2017年4月21日

国連と女性 | 国連広報センター

女と性をさもさもなネタにして、インチキでイカサマなミッションに勤しむヒトビトのための、世界をまたにかけた国際機関というマフィア組織の役人の仕事…

「国連 女性活躍(ぐぐる先生)

「国連 男女共同参画(ぐぐる先生)

ジェンダーGO(笑)


内閣府男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/

>内閣府男女共同参画局のホームページです。このホームページでは、男女共同参画社会を実現するための法律、基本計画、関係予算等のほか、男女共同参画に関する政策・活動等の情報を掲載しています。


第70回 性差:ジェンダーとセックスの違い
http://www.pko.go.jp/pko_j/organization/researcher/atpkonow/article070.html

>本コラムは、与那嶺元国際平和協力研究員が2011年に執筆しました。一部編集の上で、@PKOなうに掲載します
国際平和協力研究員
よなみね りょうこ
与那嶺 涼子





(書きかけ)





ジェンダーフリー フェミナチ」(ぐぐる先生)

>『ジェンダーフリー推進論者はポルポト』: 2005年5月、ジェンダーフリー推進論者について、安倍晋三は、「カンボジアで大虐殺を行ったポルポトを思い出す」と発言している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%81



436夜『シャドウ・ワーク』イヴァン・イリイチ|松岡正剛の千夜千冊
https://1000ya.isis.ne.jp/0436.html

>イリイチの心の先生はカール・ポランニーである。ポランニーからイリイチが学んだことは、近代史というものは市場経済が埋めこまれた状態からの離床として理解できるはずだという見方だった。

「ポランニー ドラッカー」(ぐぐる先生)

兄ポランニー「市場社会経済史」の思想はちょいと文学的で違和感あり。それはやはりマルクスの経済史観を踏襲したものではなかったか…

「市はどこに立てられたか」(網野善彦『歴史を考えるヒント』)
http://www.shinchosha.co.jp/book/135661/


I.イリイチ『ジェンダー―女と男の世界』 (岩波現代選書)
https://www.amazon.co.jp/dp/4000047647
https://www.amazon.co.jp/dp/4000271350/


あくまでも文学的な「思考実験」、「対抗文化」的な思考の営みなのであって、それを現実に敷衍しようとするのは、まさにキチガイの所業であることは疑う余地もない…

あくまでも現実の錯覚的な絶対感から解脱、脱却するための相対的な思考回復の営み。鏡像を、さもさもな現実ととらえる間違いをおかしてはいけない。それが大人の賢明な「分別(ふんべつ)」ということ。




性のお話をしましょう―死の危機に瀕して、それは始まった (魂の本性) 
https://www.amazon.co.jp/dp/4886791514/
性と進化の秘密 思考する細胞たち (角川ソフィア文庫)
https://www.amazon.co.jp/dp/4044094276/
団 まりな



(№251 2017年3月16日)

76 件のコメント:

  1. 国連 各国の女性議員の割合示す地図公表 “平均23.3%”
    3月16日 11時45分

    女性の地位向上を目指す国連は、世界各国で女性議員が占める割合を示した地図を公表し、女性議員の比率が平均で23.3%にとどまっているとして、各国のさらなる努力を呼びかけました。

    アメリカ・ニューヨークの国連本部では、今月13日から女性の地位向上を目指す「女性の地位委員会」が開かれていて、これに合わせて、国連で女性政策を担う「UNWomen」は15日、193の加盟国について、それぞれ女性議員が占める割合を示した地図を公表しました。

    ことし1月現在でまとめられた地図は、女性議員の比率を0%から65%の範囲で色分けし、二院制の国については下院の数値をとっています。

    それによりますと、女性議員の比率が世界で最も高かったのはルワンダの61.3%で、上位10位を北欧や南米、アフリカ諸国が占めています。

    一方、アメリカの議会下院は19.1%で104位、日本の衆議院は9.3%で163位にとどまっています。

    国連本部で記者会見した「UNWomen」のムランボヌクカ事務局長は、各国の女性議員の比率は平均で23.3%と、前の年の22.6%より上がっているものの、男性議員の割合と肩を並べるにはほど遠いと指摘しました。

    そのうえで、「公表した地図は、指導者の政治的な意思が欠かせないことを示している。指導者のやる気次第で解決できる問題だ」と述べ、各国のさらなる努力を呼びかけました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170316/k10010913301000.html

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  2. コンヴィヴィアリティのための道具 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2015/10/7
    イヴァン イリイチ (著), Ivan Illich (原著), 渡辺 京二 (翻訳), 渡辺 梨佐 (翻訳)

    内容紹介
    破滅に向かう現代文明の大転換はまだ可能だ! 人間本来の自由と創造性が最大限活かされる社会をどう作るか。イリイチが遺した不朽のマニフェスト。

    内容(「BOOK」データベースより)
    ますます混迷の度を深め、閉塞感が高まる現代。現行の諸制度に対する不満がさまざまな形で噴出している。では、めざすべき新たな社会とはどういったものか―。イリイチはそれをコンヴィヴィアリティ(自立共生)という言葉に託した。人間の本来性を損なうことなく、他者や自然との関係性のなかでその自由を享受し、創造性を最大限発揮させていく社会、技術や制度に隷従するのではなく、人間にそれらを従わせる社会、それは決してユートピアではない。近年興隆する脱成長論の思想的源泉をなし、新たな社会を構想するためのヒントが凝縮された、不朽のマニフェスト!
    https://www.amazon.co.jp/dp/4480096884/

    目次
    1 二つの分水嶺
    2 自立共生的な再構築
    3 多元的な均衡(生物学的退化 根元的独占 計画化の過剰 分極化 廃用化 欲求不満)
    4 回復(科学の非神話化 言葉の再発見 法的手続きの回復)
    5 政治における逆倒(神話と多数派 崩壊から混沌へ 危機の洞察 急激な変化)
    https://www.amazon.co.jp/dp/toc/4480096884/

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    1. 一種の「宗教」みたいなものさな…

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  3. 政府広報オンライン
    【更新情報】もっと女性が活躍できる建設業(テレビ番組動画配信) - 2017/3/13
    http://www.gov-online.go.jp/pr/media/tv/kasumigaseki/movie/20170311.html

    放送日 平成29年3月11日(土)
    テーマ もっと女性が活躍できる建設業

    内容
    女性がその個性と能力を十分に発揮できる社会を実現するため、政府は、女性が活躍できる環境の整備を進めています。例えば、男性ばかりと思われがちな建設業でも、実は多くの女性が活躍しており、特に内装工事や造園工事などの分野は女性のセンスが生かせる職種といわれています。こうした建設業で活躍する女性をさらに増やすための取組などについて、国土交通省土地・建設産業局官房審議官の木原亜紀生さんに話を聞きます。聞き手はフリーアナウンサーの関谷亜矢子さんです。ぜひご覧ください。

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  4. 日本の歴史をよみなおす (全) (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2005/7/6
    網野 善彦 (著)
    https://www.amazon.co.jp/dp/4480089292/

    網野善彦や山口昌男などが、傍流においやられてしまう日本の大学学問の貧困さよ…

    学界でデカい顔してのさばっているのは、けっして「学問」のチカラではなくて、「政治」的派閥手腕に長けたヒトビト…

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    1. それは、経済学でも、医学や科学分野でも、ほかのあらゆる分野でも、たぶん似たような状況なのだろう。

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  5. [Styleアイコン]堂々着こなす頼もしさ【アデル】
    2017年3月16日15時0分

     アデル(28)はイギリスの歌手。ソウルフルな声で哀切な心の情景を歌い上げる本格派で、2008年のデビューアルバム「19」以降、数々のセールス記録・受賞記録を塗り替え続け、グラミー賞では常連です。2月に授賞式が行われた第59回グラミー賞でも、主要3部門を含む5冠を達成。21世紀において、実力、売り上げともにトップを走る歌姫であることはまちがいありません。

     音楽業界への貢献を認められて大英帝国勲章を英王室から授与されているほか、「タイム」誌の「もっとも影響力のある100人」にも選ばれています。

     ゆるぎない歌唱力によって成功を勝ち得てきたその過程では、常に「ボディーイメージ」に対する議論がありました。やれ丸みを帯びすぎているだの、自分のサイズをどう思っているのかだの、男性歌手には決して向けられない視線を浴び、無遠慮なコメントや質問が投げかけられてきたのです。

     それに対するアデルの態度は、どのようなものだったでしょうか。

     ヴォーグ・イギリス版の表紙を飾った時(2011年)には、「やせようとしたり、胸を大きくしようとしたりして疲れている人を見てきたけど、そんな価値観に支配されたくない。見た目をどうこう言う人とは、つきあわない」ときっぱり。

     また、米ローリングストーン誌の表紙を飾った時(2015年)には、「プラスサイズでなかったら、ここまで成功できたかしら。私はほかのセレブリティーのように完璧ではないからこそ、親しみを感じてもらいやすいのだと思う」と、むしろ成功の理由として分析しています。

     モード界は「多様性」を声高に唱えるわりには、規格に則のっとった同じような身体をもてはやし、プラスサイズにはむしろ不寛容と見えます。そもそも、「規格サイズの外」であることを暗に示唆するプラスサイズということば自体、どこか不遜な響きをもちます。

     だからこそ、時流に背を向けた本格派のボーカルで勝負し、主流の規格に乗らない身体でドレスを堂々と着こなして輝くアデルが、ファッションアイコンとしても、いっそう頼もしく見えてくるのです。

    (エッセイスト 中野香織)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170316-118-OYTPT50264

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  6. [OFFICIAL VIDEO] Imagine - Pentatonix
    https://www.youtube.com/watch?v=NLiWFUDJ95I

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  7. 下請け業者へ支払い減額で勧告
    03月16日 17時34分 NHK京都 NEWS WEB

    神社や寺にお守りやお札などを販売している京都市の会社が、製造を委託した下請け業者に代金を支払う際、発注額の2%を不当に減額していたとして、公正取引委員会から再発防止などを求める勧告を受けました。
    勧告を受けたのは、京都市南区にある「井筒授与品店」です。
    公正取引委員会によりますと、この会社は、全国の神社や寺にお守りやお札を販売していますが、少なくとも去年7月までの1年間、製造を委託した下請けの40社に代金を支払う際、発注額の2%、金額にして1780万円余りを不当に減額していたということです。
    こうした行為は「歩引き」と呼ばれ、公正取引委員会によりますと、下請け業者は、取り引きへの影響を恐れて断れなかったということです。
    公正取引委員会は下請法に違反するとして、会社に対し、再発防止などを求める勧告を出しました。
    この会社では、調査を受けたのをきっかけに減額をやめ、すでに差額を下請け業者に支払ったということです。
    井筒授与品店の國政典昭社長は、「減額は、少なくとも35年以上、習慣的に続いてきたもので、違法という認識がなかった。勧告を真摯に受け止め、今後は下請け業者に迷惑をかけないようにしたい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/kyoto/2014563481.html

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  8. 育児と仕事両立の事業所開設へ
    03月16日 11時11分 NHK兵庫 NEWS WEB

    横にある託児スペースで子どもを見てもらいながら、母親が仕事をすることができる、新しいタイプの事業所が、神戸市長田区の商業施設に完成し、来月から事業を始めることになりました。
    この事業所は、子どもと一緒に過ごしながら、母親が働ける場所を作っている東京の企業「ママスクエア」が、全国11か所目の場所として、神戸市長田区の商業施設に設置しました。
    広さ136平方メートルの事業所内には、パソコンが並べられ、ガラスで区切られた託児スペースが設けられています。
    母親は1日3時間程度、週に2~3日のパート契約を企業と交わし、子どもたちの様子を見ながら、インターネットのホームページの制作や、企業の電話応対などの仕事を行う計画です。こどもたちの部屋は保育士が担当しますが、子どもを預ける費用は要らず、企業は来月から事業を始め、およそ100人を雇うことにしています。
    1歳の子どもと見学に訪れた母親は「子どもが見える環境で仕事ができるのがいいですね」と話していました。
    神戸市では、この事業所に対し、母親の就業を促す事業として助成金を出していて、神戸市子育て支援部の岩城敬二課長は、「取り組みを検証して、効果があれば広げていきたい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/2024396131.html

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  9. 「恐怖と憎悪の政治 再び」…アンジー 国連で演説
    2017年3月17日15時0分

     【ジュネーブ=笹沢教一】女優のアンジェリーナ・ジョリーさん(41)=写真、AP=が15日、ジュネーブの国連欧州本部で、「愛国心の仮面をかぶったナショナリズムが台頭し、恐怖と憎悪を助長する政治が再び現れようとしている」と演説し、排外主義やポピュリズム(大衆迎合主義)の拡大に懸念を表明した。トランプ米政権が国連への拠出金を減らす方針を示していることに対しては、「国際主義の側に立つ」と述べ、国連を重視すべきだとの考えを示した。ジョリーさんは2012年から国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)特使を務める。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170317-118-OYTPT50297

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    1. 恐怖と憎悪の政治が再び…アンジー、国連で演説
      2017年3月17日18時31分

       【ジュネーブ=笹沢教一】女優のアンジェリーナ・ジョリーさん(41)が15日、ジュネーブの国連欧州本部で、「愛国心の仮面をかぶったナショナリズムが台頭し、恐怖と憎悪を助長する政治が再び現れようとしている」と演説し、排外主義やポピュリズム(大衆迎合主義)の拡大に懸念を表明した。

       トランプ米政権が国連への拠出金を減らす方針を示していることに対しては、「国際主義の側に立つ」と述べ、国連を重視すべきだとの考えを示した。

       ジョリーさんは2012年から国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)特使を務める。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170317-118-OYT1T50078

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  10. 教員の旧姓使用認める…女性と学校側 和解 東京高裁
    2017年3月17日15時0分

     結婚後に職場での旧姓使用を認めないのは人格権の侵害だとして、日本大学第三中学・高校(東京都町田市)に勤務する40歳代女性教員が、同校を運営する学校法人「日本大学第三学園」(同市)に通称使用などを求めた訴訟の控訴審は16日、東京高裁(大段亨おおだんとおる裁判長)で和解が成立した。17日に記者会見した女性側の弁護団によると、同校が「女性が困難な状況にあったことに配慮する」として、4月以降、女性を含む希望者に日常的な呼称や文書で旧姓使用を認める内容という。

     昨年10月の1審・東京地裁判決によると、女性は2003年に同校に着任。13年に結婚して戸籍上は夫の姓になったが、教室では旧姓を名乗っていた。成績通知票や時間割、出席簿などの書類上も旧姓の通称使用を要望したが、同校が認めず、提訴していた。

     1審は、戸籍姓について「職員を識別し、特定する合理性、必要性が認められる」と指摘。「旧姓使用が社会に根付いているとはいえず、戸籍姓の使用が違法な人格権の侵害とは評価できない」として請求を棄却し、女性側が控訴していた。

     最高裁は15年12月、民法の夫婦同姓規定を巡る訴訟の大法廷判決で、夫婦同姓を「合憲」と判断。根拠の一つとして「通称使用が広まり、女性が姓を変えることの不利益は一定程度は緩和される」と述べており、1審判決に対しては、最高裁判決とのずれが指摘されていた。

     弁護団の榊原富士子弁護士は会見で「1審判決後の批判的な意見を学校側も考慮したのだろう。他の私立学校や民間企業にも影響がある和解だ」と評価。女性は「自分本来の姓が使えるようになり、大変うれしく思う。今後も教師の仕事に誇りを持ち、子供と社会のために力を尽くしたい」とコメントした。約121万円の損害賠償請求は放棄するという。

     日本大学第三学園の話「裁判の長期化は、生徒・保護者、原告・被告双方の利益にならないと判断し、和解を受け入れた」
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170317-118-OYTPT50338

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    1. 教員の旧姓使用認める…女性と学校側が和解
      2017年3月17日14時27分

       結婚後に職場での旧姓使用を認めないのは人格権の侵害だとして、日本大学第三中学・高校(東京都町田市)に勤務する40歳代女性教員が、同校を運営する学校法人「日本大学第三学園」(同市)に通称使用などを求めた訴訟の控訴審は16日、東京高裁(大段亨おおだんとおる裁判長)で和解が成立した。

       17日に記者会見した女性側の弁護団によると、同校が「女性が困難な状況にあったことに配慮する」として、4月以降、女性を含む希望者に日常的な呼称や文書で旧姓使用を認める内容という。

       昨年10月の1審・東京地裁判決によると、女性は2003年に同校に着任。13年に結婚して戸籍上は夫の姓になったが、教室では旧姓を名乗っていた。成績通知票や時間割、出席簿などの書類上も旧姓の通称使用を要望したが、同校が認めず、提訴していた。

       1審は、戸籍姓について「職員を識別し、特定する合理性、必要性が認められる」と指摘。「旧姓使用が社会に根付いているとはいえず、戸籍姓の使用が違法な人格権の侵害とは評価できない」として請求を棄却し、女性側が控訴していた。

       最高裁は15年12月、民法の夫婦同姓規定を巡る訴訟の大法廷判決で、夫婦同姓を「合憲」と判断。根拠の一つとして「通称使用が広まり、女性が姓を変えることの不利益は一定程度は緩和される」と述べており、1審判決に対しては、最高裁判決とのずれが指摘されていた。

       弁護団の榊原富士子弁護士は会見で「1審判決後の批判的な意見を学校側も考慮したのだろう。他の私立学校や民間企業にも影響がある和解だ」と評価。女性は「自分本来の姓が使えるようになり、大変うれしく思う。今後も教師の仕事に誇りを持ち、子供と社会のために力を尽くしたい」とコメントした。約121万円の損害賠償請求は放棄するという。

       日本大学第三学園の話「裁判の長期化は、生徒・保護者、原告・被告双方の利益にならないと判断し、和解を受け入れた」
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170317-118-OYT1T50109

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  11. [安心の設計]女性役員ら 後輩を鼓舞…ビジネス交流会 管理職の魅力説く
    2017年3月17日15時0分

     女性の管理職登用が進まない理由の一つに「女性自身が望まないこと」が挙げられる。今月6日に東京都内で開かれたビジネス交流会では、約200人の女性を前に、企業の女性役員らが「やりたいことの可能性が広がる」と管理職の魅力を語った。(田中ひろみ)

     この交流会は「日本の未来は女性が創る~第7回明日のビジネスを担う女性たちの全国交流会in東京」(21世紀職業財団主催、読売新聞東京本社共催)。経済同友会副代表幹事で元メリルリンチ日本証券社長の小林いずみさんが進行役を務め、カルビー上級執行役員の鎌田由美子さん、日立ソリューションズ常務執行役員の富永由加里さん、グーグル日本法人執行役員の仲條亮子さんが登壇した。

     討論会では、小林さんが「最近、『女性に管理職にならないか勧めても断られる』と男性からよく相談される」と切り出し、登壇者が自身の体験を語った。

     鎌田さんは、1989年にJR東日本に入社し、39歳で子会社の社長を任された。実は、上司から社長就任を打診された時、反射的に「出来ません」と断ったという。上司に「出来ない理由を紙に書いて持って来い」と言われ、上司が「これは今までやってきたことだから大丈夫」「これはお前がやらなくていい。部下が出来るよ」と理由を全部消してくれた。その時に言われた、「出来るかどうかはお前が決めることじゃない。出来ると思っているから推薦しているんだ」という一言が背中を押してくれたという。

     男女雇用機会均等法施行前の81年に入社した富永さんも、女性の先輩がいない中で管理職のイメージができなかった。昇進を断っていたが、「あなたはそれでよくてもあなたの部下はそれで幸せになれるのか」と上司に問われ、決心。管理職の魅力について、「何かを変えたければ1時間でできる」と話し、笑いを誘った。「自分の良心に基づいて仕事をしたいと思うなら権限は持つべし。失敗することに臆病にならないで」とアドバイスした。

     2児の母でもある仲條さんは、仕事と家庭をどう両立するかについて聞かれ、米ハーバード大のビジネススクールに留学した時の経験を披露。両親と夫の両親が一緒に渡米し、幼い息子をみてくれたといい、「やりたいことがあると、何とか方法を考える。どれくらい周囲を巻き込む力があるかが重要」と話した。

     最後に、小林さんは、「今いる場所でうまくいっていればよいと考えがちだが、今は変化の速い時代。同じところで足踏みしているつもりでも、実はとんでもなく後ろに行ってしまっている。リスクを取ることを常に心がけて」と、参加者にエールを送った。

    昇進ためらう要因

     政府は2020年までに女性管理職比率を3割程度にすることが目標だ。しかし、16年版男女共同参画白書によると、日本は12.5%で、欧米の3~4割に比べて低い。

     労働政策研究・研修機構が14年、企業に行った調査では、女性管理職が少ない理由(複数回答)として「女性の採用が少なかった」(24%)などに続き、「責任が重くなることを女性が望まない」(17.5%)が挙がった。

     同機構の12年の調査では、大卒以上で40歳未満の女性正社員の約8割が課長以上への昇進を望まず、理由(複数回答)は「仕事と家庭の両立が困難」(39.8%)が最多だった。

     大企業などに女性活躍の行動計画を義務付ける女性活躍推進法が施行されて4月で1年になる。女性の意識改革だけでなく、長時間労働の解消など、昇進をためらう要因の解消も必要だ。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170317-118-OYTPT50242

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  12. 宇宙ごみやサイバー攻撃…人工衛星の対策強化へ
    2017年3月18日17時18分

     内閣府は2017年度以降、国が管理・運用する人工衛星がサイバー攻撃を受けるなどして故障し、突発的に使用不能になる緊急事態への対策の強化に乗り出す。

     手始めに関係省庁に対し、人工衛星が故障した際の代替策等の点検を求めるほか、不十分な場合は予備機を打ち上げるなどの新たな対策も検討させる。

     政府が運用する人工衛星は、17日に打ち上げた他国の軍事施設を監視する情報収集衛星、台風などを観測する気象衛星「ひまわり」など、安全保障や通信、防災、経済活動などの分野で幅広い役割を担っている。

     これらの人工衛星が故障した場合、短期間で修理したり代替機を打ち上げたりすることが難しい。軌道上にはロケットの部品などの宇宙ごみが大量に飛行しており、13年には衝突した海外の人工衛星が制御不能になる事例が起きた。安全保障上重要な人工衛星が、サイバー攻撃の標的になる恐れも指摘されている。

     そこで内閣府は新年度にも、関係省庁に対し、運用中の人工衛星の点検表を作り、宇宙ごみの衝突に対する耐久性や、使用不能になった場合の具体的な代替策などを調査させることを決めた。対象になる人工衛星は約50基とみられる。

     また将来打ち上げる予定の衛星についても、緊急時の復旧や対策計画を策定させるほか、机上訓練を行うことを検討している。

     人工衛星が衝突すると故障する可能性が高い直径10センチ以上の宇宙ごみの数は、50年前に比べて約10倍の2万個に近いとされる。米国は11年の議会報告書で、米航空宇宙局(NASA)の衛星制御システムがサイバー攻撃を受けたことを公表している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170318-118-OYT1T50051

    https://koibito2.blogspot.jp/2015/02/blog-post_18.html?showComment=1489839779926#c5939871895493878144

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    1. 人工衛星 故障対策強化へ…内閣府 耐久性、代替策を調査
      2017年3月18日15時0分

       内閣府は2017年度以降、国が管理・運用する人工衛星がサイバー攻撃を受けるなどして故障し、突発的に使用不能になる緊急事態への対策の強化に乗り出す。手始めに関係省庁に対し、人工衛星が故障した際の代替策等の点検を求めるほか、不十分な場合は予備機を打ち上げるなどの新たな対策も検討させる。

       政府が運用する人工衛星は、17日に打ち上げた他国の軍事施設を監視する情報収集衛星、台風などを観測する気象衛星「ひまわり」など、安全保障や通信、防災、経済活動などの分野で幅広い役割を担っている。

       これらの人工衛星が故障した場合、短期間で修理したり代替機を打ち上げたりすることが難しい。軌道上にはロケットの部品などの宇宙ごみが大量に飛行しており、13年には衝突した海外の人工衛星が制御不能になる事例が起きた。安全保障上重要な人工衛星が、サイバー攻撃の標的になる恐れも指摘されている。

       そこで内閣府は新年度にも、関係省庁に対し、運用中の人工衛星の点検表を作り、宇宙ごみの衝突に対する耐久性や、使用不能になった場合の具体的な代替策などを調査させることを決めた。対象になる人工衛星は約50基とみられる。

       また将来打ち上げる予定の衛星についても、緊急時の復旧や対策計画を策定させるほか、机上訓練を行うことを検討している。

       人工衛星が衝突すると故障する可能性が高い直径10センチ以上の宇宙ごみの数は、50年前に比べて約10倍の2万個に近いとされる。米国は11年の議会報告書で、米航空宇宙局(NASA)の衛星制御システムがサイバー攻撃を受けたことを公表している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170318-118-OYTPT50288

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  13. 男性警察官が女性署員にプロレス技 8人処分 滋賀県警
    3月18日 15時53分

    滋賀県の長浜警察署の複数の男性警察官が懇親会で女性の署員にプロレス技をかけ、その様子を撮影していた問題で、滋賀県警察本部はセクハラ行為と認定し、警察官2人を減給の懲戒処分にするなど、合わせて8人を処分しました。

    この問題は去年11月、滋賀県の長浜警察署の複数の男性警察官が懇親会の場で、女性の署員2人に「つり天井固め」と呼ばれるプロレス技をかけ、その様子を携帯電話のカメラで撮影していたものです。

    調査を進めていた滋賀県警察本部は、18日までにセクハラ行為と認定し、技をかけた40代の巡査長と、技をかけるのを手伝い写真を撮影した50代の警部補を、6か月間、給与の1割を減給する懲戒処分にしました。

    また、報告が遅れたなどとして署長を本部長訓戒とするなど、上司や同僚6人も処分しました。

    県警察本部によりますと、写真を撮影した警部補は今月1日付けで依願退職し、技をかけた巡査長は巡査部長試験に合格していましたが、取り消されたということです。

    滋賀県警察本部監察官室の上内保室長は「警察官としてあるまじき行為で、厳正に処分した。指導を徹底し、ハラスメントを許さない職場作りに努める」とコメントしています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170318/k10010916431000.html

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    1. 滋賀県警、セクハラで処分
      女性署員にプロレス技
      2017/3/18 12:45

       滋賀県警長浜署の男性署員が懇親会で女性署員にプロレス技をかけて写真撮影した問題で、県警がセクハラをしたとして署員2人を減給6カ月(100分の10)の懲戒処分にしたことが18日、分かった。1日付。

       監察官室によると、2人は技をかけた40代の巡査長と、技をかけるのを手伝い、写真撮影して参加者が無料通信アプリLINE(ライン)で共有できるようにした50代の警部補。巡査長は巡査部長試験に合格していたが取り消され、警部補は依願退職した。

       また報告が遅れたなどとして署長を本部長訓戒、副署長を本部長注意とした。
      https://this.kiji.is/215677660424947188

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    2. プロレス技セクハラで警官処分
      03月18日 15時08分 NHK滋賀 NEWS WEB

      滋賀県の長浜警察署の男性警察官らが女性の署員にプロレス技をかけその様子を撮影していた問題で、滋賀県警察本部はセクハラ行為と認定し、警察官2人を減給の懲戒処分とするなどあわせて8人を処分しました。
      去年11月、長浜警察署の40代の巡査長など複数の男性警察官が、懇親会の場で、女性署員2人にプロレス技をかけ、その様子を携帯電話のカメラで撮影しました。
      滋賀県警察本部は、調査の結果、セクハラ行為にあたると認定し、今月1日付けで技をかけた40代の巡査長と、技をかけるのを手伝い写真を撮影した50代の警部補を6か月間、給与の1割を減給する懲戒処分としました。
      また、報告が遅れたなどとして、署長を本部長訓戒とするなど、上司や同僚、6人も処分されました。
      県警察本部によりますと、写真を撮影した警部補は、今月1日付けで依願退職し、技をかけた巡査長は、巡査部長になるための試験に合格していたものの、取り消されたということです。
      滋賀県警察本部監察官室の上内保室長は「警察官としてあるまじき行為で厳正に処分した。職員への指導を徹底し、ハラスメントを許さない職場作りに努める」とコメントしています。
      http://www3.nhk.or.jp/lnews/otsu/2066209781.html

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  14. 実際に何か具体的な被害はあったのか、なかったのか… 

    酒席での大人気ない戯れの余興にすぎない内輪のできごとのような、わけのわからん騒動。

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  15. 性同一性障害、2万2千人が受診
    日本精神神経学会が調査
    2017/3/18 10:01

     心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)で国内の医療機関を受診した人が、2015年末までに延べ約2万2千人に上ったとの調査結果を日本精神神経学会GID委員会が18日までにまとめた。

     同委員会の針間克己医師らが、札幌市で同日始まったGID学会総会で調査結果を公表。GID当事者は国内に数万人いるとされるが、受診者数で改めて裏付けられた形だ。専門家は「児童、生徒や高齢者ら医療機関を受診できない人もいる。実際の当事者数はさらに多い」と指摘している。

     針間氏らは、GID当事者が受診しているとみられる各地の26医療機関にアンケートを実施。
    https://this.kiji.is/215636265190376951

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  16. ◆反・幸福論/佐伯啓思
     〈73〉カール・ポランニーの経済学
    (新潮45 2017年4月号)
    http://www.shinchosha.co.jp/shincho45/backnumber/20170318/

    やはり、親和性とシンパシーがあるということなんでしょうねえ…

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    1. 基本、経済学風文学と思っておけば間違いがない。

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  17. 労働組合組織率 過去最低更新
    03月19日 10時34分 NHK山梨 NEWS WEB

    県内の企業などで働く人のうち労働組合に加入している人は去年6月末時点で4万5000人余りで、労働者全体に占める割合は推定で12.6%と過去最低を更新しました。

    この調査は、厚生労働省が毎年行っているもので、このほど山梨県が去年6月末時点の県内の労働組合の状況をまとめました。
    それによりますと、労働組合に加入している人は前の年より974人少ない4万5043人で、労働者全体に占める割合を示す組織率は推定で12.6%でした。
    県内の労働組合の組合員数は16年連続で減少していて、組織率は記録が残る平成20年以降最も低く、過去最低を更新しました。
    産業別にみますと、「製造業」が最も多く1万2089人、次いで「公務」が8054人、「教育・学習支援業」が5603人などとなっています。
    また、パートなど非正規労働者で労働組合に加入している人は2345人と前の年に比べて134人少なくなっています。
    県労政雇用課は「労働組合の組織率が低下している背景には定年退職した人も含めて非正規で働く労働者が増えていることも考えられる」としています。
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/kofu/1044743511.html

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    1. >産業別にみますと、「製造業」が最も多く1万2089人、次いで「公務」が8054人、「教育・学習支援業」が5603人などとなっています。

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    2. 農業者の組合は労働組合の勘定には入っていないらしい…

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  18. 【社会】「体は男、心は女性」入学は可能か 日本女子大が検討へ
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1489933301/

    「トランスジェンダー」のニュース
    http://www.2nn.jp/word/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC

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    1. 「体は男、心は女性」入学可能に? 日本女子大が検討へ
      朝日新聞デジタル 3/19(日) 23:07配信

       日本女子大学(東京都文京区)が、男性の体で生まれたが、女性として生きるトランスジェンダーの学生を受け入れるかどうかの検討を新年度から始める。体の性別を入学の前提にしてきた女子大だが、さまざまな性のあり方への認識が広がる中、生物学的に男性に生まれた人にも門戸を開く可能性が出てきた。

       伝統校の日本女子大が議論を始めることで、他の女子大に影響を与える可能性もある。文部科学省と同大は「他の女子大で、同様の動きがあるとは聞いていない」としている。

       検討のきっかけは2015年末、神奈川県に住む小学4年生の保護者からの問い合わせだった。この児童は戸籍上は男子だが、性同一性障害と診断され、女子として生活している。同大や付属校の入試の出願資格には、「女子」との規定があるが、同大付属中の受験を希望していた。

       これを受け、同大は16年8月、付属の幼稚園、小・中・高校、大学の学部代表らで「LGBTに関する検討プロジェクトチーム」(座長・小山(おやま)聡子副学長)を設け、議論した。「多様な学生を受け入れるべきだ」という積極論の一方、「学生や生徒、保護者、教員の理解が浸透しているとはいえない」などの慎重論もあり、同年10月末、現段階では受け入れは難しいと結論づけた。

       だが同時に、まず大学で受け入れをめぐる検討を先行させることも決め、11月に保護者に伝えた。新年度に学内に会議を設け、すでにいる性的少数者の支援も含め、受け入れの可否を検討する。女子大の中には、戸籍の性別を女性に変更すれば入学できるところもあるが、20歳以上や性別適合手術などの要件があり、ハードルが高い。女子大が仮に受け入れを決める場合には、医師の診断など具体的な要件をどうするかが課題になる。

       米国の女子大の中には、男性として生まれても女性と自認していたり、女性として生まれたが女性とも男性とも自認していなかったりする「多様な女子」を受け入れるところがある。

       小山副学長は「『女子とは何か』の判断基準の検討は、女子大の価値や存在意義を考えることに重なる。社会的な弱者を支え、多様性を重んじる米国の女子大の方針はすばらしいと思うが、まず、学生や保護者らの声を聞き、多角的に議論したい」と話している。(編集委員・氏岡真弓、杉山麻里子)


           ◇

       〈トランスジェンダー〉 体と心の性が一致せず、自らの性に対し「違和」を持つ人。病院で「性同一性障害」の診断を受ける人もいる。レズビアン、ゲイ、バイセクシュアルとともに「LGBT」に含まれる。電通ダイバーシティ・ラボ(東京)が行った国内の成人約7万人を対象にした調査(15年)では、LGBTなど性的少数者に当たる人は全体の7・6%。トランスジェンダーは0・7%とされる。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00000070-asahi-soci

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  19. 頭はウソをついたり狂ったりするけど、体は大概正直。

    あくまでもウソをつくのはアタマの機能あるいは性質…

    カラダの現実に従うことが大事だと思うんだけどね。

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  20. 性のお話をしましょう―死の危機に瀕して、それは始まった (魂の本性) 単行本 – 2005/1
    団 まりな (著)

    内容(「BOOK」データベースより)
    性の不思議が、本書で次々に明らかにされます。背後には、オリジナリティーに富んだ生物学者の生涯かけた研究があります。彼女は、単細胞生物からヒトに至る、生物の複雑さの階層を、実験・観察に基いて理論化したのです。そして本書は、有性生殖の本質は遺伝子の若返りと修復であり、遺伝子の組み換えは修復の一方法にすぎないこと、遺伝子から「種」の謎に迫ることはできないことなど、定説を大胆に覆えします。創見に満ちた「性入門」です。

    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    団/まりな
    1940年、東京に生まれる。ともに生物学者であった両親のもとでの子ども時代のことなど、本書「おわりに」に詳しい。京都大学大学院理学研究科博士課程を修了して、70年に大阪市立大学理学部助手となる。同大学講師、助教授をへて97年から教授をつとめる。00年退官後は「階層生物学研究ラボ」の責任者として研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
    https://www.amazon.co.jp/dp/4886791514/

    目次
    第1章 性のはじまり(性とは何か
    細胞の能力が高まる
    死を克服する)
    第2章 DNAと遺伝子とゲノム(アミノ酸をつなぐ情報
    染色体の不思議
    タンパク質のはたらき
    巨大分子たちが行ったこと)
    第3章 有糸分裂と減数分裂(有性生殖の三つの仕事
    ディプロイド細胞の超能力
    減数分裂のエキスパート)
    第4章 卵と精子(卵と精子と受精卵
    胚を保育する工夫
    ついに胚を飼育する)
    第5章 からだが出来る、そして雌と雄(多細胞の個体として確立する
    位置や任務を知っている細胞
    「雌と雄」とは何か)
    https://www.amazon.co.jp/dp/toc/4886791514/

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  21. 性と進化の秘密 思考する細胞たち (角川ソフィア文庫) 文庫 – 2010/8/25
    団 まりな (著)

    内容紹介
    今から38億年前、偶然によってたった一つの細胞が地球上に誕生する。この細胞が人間のような複雑な生物へ進化した生命の仕組とは。「思考する細胞」という観点から性の不思議をやさしく解きあかす。解説・養老孟司

    内容(「BOOK」データベースより)
    今から38億年前、とてつもない偶然が重なり、地球上に誕生した、たった1つの細胞。この細胞が人間のような複雑な生物へと進化した生命の仕組みとは?原核細胞から真核細胞、そして21億年もの間生き続ける不死の細胞を経て、有性生殖によって死を克服する細胞へ―。「階層性の生物学」という独自の観点から、“思考する細胞”と進化の秘密にせまる。いのちと性の不思議をやさしく解きあかす、独創的な生物学入門。
    https://www.amazon.co.jp/dp/4044094276/

    目次
    第1章 性のはじまり(性とは何か
    細胞段階での複雑化
    死を克服する)
    第2章 巨大分子の働きと無糸分裂(アミノ酸をつなぐ情報
    染色体の不思議
    タンパク質のはたらき
    巨大分子と細胞の分裂)
    第3章 有糸分裂と減数分裂(二つの分裂法の違い
    ディプロイド細胞の超能力
    減数分裂のエキスパート)
    第4章 卵と精子(卵と精子と受精卵
    胚を保育する工夫
    ついに胚を飼育する)
    第5章 身体ができる、そして雌と雄(多細胞の個体として確立する
    位置や任務を知っている細胞
    「雄と雌」とは何か)
    https://www.amazon.co.jp/dp/toc/4044094276/

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  22. 女性のAV出演強要被害 政府が緊急対策へ
    3月21日 12時52分

    政府は、本人の意に反して女性がアダルトビデオに出演させられる被害などが相次いでいることを受けて、対策会議の初会合を開き、新たな被害を生まないよう、月内に緊急対策を取りまとめることを確認しました。

    政府は、女性が本人の意思に反してアダルトビデオに出演させられたり、女子高校生との添い寝を売り物にする「JKビジネス」で性的被害を受けたりするケースが相次いでいることを受け、関係府省の局長級による対策会議を設置し初会合を開きました。

    この中で、菅官房長官は「本人の意に反してアダルトビデオへの出演を強要するのは重大な人権侵害だ。特に年度当初は進学や就職などに伴って若者の生活環境が大きく変わる時期であり、こうした被害にあうリスクが高まることが予測される」と述べました。

    そのうえで、菅官房長官は「新たな被害者を生まないための必要な広報や啓発、取締りの強化、万一被害にあった方を支援するための相談体制の充実を直ちに行う必要がある」と述べました。

    会議では、若者の生活環境が変わる新年度に適切に対応できるよう、月内に緊急対策を、また、5月中旬までに政府としての取り組み方針を取りまとめることを確認しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170321/k10010919021000.html

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  23. 世界各国の幸福度 1位ノルウェー 日本51位
    3月21日 11時14分

    世界各国の「幸福度」のランキングをまとめた報告書を国連が発表し、ノルウェーが1位となったのをはじめ、福祉や教育に力を入れている北欧諸国が上位を占めました。日本は51位でした。

    国連は、毎年、世界各国の「幸福度」を、国民1人当たりのGDP=国内総生産や健康に生きられる年数=健康寿命、自由度、それに他者への寛容さなどの指標で数値化し、ランキングをまとめています。

    ことしは155か国を対象に、2014年から2016年の「幸福度」の調査結果を20日発表しました。
    それによりますと、ノルウェーが去年の4位から順位を上げて1位となったほか、2位がデンマーク、3位がアイスランドと、ことしも福祉や教育に力を入れている北欧諸国が上位を占めました。

    ノルウェーが「最も幸せな国」となった理由について、国連は「将来への投資を着実に行っていて、政府などの腐敗も少ない」としています。

    一方、最下位は、武装勢力どうしの衝突が続く中央アフリカ、シリアは152位など、紛争が絶えないアフリカや中東の国々が下位を占め、GNH=国民総幸福という指標を導入し、経済成長にとらわれず、国民の幸福度の充実を目指しているブータンは、この調査では97位でした。

    日本は、「他者への寛容さ」などの数値が低く、去年よりも2つ順位を上げたものの51位にとどまり、G7=主要7か国では「幸福度」は最も低くなりました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170321/k10010918851000.html

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  24. 【世界から】仲が良くても離婚は当たり前?
    オランダの結婚事情
    2017/3/21 16:01

     日本人と比較すれば愛情表現が豊かで、街中のどこを見回しても相思相愛といった感じのカップルが多いオランダ。20代から50代くらいまでの男女は、法律上の婚姻制にこだわらない事実婚のカップルがほとんどである。結婚も事実婚もオランダでは同等の権利を有するためか、入籍か未入籍かにこだわる必要がないためだ。これは、一つ屋根の下で共に暮らすことに何ら変わりはないという根拠に基づいているという。

     ▽なぜ、別れるのか

     しかし、だ。仲が良いのは結構だが、相手と生涯添い遂げることが奇跡に近いことを彼らはよく心得ている節もある。相手のことが嫌になったらさっさと別れ、新しいパートナーを見つけることが、お互いにとって最善の解決策というわけだ。

     別れには、何かの理由があるはずだ。ケース・バイ・ケースなのはもちろんだが、最もよく耳にするのは、「相手にピンと来なくなったから」というものだ。

     これは、相手に対して恋愛感情が持てなくなったことを意味する。また「今の相手と10年後も一緒にいることを考えると寒気がするから」とか、「100%理想の相手をこれから探したいので、今別れておいたほうがいいと思う」、「退職後には、もっとすてきな人と出会うつもりでいるから」など、まったくもって言いたい放題である。

     ▽子どもに痛手

     ティーンエージャーならともかく、大の大人が幼稚な理由を並べ立てていとも簡単に別れてしまうのだが、誰よりも痛手を負うのは子供たちである。

     両親がさっさと別れることを、もろ手を挙げて喜ぶ子供はまずいないだろう。しかし親たちは子供を納得させるため、理屈をこねつつ、無理にでも別れを正当化することにたけており、年端のいかない子供たちは結局のところ、うまく丸め込まれてしまうのである。

     このような親たちが都合よく多用するのは、「愛し合っていない両親に育てられた子供は将来、愛を知らずに成長してしまう」という、訳の分からない定番のせりふである。

     「仮面夫婦」が育児をすると、子供は愛に飢えた大人に育ってしまうから駄目なのだ、ということなのだろう。ところが、別れた両親を持つ子どもたちに聞いてみると、「仮面夫婦だろうが、けんかばかりしていようが、両親にはやっぱり一緒でいてほしい」と涙ながらに返答する子供がほとんどなのだが…。

     ▽不倫は「変なこと」

     それでは、不倫が原因で別れるケースはないのだろうか。もちろんある。オランダ語には不倫を意味する言葉がなく、「(男女が)変なことをやっている」と表現するのだが、この変なことをいったん行ってしまうと、元のさやに収まることはほぼ皆無なので、不倫と別れはセットになっている。

     その上、不倫をして後ろめたい、などとはこれっぽっちも感じない人がほとんどなのも始末が悪い。自分を不倫に走らせたのは相手のせいだ!と大胆に開き直り、理由を問われればありとあらゆるうそ八百を並べ立て不倫を正当化しようと努力することは言うまでもない。

     ▽個人主義の神髄

     オランダで暮らして20年になる筆者は、オランダ人の老若男女の付き合いから別れまで悲喜こもごもの場面に遭遇してきた。しかし、彼らは何ごとも自分にとって都合が良いよう物事を運ぶ傾向が強く、これぞまさしく、個人主義の神髄と納得せざるを得ない。

     男女が別れる場合、どこか後ろ髪を引かれるような思いをお互いが抱くであろう日本人には、まったくもって理解できない独特な恋愛・別離感を持ち合わせていると言えるのではないだろうか。(オランダ在住ジャーナリスト、或武 海=共同通信特約)
    https://this.kiji.is/216813781134034427

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  25. 性同一性障害で医療機関を受診、延べ2万2千人
    2017年3月21日18時48分

     心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)で医療機関を受診した人は、2015年末までで延べ2万2000人に上ることが、日本精神神経学会の調査で分かった。

     3年前の調査より約7000人増えた。

     GID治療を行う国内の主要な26医療機関を対象に、診療記録に残る受診者数などをアンケート。15年末(一部は12年末)までに性別の違和感を訴えて医療機関を受診した人は、延べ2万2435人だった。受診者数は前回約1万5000人だったが、GIDが社会で広く知られるようになり、増えたとみられる。

     受診者のうち、体は女性だが心は男性と訴える人が66%、体は男性だが心は女性という人は34%だった。性別適合手術を受け、性別変更に必要な診断書を取って戸籍上の性別を変更した人は約4700人で全体の2割。女性から男性に変更した人の方が、男性から女性に変更した人より3倍以上多かった。

     調査結果には、同じ人が複数の医療機関を受診した例も含まれるが、「多くても全体の2、3割」(調査担当者)という。

     厚生労働省によると、3年に1度、「患者調査」として性同一性障害の人の数を調査しているが、調査した年1年間の受診者数しか数えていないという。

     GIDの治療は、ホルモン治療や手術などがあるが、精神療法のほかは健康保険の対象外で、本人負担は高額になる。GID学会の針間克己副会長は「手術の保険適用とともに、手術を受けていない人の医療をどうするかも考えなければならない」と訴える。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170321-118-OYT1T50065

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    1. 性同一性障害、受診2・2万人…認知広がり3年で7000人増
      2017年3月21日15時0分

       心と体の性が一致しない性同一性障害(GID)で医療機関を受診した人は、2015年末までで延べ2万2000人に上ることが、日本精神神経学会の調査で分かった。3年前の調査より約7000人増えた。

       GID治療を行う国内の主要な26医療機関を対象に、診療記録に残る受診者数などをアンケート。15年末(一部は12年末)までに性別の違和感を訴えて医療機関を受診した人は、延べ2万2435人だった。受診者数は前回約1万5000人だったが、GIDが社会で広く知られるようになり、増えたとみられる。

       受診者のうち、体は女性だが心は男性と訴える人が66%、体は男性だが心は女性という人は34%だった。性別適合手術を受け、性別変更に必要な診断書を取って戸籍上の性別を変更した人は約4700人で全体の2割。女性から男性に変更した人の方が、男性から女性に変更した人より3倍以上多かった。

       調査結果には、同じ人が複数の医療機関を受診した例も含まれるが、「多くても全体の2、3割」(調査担当者)という。

       厚生労働省によると、3年に1度、「患者調査」として性同一性障害の人の数を調査しているが、調査した年1年間の受診者数しか数えていないという。

       GIDの治療は、ホルモン治療や手術などがあるが、精神療法のほかは健康保険の対象外で、本人負担は高額になる。GID学会の針間克己副会長は「手術の保険適用とともに、手術を受けていない人の医療をどうするかも考えなければならない」と訴える。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170321-118-OYTPT50291

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  26. LGBTカップル認定 6月開始
    03月22日 09時54分 NHK北海道 NEWS WEB

    札幌市は、同性愛者や性同一性障害の人などLGBTと呼ばれる性的マイノリティーの人たちのカップルを事実上公的に認める制度をことし6月1日から導入する方針を固めました。
    新たに導入される制度は、LGBT=性的マイノリティーの人たちのカップルが市に対して宣誓書を提出すると、市が「受領書」を発行して2人の関係をパートナーだとして事実上公的に認めるというものです。
    札幌市は、この制度を来月から始めようと準備を進めてきましたが、内容について法律で認められていない同性婚を法的に認めるものだといった誤解があったことから、十分な周知期間が必要だとして開始を遅らせていました。
    このほど導入する方針が固まった開始の日は6月1日からで、同様の制度が導入されるのは政令指定都市では全国で初めてです。
    札幌市では、制度導入でLGBTの人たちへの差別解消につながることなどを期待していて、今後、市内の企業を対象にしたセミナーで担当者が内容を説明するなど、企業にもLGBTの人たちへの配慮など協力を求めたいとしています。
    http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20170322/4884712.html

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  27. 「人権・平等・平和」運動の大勝利…

    ゆっちゃあなんだが、若い元気なうちだけだよ。カラダはウソをつかない…

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  28. 国連、廃水再利用の促進求める
    世界的な水不足で
    2017/3/22 11:48

     【ジュネーブ共同】国連は22日、世界の人口の3分の2が水不足に直面しており、今後さらに足りなくなる可能性が高いとして、各国に廃水の処理と再利用の促進を求める報告書を発表した。22日は国連が定めた「世界水の日」。

     報告書によると、現在、世界の人口の3分の2は年に最低1カ月は水が不足する地域に居住。2030年までに人口増などで世界の水需要が50%増加するとの予測もあることから、水資源危機になりかねない状況だとした。また地球温暖化による洪水や干ばつの頻発は河川の流れなどを変え、地球の水資源のサイクルを劇的に悪化させている可能性もあるとした。
    https://this.kiji.is/217089086358896647

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  29. LGBT調査 半数以上が学校でいじめを経験
    3月23日 16時28分

    同性愛や性同一性障害などLGBT=性的マイノリティーの人たち、およそ1万5000人が回答したアンケート調査で、半数以上が学校生活でいじめを経験し、そのおよそ7割が「先生はいじめの解決に役に立ってくれなかった」と思っていることがわかりました。

    調査は、性的マイノリティーの子どものいじめに詳しい宝塚大学の日高庸晴教授が、生命保険会社の委託でインターネットを通じて行い、去年7月から10月までに10代から90代までのLGBTの人たち、およそ1万5000人が回答しました。
    それによりますと、小学校から高校までの学校生活でいじめられた経験があると答えた人は58%で、このうち64%が「ホモ・おかま」など言葉によるいじめを受けたと答えました。
    いじめに遭っていたとき、先生はいじめの解決に役に立ってくれたと思うかと尋ねると、14%が「そう思う」、68%が「そう思わない」、18%が「わからない」と答えています。
    一方、これまでの学校生活で同性愛についてどのような情報を得たかについては、「一切習っていない」が68%、「否定的な情報を得た」が17%、「『異常』なものとして習った」が5%で、「肯定的な情報を得た」は8%でした。
    日高教授は「LGBTの子どもは、いわゆる『男らしさ』、『女らしさ』から外れてしまうといじめに遭いやすい。先生たちが自分の教室にLGBTの子がいるかもしれないことや、いじめられる可能性があることを認識し、授業で取り上げたり、肯定的なメッセージを発したりすることが重要だ」と話しています。

    いじめを経験した大学生

    都内に住む、21歳のゲイの大学生です。高校2年生のとき、自分がゲイであることをカミングアウトしたところ、いじめが始まったといいます。
    当時の日記には、男子更衣室に入ると中にいた生徒が一斉に出ていき、「女子更衣室で着替えろ」と言われたり、親しくしていた友人からゲイであることを批判されたりしたことが綴られています。
    時には、同級生から蹴られるなど暴力も受けたということですが、いちばんつらかったのは、生徒からだけでなく教師からも「お前と話していると俺まで『ホモ』だと思われる」と言われたことだといいます。
    男性はいじめを受けていることを別の教師に相談しましたが、「冗談で言っているだけだ」と言われて絶望し、「自殺をしたらわかってくれるのか」とまで考えるようになったといいます。
    男性は「学校がこの問題に向き合ってくれることを期待したが、なかったことにしようとしていると感じた。クラスや学校全体のLGBTの人に対する考えや教育の在り方を変えなければ同じことが繰り返されるだけだと思う」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170323/k10010921781000.html

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  30. 台湾 同性婚めぐる憲法判断に注目集まる
    3月24日 20時32分

    台湾で同性どうしの結婚を認めていない現在の民法が、法の下での平等などを保障した憲法に違反しているかどうかを判断する法廷が開かれ、ことし5月までに示される見通しの判断が注目されています。

    台湾の議会では、同性婚を認めることを盛り込んだ民法の改正案が審議されていて、成立すれば、アジアで初めて同性婚が法的に認められることになります。

    こうした中、憲法判断を担当する「大法官会議」は24日、同性婚を認めていない現在の民法が、法の下での平等などを保障した憲法に違反しているかどうかを判断するための法廷を台北で開きました。

    法廷では、14人の大法官が、憲法判断を求めた男性や法律の専門家などから意見を聞き、その様子はインターネットで生中継されました。

    男性は「同性愛は正しいことだ。正しい人が正しいことをできるようにしてほしい」と述べ、同性婚を認めていない今の法律は憲法違反だと主張しました。

    一方、法廷が開かれた建物の前では、同性婚を法的に認めることに反対する人たちが集まって、「社会の共通認識がないのに、強引に法律を変えるべきではない」と訴えました。

    大法官会議の判断は、民法の改正案の議会審議に影響を与える可能性もあり、ことし5月までに示される見通しの判断が注目されています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170324/k10010923421000.html

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  31. 優生保護法で不妊手術の女性 国に謝罪や補償求める
    3月28日 14時52分

    平成8年まで施行された優生保護法のもとで、同意のないまま不妊手術を受けさせられた女性が、都内で開かれた集会に出席し、「子どもが産めなくなり、今も苦しんでいる」と訴えて、国に対して謝罪や補償を求めました。

    優生保護法は、戦後の人口増加を抑制することなどを目的に、昭和23年から平成8年まで施行された法律で、知的障害などを理由に、本人の同意のないまま不妊手術などを行うことが認められていましたが、日弁連=日本弁護士連合会は先月、こうした手術は憲法違反にあたるとする意見書を出しました。

    都内で開かれた集会には、16歳の時に知的障害を理由に不妊手術を受けさせられた、宮城県の71歳の女性が出席しました。
    集会の中で、女性は「何も知らされないまま、子どもが産めない体になり、今も苦しんでいる」と訴えて、国に対して謝罪や補償を求めました。
    さらに女性は、同じように手術を受けた人たちに対して、「泣き寝入りせずに名乗り出てほしい」と呼びかけました。

    厚生労働省によりますと、法律が施行されていた期間に、同意のないまま手術を受けた人は、およそ1万6000人に上るということです。

    集会を主催した優生手術に対する謝罪を求める会の利光恵子世話人代表は「苦しんでいる人たちにしっかりと対応するよう、国に働きかけていきたい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170328/k10010927451000.html

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  32. キリン、性別適合手術に有給休暇
    性的少数者支援
    2017/3/29 17:45

     キリンホールディングスは29日、心と体の性が一致しない性同一性障害の社員が性別適合手術やホルモン療法などの治療を受ける際に、最大60日の休暇を有給で取得できるようにすると明らかにした。国内事業を統括する傘下のキリンが今夏までに制度化する方針。大手企業では珍しい事例で性的少数者を支援する。

     キリンには未消化の有給休暇を通算60日まで積み立てられる制度がある。現在は子どもの病気や親の介護、勤続年数に応じた休暇に用途を限っているが、新たに性同一性障害の治療も加える。
    https://this.kiji.is/219739302846529542

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  33. 映画「ムーンライト」見てLGBTに理解を
    3月29日 4時22分

    アメリカのアカデミー賞で作品賞を受賞した映画「ムーンライト」を見て、LGBTと呼ばれる性的マイノリティーについて理解を深めてもらおうという催しが28日夜、東京都内の映画館で開かれました。

    「ムーンライト」は、貧困地域で暮らす同性愛の黒人の少年が成長していく姿を描いたアメリカの映画で、先月、アメリカ映画界で最高の栄誉とされるアカデミー賞で作品賞を受賞しました。

    この作品が日本で公開されるのに合わせて、28日夜、東京・渋谷の映画館で性的マイノリティーについて理解を深めてもらおうという催しが開かれ、およそ60人が映画を鑑賞しました。

    このあと、渋谷区の永田龍太郎男女平等・ダイバーシティ推進担当課長と、性同一性障害でLGBTへの理解を促す活動を行っている杉山文野さんが、映画の感想などを語り合いました。

    みずからもゲイだとカミングアウトしている永田さんは「映画を見ることで、LGBTの社会的困難は同じものがあるという大きな枠は共有されると思う。生きやすいと思うような社会にどのようにして変えていくか、さまざまな取り組みを行っていきたい」と話していました。

    また、杉山さんは「幼少期のセクシュアリティーといじめの問題は日本でも切実な課題で、そういった意味でもLGBTを取り上げた映画で幼少期のことを描いているのは今までなかった」と指摘していました。

    映画「ムーンライト」は、31日から全国で公開される予定です。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170329/k10010928571000.html

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  34. 東京 世田谷 同性カップルの区営住宅入居先送りに
    3月30日 6時58分

    東京・世田谷区の議会は、同性カップルの区営住宅への入居を可能とするための条例の改正案について、「議論が尽くされていない」として継続審議とすることを決め、区が目指していた来月からの開始は先送りになりました。

    LGBTの人たちへの支援に力を入れている世田谷区は、同性カップルも区営住宅に入居できるようにしようと、必要な条例の改正案を区議会に提出し、来月からの開始を目指していました。

    しかし、改正案の審議が行われた区議会の委員会では、「大切な対策だが、区民への周知が不十分で、意見をもっと聞くべきだ」などといった意見が相次ぎ、すべての会派が「議論が尽くされていない」という意見で一致しました。これを受けて、区議会は改正案について、28日までの会期だった定例議会で結論は出さず、継続審議にすることを決めました。

    世田谷区住宅課の岩渕博英課長は「委員会の中で指摘された区民への周知を徹底し、なるべく早い条例の成立を目指したい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170330/k10010929981000.html

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  35. ピンクバッジで女性の権利訴え…アメリカ
    2017年3月30日15時0分

     アメリカでは昨年の大統領選を機に、デザイナーやファッション雑誌が特定候補の支持を表明するなど、ファッション界でも政治への関心が高まっている。

     2月に行われたニューヨークコレクションでは、トランプ政権へ異を唱えるメッセージTシャツやアクセサリーをショーに登場させたブランドもあった。とりわけ印象的だったのは女性の権利向上を訴えるピンクバッジ。コレクション会場の内外で目にした。

     バッジは、コレクションを主催する米ファッションデザイナーズ協議会が作ったもので、「ファッションは家族計画を支持する」と書かれている。同協議会は2月、低所得者を対象に人工妊娠中絶手術やがん検診などを無料で行う非営利団体「全米家族計画連盟」への支援を表明した。トランプ大統領が、同連盟など人工中絶を支援する団体への補助金を禁じる大統領令に署名したことへの反発だ。

     「ダイアン・フォン・ファステンバーグ」、「トリー・バーチ」、「ケイト・スペード ニューヨーク」など40以上のブランドが支援に賛同した。コレクション期間中、デザイナーやモデル、ショーに携わる関係者らがバッジを身につけ、来場者にも配布された。バッジをつけた写真をSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で発信し、広く支援を呼びかけた。

     ファッション産業を生産者側からも消費者側からも支えているのは主に女性たちだ。女性の権利をないがしろにするような政策には抗議も辞さない。米ファッション界の意志と結束力が、このバッジから伝わってきた。

     (森光世、ファッションジャーナリスト)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170330-118-OYTPT50213

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  36. 中堅企業の女性幹部 比率は主要国最下位
    2017年4月1日5時0分

     日本の中堅企業の経営幹部に占める女性比率は7%と極めて低く、主要36か国で最下位だとする調査結果を、会計コンサルティング会社の太陽グラントソントン(東京)がまとめた。

     調査は昨年8~12月、同社が加盟する国際会計事務所ネットワーク・グラントソントン(本部・ロンドン)が実施。従業員数100~750人の企業が対象で、日本では142社が回答した。

     女性比率が10%を割ったのは日本のみ。世界平均(25%)に遠く及ばず、35位のアルゼンチン(15%)と比べても低さが際立った。また経営幹部に女性が一人もいない企業の割合は67%で、36か国で最も高かった。

     女性比率1位は47%のロシアで、インドネシア、エストニア、ポーランド、フィリピンが40%以上だった。

     雇用問題に詳しい三菱UFJリサーチ&コンサルティング研究員の尾畠未輝さんは「性別や年齢を問わず働きやすい環境を整え、正当な評価や処遇が受けられるよう、地道に取り組んでいくしかない」と話す。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170331-118-OYTPT50408

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  37. [著者来店]「死にゆく人のかたわらで」三砂ちづるさん…自宅で夫をみとること
    2017年4月2日5時0分

     大島つむぎに博多帯と桜色の帯締め。すらりとした立ち姿が美しい。そして、なんとすがすがしい表情だろう。「夫は私の腕の中で逝いきました」。末期がんの夫を自宅で2年2か月介護し、みとった妻の手記。在宅でがん患者をみとる具体的な方法を示した。

     自宅で最期を迎えたい。夫の希望は無謀にも思えたが、「がんに関してはこの国の制度は十分だった」。介護ベッドもポータブルトイレも公的保険で利用でき、訪問診療で痛みもコントロール可能。医療、介護保険による治療とサービスしか受けず、実費負担は最大月約8万円だった。

     下の世話や発作の対処は大変だったが、「大切な人を世話する喜びがあった」。延命治療はせず、2015年6月、落ち着いた自宅で穏やかな最期に向き合った。「『死は怖くないよ』と夫に勇気づけられた。愛する人に人間らしい死を迎えさせることができた。晴れやかな気持ちだった」

     津田塾大教授。母子保健の疫学者としてブラジルなどで約15年間研究し、帰国後の04年、『オニババ化する女たち』(光文社新書)で女性の身体性を取り戻すことを提唱。フェミニズムの側から反発されたが、女性の社会進出を批判したわけではない。本質は賃労働が過剰に重視される社会の中で、結婚や出産をし夫や子供を愛するという当たり前の幸せが女性から奪われていることへの警鐘だった。

     出産、子育て、介護はひたすら大変――。負の面ばかりを強調する風潮に「『やっぱり苦しいんだ』という自己暗示で女たちがより苦しんでいるのでは? つらさだけでなくそこには喜びもあると思う」。大切なのは、人が人らしく幸せに生きて死ぬことだ。

     普段から外では着物で過ごしている。理由を尋ねると、「体を締めつけず心地いいから」と返ってきた。(幻冬舎、1400円)

    武田裕芸
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170401-118-OYTPT50502

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    1. 「オニババ化する女たち」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AA%E3%83%8B%E3%83%90%E3%83%90%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E5%A5%B3%E3%81%9F%E3%81%A1

      オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書) 新書 – 2004/9/18
      三砂 ちづる (著)
      https://www.amazon.co.jp/dp/4334032664

      >340件のカスタマーレビュー
      https://www.amazon.co.jp/product-reviews/4334032664/

      尋常ならざる異様な盛り上がり方(笑)。

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    2. 女性の産み育てる能力には賞味期限、期間限定の条件があるのだという歴然とした事実をないがしろにしてはいけない、というあまりにも当たり前すぎる事柄を、何もつたえられないまま育ってしまうと、気づいたときにはその時をもうとっくに逸してしまっている、というじつに恐ろしい話があるということを教えてくれる、いたってごくあたりまえの良書(笑)。

      反発しちゃってる人たちは、なにか偏った主義や教義で、すなおに現実を受け入れられなくなっているヒトビトじゃないのかなあ…

      削除
    3. 死にゆく人のかたわらで ガンの夫を家で看取った二年二カ月 単行本 – 2017/3/9
      三砂 ちづる (著)
      https://www.amazon.co.jp/dp/4344030842/

      内容紹介
      《だれかを見送る眠れない夜、
      この本を友として何回でも読み直すだろう。
      ちづるさんの美しい佇まいが私の胸に強く焼きついている。》
      ――吉本ばなな

      《身近な人の「かけがえのなさ」は
      その人を欠いたあとにしかわからない。
      三砂さんが「ごめんね、金ちゃん」というひとことに
      託した思いの深さに胸を衝かれて、
      僕は読む手を止めてしばらく天を仰いだ。
      そして、死ぬことがそれほど怖くなくなった。》
      ――内田樹

      夫は、わたしの腕の中で、息をひきとった。
      悲しみはなかった。
      わたしに残ったのは、感謝と明るさだけだった――。
      「末期ガン。余命半年」の宣告。
      「最後まで家で過ごしたい」と願った夫と、それをかなえたいと思った妻。
      満ち足りて逝き、励まされて看取る、感動の記録。

      第1話 家での看取り
      第2話 最後の半日
      第3話 晴天の霹靂?
      第4話 いちばん怖かったこと
      第5話 お金の問題
      第6話 痛み
      第7話 延命治療
      第8話 家族の場所

      内容(「BOOK」データベースより)
      夫は、わたしの腕の中で、息をひきとった。悲しみはなかった。わたしに残ったのは、感謝と明るさだけだった。「末期ガン。余命半年」の宣告。「最後まで家で過ごしたい」と願った夫と、それをかなえたいと思った妻。満ち足りて逝き、励まされて看取る、感動の記録。

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  38. 無戸籍解消は半数以下 法務省 - 2017/4/3
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6235365

    <無戸籍>解消は半数以下 法務省調査
    毎日新聞 4/3(月) 12:04配信

     親の事情などで自治体に出生届が出されず「無戸籍」になった人たちの戸籍取得が進んでいない。2014年9月~今年3月の調査で法務省は無戸籍者1305人を把握したが、戸籍取得に至ったのは半数以下の603人にとどまった。無戸籍者は出生届が出されていないため具体数の把握は困難で、潜在的な人数は更に多いとみられる。法務省は今春、戸籍取得のための情報を記載したリーフレットを作製し、全国の産婦人科や保健所などを通じて配布を始めた。

     戸籍は人の出生から死亡までの親族関係などを登録し、日本人であることを証明する。戸籍がないと原則として住民票やパスポートの作製ができず、国家資格を受験できなかったり、相続に支障が生じたりする。

     法務省はリーフレットを42万7000部作製。戸籍をつくるための流れ▽戸籍がないと困ること▽全国の法務局の相談窓口一覧--などを記載している。各地の法務局は自治体の戸籍窓口を通じて無戸籍者の情報集約をしており、戸籍作成の案内や、裁判手続きが必要な場合には日本司法支援センター(法テラス)と連携して、戸籍取得を支援している。

     無戸籍の背景には、民法772条の「嫡出推定」の規定が問題になるケースが多い。法律上の父子関係を早く安定させるため、「妻が婚姻中に妊娠した子は夫の子」「離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子」と推定するもので、離婚成立までに別の男性との間で妊娠した場合や、離婚後300日以内に出産した場合に母親が出生届を出せないケースがある。

     法務省調査によると、7~8割がこの嫡出推定規定がネックとなって無戸籍になっているという。同省の担当者は「暴力が理由で前夫とのつながりを絶ちたいといった事情から、わが子が無戸籍と分かっていても戸籍を取得したがらない人は多い。まずは法務局の窓口に相談してほしい」と話す。

     一方、「民法772条による無戸籍児家族の会」(東京都大田区)の井戸正枝代表(51)は「当事者の負担を減らし、根本的に解決するには民法の規定の改正が必要」と指摘している。【鈴木一生】
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170403-00000055-mai-soci

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    1. 本来、子を守るための法の規定が、今のご時勢、親の身勝手な都合で、それが現実から乖離してしまう構図…

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    2. それがつくられるときの社会通念にもとづいた法の理念趣旨と、想定された社会様式とのズレ…

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  39. 日本ではまだまだ、「法令規則」「制度」というものは「正しい」ものということが、無意識に前提とされている。

    「法」は人が恣意的(ご都合で)につくっているものであって、時代からずれる、あるいは現実にそぐわなくなる、乖離するということが前提になっていない。「お上」から舞い降りて、「絶対」のものとして訓利する、そういう感覚がまだまだ強いように思えてならない。

    あるいは、それを扱うのは「専門家」の仕事であって、自分とは関係のない、外側にあるものとする「他人事感覚」に覆われている。

    「制度」がわれわれをいかに束縛拘束しているかは空気にようになっていて普段意識していない。

    何かの障害が生じてそれを意識せざるをえなくなったとき、それはとてつもなく重厚長大な厄介物として降りかかってきて、大概はあえなく押しつぶされてしまうのである。

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  40. ■『貧困の発明』タンクレード・ヴォワチュリエ著
     野心のために、あるいは利益を得るために、貧困撲滅事業を計画し「理想の貧しい人々」をつくり出そうとするエリートたちがそれぞれの欲望に翻弄される姿を描く。ブラックな笑いと皮肉たっぷりだが、世界銀行や国連で働くさまざまな登場人物のリアルさに、経済学者でもある作者の実体験が反映しているのかも……と思うとうすら寒くなる。山本知子訳。(早川書房、3000円)
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170403-118-OYTPT50169

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  41. 同性カップルを「養育里親」に認定 大阪市
    4月6日 13時09分

    さまざまな事情で実の親元で暮らせない子どもを一定期間、預かり育てる「養育里親」に、大阪市が市内に住む男性のカップルを認定したことがわかりました。厚生労働省によりますと、同性のカップルが養育里親に認定されたのは全国で初めてではないかということです。

    大阪市によりますと、去年9月、市内に住む30代と40代の男性のカップルから、里親制度のうち、養子縁組を結ばずに一定期間、子どもを預かり育てる「養育里親」になりたいという申し出を受けました。

    大阪市は2人に対し、児童相談所による調査や制度についての研修を行い、専門家による審議会で審査を行ったうえで、去年12月、養育里親に認定したということです。認定を受けて、男性カップルはことし2月から10代の男の子1人を預かり、育てているということです。

    大阪市は「養育里親になる要件に、性別に関する規定は大阪市にはなく、今回のケースは『里親の認定要件を満たしていて、里親として適切である』という審議会の答申を受けて認定を決めた」と話しています。

    厚生労働省によりますと、同性のカップルが養育里親に認定されたのは全国で初めてではないかということです。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170406/k10010938651000.html

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    1. 男性カップルを里親認定、大阪市「愛情あれば」 =関西発
      2017年4月6日6時0分

       大阪市が、家庭の事情で親元で暮らせない18歳までの児童を預かる「里親」に市内の男性カップルを認定したことがわかった。2人はすでに子供を預かり、養育しているという。市によると、同性愛や性同一性障害など性的少数者(LGBT)のカップルの里親認定が明らかになったのは全国で初めて。

       市によると、認定されたのは、市内の40歳代と30歳代の男性カップル。市の研修や審査などを経て、昨年12月に養育里親として認定された。児童福祉法に基づく市の基準では、里親の要件について「虐待などの問題がない」などと定めているが、同性カップルについての規定はない。市の担当者は「愛情と情熱を持って養育できるのならば、性別は関係ない」と話している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170406-043-OYO1T50004

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    2. 男性カップル、里親に…大阪市が全国初の認定
      2017年4月6日9時59分

       大阪市が、家庭の事情で親元で暮らせない18歳までの児童を預かる「里親」に市内の男性カップルを認定したことがわかった。

       2人はすでに子供を預かり、養育しているという。市によると、同性愛や性同一性障害など性的少数者(LGBT)のカップルの里親認定が明らかになったのは全国で初めて。市によると、里親に認定されたのは、市内の40歳代と30歳代の男性カップル。市の研修や審査などを経て、昨年12月に養育里親として認定された。児童福祉法に基づく市の基準では、里親の要件について「虐待などの問題がない」などと定めているが、同性カップルについての規定はない。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170406-118-OYT1T50027

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  42. [本よみうり堂]あやつられる難民…米川正子著
    2017年4月9日5時0分

    加害者になり得る支援者

      評・三浦瑠麗(国際政治学者 東京大講師)

     いかにも目を惹ひくタイトルだ。シリア情勢が悪化してから頻繁に報じられている難民問題。しかし普通に暮らす人々にとっては遠い存在だろう。この話題を扱うときには、具体的な政策の話としてではなく、なんとなく「優しい」言論をしていればよいことになっている気がする。

     そんな生ぬるさを象徴するエピソードが、「難民はカッコイイ」という国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)主導のイベントだ。「果たして、自分たちも難民になりたくて『カッコイイ』と叫んだのだろうか」という本書の指摘は核心を衝ついている。

     「ブラック・イズ・ビューティフル」(=黒人は美しい)という表現を難民問題に応用してはならないのは、それが単に身体的特徴や個性ではなく、差別され迫害される立場に陥ってしまった被害者としての属性だからだという。誰が好き好んで迫害されたいだろうか。まったくその通りである。被害者を救おうとする人々が、抑圧されているものと同化するふりをしながら、冷酷に害を及ぼすことがままある、という悲しい人間社会の現実がそこにある。

     本書は難民利用や難民のおかれた地位などの問題を様々に暴いていく。認定や数をめぐっての国家の政治的欺瞞ぎまん。人々を再定住させず、難民として所在なくキャンプに住まわせておいた方が特定の政治勢力の大義が持続するという理由で、難民の地位に留めおかれる構造。保護や援助に携わる者が、仕事をするにあたって、お金の出し手ばかりを向いているという状況。これらの問題を、あまりに率直なエピソードを交えながら訥々とつとつと語っていく。

     彼女の言葉が諸所で胸に突き刺さるのは、国連ボランティアやUNHCRの職員として実際に難民保護に関わってきた実務家であり、その反省を交えながら書いているからだ。期待に応えられなかった自分、負の構造を作り出す側に加担してしまったかもしれない、という真摯しんしな告白が、残響して尾を引く一冊だ。

     

     ◇よねかわ・まさこ= 立教大特任准教授。活動経験はルワンダなど。著書に『世界最悪の紛争「コンゴ」』。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170408-118-OYTPT50417

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  43. 4月10日 よみうり寸評
    2017年4月10日15時0分

     西郷隆盛が「丈夫は玉砕すとも甎全せんぜんを恥ず」と言っている◆きょう4月10日は、1946年に女性の参政権が初めて行使されたことを記念する「女性の日」。その日付のコラムでこの遺訓を持ち出すのはためらわれるが、意味はこうだ。<男子たるもの、玉となって砕けるのはむしろ本懐であり、つまらない瓦となって生きながらえることは恥とすべきだ>◆この人の心境にも通じよう。体操の内村航平選手(28)である。全日本選手権の個人総合で前人未到の10連覇を達成し、五輪を含む連勝記録も39に伸ばした◆「もう地獄ですよね。勝ってしまったので地獄」――今回の優勝の談話では笑顔のなかにも苦渋をにじませた。<玉>であり続ける人にしか分からないつらさだろう。10年近くも一度として負けていない。その間にはケガあり、体調不良あり、精神的重圧あり。それらをすべて乗り越えての無敗記録に違いない◆東京五輪は3年後。再び輝くメダルを手にするとすれば、その瞬間に思い出してみたいコメントである。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170410-118-OYTPT50057

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  44. 女性参政権71年 男女候補数均等へ法成立の要望書採択
    4月10日 17時26分

    女性に参政権が認められ初めての衆議院選挙が行われてから、10日で71年となったのに合わせて市民団体が集会を開き、国政選挙などで男女の候補者の数が『均等』になることを目指す法案を今の国会で成立させるよう、各党に求める要望書を採択しました。

    71年前の10日、昭和21年4月10日に、日本で女性に参政権が認められ初めての衆議院選挙が行われて39人の女性議員が誕生したのに合わせて、国会内で女性の政治参加を進めようと活動している市民団体などが集会を開きました。

    集会では、現在、与野党で調整が行われている国政選挙などで男女の候補者の数が、できるかぎり『均等』になることを目指すとした法案を今の国会で成立させるとともに、女性議員を増やすための具体的な措置を講じることなどを各党に求める要望書を採択しました。

    また、集会で、法案の策定などに取り組んできた超党派の議員連盟の会長を務める民進党の中川元文部科学大臣は「法案の成立までもう少しのところなので、引き続き頑張りたい。ただ、法律を作った先が大事で、女性議員を増やすための取り組みを執ように進めていきたい」と決意を述べました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170410/k10010943231000.html

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  45. 空自セクハラ 賠償増額…東京高裁判決 30万円を880万円に
    2017年4月13日15時0分

     航空自衛隊浜松基地(浜松市)の元非常勤隊員の女性が、上官だった男性からセクハラ行為を継続的に受けたとして、男性に1100万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は12日、30万円の支払いを命じた1審・静岡地裁浜松支部判決を変更し、賠償額を880万円に増額する判決を言い渡した。野山宏裁判長は「上官の地位を利用し、人事への影響力をちらつかせて性的関係を強要し、悪質だ」と述べた。

     判決によると、女性は2010年4月に同基地で非常勤隊員として採用。別部署の上官だった男性から呼び出され、無人島で無理やりキスをされたり、ラブホテルなどで性的行為を強要されたりした。女性が13年5月に、自衛隊の相談窓口に通報し、男性は16年に減給の懲戒処分を受け、定年退職した。

     1審は「性的関係を強要された」との女性の主張の大半を否定したが、高裁は、女性の主張を全面的に認め、女性が心的外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しんでいることも考慮し、賠償額を増額した。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170413-118-OYTPT50294

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    1. 拉致されて「ラブホ」にまで連れて行かれたのかよ?

      話がすこしおかすい…

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  46. ナイジェリア 女子生徒誘拐から3年 家族が早期救出訴え
    4月15日 10時06分

    アフリカのナイジェリアで、イスラム過激派組織に200人以上の女子生徒が連れ去られてから、14日で3年がたちました。多くの生徒は今も解放されないままで、焦りを募らせる家族や支援者たちが集会を開いて、一刻も早い救出を訴えました。

    ナイジェリアでは2014年4月、イスラム過激派組織、ボコ・ハラムが地元の学校から女子生徒200人以上を連れ去り、「奴隷として売り飛ばす」と脅して、国際社会に衝撃が広がりました。

    去年10月、20人余りが交渉によって解放されましたが、今も200人近い生徒たちが拘束されたままで、事件から3年になる14日、焦りを募らせる家族や、支援者が首都アブジャで集会を開き、一刻も早い全員の救出を訴えました。

    参加した父親の1人は「娘のことを、いつも心配しています」と話し、政府が救出に向けた取り組みを強めてほしいと訴えていました。

    ボコ・ハラムは、ナイジェリア北東部を拠点にテロや襲撃事件を繰り返していて、周辺国にも活動範囲を広げています。特に、女の子を中心に、子どもを利用した自爆テロが、ことしに入って27件に上るなど警戒されにくい女性や子どもに自爆を強要するという残忍な行為が繰り返されています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170415/k10010949461000.html

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  47. ジェンフリフェミナチ運動なんかやってないで、アジアアフリカの「女性解放運動」を徹底的にやれよ、国連に巣食う役人ども…

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  48. “男でも女でもない私” 語り始めた「Xジェンダー」
    4月17日 15時49分

    自分のことを男とも女とも思えない。または、男でも女でもあると思う。心の性が男にも女にもあてはまらない”Xジェンダー”と呼ばれる人たちがいます。LGBTの中でも、これまでほとんど知られることがなかったXジェンダー。当事者たちが自分たちの思いを語り始めました。

    女にも違和感 男にも違和感

    ごらんの”女性”、27歳の時の結婚式の写真です。満面の笑顔。しかしこの時、自分が女性らしくふるまうことに生きづらさを感じていました。この人は丸山真由子さん(33)。心の性別が女でも男でもない、Xジェンダーです。

    現在の丸山さんです。髪を短く切り、Xジェンダーの人たちが集まる交流会を始めました。これまでの人生は男女という性別で分けられることへのつらさとの戦いだったと言います。

    女の子になれなかった

    女性の身体で生まれた丸山さん。取材に語ってくれたこれまでのエピソードです。

    七五三の時。口紅をつけて化粧をされることが嫌でたまらなかった。小学生のころ、男の子ができるなら、自分も立って用を足すことができるはずだと考えて家のトイレで立って排尿してみたが、できなくて不思議だった。社会人になると、周りから「女性ならば色気を出さなきゃ。キャバクラで働いてみなよ」と言われ、フルメイクで店で働いてみた。
    すると、いくら見た目は完璧にしても、周りの女性と同じようにはなれないと感じ、息苦しく、どうきも激しくなった。この頃、つらくてリストカットをしたこともある。

    丸山さんは、幼い頃からこれまでを振り返り「『女性らしく』するのは義務だと思っていた。一生懸命、女性を演じていたにすぎなかった」と言います。

    しかし、男でもない…

    では、心が男性かというと、そうでもないのです。思い出すと女の子が皆持っていた赤いランドセルは、嫌ではなかった。毎月生理が来ると、心が女性に近くなると感じる。そして、そもそも男性になりたいという思いもないのです。

    Xジェンダーを知る

    丸山さんは、一緒にいて安らぎを感じられたという男性と結婚。しかし、妊娠を機に、性別への違和感を強く意識するようになります。周囲から「妊娠して肌がきれいになった」と言われると、気持ち悪さを感じるようになったり、産後の授乳も、大きくなった胸が自分のものと思えず「胸に哺乳瓶がついているような」違和感を感じたり。

    そうした心のモヤモヤが晴れたのは、インターネットで「心の性別 ない」などと検索した時でした。そこで出てきた「Xジェンダー」という言葉。「心が男でもない、女でもない」人たちがいることを知り、自分もそうではないかと思い違和感の正体がはっきりしたというのです。
    その時の気持ちを聞くと「Xジェンダーという言葉が自分を救ってくれた。これまで死にたいと考えたことも何度かあったが、生きていて良かったと感じた」と話していました。

    カミングアウト そして

    自分がXジェンダーとわかった丸山さん。去年1月、信頼する夫に、「自分は女でも男でもない」とカミングアウトします。離婚を覚悟していた丸山さんに夫は、「あなたらしくていいじゃない。ニュートラルなところがいいなと思って結婚したから」と言ってくれたそうです。
    母親に真実を伝えたのもこのころでした。最初は「一時の気の迷いよ」と言っていたそうですが、今は「男だから、女だからではなく、人間としてみんなが生きられたらいいね」と言ってくれるようになりました。そして丸山さんは、Xジェンダーの当事者を集め、交流会を開くようになりました。

    始まった交流会

    先月の交流会に行くと丸山さんを含めて5人のXジェンダーの人が集まっていました。いずれも体の性別は女性ですが、心の性別について聞くと「男女どちらでもない」「性別の概念自体が受け入れられない」といった答えが返ってきました。

    本田さん(仮名・30代)は、「昔から自分が女性に見られるのが不思議だった。思春期の体の変化が嫌で、男性になりたいのかと考えた時期もあったが、想像するとそれも違和感がある。『Xジェンダー』が一番しっくりくる」といいます。

    また、ユズキさん(仮名)は、「昔から性別の意識がなかった。自分は人と違うと思ったが、どう違うかはわからず、自信が持てないまま育った」と話していました。

    集まった人たちに共通していたのは、「男」「女」に当てはめられること、さらに「その性別らしさ」を求められることに違和感や苦しさを感じ、それを人に言えないまま生きてきたことでした。

    誰もが自分らしく生きられる社会を

    今回、丸山さんは実名で写真を載せることも承諾して取材に応じてくれました。その理由を尋ねると「これからは自分にも家族にも誠実でいたいし、自分を偽って生きたくない。そして、自分の存在を通じて『Xジェンダー』のことを知ってほしいから」と答えてくれました。
    世間で「当たり前」とされていることから外れると、つらい目に遭うことも多いのがいまの社会です。丸山さんもかつては周囲に求められるまま、「女性」として振る舞ってきました。しかし今は、自分に正直に生き、次の世代のためにも社会を変えていかなければという強い思いがあります。
    「性には多様性があり、男女2つにはわけられないことを知ってほしい。いずれは性別のカテゴリーがなくなるくらい、誰もが自分にとって自然な形で生きられるような社会になってほしい」。
    取材の中で、丸山さんがそう語ってくれた言葉が心に響きました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170417/k10010951311000.html

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    1. しょせんは「趣味」の世界でしかなく…

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    2. 今も昔も、こういうのはヘンタイという。

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  49. これぞまさに「ジェンダーフリー」の考え方そのもの…

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  50. ペンス副大統領夫人 アートセラピー普及に向け視察
    4月18日 22時03分

    アメリカのペンス副大統領とともに日本を訪れているカレン夫人が都内の病院を訪れ、美術を通じて心を癒やすアートセラピーの日本での普及に向けて医師たちと意見を交わしました。

    ペンス副大統領のカレン夫人は娘のオードリーさんと都内の病院を訪れ、美術を通じて心を癒やす効果が期待されているアートセラピーを受ける入院中の子どもたちの様子を視察しました。

    25年にわたり小学校で美術の教員を務めたカレン夫人は現在、自身が設立した財団を通じて、アートセラピーを広める活動を行っています。カレン夫人は、子どもたちに「何を描いているの?」などと声をかけながら、みずからもクレヨンを使って絵を描いていました。

    このあとカレン夫人は、日本の医師などと意見交換し、出席者から日本で普及させる方法について問われると、「セラピーの様子を、ソーシャルメディアなどを駆使してより多くの人たちに見てもらう方法を考えるのは1つの案だ」とアドバイスしていました。

    カレン夫人は「アートセラピーは、心に傷を抱える人たちの深い部分に触れ、助けとなる。日本ではまだ始まったばかりだが、日米の連携はすでに進んでいる」と述べ、今後、アメリカと協力しながら、アートセラピーが日本でさらに広がっていくことに期待を示しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170418/k10010953161000.html

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  51. 坂井市役所が「イクボスの日」
    04月20日 00時09分 NHK福井 NEWS WEB

    部下の仕事と育児の両立を応援する上司「イクボス」を増やしていこうと、坂井市役所は毎月19日を「イクボスの日」に制定し、
    管理職が若手職員に対して早めの退庁などを呼びかけました。
    坂井市では、今年度から毎月19日を「イクボスの日」に制定し、男性職員の育児休暇取得を促すなど、仕事と家庭が両立しやすい職場づくりを目指しています。
    19日、「イクボスの日」にあわせて坂本憲男市長ら市の幹部と20代から30代の若手職員6人が働き方について意見交換を行いました。
    この中で坂本市長は「仕事や子育てをしているとストレスがたまることがあるかもしれないが、1人で抱え込まないように」と述べ、自分にあった働き方について積極的に上司に相談するよう促しました。
    また、部長や課長などが▽「行動宣言」と題し、部下とのコミュニケーションを増やすといった目標を席の後ろに掲示していて、▽部下1人1人に声をかけて早めの退庁を呼びかけていました。
    坂井市・女性活躍推進室の杉田和也主査は「ワークライフバランスを重視する『イクボス』を増やしていくことで、風通しのよい職場づくりをしていきたい」と話していました。
    坂井市では、去年1年間に出産や育児、介護のために長期の休暇を取った職員は1人もいないということで、市では特別な事情がなければ積極的に取得するよう促していくことにしています。
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukui/3055599461.html

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  52. 「イクボス」かあ…
    http://www.2nn.jp/search/?q=%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%9C%E3%82%B9&e=

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    1. 「働き方改革」とか「女性活躍社会」とか「一億総活躍社会」とか…

      しょせんは「男女共同参画社会」の変形バージョンなんだろうけど…

      くそなどうでもいい何の効果もないものに、しょうがない莫大な予算をたれながし…

      防衛費の何倍も食いまくっているヒトビトがいる…

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