2016年9月30日

認識について

ミテミテ騒動の脚色演出をたたみかける偽善の衣をまとった詐欺師ペテン師どもが「見えないゴリラ」カメレオンの術で一般大衆の錯覚につけこむ…

「知識の錯覚」「原因の錯覚」「可能性の錯覚」…



クリストファー・チャブリス&ダニエル・シモンズ『錯覚の科学』特設サイト
http://bunshun.jp/pick-up/sakkaku-kagaku/

「見えないゴリラ」の実験は人間の認知メカニズムの陥穽を鋭くえぐり出し、心理学における最重要論文のひとつとなっている。『錯覚の科学』にてイグ・ノーベル賞受賞(2004年)

「錯覚の科学」とは別に、進行中の「地球温暖化」や「パンデミック」のような人々の不安心理や杞憂につけこんだ「錯誤まみれのインチキいかさま科学」をきちんと見分けることも必要…

2016年9月25日

温暖化無策なら、今世紀末、新潟の雪半減…環境省、気象庁予測 

 2014年12月13日 読売新聞

>二酸化炭素などの排出が、対策を取らずにこのまま増え続け、地球温暖化が進んだ場合、新潟県などの年平均降雪量今世紀末には現在より1メートル以上減るという予測を、環境省と気象庁が12日公表した。

>環境省研究調査室は社会への影響を早急にまとめ、対応策を練っていきたい」と話している。
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20141213-118-OYTPT50173

豪雪地帯の人々にとっては、そりゃあ大助かりなこった…ぜひとも無策に徹してください(笑)。


石原幸司・気象庁気候情報課調査官
気温上昇の背景には地球温暖化の進行がある今後も温暖化が進むと予想されていることから、局地的な大雨など極端な気象現象が増える可能性がある」
(2014年12月22日 18時52分 NHKニュース)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141222/k10014198751000.html

2016年9月16日

読売社説「原発の活用は、地球温暖化対策上、極めて重要である」

「地球温暖化」も、「原発」も、いまや虚偽と詐欺にまみれたインチキいかさま幻惑案件…

CO2削減目標 省エネを加速させる契機に
2015年7月19日 読売新聞「社説」

 実現可能性を重視したとはいえ、目標の達成は決して容易ではない。

 官民挙げて、省エネルギーに取り組むことが求められる。

 政府が、温室効果ガスの排出削減目標を正式決定し、国連に提出した。2030年度までに13年度比で26%削減する。

「CO2を排出しない原発は、地球温暖化対策上、重要なエネルギーだ」

「原発再稼働はもちろんのこと、将来的には新たな増設も進める必要がある」@読売社説

温室ガス削減 原発活用で高い目標に挑もう
2015年5月2日 読売新聞「社説」

 温室効果ガスの排出量を、2030年度までに13年度比で26%削減する――。

 政府が日本の新たな目標案をまとめた。

 安倍首相が6月の先進7か国首脳会議で表明する。

 原発の活用を前提とした30年時点の電源構成や、省エネルギー技術の普及予測を踏まえた目標だ。実現可能性を重視しつつ、可能な限り高い数値を設定した。

 鳩山元首相は09年、「20年に1990年比25%削減」を唐突に打ち出したが、政策的な裏付けが乏しく、批判を浴びた。

 温室効果ガスの削減には、社会全体の取り組みが欠かせない。過去の苦い経験を考えれば、今回の目標は妥当な内容と言えよう。

読売社説「地球温暖化対策にはCO2を排出しない原子力発電の活用だ」

正直なところ、もはや、「地球温暖化防止」と「二酸化炭素(CO2)」と「原子力発電」が、一直線につながる論理をどうしても頭に思い描けない。そういうロジックがまったく理解できない私がここにいる…。

「地球温暖化」って何さ? 地球大気組成0.03%の二酸化炭素(CO2)「温室効果ガス」だって? 放射能封じ込め対策の大失敗を否が応にも見せ付けられ続けている「福島原発事故」の事実や実態はすべて公表されているのか? 

メッキがはがれて地金をあらわにしてしまった「脱石油」「脱石炭」未来のクリーンエネルギー、「原子力」夢物語のバラ色の世界はとっくに色褪せてしまった感、もういまさらのお話でしょ。


IPCC報告 深刻な温暖化にどう備えるか
(2013年10月4日付・読売社説)

2016年9月13日

今世紀末、地球温暖化によって熱中症で病院に運ばれる人は2倍になる

@驚く嫁売珍文斜説…(笑)。

【社説】熱中症予防 夜でも暑ければ冷房を使おう
2014年7月26日 読売新聞

 各地で連日、猛暑が続いている。体が暑さに慣れないこの時期は、熱中症が急増する。予防を心がけたい。

 熱中症は、高温の中で体内の水分や塩分が失われ、体温の調節機能が働かなくなることによって起こる。

 近年、最高気温が35度以上の猛暑日や、夜間の最低気温が25度以上の熱帯夜が増えている。それとともに、熱中症による死亡者は増加傾向にある。

2016年9月11日

2016.4.10~ 先進7か国(G7)会合・「伊勢志摩サミット」(主要国首脳会議)

「サミット」興行イベント屋利権ウハウハ…



伊勢志摩サミット 10日から閣僚会合…世界の難題 協調探る
2016年4月8日 読売新聞
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20160407-118-OYTPT50492

>10、11日の外相会合を手始めに、主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)の一連の会合が始まる。日本での開催は8年ぶり。相次ぐテロへの対策と、世界経済の安定を図る先進7か国(G7)の政策協調が重要な課題となる。5月26、27日の伊勢志摩サミットまで、日本各地で開かれる各閣僚会合の主要テーマを展望する。

2016年9月6日

「温暖化列島」@読売新聞


[温暖化列島]<1>熱帯感染症 東京も警戒
2015年8月20日 読売新聞

 日本の夏の平均気温は、過去100年間で1・06度上昇した。地球温暖化による世界の平均気温の上昇幅を超えるペースだ。政府は近く、温暖化の悪影響を軽減する「適応計画」を打ち出す。列島各地で人々の生活に影響を及ぼし始めた「異変」を報告する。

http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20150820-118-OYTPT50132