため、それ以前に感染していたのかどうかはっきりしなくなっているということです。

    厚生労働省の「大量調理施設衛生管理マニュアル」では、食中毒が発生したときの原因究明を確実に行うため、原則として自分たちが調理した給食などは食べないよう定めていますが、徹底されていませんでした。

    御坊市の給食センターは「自己申告による毎日の健康チェックや定期的な便の検査などは行っていたが、マニュアルは知らなかった」としています。

    厚生労働省生活衛生・食品安全部監視安全課は、「従業員が給食を食べていなければ、より詳細に感染源を調査できたのではないか。マニュアルの趣旨を理解してもらい、基本的に、従業員は給食を食べないようにしてほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170202/k10010862351000.html

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    1. ウイルス、食中毒、感染源(食べ物)…

      もうそれじゃ「感染源(感染経路)」なんて最初から迷宮入り…

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  46. 給食調理場で上水道に異物混入
    02月03日 19時29分 NHK松山放送局

    松山市内の小中学校に給食を提供している共同調理場で水道水に異物が混じっているのが見つかり、一部の学校が給食のメニューを変更する措置を取りました。
    松山市によりますと、3日午前8時ごろ、松山市西長戸町にある▼城北学校給食共同調理場と同じ敷地内にある▼久枝学校給食共同調理場で、「水道の水に黒い物質が混じっている」との報告が職員から寄せられました。
    黒い物質は、米粒のような形で大きいもので5ミリほどあり、その後も、水道水に混じり続けたため、調理場では、子どもたちの安全を考慮して、きょう給食の調理を取りやめたということです。
    2つの調理場は、▼番町小学校や▼久枝小学校など市内のあわせて9つの小中学校に給食を提供していて、これらの学校では給食を急きょ、災害用に備蓄しているカレーなどに変更しました。
    松山市によりますと、混じっていた異物の特定はできておらず、原因もわかっていないということです。
    市では、異物の特定と原因調査を進め、来週6日には、給食の提供を再開させたいとしています。
    松山市は「子どもや保護者の皆さまにはご迷惑をおかけして申し訳ありません。早期に調理を再開できるよう万全の準備に努めていきます」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20170203/3613061.html

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    1. 給食また異物混入で提供停止
      02月07日 19時18分 NHK松山放送局

      先週、水道水に異物が混入しているのが見つかった、松山市内の小中学校に給食を提供している共同調理場で、炊いた「ごはん」から金属のさびの塊などが見つかり、調理場は急きょ給食のうち「ごはん」の提供を取りやめました。

      松山市の▼城北学校給食共同調理場と同じ敷地内にある▼久枝学校給食共同調理場では、今月3日、水道水に黒い異物が混入したため、給食の調理を取りやめ、9つの小中学校で給食のメニューを変更しました。
      松山市は、配管の洗浄などを行ったところ、異物の混入がなくなったため、6日から給食の調理を再開しました。
      ところが、城北学校給食共同調理場で、炊いたごはんの中から金属のさびの塊や、ごく小さな破片が見つかり、調理場は急きょ、給食のうち「ごはん」の提供を取りやめました。
      松山市によりますと、異常が見つかっていた2つの調理場では、配管の洗浄などとあわせて調理器具の清掃などを行ったということで、この際に、「ごはん」を炊く大型機械のフィルターを清掃したことによってさびの塊などが混入したということです。
      松山市は、今週、2つの調理場で再び「ごはん」を炊く機械の清掃などを行うため、提供する給食のうち、主食の「ごはん」をパンに変更することを決めました。
      松山市は「度重なるご迷惑をおかけして申し訳ありません。週明けのごはんの提供の再開を目指して、機材の清掃に努めます」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20170207/3705291.html

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    2. 異物混入はポンプ故障放置原因
      02月13日 18時58分 NHK松山放送局

      小中学校の給食を作っている松山市の共同調理場で水道水に異物が混じっているのが見つかった問題で、異物は、給水ポンプの故障を放置して使っていたことで、プラスチック製の部品が削れて混入したものと確認されました。

      松山市の城北学校給食共同調理場と、同じ敷地内にある久枝学校給食共同調理場では、今月3日、水道水に黒い異物が混入しているのが見つかりました。
      松山市のその後の調査で、黒い異物は、給水ポンプのプラスチック製の部品が削れて混入したものと確認されました。
      給水ポンプの故障を放置して運転を続けていたことで緩みが出て、部品どうしがこすれあうようになっていたのが原因だということです。
      また、城北学校給食共同調理場では、今月7日にも炊いたごはんからさびの塊などが見つかるトラブルがありましたが、炊飯用の機械の清掃が不十分でさびなどが混じったのが原因と確認されたということです。
      松山市では、それぞれの調理場で給水ポンプなどの交換や点検を行ったということで、「心配や迷惑をかけたことを重く受けとめています。今後は設備の点検や整備に努め、再発防止に取り組みたい」としています。
      http://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20170213/3884191.html

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  47. 彦根 ノロ陽性反応で給食中止

    彦根市の小学校の学校給食の調理員から、6日、ノロウイルスの陽性反応が出たため、市は急きょ、この学校の給食を中止しました。
    市によりますと、学校給食の調理員を対象に行う定期検査で、6日、彦根市の城東小学校の女性の調理員からノロウイルスの陽性反応が出たということです。
    女性に下痢などの症状は出ていませんが、市は調理場を消毒するとともに、6日の給食を急きょ中止し、緊急時のために備えられているカレーやパンなどで給食を代用したということです。
    市では、この調理員を当分の間、調理場に勤務させないことにし、7日以降は予定通り給食を提供するとしています。
    先月、和歌山県御坊市の小中学校や幼稚園で、合わせて700人余りが下痢などのノロウイルスとみられる症状を訴えるなど、各地で感染が広がっています。
    このため県では、▼石けんで30秒以上かけて手を洗うこと。
    ▼食品は十分に加熱すること。
    ▼下痢などの症状がある際は調理をしないことなどの注意を呼びかけています。
    02月06日 18時03分 NHK大津放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/2063679521.html

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  48. 保育所でノロウイルス集団感染か
    02月07日 18時53分 NHK札幌放送局

    釧路保健所の管内にある保育所で、園児と職員あわせて35人がおう吐や下痢などの症状を訴え、保健所はノロウイルスによる集団感染とみて園内の消毒の徹底などを指導しました。
    釧路保健所によりますと、今月3日、釧路保健所の管内にある保育所から「複数の園児におう吐や下痢などの症状がみられる」との通報が保健所にありました。
    保健所が調べたところ、先月31日から6日までに、1歳から6歳までの園児33人と20代と50代の職員2人のあわせて35人がおう吐や下痢などの症状を訴え、このうち7人からノロウイルスが検出されたということです。
    園児1人が釧路市内の病院に入院しましたが、すでに退院していて、現在は全員が快方に向かっているということです。
    保健所は、ノロウイルスによる感染性胃腸炎の集団感染とみて、詳しい感染経路を調べるとともに保育所に施設の消毒などを徹底するよう指導しました。
    釧路保健所ではこまめな手洗いや、食品の十分な加熱、それに調理器具を清潔に保つようにするなど予防対策を徹底するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170207/3715251.html

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  49. 感染源の特定断念 再発防止へ

    御坊市で起きた給食を原因とする集団食中毒で、和歌山県では、これ以上の感染源の特定は困難と判断し、今後は再発防止に向けた取り組みに力を入れることになりました。
    先月26日から翌日にかけ、御坊市が管轄する合わせて15の小中学校や幼稚園に通う子どもや教職員など700人余りが食中毒の症状を訴え、25日に調理されて冷凍保存されていた給食からノロウイルスが検出されました。
    給食センターで調理に当たった10人からもウイルスが検出され、県が感染源についての詳しい調査を進めていましたが、従業員たちも25日の給食を食べていたため、調理以前に感染があったか、特定は困難な状況になっていました。
    厚生労働省のマニュアルでは、食中毒が発生したときの原因究明を確実に行うため、原則として調理に当たった従業員などは、給食を食べないよう定めていますが、徹底されていませんでした。
    これを受けて県では、詳しい感染源の特定については断念し、今後、県内の給食施設などに対する再発防止策の徹底に力を入れたいとしています。
    一方、御坊市教育委員会では、15日まで保護者に対する説明会を開き、その場で出た意見などを参考に給食を再開するかどうか、検討するとしています。
    02月14日 15時27分 NHK和歌山放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2043903031.html

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    1. 「ノロウイルス検査」があやしいなあ…

      ほんとうに給食を介在した「ウイルス」感染でおこった「食中毒」なのかなあ…

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  50. 真岡でノロ食中毒12人が症状

    今月10日、真岡市の飲食店で食事をした男女12人が吐き気や腹痛を相次いで訴え、ノロウイルスが検出されたことから、保健所は食事が原因の食中毒だとしてこの店に対して営業禁止を命じました。

    営業禁止を命じられたのは、真岡市の飲食店「さかなやさん」です。
    県によりますと今月10日に、この店で食事をした45歳から59歳までの男女12人が12日になって吐き気や腹痛を相次いで訴えました。
    入院した人は、いないということです。
    検査の結果、このうち5人からノロウイルスが検出されたため、保健所は食事が原因の食中毒と断定し、この店に対して14日から当面の間、営業の禁止を命じました。
    県は現在、ノロウイルスによる食中毒が起きる危険性が高まっているとして、「ノロウイルス食中毒特別警戒情報」を出して、石けんを利用してこまめに手を洗うことや、食品の十分な加熱などを呼びかけています。
    02月14日 23時03分 NHK宇都宮放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/utsunomiya/1093927001.html

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  51. 高校学生寮で集団食中毒か

    16日、北九州市にある高校の学生寮で暮らす6人の男子生徒が下痢などの症状を訴え、保健所が集団食中毒の可能性もあるとみて原因を調べています。
    北九州市によりますと、市内にある高校の学生寮で暮らす男子生徒15人のうち6人が16日の早朝から下痢や腹痛、発熱など食中毒の症状を訴えたということです。
    生徒たちは市内の医療機関を受診しましたが、症状は比較的軽く、入院した生徒もいないということです。
    寮生はふだん3食とも学生寮で提供された食事を食べているということで、保健所では、集団食中毒の可能性もあるとみて原因を詳しく調べています。
    このほか、今月14日にも北九州市小倉北区の飲食店で焼きがきなどを食べた男性7人のうち5人が下痢などの症状を訴え、保健所がこちらも集団食中毒の可能性があるとみて調べています。
    02月17日 18時21分 NHK北九州放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/5024020361.html

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  52. 児童393人 給食原因の集団食中毒か 立川
    2月18日 13時48分

    東京・立川市の教育委員会によりますと、17日の夕方から18日にかけて、市内の7つの小学校の児童合わせて393人が、相次いで、おう吐や腹痛などの症状を訴えたということです。地元の保健所は、学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て調べています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170218/k10010881591000.html

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    1. だれかが故意に毒でも混入させたか?

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    2. 児童393人 給食原因の集団食中毒か 立川
      2月18日 13時48分

      17日の夕方から18日にかけて、東京・立川市の7つの小学校の児童合わせて393人が、相次いで、おう吐や腹痛などの症状を訴え、保健所は、学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て調べています。

      17日の夕方から18日にかけて、東京・立川市の7つの小学校に通う児童がおう吐や腹痛などの症状を訴えているという連絡が、市の教育委員会に相次ぎました。

      教育委員会によりますと、症状を訴えている児童はこれまでに合わせて393人に上るということです。また、一部の教職員も同じような症状を訴えているということです。いずれも症状は軽いということです。

      これらの7つの小学校には市内の同じ給食センターで調理された給食が提供されているということです。地元の保健所は、学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て、18日朝、担当者が給食センターで立ち入り検査を行い、詳しい原因を調べています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170218/k10010881591000.html

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    3. 児童500人余 給食原因の集団食中毒か 東京 立川
      2月18日 17時04分

      17日の夕方以降、東京・立川市の7つの小学校の児童と教職員が相次いでおう吐や腹痛などの症状を訴え、症状を訴えた人は18日午後2時までに合わせて500人余りに上っています。保健所は、学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て調べています。

      17日の夕方以降、東京・立川市の7つの小学校に通う児童と教職員がおう吐や腹痛などの症状を訴えているという連絡が市の教育委員会に相次ぎました。

      教育委員会によりますと、症状を訴えている児童と教職員は、把握できているだけで18日午後2時までに合わせて517人に上るということです。入院している児童3人を含めて、重症者はいないということです。

      これらの7つの小学校には市内の同じ給食センターで調理されたおよそ3000人分の給食が提供されていて、17日のメニューは、鶏肉のトマト煮とパセリポテト、それに、フルーツポンチだったということです。

      地元の保健所は、学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て、18日朝、担当者が給食センターで立ち入り検査を行い、保存していた給食や調理場の衛生状況などを調べています。結果が出るまでには5日程度かかる見込みで、教育委員会は、今月24日まで、この給食センターで調理した給食の提供を中止することにしています。

      会見で、立川市教育委員会の小町邦彦教育長は「保護者や子どもたちにつらい思いをさせてしまい、深くおわび申し上げる」と述べました。

      立川市の給食調理方式

      立川市教育委員会によりますと、市内の小学校では、20校のうち13校で同じ給食センターで調理された給食が提供されています。

      13校は、Aブロックの6校とBブロックの7校の2つのブロックに分かれ、症状を訴えている児童や教職員がいるのは、いずれもBブロックの学校です。

      メニューはブロックによって異なり、Bブロックの学校では、17日、この給食センターで調理された鶏肉のトマト煮とパセリポテト、フルーツポンチが提供されたということです。また、Bブロックの学校では、17日、ミルクパンと牛乳も提供されていますが、これらは給食センターとは別の場所で作られているということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170218/k10010881591000.html

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    4. 児童ら800人余 給食原因の集団食中毒か
      2月18日 19時26分

      17日夕方以降、東京・立川市の7つの小学校の児童と教職員が相次いで、おう吐や腹痛などの症状を訴え、症状を訴えた人は18日午後5時までに合わせて800人余りに上り、保健所が詳しい状況を調べています。

      17日夕方以降、東京・立川市の7つの小学校に通う児童と教職員が、おう吐や腹痛などの症状を訴えているという連絡が市の教育委員会に相次ぎました。

      教育委員会によりますと、症状を訴えている児童と教職員は把握できているだけで18日午後5時までに児童788人、教職員47人の合わせて835人に上るということです。入院した児童5人を含めて、重症者はいないということです。

      立川市の給食センターでは、小学校13校を2つのグループに分けて、グループごとに別のラインで異なるメニューの給食を調理していて、これらの7校はいずれも同じグループで、16日は鶏肉のトマト煮とパセリポテト、それにフルーツポンチが提供されたということです。

      市の教育委員会によりますと、地元の保健所は18日朝、担当者が給食センターで立ち入り検査を行い、保存していた給食や調理場の衛生状況などを調べているということです。

      結果が出るまでには5日程度かかる見込みで、教育委員会は今月24日まで、この給食センターで調理した給食の提供を中止することにしています。また、症状を訴えた児童と教職員が合わせて213人と最も多い第九小学校は20日を休校することになりました。

      会見で立川市教育委員会の小町邦彦教育長は「保護者や子どもたちに、つらい思いをさせてしまい、深くおわび申し上げる」と述べました。
      東京・立川市の小学校に通う娘がおう吐などの症状を訴えて入院しているという母親がインタビューに応じました。

      母親によりますと、小学5年生の娘が17日夕方からおう吐の症状などを訴えて、病院に救急搬送さたということです。娘は現在も入院していて、点滴と痛み止めの薬の投与を受けているということです。

      母親は「娘は昨晩から一時、意識がもうろうとして呼びかけにも応じないほどひどい症状でした。学校には行きたくないと話しています。立川市には子を持つ親の気持ちをきちんと考えて、危機感を持って対応してほしいです」と話していました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170218/k10010881831000.html

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    5. 児童ら835人が食中毒症状、5人入院…立川
      2017年2月18日19時41分

       東京都立川市教育委員会は18日、同じ献立の給食を食べた市立第九小学校など7校の児童788人と教職員47人の計835人が、嘔吐おうとや腹痛などの症状を訴えていると発表した。

       給食が原因の集団食中毒とみられ、このうち児童5人が脱水症状や発熱で入院したが、重症者はいないという。

       市教委の発表によると、17日に市学校給食共同調理場(立川市泉町)で作られた鶏肉のトマト煮や、業者から仕入れたパンなどを食べた7校の児童の一部が同日夕から体の不調を訴えた。同調理場はこのほか6校にも給食を提供しているが、別の献立で、児童らに異常はないという。

       東京都多摩立川保健所は同日、同調理場への立ち入り検査を実施。市教委は、不調を訴える教職員の多い第九小の20日の休校と、24日まで同調理場の給食提供を休止することを決めた。

       小町邦彦教育長は記者会見で、「子どもたちにつらい思いをさせ、安全第一でなくてはならない教育の責任者として深くおわびする」と陳謝した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170218-118-OYT1T50085

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    6. 毒物混入を疑うべきではないのか?

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    7. 児童ら830人以上が食中毒症状
      給食原因か、東京・立川
      2017/2/18 19:28

       東京都立川市教育委員会は18日、市内の小学校7校の児童や教員の830人以上が、嘔吐や腹痛などの食中毒の症状を訴えていると発表した。同じ給食センターが調理を担当しており、都の多摩立川保健所が同日、調理場を検査した。重症者はおらず、いずれも快方に向かっている。

       市教委によると、17日午後、小学校1校から「児童と教員6、7人が嘔吐や腹痛を訴えている」と連絡があった。その後、同じ給食センターが担当する別の小学校6校の児童らにも症状が相次ぎ、18日午後までに少なくとも児童788人と教員47人が病院で手当てを受けるなどした。
      https://this.kiji.is/205602525199581188

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    8. 児童ら835人、給食で集団食中毒か 東京
      2017年2月18日 22:46 日テレNEWS24

       東京・立川市の小学校7校の児童ら835人が、17日からおう吐や腹痛の症状を訴え、教育委員会は学校給食による集団食中毒とみて調べている。

       立川市教育委員会によると、17日、市内の小学校7校の給食を食べた835人の児童や教職員が、相次いでおう吐や腹痛の症状を訴え、うち児童5人が脱水症状や発熱などで入院している。症状が重い児童はいないという。

       7校の給食は、市内の給食センターから配送された同じメニューで、17日は、センターで鶏肉のトマト煮、パセリポテト、フルーツポンチが調理されていた。

       立川市教育委員会は、給食が原因の集団食中毒とみていて、保健所が18日朝、給食センターに立ち入り検査し、原因を調べている。

       また、症状を訴える人が最も多い市立第九小学校は、20日の月曜日を休校にする。
      http://www.news24.jp/articles/2017/02/18/07354529.html

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    9. 児童ら835人が食中毒症状、5人入院…立川
      2017年2月19日1時17分

       東京都立川市教育委員会は18日、同じ献立の給食を食べた市立第九小学校など7校の児童788人と教職員47人の計835人が、嘔吐おうとや腹痛などの症状を訴えていると発表した。

       給食が原因の集団食中毒とみられ、このうち児童5人が脱水症状や発熱で入院したが、重症者はいないという。

       市教委の発表によると、17日に市学校給食共同調理場(立川市泉町)で作られた鶏肉のトマト煮や、業者から仕入れたパンなどを食べた7校の児童の一部が同日夕から体の不調を訴えた。同調理場はこのほか6校にも給食を提供しているが、別の献立で、児童らに異常はないという。

       東京都多摩立川保健所は18日、同調理場への立ち入り検査を実施。市教委は、不調を訴える教職員の多い第九小の20日の休校と、24日まで同調理場の給食提供を休止することを決めた。

       小町邦彦教育長は記者会見で、「子どもたちにつらい思いをさせ、安全第一でなくてはならない教育の責任者として深くおわびする」と陳謝した。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170218-118-OYT1T50085

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    10. 学校給食が原因で800人超食中毒か 東京・立川
      2月19日 4時33分

      17日の夕方以降、東京・立川市の7つの小学校の児童と教職員が相次いで、おう吐や腹痛などの症状を訴え、症状を訴えた人は、これまでに合わせて800人余りに上っています。保健所は学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て、残った給食などを調べています。

      17日夕方以降、東京・立川市の7つの小学校に通う児童と教職員が、おう吐や腹痛などの症状を訴え、教育委員会によりますと、症状を訴えた人は、これまでに児童788人、教職員47人の合わせて835人に上るということです。入院した児童5人を含めて、重症者はいないということです。

      これらの7つの小学校には、市内の同じ給食センターで調理された、およそ3000人分の給食が提供されていて、17日のメニューは鶏肉のトマト煮とパセリポテト、それにフルーツポンチだったということです。また、ミルクパンと牛乳も提供されましたが、これらは給食センターとは別の場所で作られているということです。

      保健所は学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て、18日、給食センターで立ち入り検査を行い、残った給食や調理場の衛生状況などを調べています。

      教育委員会は今月24日まで、この給食センターで調理する給食の提供を中止することにしています。また、症状を訴えた児童と教職員が合わせて213人と最も多い第九小学校は20日を休校することになりました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170219/k10010882021000.html

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    11. 児童ら800人余 給食原因の食中毒か 市教委が情報収集
      2月19日 12時04分

      17日以降、東京・立川市の7つの小学校の児童と教職員合わせて800人余りが相次いで食中毒とみられる症状を訴え、保健所は学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあるとみて調べています。市の教育委員会は日曜日の19日も情報収集などの対応に追われています。

      17日の夕方以降、東京・立川市の7つの小学校に通う児童と教職員が相次いでおう吐や腹痛などの食中毒とみられる症状を訴え、症状を訴えた人はこれまでに児童788人、教職員47人の合わせて835人に上っています。

      入院した児童5人を含めて、重症者はいないということです。市の教育委員会は日曜日の19日も職員が各学校と連絡を取り合い、同じような症状の児童や教職員がいないか情報収集などの対応に追われています。教育委員会によりますと、新たに腹痛などの症状を訴える児童もいるということです。

      7つの小学校には同じ給食センターで調理した給食が提供されていて、保健所は学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあるとみて、引き続き、残った給食や調理場の衛生状況などを調べています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170219/k10010882281000.html

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    12. 給食原因の食中毒か 約900人に症状 東京 立川
      2月19日 13時51分

      17日以降、東京・立川市の7つの小学校の児童と教職員が相次いで食中毒と見られる症状を訴え、症状を訴えた人は合わせておよそ900人に上っています。保健所は学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て調べています。

      17日の夕方以降、東京・立川市の7つの小学校に通う児童と教職員が相次いで、おう吐や腹痛などの食中毒と見られる症状を訴えました。市の教育委員会は日曜日の19日も職員が各学校と連絡を取り合い、同じような症状の児童や教職員がいないか情報収集などの対応に追われています。

      教育委員会によりますと症状を訴えた人は19日正午までに児童839人、教職員58人の合わせて897人に上っているということです。入院した児童5人を含めて、重症者はいないということです。

      7つの小学校には同じ給食センターで調理した給食が提供されていて、保健所は学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て、引き続き、残った給食や調理場の衛生状況などを調べています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170219/k10010882351000.html

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    13. 食中毒症状897人に、東京
      立川市の小学校7校
      2017/2/19 15:13

       東京都立川市の小学校7校で給食を食べた児童らが食中毒の症状を訴えた問題で、市教育委員会は19日、発症者は18日から62人増えて計897人になったと発表した。重症者はいないという。

       市教委によると、児童らは17日に同じ給食センターが調理した給食を食べ、嘔吐や腹痛などを訴えた。発症が判明したのは18日までに計835人だったが、19日正午現在で児童839人、教職員58人となった。うち児童5人が入院したが、一部は退院した。

       同じ給食の献立だったのは7校の計約3千人で、市教委は引き続き情報収集を進める一方、給食による集団食中毒の疑いがあるとみて原因を調べている。
      https://this.kiji.is/205930437594269179

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    14. 児童ら集団食中毒疑い 東京 立川市が給食提供中止を延長
      2月23日 16時54分

      東京・立川市の7つの小学校の児童や教職員、合わせて1000人余りが相次いで食中毒と見られる症状を訴えた問題で、教育委員会は給食センターで調理した給食の提供を中止する期間を、来月3日まで延長することにしました。

      東京・立川市では、今月17日以降、7つの小学校の児童1009人と教職員79人の合わせて1088人が相次いで、おう吐や腹痛などの食中毒と見られる症状を訴えました。
      このうち、児童9人が一時入院しましたが、22日までに全員が退院し、重い症状の人はいないということです。

      これらの7つの小学校では、同じ給食センターで調理した給食が提供されていて、保健所は学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て調べていますが、原因の特定にはもうしばらく時間がかかる見込みだということです。

      このため教育委員会は、当初、24日までとしていたこの給食センターで調理した給食の提供を中止する期間を、来月3日まで延長することにしました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170223/k10010887511000.html

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    15. これは、事故じゃなくて、事件だと思うんだけどなあ…

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    16. 患者からノロウイルス 給食原因の食中毒と断定 東京 立川
      2月24日 20時02分

      東京・立川市の7つの小学校の児童と教職員1000人余りが相次いでおう吐や腹痛などの症状を訴えた問題で、これまでに40人の患者の便からノロウイルスが検出され、東京都は学校給食が原因の集団食中毒と断定しました。

      東京・立川市では今月17日以降、7つの小学校に通う児童1019人と教職員79人の合わせて1098人が相次いでおう吐や腹痛などの症状を訴え、このうち児童9人が一時、入院しました。

      7つの小学校には、いずれも市の給食センターで調理した同じメニューの給食が提供されていて、東京都は学校給食が原因の集団食中毒の疑いがあると見て詳しい状況を調べていました。

      都によりますと、その結果、これまでに40人の患者の便から、ノロウイルスが検出されたということです。

      また、患者が共通して食べたものは給食以外にはないということです。

      こうしたことなどから都は学校給食が原因の集団食中毒と断定し、この給食センターを24日から3日間、食事の供給を停止する処分を行いました。

      給食センター中止 来月いっぱいまで延長

      学校給食が原因の集団食中毒と断定されたことを受けて立川市は会見を開き、給食センターで調理した給食の提供を中止する期間を来月いっぱいまで延長するほか、新年度の給食再開に向けて専門家などによる検討委員会を設置して再発防止を図ることを明らかにしました。

      会見で立川市の清水庄平市長は、「保護者や児童につらい思いをさせてしまい、おわび申し上げる。二度とこのようなことが起こらないよう、再発防止を徹底する」と述べました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170224/k10010889221000.html

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    17. 食中毒で13小学校の給食休止、3月中は弁当
      2017年2月25日7時30分

       東京都立川市立小学校7校で児童らが腹痛や嘔吐おうとなど食中毒とみられる症状を訴えている問題で、同市は24日、市学校給食共同調理場が提供している市内13小学校の給食を3月いっぱい休止すると発表した。

       全児童に弁当を持参してもらう。

       この日、都多摩立川保健所は、給食を原因とする食中毒と断定し、市学校給食共同調理場を同日から3日間、食事の供給停止の処分とした。

       市の調査では、患者数は24日正午現在で、児童1019人、教職員79人の計1098人。入院していた児童9人は全員退院した。検査した患者のうち40人からノロウイルスを検出した。

       食品や調理従事者からはノロウイルスは検出されなかったものの、患者が共通して食べたものは給食以外にないため、同保健所は給食が原因と判断した。

       これを受け、清水庄平市長が24日夜に記者会見し、「保護者と児童の皆さんにつらい思いや心配をさせ、心からおわびを申し上げる」と陳謝。今年度中の給食休止のほか、新学期からの給食再開を目指し、専門家らによる委員会を設置して再発防止策を検討することを明らかにした。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170224-118-OYT1T50210

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  53. 腸管出血性大腸菌(病原性大腸菌O157)騒動と、ノロウイルス集団食中毒騒動は、どこか似ている…

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  54. プロ野球広島キャンプ スタッフ体調不良は食中毒
    2月20日 22時04分

    宮崎県日南市でキャンプを行っているプロ野球・広島のチームスタッフが、発熱や下痢などの体調不良を訴えていた問題で、宮崎県は、ノロウイルスが検出された5人を含む8人について、宿泊先の旅館で提供された食事が原因の食中毒と断定しました。

    広島のキャンプでは今月17日から18日にかけて、バッティングピッチャーとブルペンキャッチャーの合わせて10人が発熱や下痢、それにおう吐といった体調不良を訴えました。

    宮崎県によりますと、病院から連絡を受けた保健所が調べたところ、スタッフのうち5人と旅館で食事の調理にあたっていた従業員1人からノロウイルスが検出されたということです。

    宮崎県は、体調不良を訴えた10人のうち、ウイルスが検出された5人を含む8人について、旅館で提供された食事が原因の食中毒と断定して、この旅館の食堂を20日から2日間の営業停止の処分としました。

    県によりますと、8人は入院しておらず、いずれも快方に向かっているということです。

    宮崎県は、ノロウイルスの感染は冬場に多いことから、食品の十分な加熱や、手洗いの徹底を呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170220/k10010883871000.html

    https://koibito2.blogspot.jp/2013/11/blog-post_9.html?showComment=1487607215893#c7445669904322029870

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  55. 給食のカレーなどに縫い針や鉄くぎ…けが人なし
    2017年2月22日14時17分

     大阪府吹田市教育委員会は22日、市立小学校で20日の給食で出されたカレーライスなどに、縫い針や鉄くぎが混入していたと発表した。

     見つけた児童らにけがはなかった。

     発表などによると、20日昼、給食のカレーライスを食べていた5年生児童が口に違和感を覚え、折れた縫い針(長さ約3センチ)を発見。学級担任が給食を点検したところ、同じ皿から、その針の先端部分(同約1センチ)も見つかり、別の児童の和風サラダには鉄くぎ(同約1センチ)が混入していた。

     給食は校内の調理場で作られ、給食当番の児童が教室まで運び、配膳。他のクラスからは異物混入の報告はないという。市教委から通報を受けた吹田署は針などを回収し、学校側に事情を聞いている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170222-118-OYT1T50088

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    1. 小学校の給食に縫い針など混入
      02月22日 11時53分 NHK大阪放送局

      大阪・吹田市の小学校で20日、給食のカレーやサラダに縫い針やくぎが入っていたことがわかりました。
      児童は、針をいったん口に含みましたが、けがはなく、教育委員会は混入の原因を調べています。
      吹田市教育委員会によりますと、20日、市内の小学校で給食のカレーを口に含んだ5年生の児童が違和感を感じ、異物を確かめたところ、長さおよそ3センチの折れた縫い針だったということです。
      児童にけがはありませんでした。
      担任がクラス全員に給食を食べるのをやめさせて点検したところ、針を口に含んだ児童のカレーの皿から、折れた針の残りとみられる部分が見つかったほか、別の児童のサラダから、長さおよそ1センチの鉄くぎも見つかったということです。
      給食は、この小学校で調理員が作り、当番の児童が教室まで運んだということで、教育委員会と学校は、針やくぎが混入した原因を調べています。
      吹田市教育委員会の島田雅弘指導室長は、「児童や保護者に心配をかけ、おわびする。あらゆる可能性を考えて調査を進め、安全を守りたい」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20170222/4134561.html

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  56. 特別支援学校の給食に異物

    20日、筑西市にある特別支援学校で出された給食のみそ汁に長さ5センチほどの針金が入っているのが見つかりました。
    児童生徒や教職員にケガはありませんでした。

    県教育委員会によりますと、20日午後1時前、筑西市にある県立協和特別支援学校で小学部の5年生の児童と一緒に給食をとっていた20代の養護教諭のみそ汁から長さ5センチほどの針金が見つかりました。
    養護教諭は、いったん口の中に含んだもののすぐに吐き出し、ケガなどはなかったということです。
    同じ給食は、学校の教職員と児童生徒、合わせておよそ300人がとっていましたが、異常はなく、混入した経緯もわからないということです。
    これを受けて学校では、21日の給食から、食材の調達や調理、配膳の際に異物が混入していないか確認を徹底しているということです。
    県教育庁保健体育課の藤田知巳課長は「健康被害が起こりかねず、重く受け止めています。異物の混入を防ぐマニュアルを見直すなど、再発防止に努めたい」と話しています。
    02月22日 20時52分 NHK水戸放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/mito/1074144471.html

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    1. 小学校の給食にカッターの刃
      02月23日 09時25分 NHK札幌放送局

      22日、札幌市内の小学校で給食として出されたサラダにカッターの刃のような金属片が入っていたとして、札幌市教育委員会が混入した経緯を調べています。
      22日昼ごろ、札幌市厚別区の厚別北小学校の5年生の児童1人が給食中に出されたあさりのスパゲティサラダを食べたときに異変を感じ、口から出したところ、カッターの刃のような金属片が混ざっていたということです。
      児童にけがはありませんでした。
      学校は、児童の保護者に連絡し経緯を説明したということです。
      この学校の給食は同じ厚別区にある別の小学校で調理されたということで札幌市教育委員会では混入した経緯を調べています。
      http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170223/4163941.html

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    2. 小学校の給食から金属片 2日連続で 札幌
      2月23日 20時20分

      札幌市の小学校で、22日と23日の2日間、給食からカッターの刃やホチキスの針のような金属片が相次いで見つかりました。児童にけがはありませんでしたが、札幌市教育委員会は混入した経緯を調べています。

      給食から金属片が見つかったのは、札幌市厚別区にある小学校です。札幌市教育委員会によりますと、22日、5年生の男子児童が、給食に出された「あさりのスパゲティサラダ」を食べた時に異変を感じ、口から出したところカッターの刃のような金属片が見つかったということです。

      また、23日は6年生の男子児童に出されたみそ汁に、ホチキスの針のような金属片が入っているのが見つかったということです。いずれも児童にけがはありませんでした。

      札幌市教育委員会によりますと、給食は2日とも同じ区内の別の小学校で調理されていたということで、23日、2つの小学校の児童の保護者に対し、文書で説明しました。

      札幌市教育委員会は、調理の担当者などから話を聞くとともに、故意に混入された可能性もあると見て、警察にも相談しながら調べています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170223/k10010888021000.html

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  57. 中学校で11人搬送 食中毒か

    24日、千葉県市川市の中学校で手足にじんましんが出るなど体調不良を訴える生徒が相次ぎ、消防によりますと、11人の生徒が病院で手当てを受けました。
    いずれも症状は軽いということで、保健所は、食中毒の可能性もあるとみて、当時の状況や原因を調べています。
    24日午後2時すぎ、千葉県市川市妙典の市川市立妙典中学校で、「男子生徒が苦しいと訴えている」と消防に通報がありました。
    救急隊が駆けつけたところ、ほかにも手足にじんましんが出るなど体調不良を訴える生徒が相次ぎ、消防などによりますと、1年生と2年生の男女あわせて11人が病院に運ばれて手当てを受けました。
    いずれも症状は軽いということです。
    学校によりますと、24日は給食のあと授業がなく、放課後に一部の生徒が残って部活動をしていたということです。
    この学校には、900人あまりの生徒が通っていて、学校は、すでに帰宅した生徒が同じような症状を訴えていないか、確認を進めています。
    保健所は、生徒が給食を食べてまもなく症状を訴えていることなどから、食中毒の可能性もあるとみて、当時の状況や原因を調べています。
    02月24日 17時48分 NHK千葉放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/1086053001.html

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  58. 「県内の菓子に毒薬」と犯行予告メール届く 千葉・旭と御宿に
    千葉日報オンライン 2/25(土) 12:27配信

     千葉県は24日、「県内の店に毒薬を混入した菓子を仕掛ける」などといった犯行予告メールが旭市と御宿町に届いたと発表した。

     同市は、同日午前1時20分ごろメールを受信した。(1)菓子に毒薬を入れて、県内全域のどこかの店に仕掛ける(2)県内の小中学生にトラック、車、またはバイクで突っ込む(3)全国全ての空港、大使館を爆破する-といった内容。

     同市は旭署に通報するとともに、県危機管理課に連絡。同課は各市町村や教育機関に注意を呼び掛けた。

     一方、同市では同日、17日に届いた市役所などへの爆破予告メールに対応するため、爆破予告の時刻に市役所と市の各施設で立ち入り禁止措置を取った。各施設とも異常はなかった。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170225-00010006-chibatopi-l12

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    1. 「予告メール」
      http://www.2nn.jp/search/?q=%E4%BA%88%E5%91%8A%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB&e=

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    2. 「サイバーポリス」は即応できないのかなあ?(笑)。

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    3. ちゃっちゃと逮捕すれば「抑止」効果抜群なのに…

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  59. ロタウイルスの人工合成に成功
    ワクチン開発期待、大阪大
    2017/2/27 05:55

     乳幼児に下痢や嘔吐、発熱を引き起こすロタウイルスの人工合成に初めて成功したと、大阪大の小林剛准教授(ウイルス学)のチームが27日までに米科学アカデミー紀要電子版に発表した。藤田保健衛生大(愛知県豊明市)との共同研究。

     遺伝子を改変して、増殖しにくいロタウイルスの作製にも成功しており、新たなワクチン開発につながる可能性がある。

     ロタウイルスは強い感染力を持ち、5歳までのほぼ全ての子供が感染するとされる。重症化すると死亡するケースもあり、病原性が低下したウイルスを投与して免疫反応を誘導するワクチンは既に普及している。
    https://this.kiji.is/208689112632034813

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    1. 例の「リバースジェネティクス」応用ネタかな…

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    2. 「リバースジェネティクス ウイルス 人工合成」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AA%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%8D%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%82%B9+%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E5%90%88%E6%88%90

      「免疫は、ミステリアス!」(笑)。

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  60. 白馬村の旅館で8人食中毒か

    今月18日から19日にかけて白馬村の旅館に宿泊した8人が下痢などの症状を訴え、便からノロウイルスが検出されました。
    県はこの旅館の食事が原因の食中毒と断定し、旅館の調理部門について27日から3日間の営業停止処分にしました。

    県によりますと今月18日から19日にかけて、スキー旅行で白馬村の旅館「リンデン・ハット」に宿泊した10人のグループのうち、東京や愛知県などから訪れた成人の男女8人が、下痢や発熱などの症状を訴えたということです。
    このうち男女6人は医療機関を受診しましたが、いずれも快方に向かっているということです。
    県などが調べたところ症状を訴えた8人はこの旅館で提供された同じ食事を食べていて、このうち7人と調理担当者の便からノロウイルスが検出されたことから、県は旅館の食事が原因の食中毒と断定し、旅館の調理部門を27日から来月1日まで3日間の営業停止処分にしました。
    この旅館では今月25日から調理部門の営業を自粛しているということです。
    県によりますと今年度は今回を含め14件の食中毒が発生しているということで、十分な手洗いや調理道具の殺菌などを呼びかけています。
    02月27日 18時46分 NHK長野放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/nagano/1014287971.html

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  61. 小学校の集団食中毒 原因は「刻みのり」 東京・立川
    2月28日 15時26分

    東京・立川市の7つの小学校の児童と教職員、1000人余りがおう吐や腹痛などの症状を訴えた、ノロウイルスによる集団食中毒で、東京都は学校給食に使われた「刻みのり」が原因と特定しました。製造業者が商品を自主回収するとともに、都も注意を呼びかけています。

    東京・立川市では今月17日以降、7つの小学校に通う児童と教職員、1000人余りが相次いでおう吐や腹痛などの症状を訴え、このうち児童9人が一時、入院しました。

    7つの小学校では同じメニューの給食が出され、患者からノロウイルスが検出されたことから、都は学校給食が原因の集団食中毒と断定し、さらに調査を進めていました。

    その結果、今月16日に出された給食の親子丼に使われていた「刻みのり」について、仕入れ先に保管されていた同じ賞味期限の未開封ののりからノロウイルスが検出され、患者のウイルスとも一致したということです。

    このため都は、集団食中毒は「刻みのり」が原因と特定し、製造会社を管轄する大阪市に通報しました。

    この刻みのりは、主に食堂や給食センターなどが仕入れる業務用の商品で、製造会社が自主回収を進めているということで、都も注意を呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170228/k10010893041000.html

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    1. これはひどい…

      乾き物や焼き海苔で、人に感染可能な(増殖活性を保ったままの)ウイルスが伝播されるのかい?

      ますますその「検出キット」「検査技法」なるものが疑わしい…

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    2. 海苔は濡れ衣だな。

      かつての「カイワレO157事件」とまったく同じ様相…
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%83%AC%EF%BC%AF157

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    3. マスゴミは、なぜにこの手のニュースを慎重に扱わないのだろう…

      鵜呑みして垂れ流すようじゃ「メディアリテラシー」の良識を疑われるよ…

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    4. 小学校の集団食中毒 原因は「刻みのり」 東京・立川
      2月28日 18時52分

      東京・立川市の7つの小学校の児童と教職員1000人余りがおう吐や腹痛などの症状を訴えた、ノロウイルスによる集団食中毒で、東京都は、学校給食に使われた「刻みのり」が原因と特定しました。製造・販売会社が商品を自主回収するとともに、都も注意を呼びかけています。

      東京・立川市では、2月17日以降、7つの小学校に通う児童と教職員1000人余りが、相次いでおう吐や腹痛などの症状を訴え、このうち児童9人が一時入院しました。

      7つの小学校では同じメニューの給食が出され、患者からノロウイルスが検出されたことから、都は、学校給食が原因の集団食中毒と断定し、さらに調査を進めていました。

      その結果、2月16日に出された給食の親子丼に使われていた「刻みのり」について、仕入れ先に保管されていた同じ賞味期限の未開封ののりからノロウイルスが検出され、患者のウイルスとも一致したということです。
      このため都は、集団食中毒は「刻みのり」が原因と特定し、製造会社を管轄する大阪市に通報しました。

      この刻みのりは、大阪市都島区の東海屋が製造・販売する、主に食堂や給食センターなどが仕入れる業務用の商品で、東海屋では自主回収を進めているということで、都も注意を呼びかけています。

      また、都によりますと、1月下旬、和歌山県御坊市で、小中学校や幼稚園で出された給食が原因とみられる集団食中毒が発生したほか、2月23日から27日にかけ、東京・小平市で、給食を食べた児童や教職員90人余りが、おう吐や下痢の症状を訴え、いずれも給食に同じ刻みのりが使われているということで、都が関連を調べています。

      立川市は3月2日に、学識経験者や専門家による再発防止に向けた対策検討委員会を設置し、3月中旬にも対策をまとめ、新年度から給食を再開したいとしています。

      会見で立川市の清水庄平市長は「何よりも安心して食べられるべき給食から、このようなことになってしまい、子どもたちや保護者に対して申し訳ない。二度と同じようなことが起こらないよう対策を取っていきたい」と述べました。
      ノロウイルスを検出した刻みのりを販売した、大阪・都島区の東海屋によりますと、この刻みのりは、大阪市内の業者に製造を委託したもので、主に食堂や給食センターなどに納入した業務用の商品だということです。

      大阪市からの指導を受けて、ノロウイルスが検出された商品と同じ日に製造され、去年12月10日から2月27日までに販売された100グラム入りの商品について、28日から自主回収しているということです。

      東海屋は「お客様にご迷惑をおかけし大変申し訳ない。商品の回収に全力を尽くします」とコメントしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170228/k10010893041000.html

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    5. もろにインチキまやかし幻惑案件、ひどい話だ。

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    6. かつての「グアテマラ株鳥インフルエンザ闇ワクチン」インチキ幻惑案件並みの…

      「闇ワクチン H5N2 グアテマラ株」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E9%97%87%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3+%EF%BC%A8%EF%BC%95%EF%BC%AE%EF%BC%92+%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%86%E3%83%9E%E3%83%A9%E6%A0%AA

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    7. 刻みのりからノロウイルス…立川の小学校食中毒
      2017年2月28日21時17分

       東京都立川市の市立小学校7校で児童や教職員1098人が腹痛や嘔吐おうとなど食中毒の症状を訴えた問題で、都は28日、給食に使用された刻みのりからノロウイルスが検出され、食中毒の原因と特定したと発表した。

       都によると、刻みのりは「東海屋」(大阪市)が製造し、2月16日に出された給食の親子丼に使われた。都が同じ賞味期限の刻みのり15袋(1袋あたり100グラム)を調べたところ、4袋からノロウイルスが検出され、患者のものと一致した。

       東海屋は大阪市の指導に基づき、食中毒の原因となったものを含め、賞味期限が今年12月1日から来年2月5日までののり計5商品について、ノロウイルスに汚染されている可能性が否定できないとして、自主回収を進めている。同社は28日、ホームページで「被害を受けた児童、教職員の皆様に深くおわびします」とコメントした。

       和歌山県御坊市の幼稚園や小中学校で1月下旬、この刻みのりを使った給食を食べた児童や生徒ら約800人が同様の症状を訴えており、都で関連を調べている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170228-118-OYT1T50095

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  62. 「刻みのり」の食中毒 和歌山などとの関連調査
    3月1日 4時15分

    東京・立川市で小学校の児童と教職員1000人余りがおう吐などの症状を訴えた集団食中毒で、東京都は、学校給食に使われた「刻みのり」が原因と特定し、和歌山県や東京・小平市でも同じ刻みのりが給食に出され、食中毒などが発生していることから、都が関連を調べています。

    東京・立川市で先月発生したノロウイルスによる集団食中毒は、7つの小学校の児童と教職員1000人余りがおう吐などの症状を訴え、都は2月28日、学校給食の親子丼に使われた「刻みのり」が原因と特定しました。

    この刻みのりは、大阪・都島区の「東海屋」が製造・販売する、主に食堂や給食センターなどが仕入れる業務用の商品で、東海屋が自主回収を進めているということです。都によりますと、自主回収の対象となるのは、去年12月から2月27日にかけて販売された分で、都は東海屋を管轄する大阪市に、流通状況の調査を依頼しました。

    また、都によりますと、1月下旬、和歌山県御坊市で小中学校や幼稚園で出された給食が原因と見られる集団食中毒が発生したほか、先月23日から27日にかけ東京・小平市で給食を食べた児童や教職員90人余りがおう吐や下痢の症状を訴え、いずれも給食に同じ刻みのりが使われているということです。

    都は、患者から検出されたノロウイルスを分析するなどして関連を調べています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170301/k10010894121000.html

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    1. >都は2月28日、学校給食の親子丼に使われた「刻みのり」が原因と特定しました

      「都」を隠れ蓑にしてインチキな説をまきちらすどこぞのイカサマ機関…

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  63. 食中毒原因の「刻みのり」 委託業者が素手で作業
    3月1日 17時54分

    東京・立川市の集団食中毒で原因と特定された「刻みのり」を製造・販売した大阪の食品会社「東海屋」によりますと、問題の商品は、ことし12月1日が賞味期限となっている業務用の商品で、「東海屋」では、賞味期限がこの日以降となっている商品、491パックを対象に自主回収しています。

    これらの商品は、東京、埼玉、新潟、大阪、兵庫、和歌山、滋賀、大分の13の取引先に出荷され、「東海屋」は自主回収を急ぐとともに、これらの取引先に対し、使用しないよう呼びかけています。

    また「東海屋」によりますと、この商品を製造する際、のりを刻む作業を大阪・北区の個人業者に委託していますが、この業者は、乾燥した状態の「のり」を1枚1枚機械に入れて刻む際、東海屋との取り決めに違反して、手袋をせずに素手で作業をしていたということです。

    この業者は、作業の効率が悪くなるとして、長年、手袋を使わずに作業をしていたということで、「東海屋」の田中健二社長は「衛生管理の指導が十分できていませんでした。大勢の方を不安にさせ、大変申し訳なく思います。早急に回収をはかり、これ以上の被害の拡大を防ぎたいです」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170301/k10010894951000.html

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    1. どんどん、それがあたかも事実であるかのように、話が積み上げられていく…

      こうして「現実」はつくられる。

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  64. 和歌山と立川の集団食中毒 ノロウイルスの遺伝子型一致
    3月1日 21時49分

    ことし1月、和歌山県御坊市で起きた給食が原因の集団食中毒で、患者の便から検出されたノロウイルスと、先月、東京・立川市で起きた集団食中毒で検出されたノロウイルスの遺伝子の型が一致したことがわかりました。

    ことし1月26日から翌日にかけて、和歌山県御坊市で起きたノロウイルスの集団食中毒では、小中学校や幼稚園の子どもなど700人余りが、おう吐などの症状を訴え、給食として出された「刻みのり」を使った磯あえにノロウイルスが混入したのが原因と特定されました。

    一方、先月、東京・立川市で1000人以上が症状を訴えたノロウイルスの集団食中毒では、給食に使われた「刻みのり」が原因と断定され、これは御坊市で磯あえに使われたものと同じ、大阪・都島区の「東海屋」が製造・販売したものでした。

    東京都と和歌山県によりますと、その後、詳しく遺伝子を分析したところ、御坊市の患者の便から検出されたウイルスと、立川市の未開封ののりから検出されたウイルスの遺伝子の型が一致し、感染源が同じと見られることがわかったということです。

    和歌山県は当時、御坊市の給食センターがのりを使い切っていたことから、「詳細な感染源は特定できない」としていますが、今回の結果を受け、「磯あえの刻みのりが感染源である可能性が高いと推測できる」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170301/k10010895361000.html

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    1. 実際のところ、同じものを食べても、なんでもなかったほうが多いだろうに…

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    2. 海苔に付着してる「ヒトに感染するウイルス」って、なんかとってもイカしてるなあ…

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    3. 「遺伝子が一致」っていう、その「遺伝子」屋の顔がみたいものだ…

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  65. ノロウイルス“乾燥にも強い”

    ノロウイルスの問題に詳しい北里大学の片山和彦教授は、「食中毒というと生ものによく火を通さないで食べてなるというイメージがあるかも知れないが、必ずしもそうではない。ノロウイルスは、インフルエンザウイルスなどと比べても乾燥に強いウイルスだ。過去の調査では、最大で1か月半程度、乾燥した状況でも生き続けたことが確認されている。また熱に対しても、60度程度の加熱では、死なない。今回のケースでは、刻みのりを大量に食べたわけではないのに感染者が1000人以上出たことを考えるとのりに付着したウイルスの量が多く、しかも給食に出されるまでの間、乾燥にも耐えられたため感染性が維持され集団食中毒につながったと考えられる」と話しています。
    03月02日 11時04分 NHK和歌山放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2044378061.html

    https://koibito2.blogspot.jp/2017/02/2017-29-2.html?showComment=1488448786643#c3175558790943687977

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    1. kaken.nii.ac.jp ノロウイルス 片山和彦
      https://www.google.co.jp/search?q=site:kaken.nii.ac.jp+%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E7%89%87%E5%B1%B1%E5%92%8C%E5%BD%A6

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    2. KAKEN — ヒトノロウイルスの病原性発現機構の研究
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-23590556/

      研究機関 国立感染症研究所
      研究代表者
      片山 和彦 国立感染症研究所, 国立感染症研究所, 室長 (60342903)
      研究期間 (年度) 2011 – 2013

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    3. 研究概要
      リバースジェネティックスシステム(RGS)は、HuNoVのポリプロテイン翻訳から粒子形成に至る全ての行程を細胞内で再現できる。我々は、GII.P3-GII.3 U201株に加えて、GII.P4-GII.4 Saga1株、GII.P4-GII.3 TCH04-577, GI.P1-GI.1 NV68株、マウスノロウイルス(MNV)のRGS構築にも成功した。また、GFP遺伝子の内包、ゲノムの遺伝子操作に成功し、複製行程でVP1, VP2が強い細胞障害能を有することを明らかにした。

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    4. KAKEN — ヒトノロウイルス感受性細胞の樹立とレセプター探索
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-15H04738/

      研究機関 国立感染症研究所
      研究代表者
      片山 和彦 国立感染症研究所, ウイルス第二部, 室長 (60342903)
      研究分担者 中西 章 国立研究開発法人国立長寿医療研究センター, その他部局等, その他 (60397049)
      研究期間 (年度) 2015-04-01 – 2019-03-31

      研究実績の概要
      ヒトに感染するノロウイルス(HuNoV)は、冬型の急性胃腸炎、食中毒の原因ウイルスとして知られている。HuNoVは、感受性を示す培養細胞が無いため、基礎的研究に困難を極めている。申請者が科学研究費(基盤C)を受けて成功させた世界初のHuNoVとネズミノロウイルス(MNV)のリバースジェネティックスシステム(RGS)は、細胞内でのノロウイルス(NoV)の複製、感染性粒子作出を実現するとともに、GFPやルシフェラーゼ遺伝子でのウイルスゲノムラベルにより、NoV複製阻害剤の探索や、感受性細胞の探索を可能とした(PNAS 2014 Sep 23;111(38):E4043-52, Epub 2014 Sept 5.)。本研究では、このRGSを基盤技術として用い、HuNoV感染感受性細胞株の樹立、NoVレセプター分子の同定を目指す。さらに、小動物感染モデルの確立も目指す。
      今年度は、CRISPR/Cas9遺伝子ランダムノックアウトシステムによりMNV感受生細胞であるRAW264.7細胞のレセプター遺伝子をノックアウトすることで、MNV非感受性RAW細胞を作出し、その細胞で共通してノックアウトされている遺伝子を同定した。その遺伝子は、ヒト、サル、ネコ、ネズミの宿主の細胞をMNV感受生細胞に変化させるMNVのタンパク質性のレセプター分子である事が明らかになった。HuNoVのレセプターを検索するため、HuNoV感受生細胞の樹立を目指し、ヒト小腸バイオプシよりオルガンカルチャーを実施した。オルガンカルチャーの技術並びにヒト小腸細胞は、慶応大学医学部佐藤俊朗准教授より提供を受けた。

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    5. 検索結果:3件 / 研究者番号: 60342903
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?qm=60342903

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    6. >申請者が科学研究費(基盤C)を受けて成功させた世界初のHuNoVとネズミノロウイルス(MNV)のリバースジェネティックスシステム(RGS)

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    7. >検索結果:79件 / キーワード: ノロウイルス
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?qf=%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&rw=100

      配分額合計:多い順
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?qf=%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&rw=100&od=4

      研究開始年:古い順
      https://kaken.nii.ac.jp/ja/search/?qf=%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9&rw=100&od=3

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    8. よってたかって何やってんだか…

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  66. 小学校の集団食中毒 再発防止の対策検討 東京 立川
    3月3日 6時23分

    東京・立川市で起きた、学校給食で出された「刻みのり」が原因の集団食中毒で、市は2日夜、対策委員会の初会合を開き、再発防止に向けた検討を始めました。

    先月、東京・立川市で起きた、学校給食で出された「刻みのり」が原因のノロウイルスによる集団食中毒では、症状を訴えた児童と教職員が7つの小学校で合わせて1000人を超えました。

    この集団食中毒を受けて、立川市は2日夜、対策委員会の初会合を開き、専門家5人が委員として出席しました。

    会合は非公開で行われ、立川市によりますと、市の教育委員会が、今回の集団食中毒の概要や、どのようにして「刻みのり」が給食に出されたのかなどを説明したということです。

    市によりますと、「刻みのり」は、給食で出された前日に、市内の卸業者から100グラム入りの16袋が給食センターに納入され、職員が手袋を着けてクラスごとの小袋に分けたうえで各学校に配送し、子どもたちがトングを使って親子丼の上にかけたということです。

    対策委員会は3回開かれ、市は今月中旬にも対策をまとめ、新年度から給食を再開したいとしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170303/k10010896781000.html

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    1. 「刻みのり」(笑)。

      インチキ医科様な「専門家」たち…

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  67. 東京・小平の食中毒 立川と同じ業者の「刻みのり」が原因
    3月3日 18時56分

    先月下旬、東京・小平市の2つの小学校の児童や教職員100人余りが、おう吐や下痢などの症状を訴えた問題で、東京都は立川市の小学校で起きた集団食中毒の原因となったのと同じ業者が製造・販売する刻みのりが原因の集団食中毒と断定しました。

    小平市によりますと、先月22日以降、小平第一小学校と、小平第十一小学校の児童や教職員100人余りが相次いで、おう吐や下痢の症状を訴えました。

    東京都が調査したところ、2つの学校ではいずれも給食で、刻みのりが出されていて、これまでに39人の患者の便と、小平第十一小学校で保管していた刻みのりからノロウイルスが検出されました。

    この刻みのりは先月、立川市の小学校で起きた集団食中毒の原因となったのと同じ大阪・都島区の「東海屋」が製造・販売していて、検出されたノロウイルスの遺伝子の配列が一致したということです。

    こうしたことから、東京都は小平市の2校についても、同じ刻みのりが原因の集団食中毒と断定しました。この刻みのりは業務用として流通していて、会社が自主回収を進めています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170303/k10010897961000.html

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  68. スポーツ公園内の食堂で食中毒

    大分市の大分スポーツ公園の研修センターにある食堂で食事をした客のうち、47人が、下痢やおう吐などの症状を訴え、大分市保健所は、ノロウイルスが原因の集団食中毒と断定し、この食堂を2日から2日間の営業停止処分にしました。
    営業停止となったのは、大分市の「大分スポーツ公園宿泊研修センター」の中にある「食堂舎」です。
    大分市保健所によりますと、先月25日と26日にこの食堂で食事をした213人のうち1歳から52歳までの男女47人が下痢やおう吐などの症状を訴え、病院で治療を受けるなどしました。
    症状はいずれも快方に向かっているということです。
    大分市保健所によりますと、症状を訴えて検査を受けた14人の客のうち11人と、調理に関わった従業員2人からノロウイルスが検出されたということで、大分市保健所は、ノロウイルスが原因の集団食中毒と断定して、この食堂を2日から2日間営業停止にしました。
    大分スポーツ公園宿泊研修センターは「お客様には、多大な苦痛とご迷惑をおかけし心より深くおわび申し上げます。再発防止に向けて対策を徹底します」と話しています。
    大分市保健所は、「ノロウイルスは感染力が非常に強く症状がなくても感染していることがあります。
    食品の取り扱いには十分注意し、トイレのあとや調理や食事の前には、せっけんでの十分な手洗いを心がけて欲しい」と呼びかけています。
    03月02日 22時14分 NHK大分放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/5074393421.html

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  69. カキ養殖 震災で得た人生訓…石巻の伊藤さん =宮城
    2017年3月3日5時0分

    ◆裸一貫で再出発、雇用増も意欲

     東日本大震災の津波で船や加工場を失い、裸一貫から再出発した石巻市雄勝町の漁師伊藤浩光さん(56)が、カキの養殖から加工、販売までを行う会社を設立し、年商2億円を超えるまでに成長させた。殻付きカキに特化し、首都圏などの飲食店に直送する手法で、「漁師がもうかる漁業で雇用を増やす」と、3年後の上場に意欲を見せる。(河合正人)

     設立したのは、殻付きカキ専門の会社「海遊」(石巻市雄勝町水浜)。1日最大2万個を処理できる加工場を備え、自ら水揚げするほか、漁師仲間から相場以上の価格で買い取り、全国の350以上の飲食店に直接出荷している。

     伊藤さんは2004年、運送会社を辞め、父からカキ漁師を継いだ。漁協の共販ルートだけに頼る現状に、「漁師が自分で売らないともうからない」と痛感。独自に出荷しようと自前の加工場を建てたが津波で船とともに流された。がれきの山の中でぼう然と立ちつくすしかなかった。

     震災直後は救援物資の運搬などに明け暮れ、漁業を再開する余裕はなかった。だが、被災地支援に訪れた企業関係者やボランティアらとの人脈を生かして販路を開拓し、11年12月に海遊を設立した。従業員は妹とおいの2人。伊藤さんが営業に駆け回り、創業から5年間で年商2億5000万円になった。14年11月からは仙台市中心部でオイスターバーも経営し従業員は38人まで増えた。

     独自の販売網で飲食店とじかに取引することで、産地直送のカキとして付加価値が高まり、店側も被災地の復興支援に協力する姿勢がイメージアップにつながるといった双方のメリットが見込まれる。伊藤さんは「復興支援に甘えてばかりではなく、全国を歩いて雄勝のカキのおいしさを必死でアピールした」と話す。

     昨年末、県内でカキからノロウイルスが検出されて以来、風評被害が続く。伊藤さんは仲間と協力し、今月25、26日に仙台市で初の「三陸オイスターフェスティバル2017」を企画する。漁師の間では評判の春カキをPRし、信頼回復に努める。

     上場した暁には経営から退き、世界を旅してカキ養殖を普及させるのが夢だ。「いい意味でも悪い意味でも人生は思い通りにならない。だから一生懸命になれる」。震災で得た人生訓だ。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170302-119-OYTNT50289

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  70. 大阪市、のり加工業者を営業禁止
    小学校給食の集団食中毒で
    2017/3/4 19:19

     東京都立川市の小学校で給食を食べた児童ら千人超が症状を訴えた集団食中毒で、大阪市は4日、ノロウイルスが検出された刻みのりを加工した同市北区の業者「いそ小判海苔本舗」を営業禁止とするとともに、この刻みのりと同じ賞味期限の製品780袋を回収するよう命じる処分をした。

     市によると、汚染の恐れがないと判断するまで営業を禁止する。回収の対象は賞味期限が今年12月1日の製品。業者と販売元の「東海屋」(同市)は既に、同時期に製造した製品の自主回収を始めている。
    https://this.kiji.is/210703385561513992

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    1. ノロウイルスの集団食中毒 刻みのり製造の加工所を営業禁止
      3月4日 20時20分

      東京・立川市などで起きたノロウイルスによる集団食中毒で、原因と特定された「刻みのり」を製造した大阪市ののりの加工所から同じ遺伝子型のノロウイルスが検出され、大阪市は、この加工所を営業禁止などの処分にしました。

      処分を受けたのは、「刻みのり」を委託を受けて製造していた大阪・北区ののり加工所「いそ小判海苔本舗」です。
      先月、東京・立川市で小学校の児童など1000人余りが症状を訴えた集団食中毒では、この加工所で製造され給食に使われた「刻みのり」からノロウイルスが検出されました。

      これを受けて大阪市が、先月27日にこの加工所を調査した結果、トイレの周辺やのりの裁断機の付近など8か所からノロウイルスが検出され、東京都が検出したウイルスと遺伝子の型が一致したということです。
      また、市の聞き取りに対し、この加工所を営業する男性は、去年12月下旬におう吐などの症状があったと話したということです。

      このため市は、この加工所を当面の間、営業禁止処分にするとともに問題の商品の回収を命じました。回収の対象は、賞味期限がことし12月1日の「キザミのり2ミリ青」で、これまでに780袋が出荷され、業務用ですが、一部は一般家庭に流通している可能性もあるということです。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170304/k10010898921000.html

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    2. 現代版「魔女狩り」行政施策措置…

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    3. ノロ集団食中毒、刻みのり加工業者を営業禁止
      2017年3月4日22時10分

       東京都立川、小平両市の小学校などでノロウイルスによる集団食中毒が発生した問題で、大阪市は4日、共通して給食に使われていた刻みのりの加工業者「いそ小判海苔のり本舗」(大阪市北区)をウイルスの発生元と特定したと発表した。

       市は、同日付で同社に当面の間、営業禁止と商品の回収を命じた。

       立川、小平両市、和歌山県御坊市で計約2000人の発症者を出した給食では、のりの販売元の「東海屋」(大阪市都島区)が、いそ小判側に裁断などの加工を委託した商品が使用されていた。

       大阪市によると、3市の患者から検出されたノロウイルスの遺伝子型と、同社加工所の裁断機などに付着していたウイルスの型が一致した。市の調査で、同社の作業者が昨年12月、体調不良で嘔吐おうとの症状を示していたという。

       東海屋の田中健二社長は4日夜、大阪市内で記者会見し、「いそ小判海苔本舗の衛生管理状況を確認してこなかった我々の責任も免れない。被害を受けた児童や保護者らに申し訳ない」と謝罪。同社との契約を解消するとした。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170304-118-OYT1T50163

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    4. >大阪市によると、3市の患者から検出されたノロウイルスの遺伝子型と、同社加工所の裁断機などに付着していたウイルスの型が一致した。市の調査で、同社の作業者が昨年12月、体調不良で嘔吐おうとの症状を示していたという。

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  71. ますます、かつての「カイワレO157」事件(1996年、大阪府堺市)の様相…
    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%83%AC+%EF%BC%AF157+1996%E5%B9%B4

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    1. 「給食」で「食中毒」ならば、「ウイルス」ではなく「毒物」を疑うべき…

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  72. それにしても「ウイルス学者」が、だれも疑問を表明しないってのがブキミといえばブキミ…

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  73. 「ノロウイルス のり」
    https://twitter.com/search?q=%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9%20%E3%81%AE%E3%82%8A&src=typd

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  74. 消費者庁‏
    @caa_shohishacho

    【リコール速報】東京都及び和歌山県で発生したノロウイルスによる食中毒に関連して(株)東海屋、(株)いそ小判海苔本舗が商品を回収しています。対象商品をお持ちの方は、食べずに回収にご協力を
    http://www.recall.go.jp/new/detail.php?rcl=00000017309 …
    http://www.recall.go.jp/new/detail.php?rcl=00000017311 …

    https://twitter.com/caa_shohishacho/status/838603059534028800

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  75. 山形 居酒屋で食中毒営業停止

    山形市の居酒屋を利用した6人の男女が、下痢や発熱など食中毒の症状を訴え、県は、この店を6日から3日間の営業停止処分にしました。
    県によりますと、山形市七日町の居酒屋「博多串焼き焼きとり天神」で先月24日の夜、食事をした20代から40代の男女6人が、下痢や発熱など食中毒の症状を訴えました。
    保健所が調べたところ、6人のうち2人から、食中毒を引き起こす細菌のカンピロバクターが検出されたため、県は、食中毒と断定し、この店を6日から8日まで3日間の営業停止処分にしました。
    6人は全員、快方に向かっているということです。
    この店では、同じ時間帯に少なくとも31人の客が料理を食べていたということで、県は、感染経路を調べるとともに他にも症状の出た人がいないか確認を進めています。
    カンピロバクターは、全国で1年間に発生する細菌性の食中毒のうち、およそ6割を占め、刺身やたたきなど、加熱が不十分な鶏肉が原因になることが多くなっています。
    県は、鶏肉を調理する時は中心部を1分間以上、加熱するなど、食中毒に注意するよう呼びかけています。
    03月06日 19時57分 NHK山形放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/yamagata/6024492871.html

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  76. 生徒の不調 食中毒断定できず

    先月、千葉県市川市の中学校でじんましんなど体調不良を訴える生徒が相次いだことについて、保健所は食材などを調べた結果、食中毒とは断定できなかったことを明らかにしました。

    先月24日、千葉県市川市の市立妙典中学校でじんましんや体のかゆみなど体調不良を訴える生徒が相次ぎ、市川市教育委員会によりますと1・2年生の生徒11人が病院に運ばれて手当てを受けたほか、帰宅した生徒1人が同じような症状を訴えて医療機関を受診しました。
    いずれも症状は軽く、すでに回復しているということです。
    保健所は生徒たちが給食を食べてまもなく症状を訴えたことや、診察した医師の所見などから「ヒスタミン」と呼ばれる物質による食中毒の可能性もあるとみて、食材などを調べていました。
    その結果「ヒスタミン」やほかの食中毒の原因となる細菌やウイルスは検出されなかったということで、保健所は食中毒とは断定できず原因はわからなかったとしています。
    市川市教育委員会は「今後も、生徒たちの体調を注意深く見守り、学校給食の衛生管理を徹底していきたい」と話しています。
    03月06日 16時31分 NHK千葉放送局
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/1084491091.html

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  77. 病院でノロウイルスに感染2人死亡 群馬 高崎
    3月7日 18時53分

    群馬県高崎市の病院で先月から入院患者や職員がノロウイルスに感染し、このうち入院患者の80代の女性2人が死亡しました。保健所は、病院内でノロウイルスの集団感染があったと見て詳しく調べています。

    高崎市などによりますと市内にある昭和病院で、先月20日から入院患者や職員が相次いでおう吐や下痢などの症状を訴えました。これまでに50代から100歳代の入院患者と職員の男女12人がノロウイルスによる感染性胃腸炎と確認され、このうち入院患者の80代の女性2人が脱水症や誤えん性の肺炎にかかり、今月1日までに死亡しました。高崎市保健所は、病院内でノロウイルスの集団感染があったと見て詳しく調べています。

    昭和病院は取材に対して「最初にノロウイルスに感染した入院患者を個室に移し、消毒などの対策を行ったが、その患者と同じ部屋や隣の部屋の患者などに次々と感染が拡大した」と説明しています。

    昭和病院の尾澤正俊院長は「療養中に死亡する事態となってしまい、申し訳ない。このようなことがないよう保健所の指導を受けながら徹底した対策を行いたい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170307/k10010902041000.html

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  78. 同じ「刻みのり」原因か、弁当で100人食中毒
    2017年3月9日10時39分

     大阪府大東市の弁当屋の弁当を食べた男女計100人が先月、ノロウイルスによる食中毒を発症する事案があり、府は8日、弁当に入っていた刻みのりの加工業者が、和歌山県御坊市や東京都立川、小平両市の小学校などで発生した集団食中毒で給食に使われていたのりの加工業者と同じだったと発表した。

     府は、刻みのりが食中毒の原因となった可能性があるとみて調べている。

     府によると、いずれも2月18~22日に大東市の弁当屋の弁当を食べた。大半が刻みのり入りだったという。二次感染が疑われる人も含め、下痢や吐き気などの症状があったが、軽症ですでに回復しているという。

     府が調査したところ、この弁当屋に大阪市北区の加工業者「いそ小判海苔のり本舗」が製造した刻みのりが納入されていたことが判明。患者の一部について、ノロウイルスの遺伝子型を府公衆衛生研究所で解析したところ、和歌山県や東京都で発生した食中毒と一致したという。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170309-118-OYT1T50020

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    1. >府公衆衛生研究所

      もしやあのときの…(笑)。

      「大阪府立公衆衛生研究所 O157」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E7%AB%8B%E5%85%AC%E8%A1%86%E8%A1%9B%E7%94%9F%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80+O157

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