2017年10月15日

ジカ熱、デング熱、SFTS、リケッチア、マラリア・・・

( 【パンデミック幻想】 新ジカ熱対応策「夏の蚊対策」国民運動 の続き)
クルクルコワイコワイヒ~「モスキートパニック」… パンデミック幻惑、フェイクネタとファクトのあいだ…

マダニ媒介ウイルス ペットの犬から人に感染 国内で初
2017年10月10日 18時39分 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171010/k10011173871000.html

厚生労働省は男性はペットの犬からウイルスに感染したと断定しました。
>厚生労働省は体調不良のペットとの過剰なふれあいを控え、ペットの体調が悪い場合は直ちに動物病院を受診するよう呼びかけています。

みんなで作る危険生物マップ

猫にかまれた女性が、マダニの感染症で死亡していた。7月、衝撃的な発表が飛び込んできました。マダニが持つ「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」というウイルスの致死率は20%以上、日本ではこの4年で50人以上の方が亡くなっています。なんとそのウイルスが猫にも存在していたのです。実は私たちはこの発表より早く、視聴者から「猫につくマダニが増えている」という投稿をもらい、マダニの取材を開始していました。その後も多くの投稿に支えられながら、謎の多い「マダニ感染症」の真相に少しずつ迫っています。
https://www3.nhk.or.jp/news/special/kikenseibutsu/

あれもこれも「最強ウイルス」恫喝ミッションの変形バージョン(笑)。


NHK「ジカ熱」ニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/word/0000023.html

ジカ熱 小頭症などの赤ちゃん産まれる割合10人に1人
2017年4月5日 7時29分 NHKニュース

妊娠中の女性がジカ熱に感染した場合、先天的に頭部が小さい小頭症などの赤ちゃんが生まれる割合は、およそ10人に1人に上るという研究結果を、アメリカのCDC=疾病対策センターがまとめ、妊娠中の女性に対して、予防対策の徹底を呼びかけています。

CDCは去年、中南米などの国外やアメリカ国内でジカ熱に感染したと見られる女性で、アメリカで出産まで至ったケースを調べた研究結果を4日、発表しました。

それによりますと、ジカ熱への感染が確認された女性250人のうち、赤ちゃんに小頭症や視覚などの異常があったのは24人で、およそ10人に1人に上ったということです。

CDCは、特に妊娠の初期にジカ熱に感染した場合、小頭症などの赤ちゃんが生まれる割合は15%に上ったとしています。

ジカ熱は、おととし以降、中南米などを中心に広がり、アメリカ国内でも妊娠中の女性1600人以上が感染したと見られていますが、まとまったデータが示されるのは初めてだということです。

CDCジカ熱は今も近くにある。特に妊娠中の女性は、虫よけを使う感染が広がっている地域に行かないといった予防対策を徹底してほしい」としています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170405/k10010937401000.html


CDCの誰が言ってんだよ…

あるある「ジカウイルス感染症」(笑)。

「蚊が媒介するウイルス」+「妊婦が感染すると新生児に障害」=・・・
デング熱と風疹を足して二で割った感じの新興(新型)感染症パンデミック幻惑?(笑)。


ジカウイルス感染症について |厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html

国民の皆様へ
 ジカウイルス感染症はデング熱及びチクングニア熱と同様を介して感染します。また、ジカウイルス感染症は感染しても症状がないか、症状が軽いため気付きにくいこともあります。 
 海外の流行地域において、蚊に刺されてから数日後に、軽度の発熱、発疹、結膜炎、関節痛、筋肉痛、倦怠感、頭痛等の症状が見られた場合は、医療機関を受診してください。 
 海外の流行地域へ出かける際は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。



外務省 海外安全ホームページ 新着渡航情報
ジカウイルス感染症に関する注意喚起(発出対象国追加。妊娠中又は妊娠予定の方は可能な限り渡航をお控えください。)(その3) - 2017/4/3
http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C064.html



(書きかけ)



国立感染研、CDC、WHO…
国立環境研、NOAA、IPCC…



「ウイルス、感染症、ワクチン、治療薬」をとりまく、医科様で医科側しい、めくるめくイリュージョン錬金術世界…


人獣共通感染症 go.jp(ぐぐる先生)

動物由来感染症 |厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou18/index.html

【厚生労働省】動物由来感染症/人と動物の共通感染症/人獣共通感染症
https://koibito2.blogspot.jp/2016/03/blog-post_3.html


(おまけ)
【医療】ジカ熱報道の「数字」を疑え
The Sketchy Numbers Behind Brazil's Zika Crisis
2016年2月12日(金)17時30分 ニューズウィーク日本版ウェブ
急速に広まるジカウイルスと小頭症の関連性は不確かだが、安易に結び付けてパニックに陥るべきではない
ウィル・カレス
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/02/post-4514.php



(№257 2017年4月5日)(追記4/10、8/31)

132 件のコメント:

  1. 【健康】ジカ熱ワクチン実用化へ、6月にも2400人で対照試験
    http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1491225453/

    「ジカ熱」のニュース
    http://www.2nn.jp/word/%E3%82%B8%E3%82%AB%E7%86%B1

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    1. ジカ熱ワクチン実用化へ、6月にも2400人で対照試験
      2017.04.03 Mon posted at 17:01 JST

      (CNN) ジカウイルス感染症(ジカ熱)に効くワクチンの開発に向けた2400人規模の対照試験が米州大陸で6月にも開始されることが3日までに分かった。
      米国立アレルギー感染症研究所(NIAID)のアンソニー・ファウチ博士によれば、同研究所で開発されたワクチン候補が動物実験や初めての臨床試験で成果がみられたことから、ワクチン開発の次の段階へ進むことが決まったという。
      試験に参加するボランティアを米州大陸で募っている。ワクチンのテストが行われるのは米マイアミをはじめ、プエルトリコ、ブラジル、メキシコなど11カ所。
      次の試験では、90人の健康な成人をグループに分けて安全性の確認のため量を変えて投薬が行われる。その後、6月ごろに、2400人の成人や若者が参加する対照試験が実施される見通し。参加者はジカ熱が見つかった地域で暮らしていてもジカ熱には感染していない人たちとなる。
      ジカ熱を阻止する効果があるかどうか確認するため、ボランティアの一部にはワクチンを与え、別のボランティアにはプラシーボ(偽薬)を投与する。試験にかかる費用は1億ドル(約110億円)で国からの助成で行われる。
      全てがスケジュール通りにいけば、ワクチン開発は年内にも次の段階へと移行する見通し。次の段階で国からの資金援助があるかどうかは不明だという。トランプ政権は研究所の予算について18%の削減を提案している。
      http://www.cnn.co.jp/fringe/35099183.html

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  2. CNNって、フェイク・ニュース社なんだっけ?

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  3. 外務省海外安全ホームページ新着渡航情報
    ジカウイルス感染症に関する注意喚起(発出対象国追加。妊娠中又は妊娠予定の方は可能な限り渡航をお控えください。)(その3) - 2017/4/3
    http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C064.html

    ジカウイルス感染症に関する注意喚起(発出対象国追加。妊娠中又は妊娠予定の方は可能な限り渡航をお控えください。)(その3)
    2017年04月03日

    【ポイント】
    ●ジカウイルス感染症について、世界保健機関(WHO)は、その伝播状況及び潜在性に応じて注意喚起を行うこととし、新たに13か国(※)について、妊娠中の女性は渡航しないよう呼びかけています。
    ※ソロモン、ブルキナファソ、ブルンジ、カメルーン、中央アフリカ、コートジボワール、ガボン、ナイジェリア、セネガル、ウガンダ、バングラデシュ、カンボジア及びラオス。
    ●ジカウイルス感染症は、妊娠中の方が感染すると胎児に小頭症等の先天性障害を引き起こす可能性があることから、特に妊娠中又は妊娠予定の方は、可能な限り発生地域への渡航をお控えください。やむを得ず渡航する場合、既に現地に滞在している場合は、防蚊対策に努めるとともに、性行為感染のリスクも考慮し、パートナーとともに、症状の有無にかかわらず、コンドームを使用する、性行為を控えるなど、必要な対策を講じることをおすすめします。

    1.世界保健機関(WHO)による注意喚起
    WHOは、2017年3月10日、ジカウイルス感染症について新たに伝播状況及びその潜在性に応じて4つのカテゴリーに分類して注意喚起を行うこととし、妊娠中の女性に対して、カテゴリー1及び2に含まれる地域には渡航しないよう呼びかけています。

    ○カテゴリー1:2015年以降初めて又は再び感染事例が報告され、現在も感染伝播が起きている地域
    【アフリカ地域】
    アンゴラ、カーボベルデ、ギニアビサウ
    【中南米地域】
    アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ、グアテマラ、グレナダ、キューバ、コスタリカ、コロンビア、ジャマイカ、スリナム、セントルシア、セントクリストファー・ネーヴィス、セントビンセントグレナディーン諸島、ドミニカ共和国、ドミニカ、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、パナマ、バハマ、パラグアイ、バルバドス、ブラジル、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、メキシコ、英領(アンギラ、タークス・カイコス諸島、ケイマン諸島、バージン諸島、モントセラト)、フランス領(グアドループ、サン・マルタン、ギアナ、マルティニーク、サン・バルテルミー島)、オランダ領(アルバ、ボネール、キュラソー、シント・マールテン、シント・ユースタティウス島及びサバ島)、米領(バージン諸島及びプエルトリコ)
    【北米地域】
    米国フロリダ州の一部地域、米国テキサス州の一部地域
    (参考)
    米国におけるジカウイルス感染症の発生状況(米国疾病管理センター)
    https://wwwnc.cdc.gov/travel/page/zika-travel-information
    【アジア地域】
    シンガポール、モルディブ
    【大洋州地域】
    サモア、ソロモン、トンガ、パラオ、パプアニューギニア、フィジー、マーシャル、ミクロネシア、米領サモア

    ○カテゴリー2:2015年以前にウイルス伝播が確認又は2015年以降新たに感染事例が報告され、その後感染伝播の中断が確認されていない地域
    【アフリカ地域】
    ウガンダ、ガボン、カメルーン、コートジボワール、セネガル、中央アフリカ、ナイジェリア、ブルキナファソ、ブルンジ
    【中南米地域】
    ハイチ
    【アジア地域】
    インドネシア、カンボジア、タイ、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、ラオス

    ○カテゴリー3:感染伝播は途絶えているが、将来感染伝播が起こる可能性がある地域
    【大洋州地域】
    バヌアツ、チリ領イースター島,クック諸島、仏領ポリネシア、仏領ニューカレドニア

    ○カテゴリー4:ネッタイシマカの生息が確認されているが、これまでに感染事例の報告がない地域
    【アフリカ地域】
    エジプト、エリトリア、エチオピア、ガーナ、ガンビア、ギニア、ケニア、コモロ、コンゴ民主共和国、コンゴ共和国、サントメ・プリンシペ、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、スーダン、赤道ギニア、セーシェル、ソマリア、タンザニア、チャド、トーゴ、ナミビア、ニジェール、ベナン、ボツワナ、モザンビーク、マダガスカル、マラウイ、マリ、南アフリカ、南スーダン、モーリシャス、リベリア、ルワンダ、仏領マヨット、仏領レユニオン、
    【中南米地域】
    ウルグアイ
    【中東地域】
    イエメン、オマーン、サウジアラビア
    【ヨーロッパ地域】
    ジョージア、トルコ、ロシア、ポルトガル領マディラ
    【アジア地域】
    インド、スリランカ、中国、ネパール、パキスタン、東ティモール、ブータン、ブルネイ、ミャンマー
    【大洋州】
    オーストラリア、キリバス、クリスマス諸島、ツバル、ナウル、ニウエ、ニュージーランド領トケラウ、米領(グアム、北マリアナ諸島)、仏領ウォリス・フツナ

    参考:WHOホームページ(英文)
    http://www.who.int/csr/disease/zika/information-for-travelers/en/
    http://www.who.int/emergencies/zika-virus/situation-report/classification-table.pdf?ua=1
                      

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    1. 2.ジカウイルス感染症について
      (1)感染経路
       ジカウイルスを持ったネッタイシマカやヒトスジシマカに刺されることで感染します。感染した人を蚊が刺すと、蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊に他の人が刺されると感染する可能性があります。また、母胎から胎児への感染(母子感染)、輸血や性交渉による感染リスクも指摘されています。こうしたリスクを考慮し、流行地域に滞在中は、症状の有無にかかわらず、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えるようご注意ください。また、流行地域から帰国した男女は、症状の有無にかかわらず、最低6か月間、パートナーが妊婦の場合は妊娠期間中、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えるようにしてください。なお、性行為による感染は、男性から女性パートナーのみならず、女性から男性パートナーへの感染例も報告されています。
      (2)症状
       ジカウイルスに感染してから発症するまでの期間(潜伏期間)は2~12日であり、主に2~7日で、およそ2割の人に発症すると言われています。発症すると軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、斑丘疹、疲労感、倦怠感などを呈しますが、一般的にデング熱やチクングニア熱より軽症と言われています。
      (3)治療方法
       現在、ジカウイルス感染症には有効なワクチンや特異的な治療法はなく、対症療法が行われます。ジカウイルス感染症が流行している地域で蚊に刺された後に発熱が続く、または発疹が出るなど、ジカウイルス感染症を疑う症状が現れた場合には、医療機関への受診をお勧めします。
      (4)予防
       ジカウイルス感染症には有効なワクチンもなく、蚊に刺されないようにすることが最善の予防方法です。これらの感染症の発生地域に旅行を予定されている方は、次の点に十分注意の上、感染予防に努めてください。また、症状の有無にかかわらず、帰国後少なくとも2週間程度は忌避剤を使用し、蚊に刺されないための対策を行ってください。
      ●外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分や衣服に昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を2~3時間おきに塗布する。昆虫忌避剤は、ディート(DEET)やイカリジン等の有効成分のうちの1つを含むものを、商品毎の用法・用量や使用上の注意を守って適切に使用する。一般的に、有効成分の濃度が高いほど、蚊の吸血に対する効果が長く持続すると言われている。
      ●室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳(かや)等を効果的に使用する。
      ●規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとることで抵抗力をつける。
      ●軽度の発熱や頭痛、関節痛や結膜炎、発疹等が現れた場合には、ジカウイルス感染症を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。
      ●蚊の繁殖を防ぐために、タイヤ、バケツ、おもちゃ、ペットの餌皿等を屋外放置しない、植木の水受け等には砂を入れるなどの対策をとる。

      3.発生地域からの帰国時・帰国後の対応(日本国内の検疫について)
       蚊に刺され心配な方や発熱等の症状のある方は、帰国された際に、空港の検疫所でご相談ください。
       また、帰国後に心配なことがある場合は、最寄りの保健所等にご相談ください。なお、発熱などの症状がある場合には、医療機関を受診してください。

      4.海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
       3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet)
       3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/)

      (参考情報)
      ○厚生労働省HP(ジカウイルス感染症について)
       http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html
      ○世界保健機関(WHO):Microcephaly/Zika virus(英文)
       http://www.who.int/emergencies/zika-virus/en/

      http://koibito2.blogspot.jp/2017/02/nhk.html?showComment=1491321085624#c5863494886766836409

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  4. 百日せき 乳幼児500人重症化 命の危険も
    4月5日 21時19分

    子どもを中心に激しいせきが続く百日せきは、戦後まもなくワクチンの定期接種が始まり、国内では十分な対策が行われたと考えられてきましたが、去年1年間だけで推計500人以上の乳幼児が自力での呼吸が難しくなるなどして入院し命の危険にさらされていたことが、専門家による調査で初めてわかりました。専門家は、百日せきの定期接種の在り方を見直す必要があると指摘しています。

    百日せきは激しいせきなどを繰り返す細菌性の感染症で、戦後まもない時期には、乳幼児を中心に致死率が10%にも上ったことから昭和25年からワクチンの定期接種が始まり、その後は、十分な対策が行われていたと考えられてきました。

    ところが、日本医療研究開発機構の研究班が10の県の病院を対象に、実態調査したところ、去年1年間だけで、全国で推計500人以上の乳幼児が百日せきが重症化して入院が必要となり、このうち80人ほどが、人工呼吸器による治療を受けるなど命の危険にさらされていたことが初めてわかりました。

    百日せきのワクチンは、生後3か月から1歳までに3回、次に6か月以上の期間をあけて1回の合わせて4回定期接種が行われていますが、その効果は、最短4年ほどで低下します。このためワクチンの効果が低下した小中学生や大人が感染し、家庭でまだワクチンを接種していない乳幼児に感染させていると見られるということです。

    調査を行った福岡看護大学の岡田賢司教授は「欧米などでは、小学生や妊婦に対し、ワクチンの追加接種をするなど乳幼児を守る対策を行っている。日本も定期接種の在り方を見直す必要がある」と指摘しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170405/k10010938161000.html

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  5. ジカ熱 世界の感染拡大による損失額 最大2兆円に
    4月7日 4時25分

    中南米を中心に感染が拡大していた、ジカ熱による損失額について、UNDP=国連開発計画などは、医療費の負担が増え、観光客が減少したことなどから、最大で日本円にしておよそ2兆円に達する見通しだと発表しました。

    蚊が媒介して感染するジカ熱は、ブラジルなど中南米を中心に感染が広がり、妊娠中の女性が感染して、先天的に頭部が小さい「小頭症」の赤ちゃんが生まれるなど、大きな社会問題となっています。

    こうした中、UNDPとIFRC=国際赤十字・赤新月社連盟は、ジカ熱の感染拡大が中南米を中心に社会的、経済的にどれほどの影響があったかをまとめ、6日に発表しました。

    それによりますと、ジカ熱の感染が広がり始めた2015年からことしまでに、医療費の負担が増えたり、観光客が減ったりする影響が出たため、損失額は最大で180億ドル(およそ2兆円)にまで達する見込みだということです。
    特に、観光業に依存しているカリブ諸国が南米の国々に比べて5倍の損失を被っていて、GDP=国内総生産を1%以上押し下げているところもあるということです。

    ジカ熱については、去年11月にWHO=世界保健機関によって緊急事態宣言が解除されたものの、感染した人たちや小頭症の子どもたちの治療費や養育費などの負担が大きく、中南米の国々では大きな課題になっています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170407/k10010939851000.html

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  6. 外務省海外安全ホームページ新着渡航情報
    ブラジルにおける黄熱の流行(黄熱流行地域に渡航・滞在する際には、黄熱ワクチンの接種が推奨されています。蚊に刺されないよう注意してください。)(その7) - 2017/4/6
    http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C068.html

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    1. ブラジルにおける黄熱の流行(黄熱流行地域に渡航・滞在する際には、黄熱ワクチンの接種が推奨されています。蚊に刺されないよう注意してください。)(その7)
      2017年04月06日

      【ポイント】
      ●ブラジル国内で引き続き黄熱が流行しており、4月4日、世界保健機関(WHO)は、リオデジャネイロ州リオデジャネイロ市及び同州ニテロイ市、サンパウロ州カンピーナス市及びバイーア州の複数の市を新たに黄熱ワクチン接種推奨地域に追加しました。
      ●ブラジルの黄熱流行地域に渡航・滞在する際には、黄熱ワクチンの接種が推奨されています。現地に滞在中は蚊に刺されないための対策を講じてください。

      1 ブラジルにおける黄熱の発生状況
      (1)世界保健機関(WHO)は、4月4日、ブラジルにおける黄熱ワクチン接種推奨地域に関し、リオデジャネイロ州リオデジャネイロ市及び同州ニテロイ市、サンパウロ州カンピーナス市、バイーア州の複数の市を新たに追加しました。これにより、リオデジャネイロ州においては全域が推奨地域となり、サンパウロ州においては、サンパウロ市を除く全域が推奨地域となりました。
      (参考)WHOによる黄熱リスク地域(英文):
      http://www.who.int/csr/don/04-april-2017-yellow-fever-brazil/en/
      http://www.who.int/csr/don/27-january-2017-yellow-fever-risk-map-brazil.png?ua=1

      (2)ブラジル保健省は、2016年12月1日から2017年3月23日までにブラジル国内で発生した黄熱感染例を次のとおり発表しています。これまでのところ、南東部の4州(エスピリト・サント州、ミナス・ジェライス州、サンパウロ州及びリオデジャネイロ州)において感染確定例が報告されています。

                    報告数     確定数     調査中   黄熱ではなかった数
      ○中西部
      ゴイアス州         30例      0例      10例       20例
      連邦区           9例      0例       1例       8例
      マット・グロッソ州     2例      0例       1例       1例
      ○北部
      トカンチンス州       8例(1例)   0例       5例(1例)     3例
      アマパ州          1例      0例       1例       0例
      パラ-州          8例(1例)   0例       4例(1例)     4例
      ○北東部
      バイーア州         22例(1例)   0例      11例(1例)    11例
      セアラ州          3例      0例       1例       2例
      マラニョン州        13例      0例      12例       1例
      リオグランデ・ド・ノルテ州      1例      0例       0例       1例
      ○南東部
      エスピリト・サント州   316例(57例) 109例(33例)  140例(18例)   67例(6例)
      ミナス・ジェライス州  1,497例(197例) 375例(124例)   828例(68例) 294例(5例)
      リオデジャネイロ州    25例(1例)   3例(1例)      20例      2例
      サンパウロ州       95例(10例)   5例(4例)    44例(1例)   46例(5例)
      ○南部
      サンタ・カタリーナ州   8例(1例)    0例       6例(1例)      2例
      パラナ州         11例      0例        9例      2例
      リオグランデ・ド・スル州州    11例      0例        4例      7例
                                        ※()内は死亡例数

       最も多くの感染者が報告されているミナス・ジェライス州では、同州知事が1月13日付けで同州の4つの市(コロネル・ファブリシアーノ市、ゴベルナドル・ヴァラダレス市、マニュミリム市及びテオフィロ・オトニ市)に対して、黄熱に関する180日間の緊急事態宣言を発出しています。

      (3)2月1日、米国疾病管理予防センター(CDC)は、ブラジルに渡航する米国人に対して、「高度の注意(enhanced precautions)」を呼びかける渡航情報(3段階の中間レベル)を発出し、生後9か月以上の流行地域への渡航者は黄熱ワクチンを接種すべきとしています。

      (参考)
      米国疾病予防管理センター(CDC)(英文)
      https://wwwnc.cdc.gov/travel/notices

      削除
    2. 2 黄熱について
      (1) 感染経路
       黄熱は、黄熱ウイルスに感染した蚊(ネッタイシマカ等)に刺されることでかかる全身性の感染症です。アフリカ(主に中央部)と南アメリカ(主にアマゾン地域)等で感染者が報告されています。ヒトからヒトへ感染することはありません。
      (2) 症状
       通常3~6日の潜伏期間の後、発熱、頭痛、筋肉痛、嘔吐などの症状を示します。感染しても症状がないか、軽い症状のみで終わる場合もありますが、症状を呈した患者のうち15%が重症になり、黄疸、出血傾向を来たし、重症になった患者の致死率は20~50%に達すると言われています。発症した場合には、重篤になるリスクの高い感染症と言えます。
      (3) 治療方法
       特別な治療法はなく、対処療法が行われます。
      (4) 予防
       黄熱は、黄熱ワクチンの接種により予防することができます。1回の予防接種で終生免疫を獲得することができると言われており、WHOの勧告に基づき2016年7月11日以降、黄熱予防接種証明書(イエローカード)の有効期間は、これまでの10年から生涯有効に変更されています。イエローカードは接種後10日後から有効となりますので、渡航を計画されている方は、早めに接種を行うことが大切です。なお、現在ブラジル政府は入国時にイエローカードの提示を求めていませんが、手続きが変更される場合もありますので、詳細は現地在外公館に確認し、最新の情報を入手してください。
       また、黄熱はウイルスをもった蚊に刺されることで感染することから、現地では、長袖・長ズボンを着用し、定期的に蚊の忌避剤を使用するなど蚊に刺されないための対策を講じてください。
       黄熱については、以下の厚生労働省及び厚生労働省検疫所のホームページもあわせてご参照ください。
      (参考)
      厚生労働省
      http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124572.html 
      厚生労働省検疫所
      http://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html

      3 在留届及び「たびレジ」への登録のお願い
       海外渡航前には、万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は、緊急事態に備え、必ず在留届を提出してください。
      (http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html )
       また、3か月未満の旅行や出張などの際には、海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)

      (以下省略)

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  7. 「黄熱」といえば「野口英世」…

    「黄熱 野口英世 光学顕微鏡 発見」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E9%BB%84%E7%86%B1+%E9%87%8E%E5%8F%A3%E8%8B%B1%E4%B8%96+%E5%85%89%E5%AD%A6%E9%A1%95%E5%BE%AE%E9%8F%A1+%E7%99%BA%E8%A6%8B

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    1. 今となってみれば、ただのトンデモ君、もしくは創作捏造研究ごっこ医科様研究者…

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    2. 「野口英世 黄熱菌 発見」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E9%87%8E%E5%8F%A3%E8%8B%B1%E4%B8%96+%E9%BB%84%E7%86%B1%E8%8F%8C+%E7%99%BA%E8%A6%8B

      「野口英世 研究不正」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E9%87%8E%E5%8F%A3%E8%8B%B1%E4%B8%96+%E7%A0%94%E7%A9%B6%E4%B8%8D%E6%AD%A3

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  8. 厚生労働省‏
    @MHLWitter

    【海外での感染症を防ぐためのポイント】
    ●蚊やマダニに刺されないよう、長袖長ズボンの着用や虫除け剤を使う
    ●MERSや狂犬病に感染する恐れがあるため、むやみにラクダや犬等の動物に近寄らない
    ●生水・生野菜・氷・カットフルーツを避ける
    ●食前に手を洗い、十分に火の通ったものを食べる

    https://twitter.com/MHLWitter/status/850272402315526144

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  9. 人獣共通感染症「オウム病」妊婦で日本初の死亡例
    2017.4.9 16:04 産経ニュース

     オウムやインコなど鳥のふんを介して感染する「オウム病」に感染した妊婦が死亡していたことが9日までの厚生労働省への取材で分かった。オウム病は高齢者などで数年に一度、死亡例が報告されるが、妊婦の死亡例は初めてとみられる。厚労省は日本医師会を通じて、産婦人科医らに情報提供した。

     オウム病は人と動物が感染する人獣共通感染症の一つ。「クラミジア・シッタシ」という細菌に感染した鳥のふんなどを吸い込むことで人に感染する。鳥が感染しても症状が出ないことが多く、気がつかないうちに感染する恐れがある。1~2週間の潜伏期間の後、急な発熱や頭痛、せきなど風邪やインフルエンザに似た症状が出て、気管支炎や肺炎を発症。重症化して死亡することもある。厚労省によると、毎年数十人ほどの感染報告があるという。
    http://www.sankei.com/life/news/170409/lif1704090032-n1.html

     今回感染が確認された女性は、妊娠24週に発熱のため入院。意識障害などがみられ、その後死亡した。妊婦の感染症を研究する研究班が女性の死後、体内からオウム病の原因となる細菌を検出し、厚労省に報告した。

     海外ではオウム病による高齢者や妊婦の死亡例が報告されているが、国内ではこれまで報告はなかった。厚労省は「妊娠中は抵抗力が弱くなる。胎児に影響を与える場合もあるので、ペットなど動物との密接な接触は控えてほしい」と呼びかけている。
    http://www.sankei.com/life/news/170409/lif1704090032-n2.html

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    1. 【感染症】人獣共通感染症「オウム病」妊婦で日本初の死亡例
      http://potato.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1491740009/

      【人獣共通感染症】鳥のふんなどを吸い込むことで感染する「オウム病」、妊婦で日本初の死亡例
      http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1491724305/

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    2. 「人獣共通感染症」のニュース
      http://www.2nn.jp/word/%E4%BA%BA%E7%8D%A3%E5%85%B1%E9%80%9A%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87

      安倍首相、友人理事長への便宜否定=加計学園の獣医学部開設
      http://karma.2ch.net/test/read.cgi/seijinewsplus/1489415688/

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    3. 鳥から感染「オウム病」で妊婦2人死亡…国内初
      2017年4月11日11時28分

       インコやハトなどから感染する「オウム病」にかかった妊婦2人が、2015~16年に相次いで死亡していたことが日本産婦人科医会などの調べで分かった。

       オウム病による妊婦の死亡が確認されたのは国内で初めてという。

       オウム病は、主に病気にかかった鳥のふんを吸い込むことで感染し、高熱や頭痛などの症状が出る。抗菌薬で治療するが、重症化すると肺炎や髄膜炎などを起こし、死に至ることもある。国立感染症研究所によると、ここ数年は毎年10人前後の感染が報告されている。

       大阪母子医療センター研究所の柳原格やなぎはらいたる・免疫部門部長は「これまでオウム病による死亡が見逃されていた可能性がある。妊娠すると免疫力が弱まり、感染しやすくなるので、妊娠後は、ペットなどの鳥と必要以上に接触しないほうがいい」と話している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170411-118-OYT1T50049

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    4. 妊婦2人「オウム病」で死亡 国内で初確認
      2017年4月11日 15:48 日テレNEWS24

       オウムなどの鳥のフンから感染する「オウム病」で、去年から今年にかけ、妊婦2人が死亡していたことが分かった。

       「オウム病」は、オウムやインコ、ハトなどの鳥のフンに含まれる細菌を吸い込むことで感染する病気で、鳥にかまれたり、口移しでエサを与えたりすることでも感染する。潜伏期間は1、2週間で、急な高熱やせきなど、インフルエンザのような症状が出るという。

       厚生労働省によると、1999年から今年までに、国内でのオウム病の感染は高齢者を中心に388件、うち9人の死亡が報告されているが、妊婦の死亡が確認されたのは今回が初めてだという。

       厚労省や専門家は、今後、妊婦2人の感染経路を調べるとした上で、抵抗力の弱い高齢者や妊婦は特に、鳥との不必要な接触は避けるよう、呼びかけている。
      http://www.news24.jp/articles/2017/04/11/07358720.html

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    5. まったくそれとは関係のない、こじつけでなきゃよいが…

      マイナーな、稀なもので、騒動を起こしたがる、例のパンデミック詐欺師衆のいつもの手口にみえてならん…

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    6. まるで、身近ではおこらない、見たことがないものを、さもさもコワイコワイヒ~、きっとあなたの身近でも起こるかもしれない、みたいなホラーな脚色演出メディア劇場…

      「福江島」「感染列島」「最強ウイルス、パンデミック・フルー」(笑)。

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    7. オウム病 妊婦2人死亡 15~16年
      2017年4月11日15時0分

       インコやハトなどから感染する「オウム病」にかかった妊婦2人が、2015~16年に相次いで死亡していたことが日本産婦人科医会などの調べで分かった。オウム病による妊婦の死亡が確認されたのは国内で初めてという。

       オウム病は、主に病気にかかった鳥のふんを吸い込むことで感染し、高熱や頭痛などの症状が出る。

       抗菌薬で治療するが、重症化すると肺炎や髄膜炎などを起こし、死に至ることもある。国立感染症研究所によると、ここ数年は毎年10人前後の感染が報告されている。

       大阪母子医療センター研究所の柳原格やなぎはらいたる・免疫部門部長は「これまでオウム病による死亡が見逃されていた可能性がある。妊娠すると免疫力が弱まり、感染しやすくなるので、妊娠後は、ペットなどの鳥と必要以上に接触しないほうがいい」と話している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170411-118-OYTPT50268

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    8. 妊婦死亡、動物由来感染症に注意…調査研究本部主任研究員 田中秀一
      2017年4月27日9時30分

      オウム病で妊婦2人死亡

       オウム、インコ、ハトなどから感染するオウム病で、2015年から16年にかけて妊婦2人が相次いで死亡していたことが分かった。この病気による妊婦の死亡は国内で初めてとみられ、日本産科婦人科学会などは注意を呼びかけている。

       オウム病は、1~2週間の潜伏期間の後、発熱、せき、頭痛など風邪やインフルエンザに似た症状が表れる。肺炎を起こし、重症化すると死亡する場合がある。年に十数人ほどの感染報告がある。

       オウム病クラミジアという病原体が原因で、保菌した鳥のフンを介して人に感染する。乾燥したフンがホコリ状に舞って吸い込んでしまうほか、まれに口移しでエサを与えたり、かまれたりして感染することもある。鳥の体表面に微細なフンが付着している恐れがあるためだ。

       感染源の6割ほどがオウム・インコ類だが、野外のドバトの保菌率も2割程度と高い。このため、ペットショップや、ハトが集まる公園で感染する可能性もある。

       妊婦に死亡例が出たのは、妊娠中は免疫力が下がり、感染症にかかりやすいからだ。免疫とは病原体などの異物を攻撃・排除する人体の働きのことを言い、妊娠すると赤ちゃんも異物とみなし、流産につながる可能性がある。そうした事態を防ぐため、妊娠中に免疫機能が低くなると考えられている。母体は赤ちゃんを守るために免疫の力を抑えるわけだ。

      ネコひっかき病、パスツレラ症なども

       インコなど鳥を飼っている場合、感染を防ぐにはどんな注意が必要だろうか。国立感染症研究所の永宗喜三郎・寄生動物部第1室長は、フンが乾燥しないうちにケージ(かご)をこまめに掃除する、掃除の後はせっけんで手を洗う、室内の換気を良くする、口移しでエサを与えるなど過剰な接触をしない――ことを挙げる。妊婦の場合、ケージの清掃は夫にしてもらう方がよいという。

       発症しても、抗生物質で治療できるので、早く医療機関にかかることが大切になる。

       鳥のほかにも、犬、猫などペットから感染する病気は少なくない。動物を飼う人は増えているだけに、ペットと健やかに暮らすには正しい知識が必要になる。

       ペットによる感染症で代表的なのは、ネコひっかき病、パスツレラ症、トキソプラズマ症などだ。

       ネコひっかき病は、名前の通り、猫にひっかかれたり、かまれたりして発症する。猫の爪や口の粘膜にいるバルトネラという細菌が原因で、わきの下や脚の付け根、首などのリンパ節が腫れる、といった症状が表れる。年に1万~2万人に発症していると推定され、まれに脳症を起こして重症になることがある。

       パスツレラ症は、犬や猫の口にいるパスツレラ菌が原因で、ほぼすべての猫がこの菌を持つほか、犬も75%が保菌しているという報告がある。かまれた部位に痛みや腫れが表れ、まれに重症化して命にかかわることがある。

       トキソプラズマは猫の寄生虫で、フンを通して感染するのがトキソプラズマ症だ。公園の砂場や家庭菜園でうつることもある。健康な人にはほとんど症状が出ないが、妊娠中や妊娠直前に初めて感染すると、赤ちゃんにうつり、流産や死産、目や脳の障害につながる恐れがある。

       これらの病気については、本紙「医療ルネサンス」の連載「ペットと安全に」(昨年7月25日~29日掲載)に詳しい。

      ペット体内の細菌や寄生虫を近寄らせない

       ペットからうつる病気を防ぐには、次のような点に注意したい。

      <1>犬には予防接種を受けさせる。

      <2>口移しでエサを与える、スプーンを共用するといった過剰な接触をしない。

      <3>動物に触れたら必ず手洗いをする。

      <4>犬小屋や鳥かごを掃除するなど、動物の身の回りを清潔にする。

      <5>ペットの糞尿(ふんにょう)は速やかに処理する。

      <6>室内で鳥を飼う場合は換気する。

      <7>砂場や公園で遊んだら、必ずせっけんで手を洗う。

      <8>体の不調を感じたら早めに受診し、動物と接触したことを医師に知らせる。

      (永宗室長の話と厚生労働省のホームページを基に作成)

       ペットには悪さをしない細菌や寄生虫でも、人にうつると重大な病気を引き起こすことがある。飼い主にとって家族同然のペットだとしても、こうしたことを念頭に接したい。



      田中 秀一  (たなか・ひでかず)  調査研究本部主任研究員

      専門分野:  医療、社会保障

      コメント:  医療情報部(現医療部)、社会保障部、論説委員、編集局デスクを経て現職。長期連載「医療ルネサンス」を18年担当、現代医療の光と影に目を凝らしてきました。「納得の医療」「格差の是正」を考えていきたいと思います。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170426-118-OYTPT50295

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  10. 池田清彦 『この世はウソでできている』 | 新潮社
    http://www.shinchosha.co.jp/book/103529/

    >ウソは巨大で組織的なほど見破ることが難しい。地球温暖化からがん検診、果てはレバ刺し禁止まで。「民主主義」というお題目の下、過剰な法規制を敷くことで利益誘導を狙う国家のやり口や、怪しい「科学」を世界の常識にすりかえ、金儲けを企む巨大利権の巧妙な手段を、人気生物学者が次々喝破! 世間の通説に踊らされ、自己家畜化の道を進む現代人に覚醒を促す挑発の社会時評。

    https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E3%81%AF%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%81%A7%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B

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    1. 目次

      はじめに――「健康のため」「安全のため」「環境のため」というウソ

      第1章 民主主義のウソ
      「民主主義は人の自由を尊重する制度である」のウソ
      「ダメ。ゼッタイ。」? 大麻取り締まりのウソ
      「健康」を盾にした喫煙者いじめ
      コンプライアンスのウソ
      大学の数はなぜ減らないか
      学校に通知表は要らない
      自分で自分の首を絞めているクレーマーたち
      学問の世界にまでどうでもいいコントロールの網がかかっている
      他人をコントロールするために持ち出されるもっともらしい理由
      法律が増えれば増えるほど税金も借金もどんどん増える
      法秩序を守ろうとするコントロール欲が生み出した冤罪
      「愛国」と天皇制
      「愛国」のコスト
      多大なコストをかけてまで無人島を守って得られるものは何?
      「山河破れて国体あり」?
      英語至上主義のウソ
      青少年健全育成条例のウソ

      第2章 ウソの道具としての科学
      「人の役に立つことで金儲け」から「人を脅かして金儲け」へ
      インチキな科学的言説で人をだました典型例「ダイオキシン法」
      レバ刺し規制のウソ
      「国民の健康のため」というキャンペーンのウソ
      地球温暖化をめぐるウソをいまだに信じ続ける人々
      自然エネルギーのウソ
      「外来種が日本固有の在来種を滅ぼしている」というウソ
      がん治療をめぐる言説のウソ
      健康調査や健康診断という、おためごかし
      煙草と肺がんの関係をめぐるウソ
      煙草バッシングの背景にあるもの
      iPS細胞をめぐるウソになぜ人々がだまされたのか?
      地震予知のウソ
      科学と金儲け

      第3章 世界を動かすウソのからくり
      ウソがホントを支配している貨幣経済
      グローバル・キャピタリズムの源泉
      鎖国が可能な国とは
      国民国家の理念強化は何のため?
      国民皆保険制度と国民皆年金制度のウソ
      「少子化は困る」のウソ
      社会保障の拡充よりベーシック・インカムのほうがマシ

      第4章 現代人はどんな「ウソ」にだまされるのか
      他人をコントロールしたいという欲望の始まり
      自己家畜化が進む現代人
      近代化とクレーマーの増加
      自己家畜化した人間はコントロールされやすい

      おわりに――絶望の先の希望、希望の先の絶望
      エネルギーが枯渇した世界
      すべてが「つくりもの」の世界
      http://www.shinchosha.co.jp/book/103529/

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  11. 「石が流れて木の葉が沈む」
    https://www.google.co.jp/search?q=%E7%9F%B3%E3%81%8C%E6%B5%81%E3%82%8C%E3%81%A6%E6%9C%A8%E3%81%AE%E8%91%89%E3%81%8C%E6%B2%88%E3%82%80

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    1. まことに異次元おカルトな社会状況の真っ只中である…

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  12. 内閣府政府広報オンライン‏
    @gov_online

    #ジカウイルス 感染症が、中南米やアジア、オセアニア、アフリカなどで流行中。感染しても多くは軽症ですが、妊娠中の方では胎児が小頭症になるおそれが。流行地域へ行く妊婦さんや身近に妊婦さんがいる方は、ぜひ予防策のご確認を。#ジカ熱
    http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201605/2.html …

    https://twitter.com/gov_online/status/853806329651056640

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  13. 厚生労働省‏認証
    @MHLWitter

    【4・5・6月は狂犬病予防注射月間】
    ①飼い犬の登録
    ②狂犬病予防注射の接種
    ③鑑札・注射済票の装着は飼い主の義務です。
    狂犬病は、人にも感染する病気です。あなたの愛犬とみんなの命を守るために飼い犬には年に一度の予防接種を!→
    http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/ …

    https://twitter.com/MHLWitter/status/853790123690819584

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  14. たぶん全ての「人獣共通感染症」教義のウソは、医科様「狂犬病」幻惑案件が下敷きになっていると思われ…

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  15. 子どもの下痢 抑制の仕組み解明
    04月19日 11時49分 NHK群馬 NEWS WEB

    群馬大学などの研究グループは、激しい下痢などを引き起こす「ロタウイルス」について、細胞の中のたんぱく質が感染を抑制する働きがあることを突き止め、アメリカの科学誌に論文を発表しました。
    今後、ロタウイルスなどの感染症の治療法の確立につながると期待されています。
    これは群馬大学やアメリカのスタンフォード大学の研究グループが、アメリカの科学誌「米国科学アカデミー紀要」のオンライン版に発表したものです。
    幼い子どもを中心に激しい下痢やおう吐を引き起こすロタウイルスは、小腸の細胞の中に侵入して増殖するとされています。
    群馬大学によりますと、今回の共同研究で、細胞の中にある「ドレブリン」というたんぱく質が減少すると、ウイルスに感染しやすくなり、重症化することがわかったということです。
    研究グループでは、このたんぱく質がロタウイルスの感染を抑制する働きがあると指摘しています。
    昭和60年にこのドレブリンを初めて発見した群馬大学大学院医学系研究科の白尾智明教授は、「このたんぱく質を活性化する薬が出来れば、ロタウイルスやコレラといった、さまざまな感染症の治療法の確立につながることが期待される」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/lnews/maebashi/1065680081.html

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    1. ラベル 群馬大
      http://koibito2.blogspot.jp/2014/11/blog-post_11.html
      http://koibito2.blogspot.jp/search/label/%E7%BE%A4%E9%A6%AC%E5%A4%A7

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    2. 「ロタウイルス ノロウイルス」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

      「ウイルス 感染性胃腸炎」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9+%E6%84%9F%E6%9F%93%E6%80%A7%E8%83%83%E8%85%B8%E7%82%8E

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  16. 内閣府政府広報オンライン‏
    @gov_online

    あなたは風しんの予防接種を受けていますか?風しんにかかっても大半は軽症で済みますが、妊婦さんが感染すると赤ちゃんに障害が生じるおそれがあります。あなたから妊婦さんに風しんをうつさないためにも、ぜひご確認を #風しん #予防接種
    gov-online.go.jp/useful/article/201406/3.html …

    https://twitter.com/gov_online/status/856342682561527808

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  17. 厚生労働省‏
    @MHLWitter

    【#マダニ にご注意①(なぜ?)】
    マダニにかまれると #SFTS(#重症熱性血小板減少症候群)ウイルスに感染する恐れがあります。感染すると発熱、嘔吐、下痢、腹痛などの症状が認められます。死亡する場合もあります(続く)
    Q&A mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html …
    https://twitter.com/MHLWitter/status/856422837908774912

    (続き)【#マダニ にご注意②(どういうときに注意する?)】
    農作業や #レジャー などで、森林や草むら、ヤブなどマダニが多く生息する場所に入る場合には、注意しましょう(続く)
    感染症メルマガ配信中 urx.mobi/xhM9 #予防
    https://twitter.com/MHLWitter/status/856422859291246592

    その他
    (続き)【#マダニ にご注意④(かまれたら?)】
    マダニにかまれたら無理に引き抜かず、そのまま医療機関(皮膚科)で処置を受けましょう。また、数週間以内に発熱等の症状が認められたら、医療機関を受診しましょう。感染症メルマガ配信中 urx.mobi/xhM9
    #予防
    https://twitter.com/MHLWitter/status/856423059267264512

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    1. (続き)【#マダニ にご注意③(予防は?)】
      マダニにかまれないよう、長袖、長ズボン、靴、帽子、手袋を着用し、首にタオルを巻くことなど肌の露出を減らしましょう。
      また、シャツの裾はズボンの中に、ズボンの裾は靴下や長靴の中に入れると効果的。サンダル等はNG(続く)
      #予防 #GW
      https://twitter.com/MHLWitter/status/856422956347539457

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  18. マラリアのワクチン推奨を判断 WHOが大規模接種へ
    4月25日 7時55分

    世界で毎年、数十万人が命を落としている感染症、マラリアへの対策として、WHO=世界保健機関はイギリスの製薬会社が開発したワクチンを各国に推奨するかどうか判断するため、来年からアフリカで大規模な接種を実施してデータを集めることになりました。

    マラリアは蚊が媒介する感染症で、2015年にはアフリカ諸国を中心に42万人余りが命を落とし、特に5歳未満の子どもが多く犠牲になっています。

    マラリアへの対策としてWHOは24日、イギリスの大手製薬会社、グラクソ・スミスクラインが開発したワクチンを各国に推奨するかどうか判断するため、来年からアフリカで大規模な接種を実施し、データを集めると発表しました。

    このワクチンで効果を高めるためには4回の接種が必要となるため、医療や保健が不足している地域でどれだけ接種が達成できたかや、ワクチンの有効性などについて調べるということです。

    対象となるのは、ケニアとガーナ、それにマラウイの3か国の生後5か月から17か月の子どもで、合わせて30万人以上が接種を受ける見通しです。

    WHOは接種の開始から5年をめどに、推奨に向けた結論を出したいとしていて、アフリカ地域の担当者は「マラリアのほかの対策と合わせれば、アフリカで何万人もの命を救えるかもしれない」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170425/k10010960141000.html

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  19. 2017.4.25 15:53
    エルトン・ジョン、感染症でツアー中止 「死の可能性もあった」と代理人

     英人気歌手エルトン・ジョン(70)が、南米ツアー中に感染症にかかったとして、4月末から米ラスベガスやカリフォルニア州で予定していたツアーを中止すると米英メディアが24日までに報じた。6月3日からの英国のツアーには復帰したいとしている。

     ジョンの代理人によると、ジョンは珍しい細菌性感染症にかかり、チリから英国へ戻る途中で「猛烈に具合が悪くなった」ため、英国の病院で治療を受けたという。死に至る可能性もあったとしている。集中治療室などで措置を受けた後、今月22日に退院したという。

     中止のツアーは4月25日~5月6日に予定されていた。(共同)
    http://www.sanspo.com/geino/news/20170425/geo17042515530023-n1.html

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  20. 仙台市 蚊の生息状況調査開始
    05月08日 12時28分 NHK東北 NEWS WEB

    デング熱などの感染症を媒介する蚊の活動が活発になる夏を前に、仙台市は公園などで生息状況の調査を始めました。
    仙台市は、デング熱などの蚊が媒介する感染症への対策に役立てようと、仙台市青葉区の勾当台公園など市内の6か所で、おととしから蚊の生息状況の調査を行っています。
    デング熱は、発症すると高熱や頭痛、それに関節の痛みなどの症状が出る感染症で、去年は、フィリピンで感染した日本人女性が帰国後に亡くなり、仙台市では4人が感染し、いずれも軽症でした。
    今シーズンの調査初日の8日は、調査員が公園の木陰や池の近くなどに数分間立って、蚊がいるかどうか、網を左右に振って確認していました。
    調査の結果、勾当台公園では8日は捕獲された蚊はいなかったということですが、仙台市は、蚊の活動が活発になる7月から9月を中心に11月上旬まで調査を続けることにしています。
    仙台市保健所健康安全課の吉城宗隆課長は、「デング熱は、国内での感染は少ないものの、感染の可能性はあるので、虫よけスプレーを使ったり肌の露出を控えたりして注意して欲しい」と話していました。
    http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20170508/3027531.html

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  21. ダニ媒介脳炎 野ネズミなどからウイルス 北大調査
    5月10日 12時18分

    マダニにかまれることで感染する「ダニ媒介脳炎」の国内で初めての死亡例が去年、北海道で確認されたことを受けて、北海道大学の研究グループが調査したところ、札幌市内で捕獲された野ネズミなどのおよそ1割がウイルスに感染していたことがわかりました。国立感染症研究所によりますと、人口の多い都市の近郊で、このウイルスに感染した野生動物が確認されたのは初めてだということです。

    ダニ媒介脳炎はマダニにかまれることで感染し、発熱や筋肉痛などの症状が出て、重症化すると死亡することもあります。

    国内では、これまでに北海道で2人の感染が報告され、このうち去年8月には、初めての死亡例が確認されています。

    これを受けて、北海道大学の研究グループが札幌市内の山林で捕獲された野ネズミやアライグマ84匹の血液を調べたところ、12%に当たる10匹がダニ媒介脳炎のウイルスに感染していることがわかったということです。

    国立感染症研究所によりますと、これまでに北海道の南部や島根県で、このウイルスに感染した野生動物が確認されていますが、札幌市のような人口の多い都市の近郊で確認されたのは初めてだということです。

    北海道大学大学院の好井健太朗准教授は、「少なくとも、調査した地域の山林では、このウイルスが常に存在していると考える必要がある。ただ、マダニにかまれなければ感染はしないので、野山に入る際は長袖長ズボンを着用して予防に努めてほしい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170510/k10010976251000.html

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  22. ジカ熱 ウイルス初検出の約1年前から感染広がる
    5月25日 4時14分

    ジカ熱の感染が拡大したブラジルでは、ウイルスが初めて検出されたおよそ1年前から地域での感染が始まっていたことがイギリスなどの研究グループの分析で分かり、研究グループは今後も気付かないうちに感染が広がるおそれがあるとして監視態勢の強化が必要だとしています。

    蚊が媒介するジカ熱は、中南米や東南アジアを中心に感染が広がり、妊娠中の女性が感染して先天的に頭部が小さい小頭症の赤ちゃんが生まれるなど、大きな問題となっています。

    ジカ熱について、3つの研究グループが中南米やアメリカで検出されたウイルスを分析した結果が、24日付けの科学雑誌「ネイチャー」に発表されました。

    このうち、イギリスの大学などの研究グループが、ブラジルの北東部で患者や蚊から検出されたウイルスの遺伝子配列の変化からウイルスが初めて地域に入った時期を分析したところ、実際に検出されたおととし2月よりおよそ1年早い2013年の終わりごろから2014年の初めごろには感染が始まっていたと見られることがわかりました。

    また、アメリカの大学などの研究グループは、南部フロリダ州では初めてウイルスが検出された去年7月より数か月早い、去年春ごろには感染が始まっていたと見ています。

    ジカ熱は、感染しても症状が出ないケースも多く、今後も気付かないうちに感染が広がるおそれがあるとして、研究グループは、蚊が繁殖する時期を前にウイルスの監視態勢の強化が必要だとしています。

    専門家「気付かぬうちに感染、十分考えられる」

    今回の研究成果について、ジカ熱の問題に詳しい神奈川県衛生研究所の高崎智彦所長は、「ジカ熱は通常症状が軽いため、気付かぬうちに流行が広まっていたということは十分に考えられる。日本でも蚊が活動する季節となり、知らない間に感染が広がるというリスクも考えて医師は特徴的な症状を事前に頭に入れておくなどの対策が必要だ。また東南アジアや中南米など、これまでに流行が起きた国に行く場合は、引き続き蚊に刺されない対策を徹底してほしい」と注意を呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170525/k10010994081000.html

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  23. マダニ感染死、公務災害
    宮崎市職員、草刈り中かまれる
    2017/5/26 12:10

     宮崎市の嘱託職員の60代男性が昨年、市有地の草刈り中にマダニにかまれてウイルス感染して死亡し、公務災害と認定されたことが26日、分かった。遺族には一時金計2200万円などが支払われる。

     市によると、男性は昨年9月、市有地で草刈りした後、腰痛や発熱の症状が出た。10月に入院先の病院で死亡し、マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」と診断された。

     右足首にマダニにかまれた痕があり、症状が出た時期などから草刈り業務中にかまれたと推測され、市が今月15日付で公務災害と認定した。
    https://this.kiji.is/240673617784948220

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    1. ダニ媒介の感染症で死亡の職員に公務災害認定 宮崎市
      5月26日 15時03分

      去年、宮崎市で、市が所有する土地の草刈りを行ったあとマダニが媒介するウイルスの感染症で死亡した60代の嘱託職員の男性について、市は「公務災害」に当たるとして遺族への一時金などの支給を決めました。

      公務災害が認められたのは、宮崎市高岡総合支所の嘱託職員だった60代の男性です。

      宮崎市によりますと、この男性は去年9月、業務として市が所有する土地の草刈りを行い、翌月になってマダニが媒介するウイルスによる感染症、SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」で死亡しました。

      男性の体にダニにかまれた痕があったことや、発症した時期などから、市は、草刈り中にマダニにかまれてSFTSを発症したと判断し、今月15日付けで公務災害に認定しました。

      今後、市は、男性の遺族に一時金と遺族補償年金を支給することにしています。
      宮崎市は「このような公務災害が起きないよう安全管理をさらに徹底したい」としています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170526/k10010995821000.html

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  24. どこのだれが「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」と判断したのかなあ…

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  25. ジカ熱 インドで初めて感染を確認
    5月28日 20時35分

    インドで、蚊が媒介するジカ熱の感染が初めて確認され、インド保健省は感染の拡大を警戒して監視を強めています。

    蚊が媒介するジカ熱は、中南米や東南アジアを中心に感染が広がり、妊娠中の女性が感染して先天的に頭部が小さい小頭症の赤ちゃんが生まれるなど大きな問題となっています。

    インドの保健省によりますと、西部のグジャラート州で、去年2月からことし1月にかけて、ジカ熱に感染した人が3人確認されたということです。
    感染が確認されたのは64歳の男性、34歳の女性、それに22歳の女性で、いずれも海外への渡航歴はなく、女性2人は妊娠中だったということです。
    インドでジカ熱の感染が確認されたのは、これが初めてです。

    インド保健省は、感染が確認されている地域は限定的だとしていますが、感染の拡大を警戒して、この地域での監視を強めています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170528/k10010998171000.html

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  26. ジカウイルス感染症に関する注意喚起(発出対象国追加(インド)。妊娠中又は妊娠予定の方は可能な限り渡航をお控えください。)(その4) - 2017/5/30
    http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C115.html

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    1. ジカウイルス感染症に関する注意喚起(発出対象国追加(インド)。妊娠中又は妊娠予定の方は可能な限り渡航をお控えください。)(その4)
      2017年05月30日

      【ポイント】
      ●インド保健家族福祉省は、5月15日、同国グジャラート州アーメダバード市ブプナガール地区において、3例のジカウイルス感染症例が報告されたことを発表しました。これを受け、世界保健機関(WHO)は、インドを新たに「カテゴリー2:2015年以前にウイルス伝播が確認又は2015年以降新たに感染事例が報告され、中断なく感染伝播が起きている地域」に追加し、妊娠中の女性に対して同国への渡航を控えるよう呼びかけています(以下1.(2)参照)。
      ●ジカウイルス感染症は、妊娠中の方が感染すると胎児に小頭症等の先天性障害を引き起こす可能性があることから、特に妊娠中又は妊娠予定の方は、可能な限り発生地域への渡航をお控えください。やむを得ず渡航する場合、既に現地に滞在している場合は、防蚊対策に努めるとともに、性行為感染のリスクも考慮し、パートナーとともに、症状の有無にかかわらず、コンドームを使用する、性行為を控えるなど、必要な対策を講じることをおすすめします。

      1.インドにおけるジカウイルス感染症例の発生
      (1)インド保健家族福祉省は、2017年5月15日、同国グジャラート州アーメダバード市ブプナガール地区において、3例のジカウイルス感染症例が報告されたことを発表しました。
      (2)世界保健機関(WHO)は、ジカウイルス感染症の伝播状況及びその潜在性に応じて以下の4つのカテゴリーに分類して注意喚起を行っており、妊娠中の女性に対して、カテゴリー1及び2に含まれる地域には渡航しないよう呼びかけています。インドでの感染例の報告を受け、5月24日、同国を「カテゴリー2:2015年以前にウイルス伝播が確認又は2015年以降新たに感染事例が報告され、中断なく感染伝播が起きている地域」に追加しました。

      ○カテゴリー1:2015年以降初めて又は再び感染事例が報告され、現在も感染伝播が起きている地域
      【アフリカ地域】
      アンゴラ、カーボベルデ、ギニアビサウ
      【中南米地域】
      アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ、グアテマラ、グレナダ、キューバ、コスタリカ、コロンビア、ジャマイカ、スリナム、セントルシア、セントクリストファー・ネーヴィス、セントビンセントグレナディーン諸島、ドミニカ共和国、ドミニカ、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、パナマ、バハマ、パラグアイ、バルバドス、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、メキシコ、英領(アンギラ、タークス・カイコス諸島、ケイマン諸島、バージン諸島、モントセラト)、フランス領(グアドループ、サン・マルタン、ギアナ、マルティニーク)、オランダ領(アルバ、ボネール、キュラソー、シント・マールテン、シント・ユースタティウス島及びサバ島)、米領(バージン諸島及びプエルトリコ)
      【北米地域】
      米国フロリダ州の一部地域、米国テキサス州の一部地域
      (参考)
      米国におけるジカウイルス感染症の発生状況(米国疾病管理センター)
      https://wwwnc.cdc.gov/travel/page/zika-travel-information
      【アジア地域】
      シンガポール、モルディブ
      【大洋州地域】
      サモア、ソロモン、トンガ、パラオ、パプアニューギニア、フィジー、マーシャル、ミクロネシア、

      ○カテゴリー2:2015年以前にウイルス伝播が確認又は2015年以降新たに感染事例が報告され、中断なく感染伝播が起きている地域
      【アフリカ地域】
      ウガンダ、ガボン、カメルーン、コートジボワール、セネガル、中央アフリカ、ナイジェリア、ブルキナファソ、ブルンジ
      【中南米地域】
      ハイチ、ブラジル
      【アジア地域】
      インド、インドネシア、カンボジア、タイ、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ラオス

      ○カテゴリー3:感染伝播は途絶えているが、将来感染伝播が起こる可能性がある地域
      【中南米地域】
      フランス領サン・バルテルミー島
      【大洋州地域】
      バヌアツ、チリ領イースター島,クック諸島、仏領ポリネシア、仏領ニューカレドニア、米領サモア

      ○カテゴリー4:ネッタイシマカの生息が確認されているが、これまでに感染事例の報告がない地域
      【アフリカ地域】
      エジプト、エリトリア、エチオピア、ガーナ、ガンビア、ギニア、ケニア、コモロ、コンゴ民主共和国、コンゴ共和国、サントメ・プリンシペ、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、スーダン、赤道ギニア、セーシェル、ソマリア、タンザニア、チャド、トーゴ、ナミビア、ニジェール、ベナン、ボツワナ、モザンビーク、マダガスカル、マラウイ、マリ、南アフリカ、南スーダン、モーリシャス、リベリア、ルワンダ、仏領マヨット、仏領レユニオン、
      【中南米地域】
      ウルグアイ
      【中東地域】
      イエメン、オマーン、サウジアラビア
      【ヨーロッパ地域】
      ジョージア、トルコ、ロシア、ポルトガル領マディラ
      【アジア地域】
      スリランカ、中国、ネパール、パキスタン、東ティモール、ブータン、ブルネイ、ミャンマー
      【大洋州】
      オーストラリア、キリバス、クリスマス諸島、ツバル、ナウル、ニウエ、ニュージーランド領トケラウ、米領(グアム、北マリアナ諸島)、仏領ウォリス・フツナ

      参考:WHOホームページ(英文)
      http://www.who.int/csr/disease/zika/information-for-travelers/en/
      http://www.who.int/emergencies/zika-virus/situation-report/classification-table.pdf?ua=1 
                        

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    2. 2.ジカウイルス感染症について
      (1)感染経路
       ジカウイルスを持ったネッタイシマカやヒトスジシマカに刺されることで感染します。感染した人を蚊が刺すと、蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊に他の人が刺されると感染する可能性があります。また、母胎から胎児への感染(母子感染)、輸血や性交渉による感染リスクも指摘されています。こうしたリスクを考慮し、流行地域に滞在中は、症状の有無にかかわらず、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えるようご注意ください。また、流行地域から帰国した男女は、症状の有無にかかわらず、最低6か月間、パートナーが妊婦の場合は妊娠期間中、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えるようにしてください。なお、性行為による感染は、男性から女性パートナーのみならず、女性から男性パートナーへの感染例も報告されています。
      (2)症状
       ジカウイルスに感染してから発症するまでの期間(潜伏期間)は2~12日であり、主に2~7日で、およそ2割の人に発症すると言われています。発症すると軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、斑丘疹、疲労感、倦怠感などを呈しますが、一般的にデング熱やチクングニア熱より軽症と言われています。
      (3)治療方法
       現在、ジカウイルス感染症には有効なワクチンや特異的な治療法はなく、対症療法が行われます。ジカウイルス感染症が流行している地域で蚊に刺された後に発熱が続く、または発疹が出るなど、ジカウイルス感染症を疑う症状が現れた場合には、医療機関への受診をお勧めします。
      (4)予防
       ジカウイルス感染症には有効なワクチンもなく、蚊に刺されないようにすることが最善の予防方法です。これらの感染症の発生地域に旅行を予定されている方は、次の点に十分注意の上、感染予防に努めてください。また、症状の有無にかかわらず、帰国後少なくとも2週間程度は忌避剤を使用し、蚊に刺されないための対策を行ってください。
      ●外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分や衣服に昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を2~3時間おきに塗布する。昆虫忌避剤は、ディート(DEET)やイカリジン等の有効成分のうちの1つを含むものを、商品毎の用法・用量や使用上の注意を守って適切に使用する。一般的に、有効成分の濃度が高いほど、蚊の吸血に対する効果が長く持続すると言われている。
      ●室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳(かや)等を効果的に使用する。
      ●規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとることで抵抗力をつける。
      ●軽度の発熱や頭痛、関節痛や結膜炎、発疹等が現れた場合には、ジカウイルス感染症を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。
      ●蚊の繁殖を防ぐために、タイヤ、バケツ、おもちゃ、ペットの餌皿等を屋外放置しない、植木の水受け等には砂を入れるなどの対策をとる。

      3.発生地域からの帰国時・帰国後の対応(日本国内の検疫について)
       蚊に刺され心配な方や発熱等の症状のある方は、帰国された際に、空港の検疫所でご相談ください。
       また、帰国後に心配なことがある場合は、最寄りの保健所等にご相談ください。なお、発熱などの症状がある場合には、医療機関を受診してください。

      4.海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
       3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet)
       3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/)

      (参考情報)
      ○厚生労働省HP(ジカウイルス感染症について)
       http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html
      ○世界保健機関(WHO):Microcephaly/Zika virus(英文)
       http://www.who.int/emergencies/zika-virus/en/

      (以下略)

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  27. 外務省海外安全ホームページ新着渡航情報
    ブラジルにおける黄熱の流行(黄熱流行地域に渡航・滞在する際には、黄熱ワクチンの接種が推奨されています。蚊に刺されないよう注意してください。)(その9) - 2017/5/30
    http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C116.html

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    1. ブラジルにおける黄熱の流行(黄熱流行地域に渡航・滞在する際には、黄熱ワクチンの接種が推奨されています。蚊に刺されないよう注意してください。)(その9)
      2017年05月30日

      【ポイント】
      ●ブラジルでは、引き続き黄熱が流行しています。今回新たに、同国中西部のゴイアス州で黄熱の感染確定例が報告されました。
      ●世界保健機関(WHO)は、現在のブラジルにおける黄熱の流行を受け、これまで黄熱ワクチンの接種推奨地域に含まれていなかったリオデジャネイロ州全域を含む大西洋側の一部地域を新たに黄熱ワクチン接種推奨地域に追加しています。
      ●ブラジルの黄熱流行地域に渡航・滞在する際には、黄熱ワクチンの接種が推奨されています。また、現地に滞在中は蚊に刺されないための対策を講じてください。

      1 ブラジルにおける黄熱の発生状況
      (1)世界保健機関(WHO)は、現在のブラジルにおける黄熱の流行を受け、同国の黄熱リスク評価を見直し、これまで黄熱ワクチンの接種推奨地域に含まれていなかった、リオデジャネイロ州全域を含む大西洋側の一部地域を新たに黄熱ワクチン接種推奨地域に追加しています。サンパウロ州においては、サンパウロ市を除く全域が推奨地域となっています。
      (参考)WHOによる黄熱リスク地域(英文)
      ○2017年4月4日に拡大された黄熱ワクチン接種推奨地域
      http://www.who.int/csr/don/04-april-2017-yellow-fever-brazil/en/
      ○2017年1月27日に拡大された黄熱ワクチン接種推奨地域
      http://www.who.int/csr/don/27-january-2017-yellow-fever-risk-map-brazil.png?ua=1

      (2)ブラジル保健省は、2016年12月1日から2017年5月25日までのブラジル国内の黄熱感染確定例を次のとおり発表しています。今回新たに中西部のゴイアス州で報告されたほか、これまでのところ、南東部のエスピリト・サント州、ミナス・ジェライス州、リオデジャネイロ州及びサンパウロ州、北部のトカンチンス州及びパラ-州において報告されています。
                     報告数    確定数    調査中   黄熱ではなかった数
      ○南東部
      エスピリト・サント州    817例(120例)  250例(82例) 219例(21例) 348例(17例)
      ミナス・ジェライス州   1,591例(222例) 486例(163例) 220例(15例) 885例(44例)
      リオデジャネイロ州      79例(10例)   16例(7例)  8例   55例(3例)
      サンパウロ州        370例(47例)  20例(10例)  37例   313例(37例)
      ○北部


      トカンチンス州        20例    1例    3例     16例
      パラ-州           45例(6例)   4例(4例)  12例     29例(2例)
      ○中西部
      ゴイアス州          75例(6例)   1例(1例)  21例(1例)    53例(4例)
                                         ※()内は死亡例数

       最も多くの感染者が報告されているミナス・ジェライス州では、同州知事が1月13日付けで同州の4つの市(コロネル・ファブリシアーノ市、ゴベルナドル・ヴァラダレス市、マニュミリム市及びテオフィロ・オトニ市)に対して、黄熱に関する180日間の緊急事態宣言を発出しています。

      (3)2月1日、米国疾病管理予防センター(CDC)は、ブラジルに渡航する米国人に対して、「高度の注意(enhanced precautions)」を呼びかける渡航情報(3段階の中間レベル)を発出し、生後9か月以上の流行地域への渡航者は黄熱ワクチンを接種すべきとしています。
      (参考)
      米国疾病予防管理センター(CDC)(英文)
      https://wwwnc.cdc.gov/travel/notices

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    2. 2 黄熱について
      (1) 感染経路
       黄熱は、黄熱ウイルスに感染した蚊(ネッタイシマカ等)に刺されることでかかる全身性の感染症です。アフリカ(主に中央部)と南アメリカ(主にアマゾン地域)等で感染者が報告されています。ヒトからヒトへ感染することはありません。
      (2) 症状
       通常3~6日の潜伏期間の後、発熱、頭痛、筋肉痛、嘔吐などの症状を示します。感染しても症状がないか、軽い症状のみで終わる場合もありますが、症状を呈した患者のうち15%が重症になり、黄疸、出血傾向を来たし、重症になった患者の致死率は20~50%に達すると言われています。発症した場合には、重篤になるリスクの高い感染症と言えます。
      (3) 治療方法
       特別な治療法はなく、対処療法が行われます。
      (4) 予防
       黄熱は、黄熱ワクチンの接種により予防することができます。1回の予防接種で終生免疫を獲得することができると言われており、WHOの勧告に基づき2016年7月11日以降、黄熱予防接種証明書(イエローカード)の有効期間は、これまでの10年から生涯有効に変更されています。イエローカードは接種後10日後から有効となりますので、渡航を計画されている方は、早めに接種を行うことが大切です。なお、現在ブラジル政府は入国時にイエローカードの提示を求めていませんが、手続きが変更される場合もありますので、詳細は現地在外公館に確認し、最新の情報を入手してください。
       また、黄熱はウイルスをもった蚊に刺されることで感染することから、現地では、長袖・長ズボンを着用し、定期的に蚊の忌避剤を使用するなど蚊に刺されないための対策を講じてください。
       黄熱については、以下の厚生労働省及び厚生労働省検疫所のホームページもあわせてご参照ください。
      (参考)
      厚生労働省
      http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000124572.html 
      厚生労働省検疫所
      http://www.forth.go.jp/useful/yellowfever.html

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  28. 厚生労働省‏
    @MHLWitter

    【蚊媒介感染症対策ポスターを公開中!】
    ジカ熱やデング熱などは蚊が人の血を吸うときにウイルスをうつして感染します。こうした感染症の対策として、「蚊の発生源をなくすこと」「蚊に刺されないようにすること」が大切です。国民の皆さま一人ひとりができる蚊の対策にご協力をお願いします。
    https://pbs.twimg.com/media/DA-7FyFUMAEG2VR.jpg

    https://twitter.com/MHLWitter/status/869118999719587840

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  29. 厚生労働省‏
    @MHLWitter

    【感染症の運び屋「蚊」からバリアーで身を守れ!】
    蚊媒介感染症対策の一つとして「蚊に刺されないようにすること」が大切!蚊がいそうな場所に行くときは、肌の露出が少ない服装、虫除け剤の使用などで対策をして、蚊に刺されないように注意しましょう。
    https://pbs.twimg.com/media/DBTSWynVwAAAxEr.jpg

    https://twitter.com/MHLWitter/status/870551927335010304

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  30. マダニ感染症、今年3人死亡…有効な治療法なし
    2017年6月8日15時6分

     マダニを介して発症する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に、今年も注意が必要だ。

     国立感染症研究所に5月28日までに報告があった今年の感染者数は21人。野外のマダニは、夏から秋に活発に活動するため、専門家らが注意を呼びかけている。

     同研究所ウイルス第1部の西條政幸部長らによると、今年はこれまでにSFTSで3人が死亡。昨年は1年間に56人が感染し、7人が死亡しているという。

     SFTSはウイルスを持つマダニにかまれて発症する病気。初期には発熱など風邪に似た症状が出る。血液が固まりにくくなったり、意識障害が起こったりして、最悪の場合、発症から7~10日で亡くなる。有効な治療法はない。

     マダニは数ミリ程度で、野山や公園、草むらなどに生息する。皮膚にかみついたマダニを無理に引き抜いたりつぶしたりすると、一部が残ったり体液が体内に入ったりする心配がある。専門家は、皮膚科で取ってもらうことを勧めている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170608-118-OYT1T50096

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    1. マダニ感染症注意…夏から活発 今年すでに3人死亡
      2017年6月8日15時0分

       マダニを介して発症する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)に、今年も注意が必要だ。国立感染症研究所に5月28日までに報告があった今年の感染者数は21人。野外のマダニは、夏から秋に活発に活動するため、専門家らが注意を呼びかけている。

       同研究所ウイルス第1部の西條政幸部長らによると、今年はこれまでにSFTSで3人が死亡。昨年は1年間に56人が感染し、7人が死亡しているという。

       SFTSはウイルスを持つマダニにかまれて発症する病気。初期には発熱など風邪に似た症状が出る。血液が固まりにくくなったり、意識障害が起こったりして、最悪の場合、発症から7~10日で亡くなる。有効な治療法はない。

       マダニは数ミリ程度で、野山や公園、草むらなどに生息する。皮膚にかみついたマダニを無理に引き抜いたりつぶしたりすると、一部が残ったり体液が体内に入ったりする心配がある。専門家は、皮膚科で取ってもらうことを勧めている。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170608-118-OYTPT50279

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  31. 有毒アリ、神戸港敷地でも発見
    環境省、目視で100匹
    2017/6/18 10:48 6/18 10:50updated

     環境省は18日、神戸港のコンテナヤードで、強い毒を持つ南米原産のアリ「ヒアリ」を発見したと発表した。目視で約100匹が確認されたという。ヒアリは5月に神戸港に到着した貨物船のコンテナ内から国内で初めて見つかり、同省は関連を調べるとともに、他にもいないか調べる。

     コンテナは5月20日に到着し、25日まで神戸港で保管されていたため、環境省が周辺を調査していた。コンテナが開封された尼崎市内では他のヒアリは見つかっていない。

     同省によるとコンテナヤードは、住宅街まで約2キロ離れている。
    https://this.kiji.is/248987900357002741

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  32. 殺虫剤もよく効いて、別に大したことないのに…

    大騒ぎしたがってる連中がいるんだな。

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  33. 死に至ることもある強毒「ヒアリ」 国内初確認
    6月14日 18時22分 NHKニュース
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170614/k10011017691000.html

    http://koibito2.blogspot.jp/2017/04/blog-post_20.html?showComment=1497446173205#c6627633499439085403

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  34. マダニ原因か 広島で女性死亡 - 2017/6/24
    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6244511

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    1. マダニ原因? 感染症で90代女性死亡 肌の露出注意
      テレビ朝日系(ANN) 6/24(土) 17:47配信

       広島県三原市の90代の女性が、マダニが原因とみられる感染症で死亡しました。広島県内では今年になって初めてです。

       死亡が確認されたのは、三原市内に住む90代の女性で、マダニにかまれたことが原因とみられています。女性は18日、意識障害を起こし、病院に緊急搬送されました。検査の結果、主にマダニが媒介する「SFTS」というウイルスが確認されました。このウイルスの感染が確認されたのは広島県内で22例目で、死亡例は今年に入ってからは初めてです。感染源となるマダニは春から秋にかけて活動が盛んになるということで、広島県は、屋外で作業する時は肌の露出を少なくするよう呼び掛けています。
      https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20170624-00000028-ann-soci

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  35. 6月24日 よみうり寸評
    2017年6月24日15時0分

     夏の間、働かずに歌ってばかりいたと責め、アリはキリギリスからの食べ物の無心をはねつける。「アリとキリギリス」の物語に込められたメッセージとは怠惰を戒め、勤勉を尊ぶということだろう◆サマセット・モームの同名の短編では、語り手がこれに反発して言う。<私はキリギリスに同情して、しばらくの間、蟻ありを見つけると足で踏みつけていたものだ>。働き者なのに、と気の毒になるほどの嫌われぶりである◆嫌がる人が一段と増えるかもしれない。兵庫県尼崎市と神戸市で、毒を持つ外来種のアリが先月来、相次いで見つかった◆「ヒアリ」と「アカカミアリ」の2種類である。共に刺されれば激痛が襲い、時に呼吸困難にも陥る。ヒアリに刺された人には、死亡例もあるという。海外からのコンテナに紛れ込んで来たらしき、何とも厄介な訪日客だ◆早々にお引き取り願うには、駆除を徹底するしかあるまい。万一、見つけたら自治体に通報を。踏みつけようとして、逆に襲われたらそれこそ災難だ。ご用心を。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170624-118-OYTPT50239

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  36. 6月26日 編集手帳
    2017年6月26日5時0分

     五色の旗に「毒虫退散祈願」の文字がある。先週の日曜、旗を手にした人々が「虫虫送れー」と唱えながら練り歩いた。江戸時代に始まったともいわれる新潟県五泉市の民俗行事「善願の虫送り」である◆「毒虫」はダニの一種のツツガムシをさす。幼虫が媒介するツツガムシ病は、長く“死に至る病”だった。新潟県だけで100人近くが死亡した年もあったという。戦後に治療法が確立され、犠牲者は激減した◆毒虫退散の祈りが再び切実な響きを帯びたと思えなくもない。毒針を持つ南米原産のアリが新たに100匹も見つかった、と神戸市などが発表したのも先週の日曜である◆小林照幸著『死の虫 ツツガムシ病との闘い』(中央公論新社)によれば、かつて善願の虫送りでは、「虫虫送れー」に続けて、佐渡に送れと唱えた。著者もいうように佐渡の人には迷惑このうえない話だが、毒虫も海を渡れば安心だという思いがあったのだろう。いまは大海を越えてくる◆各地の港で警戒が続くなかで別の毒アリも見つかった。水際をどう固めるか。危険な虫との新しい闘いでも、長期戦を覚悟せねばなるまい。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170625-118-OYTPT50263

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    1. 何が現実で、何が幻想なのか、それが問題だ…

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  37. 外務省海外安全ホームページ新着渡航情報
    ジカウイルス感染症に関する注意喚起(フランス領グアドループ及びマルティニークにおける伝播の中断)(その5) - 2017/7/7
    http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C153.html

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    1. ジカウイルス感染症に関する注意喚起(フランス領グアドループ及びマルティニークにおける伝播の中断)(その5)
      2017年07月07日

      【ポイント】
      ●世界保健機関(WHO)は、フランス領グアドループ及びマルティニークにおけるジカウイルス感染症の伝播が中断していることから、両地域の伝播状況に関するカテゴリーを変更しました(以下1.(1)参照)。

      1.WHOによるジカウイルス感染症の伝播状況に関するカテゴリー変更
      (1)世界保健機関(WHO)は、ジカウイルス感染症の伝播状況及びその潜在性に応じて以下の4つのカテゴリーに分類して注意喚起を行っており、妊娠中の女性に対して、カテゴリー1及び2に含まれる地域には渡航しないよう呼びかけています。
      (2)今般、WHOは、フランス領グアドループ及びマルティニークにおいてジカウイルス感染症の伝播が中断していることから、同地域の分類を「カテゴリー1:2015年以降初めて又は再び感染事例が報告され、現在も感染伝播が起きている地域」から「カテゴリー3:感染伝播は途絶えているが、将来感染伝播が起こる可能性がある地域」に変更しました。

      ○カテゴリー1:2015年以降初めて又は再び感染事例が報告され、現在も感染伝播が起きている地域
      【アフリカ地域】
      アンゴラ、カーボベルデ、ギニアビサウ
      【中南米地域】
      アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ、グアテマラ、グレナダ、キューバ、コスタリカ、コロンビア、ジャマイカ、スリナム、セントルシア、セントクリストファー・ネーヴィス、セントビンセントグレナディーン諸島、ドミニカ共和国、ドミニカ、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、パナマ、バハマ、パラグアイ、バルバドス、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、メキシコ、英領(アンギラ、タークス・カイコス諸島、ケイマン諸島、バージン諸島、モントセラト)、フランス領(サン・マルタン、ギアナ、)、オランダ領(アルバ、ボネール、キュラソー、シント・マールテン、シント・ユースタティウス島及びサバ島)、米領(バージン諸島及びプエルトリコ)
      【北米地域】
      米国フロリダ州の一部地域、米国テキサス州の一部地域
      (参考)
      米国におけるジカウイルス感染症の発生状況(米国疾病管理センター)
      https://wwwnc.cdc.gov/travel/page/zika-travel-information
      【アジア地域】
      シンガポール、モルディブ
      【大洋州地域】
      サモア、ソロモン、トンガ、パラオ、パプアニューギニア、フィジー、マーシャル、ミクロネシア、

      ○カテゴリー2:2015年以前にウイルス伝播が確認又は2015年以降新たに感染事例が報告され、中断なく感染伝播が起きている地域
      【アフリカ地域】
      ウガンダ、ガボン、カメルーン、コートジボワール、セネガル、中央アフリカ、ナイジェリア、ブルキナファソ、ブルンジ
      【中南米地域】
      ハイチ、ブラジル
      【アジア地域】
      インド、インドネシア、カンボジア、タイ、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ラオス

      ○カテゴリー3:感染伝播は途絶えているが、将来感染伝播が起こる可能性がある地域
      【中南米地域】
      フランス領(グアドループ、サン・バルテルミー島、マルティニーク)
      【大洋州地域】
      バヌアツ、チリ領イースター島,クック諸島、仏領ポリネシア、仏領ニューカレドニア、米領サモア

      ○カテゴリー4:ネッタイシマカの生息が確認されているが、これまでに感染事例の報告がない地域
      【アフリカ地域】
      エジプト、エリトリア、エチオピア、ガーナ、ガンビア、ギニア、ケニア、コモロ、コンゴ民主共和国、コンゴ共和国、サントメ・プリンシペ、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、スーダン、赤道ギニア、セーシェル、ソマリア、タンザニア、チャド、トーゴ、ナミビア、ニジェール、ベナン、ボツワナ、モザンビーク、マダガスカル、マラウイ、マリ、南アフリカ、南スーダン、モーリシャス、リベリア、ルワンダ、仏領マヨット、仏領レユニオン、
      【中南米地域】
      ウルグアイ
      【中東地域】
      イエメン、オマーン、サウジアラビア
      【ヨーロッパ地域】
      ジョージア、トルコ、ロシア、ポルトガル領マディラ
      【アジア地域】
      スリランカ、中国、ネパール、パキスタン、東ティモール、ブータン、ブルネイ、ミャンマー
      【大洋州】
      オーストラリア、キリバス、クリスマス諸島、ツバル、ナウル、ニウエ、ニュージーランド領トケラウ、米領(グアム、北マリアナ諸島)、仏領ウォリス・フツナ

      参考:WHOホームページ(英文)
      http://www.who.int/csr/disease/zika/information-for-travelers/en/
      http://apps.who.int/iris/bitstream/10665/255767/1/zika-classification-20June17-eng.pdf?ua=1  
                        

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    2. 2.ジカウイルス感染症について
      (1)感染経路
       ジカウイルスを持ったネッタイシマカやヒトスジシマカに刺されることで感染します。感染した人を蚊が刺すと、蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊に他の人が刺されると感染する可能性があります。また、母胎から胎児への感染(母子感染)、輸血や性交渉による感染リスクも指摘されています。こうしたリスクを考慮し、流行地域に滞在中は、症状の有無にかかわらず、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えるようご注意ください。また、流行地域から帰国した男女は、症状の有無にかかわらず、最低6か月間、パートナーが妊婦の場合は妊娠期間中、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えるようにしてください。なお、性行為による感染は、男性から女性パートナーのみならず、女性から男性パートナーへの感染例も報告されています。
      (2)症状
       ジカウイルスに感染してから発症するまでの期間(潜伏期間)は2~12日であり、主に2~7日で、およそ2割の人に発症すると言われています。発症すると軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、斑丘疹、疲労感、倦怠感などを呈しますが、一般的にデング熱やチクングニア熱より軽症と言われています。
      (3)治療方法
       現在、ジカウイルス感染症には有効なワクチンや特異的な治療法はなく、対症療法が行われます。ジカウイルス感染症が流行している地域で蚊に刺された後に発熱が続く、または発疹が出るなど、ジカウイルス感染症を疑う症状が現れた場合には、医療機関への受診をお勧めします。
      (4)予防
       ジカウイルス感染症には有効なワクチンもなく、蚊に刺されないようにすることが最善の予防方法です。これらの感染症の発生地域に旅行を予定されている方は、次の点に十分注意の上、感染予防に努めてください。また、症状の有無にかかわらず、帰国後少なくとも2週間程度は忌避剤を使用し、蚊に刺されないための対策を行ってください。
      ●外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分や衣服に昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を2~3時間おきに塗布する。昆虫忌避剤は、ディート(DEET)やイカリジン等の有効成分のうちの1つを含むものを、商品毎の用法・用量や使用上の注意を守って適切に使用する。一般的に、有効成分の濃度が高いほど、蚊の吸血に対する効果が長く持続すると言われている。
      ●室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳(かや)等を効果的に使用する。
      ●規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとることで抵抗力をつける。
      ●軽度の発熱や頭痛、関節痛や結膜炎、発疹等が現れた場合には、ジカウイルス感染症を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。
      ●蚊の繁殖を防ぐために、タイヤ、バケツ、おもちゃ、ペットの餌皿等を屋外放置しない、植木の水受け等には砂を入れるなどの対策をとる。

      3.発生地域からの帰国時・帰国後の対応(日本国内の検疫について)
       蚊に刺され心配な方や発熱等の症状のある方は、帰国された際に、空港の検疫所でご相談ください。
       また、帰国後に心配なことがある場合は、最寄りの保健所等にご相談ください。なお、発熱などの症状がある場合には、医療機関を受診してください。

      4.海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
       3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet)
       3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/)

      (参考情報)
      ○厚生労働省HP(ジカウイルス感染症について)
       http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html
      ○世界保健機関(WHO):Microcephaly/Zika virus(英文)
       http://www.who.int/emergencies/zika-virus/en/

      (問い合わせ窓口)
      ○外務省領事サービスセンター
        住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
        電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

      (外務省関連課室連絡先)
      ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
        電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
      ○外務省海外安全ホームページ
        http://www.anzen.mofa.go.jp/(PC版)
        http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html(スマートフォン版)
        http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(モバイル版)

      (以下省略)

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  38. 人に感染成立するウイルスを蚊が媒介する…

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  39. マダニウイルス 動物から初の感染例か 50代女性死亡
    7月24日 17時25分

    マダニが媒介するウイルスによる感染症が相次ぐ中、去年、50代の女性がウイルスに感染していた疑いのある野良猫に手をかまれ、その後、死亡していたことがわかりました。国内で動物から人に感染したと見られる事例は初めてで、厚生労働省が注意を呼びかけています。

    マダニが媒介するウイルスによる感染症、SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」は4年前に国内で初めて確認され、これまでに西日本を中心に266人が発症し、このうち57人が死亡しています。

    SFTSは、一般的に人がマダニにかまれることで発症しますが、厚生労働省によりますと、去年の夏、西日本の50代の女性が、弱った野良猫を動物病院に連れて行った際に手をかまれ、およそ10日後にSFTSを発症して死亡したということです。

    野良猫は、症状などからマダニが媒介するウイルスに感染していた可能性が高く、動物から人に感染したと見られる事例は国内で初めてだということです。

    また、先月以降(6月)、ペットとして飼われている猫や犬がSFTSを発症した事例が確認され、厚生労働省は猫や犬を飼う人や獣医師などに注意を呼びかけています。

    厚生労働省は「ごくまれではあるが、猫や犬から人に感染する可能性があり、ペットを飼っている人はダニの駆除剤を活用したり、弱っていたら動物病院を受診するなどの対策を取ってほしい」としています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170724/k10011072191000.html

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    1. 医科様な、あまりに医科様な…

      削除
    2. 厚労省役人組織ぐるみの医科様「人獣共通感染症」案件…
      http://koibito2.blogspot.jp/2016/03/blog-post_3.html
      http://koibito2.blogspot.jp/2013/09/blog-post_19.html
      http://koibito2.blogspot.jp/search/label/%E4%BA%BA%E7%8D%A3%E5%85%B1%E9%80%9A%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87

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    3. ネコからマダニ感染症、女性死亡
      哺乳類から初
      2017/7/24 18:43

       厚生労働省は24日、西日本の50代女性が昨年、ネコにかまれた後にマダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」を発症し、死亡していたことが分かったと発表した。哺乳類から感染した初のケースとみられる。

       厚労省によると、昨年夏、女性が弱った野良猫を動物病院に連れて行こうとした際に手をかまれ発症、約10日後に死亡した。

       女性の症状がSFTSと似ていたため、組織を検査したところ、今年初めにSFTSと確定した。女性がマダニにかまれた痕はなかった。厚労省は、最初にネコがマダニにかまれてウイルスに感染し、女性にうつしたとみている。
      https://this.kiji.is/262134527723552770

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    4. 霞が関の役人も相当劣化してしまったらしい…

      削除
    5. まあ、かつてのトップがあの調子だからな、仕方がないか…

      厚労省次官「渡り鳥が運んでくる新型インフルエンザを防ぐ」(笑)
      https://koibito2.blogspot.jp/2015/01/blog-post.html

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    6. 野良猫からマダニ感染症、手をかまれた女性死亡
      2017年7月24日20時59分

       マダニを介してうつるウイルス性の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を発症したとみられるネコにかまれ、50歳代の女性が死亡していたことが分かった。

       このウイルスが哺乳類から人に感染したことが確認されたのは初めて。厚生労働省は24日、日本獣医師会などに診察時の感染予防を促す通知を出した。

       女性がかまれたのは昨年夏頃。弱った野良猫に手をかまれ、SFTSを発症し、約10日後に死亡した。このネコには異常行動があったといい、その後死亡したことなどから、SFTSを発症していたとみられる。

       同省が今年に入り、体調が悪い飼い猫やイヌを検査すると、血液や便から初めてウイルスが検出された。

       同省の宮川昭二・感染症情報管理室長は「ペットからの感染はまれだが、ダニ駆除を徹底し、健康状態に注意してほしい」と話す。

       SFTSは風邪のような症状が出た後、血が固まりにくくなるなどで、最悪の場合、発症から7~10日で死に至る。特効薬はない。マダニにかまれた場合、無理に引き抜かず、皮膚科などで除去してもらう。症状に応じて解熱や脱水対策などの処置を受ける。

       西日本を中心に感染が確認され、今年は4人が死亡している。


      参考記事
      朝夕刊加計問題 山本担当相「京都」に言及…獣医師会長証言 面会記録と相違
      7/22 5:00
      朝夕刊「加計ありき」主張対立 獣医師会面会記録…山本担当相は否定
      7/21 5:00
      朝夕刊獣医学部新設 加計決定前「四国に」記録 山本担当相「正確でない」
      7/20 15:00
      新着山本氏「正確でない」…決定前「四国に」記録
      7/20 12:13
      新着山本担当相、加計決定前に「四国に新設」言及
      7/20 8:35

      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170724-118-OYT1T50070

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    7. いつのまにか「マダニ感染症」という「人獣共通感染症」マターにバージョンアップ完了(笑)。

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    8. ネコ媒介か、50代女性死亡=マダニ感染症で注意喚起-厚労省

       厚生労働省と国立感染症研究所は24日、マダニが媒介する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」について、衰弱した野良猫にかまれた西日本の50代女性が昨年夏ごろ発症し、10日後に死亡したと公表した。猫は死んだため検体は残っていないが、「ネコやイヌの血液や便など体液を通じてヒトに感染する可能性は否定できない」とし、都道府県や日本獣医師会などに感染予防を注意喚起した。
       感染例は日中韓であり、森林や草地に生息するマダニにかまれてウイルス感染するとされており、動物-ヒト間の感染例はなかった。しかし、昨年末に女性の死亡例が報告されたほか、今年に入り飼い犬と飼い猫が発症したケースも初めて確認された。
       感染研によると、感染初期に発熱や関節痛などを伴う。発症5~6日後に意識障害などが起き、1~2週間で全身状態が悪化する。治療は対症療法しかない。 
       感染は2011年に中国で初めて報告された。日本では13年以降、西日本を中心に266例の報告があり、うち死亡は57例。フタトゲチマダニとタカサゴキララマダニが媒介し、推定感染地域は後者の生息分布と一致している。
       健康な動物からの感染はなく、屋内のみで飼っている場合は心配ないという。厚労省は「餌の口移しなどは控え、触ったら手を洗い、適切にマダニを駆除してほしい」と呼び掛けている。(2017/07/24-20:29)
      http://www.jiji.com/jc/article?k=2017072401058&g=soc

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    9. 猫にかまれマダニ感染症 死亡 - 2017/7/24
      https://news.yahoo.co.jp/pickup/6248065

      マダニ感染症、野良猫にかまれ保護しようとした50代女性が死亡 世界初、厚労省が注意喚起
      7/24(月) 17:38配信 産経新聞

       厚生労働省は24日、草むらなど野外に生息するマダニが媒介する感染症に感染した猫にかまれた女性が死亡していたことを明らかにした。厚労省は同日、都道府県や医師会などに注意を喚起する通達を出した。ダニ媒介の「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」で、哺乳類を介して人が死亡したことが判明したのは世界で初めてという。

       国立感染症研究所によると、平成28年5月~7月、弱った野良猫を保護しようとした西日本在住の50代女性が猫にかまれた。女性に重大な持病などはなく、約10日後に死亡した。半年後に感染研が女性の検体を受けて精査したところ、猫を介してSFTSを発症した可能性が高いことが分かった。

       SFTSは国内で初めて感染が判明した23年から今年6月末までに266人の発症例があり、そのうち57人が死亡。致死率は21%に上る。
      https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000545-san-hlth

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    10. 「マダニ感染症」
      https://follow.yahoo.co.jp/themes/0c3d2c34ea25227b8762/

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    11. 野良猫にかまれマダニ感染症、50歳代女性死亡
      2017年7月24日23時54分

       マダニを介してうつるウイルス性の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を発症したとみられるネコにかまれ、50歳代の女性が死亡していたことが分かった。

       このウイルスが哺乳類から人に感染したことが確認されたのは初めて。厚生労働省は24日、日本獣医師会などに診察時の感染予防を促す通知を出した。

       女性がかまれたのは昨年夏頃。弱った野良猫に手をかまれ、SFTSを発症し、約10日後に死亡した。このネコには異常行動があったといい、その後死んだことなどから、SFTSを発症していたとみられる。

       同省が今年に入り、体調が悪い飼い猫やイヌを検査すると、血液や便から初めてウイルスが検出された。同省の宮川昭二・感染症情報管理室長は「ペットからの感染はまれだが、ダニ駆除を徹底し、健康状態に注意してほしい」と話す。

       SFTSは風邪のような症状が出た後、意識障害や血が固まりにくくなるなどで、最悪の場合、発症から7~10日で死に至る。特効薬はない。マダニにかまれた場合、無理に引き抜かず、皮膚科などで除去してもらう。症状に応じて解熱や脱水対策などの処置を受ける。

       西日本を中心に感染が確認され、今年は4人が死亡している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170724-118-OYT1T50070

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    12. ネコにかまれ マダニ感染症…50代女性死亡
      2017年7月25日5時0分

       マダニを介してうつるウイルス性の重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を発症したとみられるネコにかまれ、50歳代の女性が死亡していたことが分かった。このウイルスが哺乳類から人に感染したことが確認されたのは初めて。厚生労働省は24日、日本獣医師会などに診察時の感染予防を促す通知を出した。

       女性がかまれたのは昨年夏頃。弱った野良猫に手をかまれ、SFTSを発症し、約10日後に死亡した。このネコには異常行動があったといい、その後死んだことなどから、SFTSを発症していたとみられる。

       同省が今年に入り、体調が悪い飼い猫やイヌを検査すると、血液や便から初めてウイルスが検出された。同省の宮川昭二・感染症情報管理室長は「ペットからの感染はまれだが、ダニ駆除を徹底し、健康状態に注意してほしい」と話す。

       SFTSは風邪のような症状が出た後、意識障害や血が固まりにくくなるなどで、最悪の場合、発症から7~10日で死に至る。特効薬はない。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170725-118-OYTPT50014

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  40. 「人獣共通感染症」マスター「山内一也」…
    http://koibito2.blogspot.jp/search/label/%E5%B1%B1%E5%86%85%E4%B8%80%E4%B9%9F

    と、「日本獣医学会」…
    http://koibito2.blogspot.jp/search?q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%8D%A3%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E4%BC%9A

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    1. 「日本獣医学会 人獣共通感染症」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%8D%A3%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E4%BC%9A+%E4%BA%BA%E7%8D%A3%E5%85%B1%E9%80%9A%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%97%87

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  41. マダニウイルス 野良猫から感染か
    7月25日 22時06分

    森林や草地などにいるマダニが媒介する「SFTS」という感染症。先月下旬までに266人の患者が確認され、このうちおよそ2割にあたる57人が死亡しています。この感染症に、マダニからではなく、野良猫から感染して死亡したと見られる事例が初めて見つかりました。また、身近なペットの犬や猫が感染していた事例も明らかになりました。ペットや人への感染を防ぐためには何が必要なのでしょうか。
    (社会部 久米兵衛記者)

    SFTSとは

    「SFTS=重症熱性血小板減少症候群」は、韓国や中国でも流行している感染症で、国内では、4年前に初めて確認されました。

    ウイルスに感染すると、6日から2週間程度の潜伏期間を経て、発熱や全身のけん怠感などの症状が現れることがあります。

    現時点で、有効なワクチンや治療薬はなく、重症化すると死亡することもあります。

    日本では、先月下旬までに、西日本を中心に、266人の患者が確認され、このうちおよそ2割にあたる57人が死亡しています。

    亡くなったのは、いずれも50歳以上で、高齢者ほど重症化しやすいと見られています。

    どうやって感染?

    厚生労働省によりますと、国内では、SFTSウイルスを保有しているフタトゲチマダニとタカサゴキララマダニという2種類のマダニにかまれることで感染すると見られています。

    しかし、中には、マダニにかまれた痕が見当たらない患者もいることから、ほかの生物がウイルスを媒介している可能性があると見て、国が過去の患者について詳しく調べてきました。

    その結果、去年の夏に死亡した西日本に住む50代の女性が、野良猫にかまれ、数日後にSFTSを発症して死亡したことがわかりました。

    女性は、弱った野良猫を動物病院に連れていった際に、手をかまれたということで、厚生労働省は、国内で初めて動物から感染した事例と見られると説明しています。

    また、先月以降、野生の動物だけでなく、ペットとして飼われている猫や犬がSFTSを発症した事例も確認されました。

    いずれも、森林や草地などの屋外で、ウイルスを持つマダニにかまれて感染したと見られています。

    動物から感染するリスクは?

    こうした動物から、人に感染するおそれはあるのでしょうか。

    厚生労働省は、「動物の血液などの体液に直接触った場合、感染する可能性は否定できない」として、きのう、急きょ、全国の獣医師に対し、感染への注意を呼びかけました。
    動物から感染するリスクは?
    一方で、たとえ、感染している動物にかまれたとしても、人にウイルスが感染する可能性は非常に低いとしています。

    多くの動物の場合、ウイルスに感染してもSFTSを発症することはありません。
    こうした動物にかまれても、感染の可能性は低いのです。

    一方、今回、死亡した女性をかんだ野良猫は、当時、SFTSを発症していたと見られます。動物でもいったん発症してしまうと、体内でウイルスが増えるため、ほかへの感染の可能性も出てきます。

    厚生労働省は、体調が悪かったり、弱っている動物への接触を避けるよう呼びかけています。

    ペットを守るためには?

    では、犬や猫などのペットを感染から守るにはどうしたらいいのでしょうか。

    ウイルスを持つマダニは、屋外の森林や草むらにいます。

    屋内で飼っているペットは、感染のおそれはありませんが、屋外で飼育したり、散歩させたりする時には注意が必要です。

    厚生労働省は、飼い主に対し、かかりつけの獣医師に相談したうえで、必要なら、ペット用のダニの駆除剤などを使うよう呼びかけています。

    また、散歩から戻ったら、ペットの体にマダニがついていないか、よく確認し、目の細かいくしなどを使って取り除くことも有効です。

    また、マダニがペットの体に深くかみついている場合、無理やり引き抜くと、マダニの一部が皮膚に残って、体液がペットの体内に入ってしまい、より感染リスクが高まることもありますので、獣医師に取り除いてもらうことなどを勧めています。

    過剰におそれないで

    これまでのところ、動物から人にSFTSウイルスが感染したと見られる事例は1例だけで、ペットから人への感染はまだ確認されていません。

    ウイルスへの感染を過剰におそれないで、ペットの体調に気を配りながら、マダニの対策に取り組んでもらえたらと思います。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170725/k10011074211000.html

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  42. 7月26日 よみうり寸評
    2017年7月26日15時0分

     夏であっても、登山服は「長袖、長ズボンが基本」と山登りのガイドブックにある◆世界のハイカーの常識でもあるそうだ。そういえば、日本の山伏の装束も手や足首が隠れている。肌の露出をさける理由は、マムシ、ヒル…が思いつくところだが、近年、危険が叫ばれながら姿形をはっきり思い描けない生物がいる。マダニである◆朝刊社会面(26日、東京版)に写真が載った。体長は2センチほどで、大きめの大豆に見える。もっともこれは、血を吸って膨らんだ状態らしい◆山ばかりか、野原にも潜む。刺されると、高熱などを伴う感染症を起こす。2013年以降、西日本を中心に266人が感染し、57人が死亡した。中でも最近判明した50歳代の女性の例はショックである。弱ったネコを助けようとしたとみられ、そのネコが先に感染していて、かまれて発症し亡くなったという◆夏休み、楽しいハイキングのさなかの“豆粒”にご用心を。血を餌にするそれは素肌が大好きなのだろう。少しの服装の工夫で命が守られる。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170726-118-OYTPT50314

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    1. ネコにかまれ女性死亡 [Q]マダニ感染症防ぐには…弱った動物 接触控えて
      2017年7月26日5時0分

       マダニを介してうつる重症熱性血小板減少症候群(SFTS)。西日本に住む50歳代の女性が、発症しているとみられる野良猫にかまれて感染し、死亡した。夏休みで野外に出かけることが多いこの時期、何に注意すればよいのか。

            ◇

       Q SFTSの特徴は。

       A 発熱のほか、意識障害や血が固まりにくいなどの症状もある。高齢者は重症化しやすく最悪の場合は7~10日で死亡する。国立感染症研究所によると、報告がある2013年以降、西日本を中心に266人が感染し57人が死亡した。フタトゲチマダニ、タカサゴキララマダニといったマダニにかまれてうつると考えられてきたが、マダニ以外の動物を介して人に感染が確認されたのは初めて。

       Q 動物を触る時に気をつけることは。

       A 動物から人にうつることはまれとされる。ただ、野良猫などで特に弱っている場合は、むやみに触れない。屋内のペットを過剰に怖がる必要はないが、口移しでのエサやりなど過度な触れ合いを控え、薬などでダニ退治を徹底する。

       Q マダニにかまれないようにするには。

       A マダニは野山ややぶ、草むらに多い。長袖や長ズボンを着用し、裾を靴下に入れ、首にタオルを巻くなど肌の露出を避ける。市販の虫よけ剤も効果的だ。

       Q マダニにかまれた時に気をつけることは。

       A 肌に張り付いたマダニを自分で取ると、一部が皮膚に残って化膿かのうしたり、体液が体に入ったりすることがあるため、皮膚科など医療機関を受診して除去してもらう。しばらくは体調の変化に注意しよう。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170726-118-OYTPT50068

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  43. NHKニュース‏
    @nhk_news

    【マダニはペットにも 情報・疑問・意見募集中】この5年で57人が死亡しているマダニ媒介のSFTSウイルス。猫や犬などのペットも感染することが。クローズアップ現代+「みんなで作る危険生物マップ」取材中。情報・ご意見お寄せ下さい。
    nhk.or.jp/gendai/request/gairai.html …

    https://twitter.com/nhk_news/status/891193838739521536

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  44. 外務省海外安全ホームページ新着渡航情報
    米国・テキサス州におけるジカウイルス感染症に関する注意喚起(今年最初のジカウイルス感染症例の発生)(その3) - 2017/7/28
    http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo_2017C163.html

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    1. 米国・テキサス州におけるジカウイルス感染症に関する注意喚起(今年最初のジカウイルス感染症例の発生)(その3)
      2017年07月28日

      【ポイント】
      ●7月26日、テキサス州において今年最初のジカウイルス感染症例が発生(テキサス州保健省及び同州ヒダルゴ郡保健省発表)

      1 テキサス州ヒダルゴ郡におけるジカウイルス感染症の発生
      (1)テキサス州保健省及び同州ヒダルゴ郡保健省は、7月26日、同州において今年最初のジカウイルス感染症例が発生したことを発表しました。同発表によれば、感染した患者は、最近テキサス州外に渡航しておらず、過去数ヶ月の間に同州内で蚊に刺されて感染した可能性が高いとのことです。
       同州では、2016年11月から12月にかけて、キャメロン郡ブラウンズビル市において6例のジカウイルス感染症が発生していますので、引き続き以下2.(4)を参考に、蚊に刺されないための対策を行ってください。
      (2)ジカウイルス感染症は感染しても症状がないか(不顕性感染)、症状が軽いため感染に気づきにくいことがあります。しかし、妊娠中にジカウイルスに感染すると、胎児に小頭症等の先天性障害を来すことがあることから、特に妊娠中又は妊娠を予定している方は、流行国・地域への渡航を可能な限り控えるなど、十分な注意が必要です。ついては、テキサス州への渡航・滞在を予定している方、既に現地に滞在されている方は、在ヒューストン総領事館から最新情報を入手してください。
      (3)なお、中南米、アジア・太平洋等を中心にジカウイルス感染症が発生しており、感染症広域情報(http://www2.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/pcinfectioninfo.asp#widearea)が発出されていますので、あわせてご参照ください。

      2.ジカウイルス感染症について
      (1)感染経路
       ジカウイルスを持ったネッタイシマカやヒトスジシマカに刺されることで感染します。感染した人を蚊が刺すと、蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊に他の人が刺されると感染する可能性があります。また、母胎から胎児への感染(母子感染)、輸血や性交渉による感染リスクも指摘されています。こうしたリスクを考慮し、流行地域に滞在中は、症状の有無にかかわらず、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えるようご注意ください。また、流行地域から帰国した男女は、症状の有無にかかわらず、最低6か月間、パートナーが妊婦の場合は妊娠期間中、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えるようにしてください。なお、性行為による感染は、男性から女性パートナーのみならず、女性から男性パートナーへの感染例も報告されています。
      (2)症状
       ジカウイルスに感染してから発症するまでの期間(潜伏期間)は2~12日であり、主に2~7日で、およそ2割の人に発症すると言われています。発症すると軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、斑丘疹、疲労感、倦怠感などを呈しますが、一般的にデング熱やチクングニア熱より軽症と言われています。
      (3)治療方法
       現在、ジカウイルス感染症には有効なワクチンや特異的な治療法はなく、対症療法が行われます。ジカウイルス感染症が流行している地域で蚊に刺された後に発熱が続く、または発疹が出るなど、ジカウイルス感染症を疑う症状が現れた場合には、医療機関への受診をお勧めします。
      (4)予防
       ジカウイルス感染症には有効なワクチンもなく、蚊に刺されないようにすることが最善の予防方法です。これらの感染症の発生地域に旅行を予定されている方は、次の点に十分注意の上、感染予防に努めてください。また、症状の有無にかかわらず、帰国後少なくとも2週間程度は忌避剤を使用し、蚊に刺されないための対策を行ってください。
      ●外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分や衣服に昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を2~3時間おきに塗布する。昆虫忌避剤は、ディート(DEET)やイカリジン等の有効成分のうちの1つを含むものを、商品毎の用法・用量や使用上の注意を守って適切に使用する。一般的に、有効成分の濃度が高いほど、蚊の吸血に対する効果が長く持続すると言われている。
      ●室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳(かや)等を効果的に使用する。
      ●規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとることで抵抗力をつける。
      ●軽度の発熱や頭痛、関節痛や結膜炎、発疹等が現れた場合には、ジカウイルス感染症を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。
      ●蚊の繁殖を防ぐために、タイヤ、バケツ、おもちゃ、ペットの餌皿等を屋外放置しない、植木の水受け等には砂を入れるなどの対策をとる。

      3.発生地域からの帰国時・帰国後の対応(日本国内の検疫について)
       蚊に刺され心配な方や発熱等の症状のある方は、帰国された際に、空港の検疫所でご相談ください。
       また、帰国後に心配なことがある場合は、最寄りの保健所等にご相談ください。なお、発熱などの症状がある場合には、医療機関を受診してください。

      4.海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
       3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet)
       3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。(https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/)

      (参考情報)
      ○感染症広域情報(外務省海外安全ホームページ)
      http://www2.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/pcinfectioninfo.asp#widearea

      ○ジカウイルス感染症について(厚生労働省)
      http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html
      ○ジカウイルス感染症とは(国立感染症研究所)
      http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/sa/zika.html

      ○米疾病管理予防センター(CDC)(英文)
      http://www.cdc.gov/media/releases/2016/p0801-zika-travel-guidance.html
      http://www.cdc.gov/zika/index.html
      ○世界保健機関(WHO)(英文)
      http://www.who.int/emergencies/zika-virus/en/
      (問い合わせ窓口)
      ○外務省領事サービスセンター
      住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
      電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

      (外務省関連課室連絡先)
      ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
      電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367

      (現地在外公館連絡先)
      ○在ヒューストン日本国総領事館(テキサス州を管轄)
      住所:909 Fannin St., Suite 3000, Houston, TX 77010
      電話:(+1-713)-652-2977
      FAX:(+1-713)-651-7822
      ホームページ:http://www.houston.us.emb-japan.go.jp/index_j.htm

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  45. マダニ感染症、大阪府内で初確認…女性が入院
    2017年8月1日23時26分

     大阪府は1日、府内の60歳代女性が、マダニが媒介する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に感染し、入院したと発表した。

     大阪府で感染者が確認されたのは初めて。女性は和歌山県内でマダニと接触した可能性が高く、命に別条はないという。発表では、女性は7月中旬に和歌山県内の野山に出かけ、その後、高熱や下痢の症状を訴え、同26日に入院した。

     マダニは山林や草地に生息。府は野山に出かける際は長袖、長ズボンを着用し、衣服は速やかに洗濯するよう呼びかけている。国立感染症研究所のホームページによると、SFTSは2013年1月に国内で初確認されて以降、今年7月26日までに21府県で280人の患者が報告され、58人が死亡している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170801-118-OYT1T50144

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    1. マダニの感染症、大阪府内初確認 =関西発
      2017年8月2日6時0分

       大阪府は1日、府内の60歳代女性が、マダニが媒介する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」に感染し、入院したと発表した。大阪府で感染者が確認されたのは初めて。女性は和歌山県内でマダニと接触した可能性が高く、命に別条はないという。発表では、女性は7月中旬に和歌山県内の野山に出かけ、その後、高熱や下痢の症状を訴え、同26日に入院した。

       マダニは山林や草地に生息。府は野山に出かける際は長袖、長ズボンを着用し、衣服は速やかに洗濯するよう呼びかけている。

       国立感染症研究所のホームページによると、SFTSは2013年1月に国内で初確認されて以降、今年7月26日までに21府県で280人の患者が報告され、58人が死亡している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170802-043-OYO1T50005

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  46. マダニ感染症急増2・8倍、九州・山口 =九州発
    2017年8月4日15時0分

     マダニなどを介して発症する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の感染が急増している。7月26日までに国立感染症研究所に報告があった今年の感染者数は計51人で前年同期の約1・5倍。特に九州・山口は約2・8倍の34人に上っている。読売新聞が九州・山口各県に取材したところ、34人のうち少なくとも8人が死亡しており、識者は感染防止への対策を呼びかけている。

     マダニは体長数ミリ程度で草地や野山に生息し、血を吸うと1センチ以上まで大きくなる。SFTSはウイルスを持つマダニにかまれることでうつると考えられてきたが、昨年夏頃にSFTSを発症したとみられる野良猫にかまれて感染し、50歳代の女性が死亡した事例も確認されている。

     国立感染症研究所によると、今年7月26日までに感染報告があったのは西日本の14県。感染件数は長崎県の9人が全国最多で、山口県と鹿児島県が各8人、宮崎県が7人で続いた。読売新聞の取材で、少なくとも山口県と鹿児島県で各3人、長崎県で2人が感染後に亡くなっていることがわかった。

     感染者数が昨年同期の4・5倍に急増している長崎県では、5、6月に高齢者の男女2人がSFTSを発症し、その後死亡した。県は7月26日、医師ら約170人を集めて研修会を開き、長崎大の感染症研究者がSFTSの症例や死亡例などについて説明した。

     山口県では6月、普段から山に入ることが多かった60歳代の男性がマダニにかまれて死亡。5月には90歳代の男性、7月末には日常的に農作業をしていた80歳代の女性が亡くなった。昨年同期は感染者が1人だった鹿児島県でも、今年は50~90歳代の男女3人が亡くなっている。

     同研究所は、マダニは野生生物が出没する場所に多く生息していることから、農作業や山歩きをする際には、肌の露出が少ない服装などダニにかまれない対策を呼びかけている。

     泉川公一・長崎大学病院感染制御教育センター長(臨床感染症学)は「マダニの増加なども考えられるが、感染者数が増加した明確な原因はわからない」としたうえで、「SFTSには特効薬がなく、かまれないようにする予防が極めて重要。特に免疫力が低下している高齢者は重症化しやすく、注意が必要だ」と指摘している。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170804-127-OYS1T50041

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    1. マダニ感染急増2・8倍、8人死亡…九州・山口
      2017年8月4日16時45分

       マダニなどを介して発症する重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の感染が急増している。

       7月26日までに国立感染症研究所に報告があった今年の感染者数は計51人で前年同期の約1・5倍。特に九州・山口は約2・8倍の34人に上っている。読売新聞が九州・山口各県に取材したところ、34人のうち少なくとも8人が死亡しており、識者は感染防止への対策を呼びかけている。

       マダニは体長数ミリ程度で草地や野山に生息し、血を吸うと1センチ以上まで大きくなる。SFTSはウイルスを持つマダニにかまれることでうつると考えられてきたが、昨年夏頃にSFTSを発症したとみられる野良猫にかまれて感染し、50歳代の女性が死亡した事例も確認されている。

       国立感染症研究所によると、今年7月26日までに感染報告があったのは西日本の14県。感染件数は長崎県の9人が全国最多で、山口県と鹿児島県が各8人、宮崎県が7人で続いた。読売新聞の取材で、少なくとも山口県と鹿児島県で各3人、長崎県で2人が感染後に亡くなっていることがわかった。

       感染者数が昨年同期の4・5倍に急増している長崎県では、5、6月に高齢者の男女2人がSFTSを発症し、その後死亡した。県は7月26日、医師ら約170人を集めて研修会を開き、長崎大の感染症研究者がSFTSの症例や死亡例などについて説明した。

       山口県では6月、普段から山に入ることが多かった60歳代の男性がマダニにかまれて死亡。5月には90歳代の男性、7月末には日常的に農作業をしていた80歳代の女性が亡くなった。昨年同期は感染者が1人だった鹿児島県でも、今年は50~90歳代の男女3人が亡くなっている。

       同研究所は、マダニは野生生物が出没する場所に多く生息していることから、農作業や山歩きをする際には、肌の露出が少ない服装などダニにかまれない対策を呼びかけている。

       泉川公一・長崎大学病院感染制御教育センター長(臨床感染症学)は「マダニの増加なども考えられるが、感染者数が増加した明確な原因はわからない」としたうえで、「SFTSには特効薬がなく、かまれないようにする予防が極めて重要。特に免疫力が低下している高齢者は重症化しやすく、注意が必要だ」と指摘している。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170804-118-OYT1T50050

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  47. あなたのペット大丈夫?マダニ感染症
    8月11日 14時52分

    森林や草地などにいるマダニが媒介する感染症SFTS=重症熱性血小板減少症候群。先月下旬までに国内で58人の死亡が確認されています。危険なSFTSのウイルスを運ぶマダニが、犬や猫などのペットにもつくことがあることがわかってきました。ペットがSFTSに感染することはあるのか、人への感染、対策は。マダニ感染症の最新報告です。(ネットワーク報道部・高橋大地記者)

    世界初 猫が発病

    「猫にSFTSのような症状が出ているので調べてほしい」。

    ことし4月、山口大学共同獣医学部の前田健教授のもとに、西日本の動物病院から連絡が入りました。前田教授は、5年前、日本で初めてSFTSウイルスを分離することに成功した専門家です。

    症状が出ていたのは、2歳のメスの飼い猫でした。4月中旬、突然食欲を失い、動物病院に連れられてきました。その日はいったん家に戻りましたが、3日後に、39度5分の高熱を出します。状態はかなり悪く、入院して、点滴や抗生物質での治療を受けました。

    連絡を受けた前田教授は、遺伝子検査を実施し、SFTSへの感染を確認しました。

    SFTSは、マダニが媒介するウイルスで発症します。
    人間の場合、感染すると、発熱やおう吐、下痢などの症状が現れ、重症の場合は、出血が止まらなくなったり、腎臓の機能が低下したりして死亡することもあります。この5年間で280人が感染、このうちおよそ2割にあたる58人が死亡しています。

    しかし、前田教授によると、これまで猫がSFTSを発症した例は知られておらず、これが世界初の事例となりました。
    前田教授は「高熱が出たり、血小板の数が減ったりと人間の症状とよく似ていた。これまでネコでは、発症した例はおろか、感染した例も知られていなかった。とうとう見つかったかという感じでした」と話しています。その後、ネコは、治療のかいあって元気になったということです。

    マダニがペットの猫につく例が増えている?

    今回、SFTSを発症した猫は、野外でマダニにかまれることでウイルスに感染したと見られています。でも、主に野山などにいるマダニがペットの猫につくことはよくあることなのでしょうか。

    NHKの取材チームは、ちょうど先月、強い毒を持つ南米原産のヒアリが国内で見つかったことの取材をきっかけに、マダニをはじめとしたほかの危険生物に関する情報提供をホームページなどで呼びかけていました。

    寄せられた情報の中に「最近、ネコにマダニがついている例が増えている」という、鳥取県の獣医師からの投稿がありました。
    その獣医師に話を聞いたところ、「犬にマダニがつくケースは多く見てきたが、これまで猫につくケースはあまり見なかったので、なぜ増えているのか気になった」と答えてくれました。

    この投稿をきっかけに、NHKは今回、「猫にマダニがつくことがあるか」を全国の動物病院にアンケート調査することにしました。

    これまでところ74の動物病院から回答があり、このうち47の病院が猫にもマダニがつくと回答しました。ペットの猫にマダニがつくことは、かなり頻繁に起きていたのです。

    身近なペットのネコになぜ

    なぜ、ネコにマダニがつく例が増えているのか。ダニに詳しい国立環境研究所の五箇公一さんは、シカやイノシシなどの野生動物が、人間の生活圏に入り込んでくるようになったことと関係していると指摘します。

    もともと、マダニは野山に多く生息して、シカやイノシシなどの野生動物の血を吸って生きていますが、その体や毛についていたマダニが、都市部の畑や公園などにも広がり、犬や猫などにつくケースが出てきたと考えられると言うのです。

    五箇さんは、そのうえで「ペットの猫にこれだけのマダニが付いていることを考えると、相当身近なところまでマダニが来ていると考えられる。飼い猫のマダニは、どこまでマダニの生息域が広がっているかを知る1つの指標になるのではないか」と話しています。
    ペットの犬と猫の感染はどこまでペットの犬と猫の感染はどこまで
    猫よりも野外で活動することが多い犬は、マダニにかまれるリスクはより高くなります。

    前田教授が、40の都道府県で飼い犬を調べたところ、SFTSウイルスの抗体が陽性、つまり感染したことがある犬は、山口県と熊本県、それに宮崎県のあわせて3県で見つかりました。

    場所によっては16%が抗体をもっている県もあり、地域によって差がありました。

    一方、ペットの猫に関しては、前田教授は、これまで300例余りを調べましたが、最初に紹介した猫を除いて抗体が陽性だった猫は見つかっていません。

    これについて前田教授は、猫はSFTSに感染すると重篤化して死んでしまうことが多いためではないかとしています。

    ペットから人への感染は

    さらにペットから人へと感染したと考えられるケースも確認されています。3年前、愛媛県で暮らす60代の男性がSFTSに感染、一時入院しました。

    前田教授が調べたところ、男性が飼っていた犬は、大量のマダニにかまれ、SFTSに感染していました。

    男性は、犬に付いていたマダニを手でつぶしていたと証言していて、前田教授は、犬から男性に感染した可能性があるとしています。

    また、50代の女性が、去年、SFTSに感染していた疑いのある野良猫に手をかまれ、SFTSを発症して、その後死亡していたというケースが、先月、明らかになりました。

    前田教授は「犬などが外にでかければ、かまれなくても毛について家にまで持ってくることはある。ペットを通して人に感染する可能性はあるので、特にペットの体調が悪いときは、ふんの処置に気をつけるなどしてほしい」と話しています。

    どう防ぐペットの感染

    人への感染にもつながるおそれのあるペットへの感染。どう防げばいいのでしょうか。マダニはSFTSだけでなく、様々な病原体を媒介する可能性があります。かかりつけの獣医師に相談して、ペット用のダニの駆除剤などを使うのが効果的です。薬によっては首筋に垂らすだけで成分が全身に行き渡るタイプのものもあります。

    また、外から戻ってきたときには、ペットの体にマダニがついていないか、よく確認し、目の細かいくしなどを使って取り除くことも有効です。

    マダニがペットの体に深くかみついている場合、無理やり引き抜くと、マダニの口の部分が皮膚に残ってしまうこともあります。化のうや病原体に感染する原因にもなり得るので要注意です。

    また、飼い主の手などに傷があった場合、自身が感染するリスクもあるので、獣医師に取り除いてもらうことが大切です。

    NHKでは、引き続き、猫や犬にマダニがついているケースなどマダニに関する情報を集めています。情報やご意見がある場合はぜひお寄せください。取材の結果は、公開中の特設サイトに掲載していきます。https://www3.nhk.or.jp/news/special/kikenseibutsu/

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170811/k10011096431000.html

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    1. NHKニュースWEB「みんなで作る危険生物マップ マダニ編」
      https://www3.nhk.or.jp/news/special/kikenseibutsu/

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    2. いかがわしい連中ばかりだ(笑)。

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    3. >猫にかまれた女性が、マダニの感染症で死亡していた。7月、衝撃的な発表が飛び込んできました。マダニが持つ「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)」というウイルスの致死率は20%以上、日本ではこの4年で50人以上の方が亡くなっています。なんとそのウイルスが猫にも存在していたのです。実は私たちはこの発表より早く、視聴者から「猫につくマダニが増えている」という投稿をもらい、マダニの取材を開始していました。その後も多くの投稿に支えられながら、謎の多い「マダニ感染症」の真相に少しずつ迫っています。クローズアップ現代+「マダニ感染症特集」8月30日(水)放送予定です。
      https://www3.nhk.or.jp/news/special/kikenseibutsu/

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  48. 犬H系さんよ、「最強ウイルス 新型インフルエンザ」幻惑パンデミック詐欺のおとしまえはちゃんとつけたのか?(笑)。

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    1. 舌の根も乾かぬうちに次のインチキ医科様ミッションを怒涛のごとくに仕掛けまくる…

      二枚舌三枚舌騒動師どものいつもの所作よのお。

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  49. インド 入院中の子ども30人が突然死 州政府が調査
    8月12日 4時28分

    インド北部の病院に日本脳炎の治療のために入院していた子ども30人が突然死亡し、州政府が原因の調査に乗り出しました。

    インド北部ウッタルプラデシュ州の政府によりますと、ゴラクプールにある公立病院で、10日から11日にかけて、入院中の5歳から12歳ほどの子ども30人が相次いで死亡しました。

    この子どもたちは、蚊によって媒介される日本脳炎の治療のために入院していましたが、突然、死亡したということで、州政府が原因の調査に乗り出しました。

    州政府によりますと、患者の酸素吸入器に使われる液化酸素の供給が、業者への支払いが遅れたため止められていたという関係者の証言がある一方、それを否定する医師もいるということです。

    州政府から病院に派遣された調査チームは、関係者から話を聞くなどして当時の状況を詳しく調べるとともに、病院の対応に問題がなかったかについても調査しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170812/k10011097531000.html

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    1. インドの病院で子どもが大勢突然死 警察が本格的捜査
      8月14日 17時04分

      インドの病院で、日本脳炎の症状で治療中の大勢の子どもが突然、死亡した問題で州政府の調査で、この病院で死亡した子どもは先週だけで63人に上っていたことが明らかになり、警察が病院の本格的な捜査に乗り出しました。

      インド北部ウッタルプラデシュ州の都市ゴラクプールにある公立病院で、10日から11日にかけて、日本脳炎の症状で治療を受けていた子ども30人が突然、死亡し、州政府が調査に乗り出しました。

      これまでの調査の結果、この病院で死亡した子どもの数はその後さらに増えて、先週だけで、入院中の生後数か月から11歳の63人に上ったことがわかりました。
      またこの病院では患者の酸素吸入器に使われる液化酸素の納入が、業者への支払いが遅れて止まり、病院内での酸素の供給が、先週、数時間にわたって数回停止していたことも明らかになりました。

      州政府は、酸素の供給の停止と子どもたちの死亡との関連はわからないとしていますが、病院に重大な過失があったとして、病院の責任者を解任するとともに、警察が病院の本格的な捜査に乗り出しました。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170814/k10011099421000.html

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  50. マダニによるSFTS 感染予防へワクチン開発急ぐ
    8月12日 5時18分

    マダニにかまれることで主に感染し致死率が20%ほどとされるSFTS=「重症熱性血小板減少症候群」について、国立感染症研究所はワクチンの開発に取り組んでいて、動物での有効性を確認するなど開発を急いでいます。

    SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」は、主にウイルスを持つマダニにかまれることでおきる感染症で、ワクチンや有効な治療法はなく、去年は全国で57人の患者が報告され、このうち8人が死亡しています。

    国立感染症研究所の西條政幸部長のグループは、遺伝子を操作したウイルスを使ったワクチンと感染しないよう処理したウイルスを使ったワクチンの2種類の方法で開発を進めています。
    今後はマウスなどの動物を使い、免疫力が高まるか実験を行うということで、グループでは動物での有効性を確認し、ヒトのワクチンの開発につなげたいとしています。

    国立感染症研究所の西條政幸部長は「このウイルスをなくすことはできないので、患者を救うために早急にワクチンの実用化を目指したい」と話しています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170812/k10011097461000.html

    http://koibito2.blogspot.jp/2014/01/blog-post_16.html?showComment=1502503075776#c492587697481972798

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  51. 外務省海外安全ホームページ新着渡航情報
    ジカウイルス感染症に関する注意喚起(英領ケイマン諸島及びパプアニューギニアにおける伝播状況の緩和)(その6) - 2017/8/14
    http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C169.html

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    1. ジカウイルス感染症に関する注意喚起(英領ケイマン諸島及びパプアニューギニアにおける伝播状況の緩和)(その6)
      2017年08月14日

      【ポイント】
      ●世界保健機関(WHO)は、英領ケイマン諸島及びパプアニューギニアにおけるジカウイルス感染症の伝播状況に関するカテゴリーを変更しました(以下1.(2)参照)。

      1.WHOによるジカウイルス感染症の伝播状況に関するカテゴリー変更
      (1)世界保健機関(WHO)は、ジカウイルス感染症の伝播状況及びその潜在性に応じて以下の4つのカテゴリーに分類して注意喚起を行っており、妊娠中の女性に対して、カテゴリー1及び2に含まれる地域には渡航しないよう呼びかけています。
      (2)今般、WHOは、英領ケイマン諸島においてジカウイルス感染症の伝播が中断していることから、同地域の分類を「カテゴリー1:2015年以降初めて又は再び感染事例が報告され、現在も感染伝播が起きている地域」から「カテゴリー3:感染伝播は途絶えているが、将来感染伝播が起こる可能性がある地域」に変更し、パプアニューギニアの現在の伝播状況に鑑み、同国の分類をカテゴリー1から「カテゴリー2:2015年以前にウイルス伝播が確認又は2015年以降新たに感染事例が報告され、中断なく感染伝播が起きている地域」に変更しました

      ○カテゴリー1:2015年以降初めて又は再び感染事例が報告され、現在も感染伝播が起きている地域
      【アフリカ地域】
      アンゴラ、カーボベルデ、ギニアビサウ
      【中南米地域】
      アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ、グアテマラ、グレナダ、キューバ、コスタリカ、コロンビア、ジャマイカ、スリナム、セントルシア、セントクリストファー・ネーヴィス、セントビンセントグレナディーン諸島、ドミニカ共和国、ドミニカ、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、パナマ、バハマ、パラグアイ、バルバドス、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、メキシコ、英領(アンギラ、タークス・カイコス諸島、バージン諸島、モントセラト)、フランス領(サン・マルタン、ギアナ、)、オランダ領(アルバ、ボネール、キュラソー、シント・マールテン、シント・ユースタティウス島及びサバ島)、米領(バージン諸島及びプエルトリコ)
      【北米地域】
      米国フロリダ州の一部地域、米国テキサス州の一部地域
      (参考)
      米国におけるジカウイルス感染症の発生状況(米国疾病管理センター)
      https://wwwnc.cdc.gov/travel/page/zika-travel-information 
      【アジア地域】
      シンガポール、モルディブ
      【大洋州地域】
      サモア、ソロモン、トンガ、パラオ、フィジー、マーシャル、ミクロネシア、

      ○カテゴリー2:2015年以前にウイルス伝播が確認又は2015年以降新たに感染事例が報告され、中断なく感染伝播が起きている地域
      【アフリカ地域】
      ウガンダ、ガボン、カメルーン、コートジボワール、セネガル、中央アフリカ、ナイジェリア、ブルキナファソ、ブルンジ
      【中南米地域】
      ハイチ、ブラジル
      【アジア地域】
      インド、インドネシア、カンボジア、タイ、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ラオス
      【大洋州地域】
      パプアニューギニア

      ○カテゴリー3:感染伝播は途絶えているが、将来感染伝播が起こる可能性がある地域
      【中南米地域】
      フランス領(グアドループ、サン・バルテルミー島、マルティニーク)、英領ケイマン諸島
      【大洋州地域】
      バヌアツ、チリ領イースター島,クック諸島、仏領ポリネシア、仏領ニューカレドニア、米領サモア

      ○カテゴリー4:ネッタイシマカの生息が確認されているが、これまでに感染事例の報告がない地域
      【アフリカ地域】
      エジプト、エリトリア、エチオピア、ガーナ、ガンビア、ギニア、ケニア、コモロ、コンゴ民主共和国、コンゴ共和国、サントメ・プリンシペ、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、スーダン、赤道ギニア、セーシェル、ソマリア、タンザニア、チャド、トーゴ、ナミビア、ニジェール、ベナン、ボツワナ、モザンビーク、マダガスカル、マラウイ、マリ、南アフリカ、南スーダン、モーリシャス、リベリア、ルワンダ、仏領マヨット、仏領レユニオン、
      【中南米地域】
      ウルグアイ
      【中東地域】
      イエメン、オマーン、サウジアラビア
      【ヨーロッパ地域】
      ジョージア、トルコ、ロシア、ポルトガル領マディラ
      【アジア地域】
      スリランカ、中国、ネパール、パキスタン、東ティモール、ブータン、ブルネイ、ミャンマー
      【大洋州】
      オーストラリア、キリバス、クリスマス諸島、ツバル、ナウル、ニウエ、ニュージーランド領トケラウ、米領(グアム、北マリアナ諸島)、仏領ウォリス・フツナ

      参考:WHOホームページ(英文)
      http://www.who.int/csr/disease/zika/information-for-travelers/en/ 
      http://apps.who.int/iris/bitstream/10665/258596/1/zika-classification-20Jul17-eng.pdf?ua=1 
                        

      削除
    2. 2.ジカウイルス感染症について
      (1)感染経路
       ジカウイルスを持ったネッタイシマカやヒトスジシマカに刺されることで感染します。感染した人を蚊が刺すと、蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊に他の人が刺されると感染する可能性があります。また、母胎から胎児への感染(母子感染)、輸血や性交渉による感染リスクも指摘されています。こうしたリスクを考慮し、流行地域に滞在中は、症状の有無にかかわらず、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えるようご注意ください。また、流行地域から帰国した男女は、症状の有無にかかわらず、最低6か月間、パートナーが妊婦の場合は妊娠期間中、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えるようにしてください。なお、性行為による感染は、男性から女性パートナーのみならず、女性から男性パートナーへの感染例も報告されています。
      (2)症状
       ジカウイルスに感染してから発症するまでの期間(潜伏期間)は2~12日であり、主に2~7日で、およそ2割の人に発症すると言われています。発症すると軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、斑丘疹、疲労感、倦怠感などを呈しますが、一般的にデング熱やチクングニア熱より軽症と言われています。
      (3)治療方法
       現在、ジカウイルス感染症には有効なワクチンや特異的な治療法はなく、対症療法が行われます。ジカウイルス感染症が流行している地域で蚊に刺された後に発熱が続く、または発疹が出るなど、ジカウイルス感染症を疑う症状が現れた場合には、医療機関への受診をお勧めします。
      (4)予防
       ジカウイルス感染症には有効なワクチンもなく、蚊に刺されないようにすることが最善の予防方法です。これらの感染症の発生地域に旅行を予定されている方は、次の点に十分注意の上、感染予防に努めてください。また、症状の有無にかかわらず、帰国後少なくとも2週間程度は忌避剤を使用し、蚊に刺されないための対策を行ってください。
      ●外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分や衣服に昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を2~3時間おきに塗布する。昆虫忌避剤は、ディート(DEET)やイカリジン等の有効成分のうちの1つを含むものを、商品毎の用法・用量や使用上の注意を守って適切に使用する。一般的に、有効成分の濃度が高いほど、蚊の吸血に対する効果が長く持続すると言われている。
      ●室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳(かや)等を効果的に使用する。
      ●規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとることで抵抗力をつける。
      ●軽度の発熱や頭痛、関節痛や結膜炎、発疹等が現れた場合には、ジカウイルス感染症を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。
      ●蚊の繁殖を防ぐために、タイヤ、バケツ、おもちゃ、ペットの餌皿等を屋外放置しない、植木の水受け等には砂を入れるなどの対策をとる。

      3.発生地域からの帰国時・帰国後の対応(日本国内の検疫について)
       蚊に刺され心配な方や発熱等の症状のある方は、帰国された際に、空港の検疫所でご相談ください。
       また、帰国後に心配なことがある場合は、最寄りの保健所等にご相談ください。なお、発熱などの症状がある場合には、医療機関を受診してください。

      4.海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
       3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )
       3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )

      (参考情報)
      ○厚生労働省HP(ジカウイルス感染症について)
       http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html
      ○世界保健機関(WHO):Microcephaly/Zika virus(英文)
       http://www.who.int/emergencies/zika-virus/en/

      (問い合わせ窓口)
      ○外務省領事サービスセンター
        住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
        電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902、2903

      (外務省関連課室連絡先)
      ○外務省領事局政策課(海外医療情報)
        電話:(代表)03-3580-3311(内線)5367
      ○外務省海外安全ホームページ
        http://www.anzen.mofa.go.jp/ (PC版)
        http://www.anzen.mofa.go.jp/sp/index.html (スマートフォン版)
        http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (モバイル版)

      (以下省略)

      削除
  52. マダニ媒介の感染症SFTS ここ5年で最多に
    8月15日 15時46分

    国立感染症研究所は、マダニが媒介するSFTS=「重症熱性血小板減少症候群」を発症したという報告数が、今月6日までに64人と統計があるここ5年間で最も多くなっていることを公表しました。

    SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」は主に、原因となるウイルスを持つマダニにかまれることで感染し、発熱や下痢などの症状が起きて、国内での致死率はおよそ20%に上っています。

    国立感染症研究所によりますと、SFTSを発症したとして全国から寄せられたことしの報告数は、今月6日までに64人と、統計をとっているここ5年間で、最も多かった平成26年の61人をすでに上回っていることがわかりました。

    都道府県別では、長崎県で10人と最も多く、次いで山口県と宮崎県で9人、鹿児島県で8人などと、九州や中国地方で多く、西日本を中心に17府県から報告されています。
    このうち、大阪府と福井県ではことし初めて患者が報告されました。

    報告数が最も多くなったことについて、国立感染症研究所の西條政幸部長は「SFTSへの認識が広がり、感染を疑うケースが増えたことが背景にあると見られる。一方で、マダニが増えている可能性もあり、11月頃までは草むらや林の中に入る時に長袖と長ズボンを着用するなど対策は十分にしてほしい」と話しています。

    SFTSとはSFTSとは

    SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」は主に、原因となるウイルスを持ったマダニにかまれることで感染します。
    SFTSは、6日から2週間の潜伏期間のあと、発熱やせき、それにおう吐や下痢など、かぜのような症状が現れ、重症の場合は、血液中の血小板が減少して出血が止まらなくなったり、腎臓の機能が低下したりして死亡することがあるとされています。
    対症療法のみでワクチンなど有効な治療法はなく、国内での死亡率は20%に上っています。

    感染を媒介するマダニは主に屋外の草むらや畑、森の中などに生息していて、農作業中や山の中を歩いているときにかまれることがあるとされています。
    食品に発生する「コナダニ」や衣類や寝具に発生する「ヒョウヒダニ」などの家庭にいるダニとは種類が異なり、こうしたダニでSFTSに感染することはありません。

    平成23年に中国でウイルスが特定され、新しく見つかった感染症です。国内では平成24年の秋に山口県内で死亡した女性が初めて確認された感染例で、その後、西日本を中心に毎年、患者が報告されています。

    国立感染症研究所によりますと、SFTSは西日本で認識が広がり医療機関で感染を疑うケースが増えたため、報告される件数が増加する傾向にあるということです。
    一方で、国立感染症研究所などの調査では、ウイルスを持ったマダニは東日本にもいることがわかっていて、感染者が東日本にいないとは言い切れないとしています。

    また、マダニだけではなく、動物からヒトに感染したと見られる例もあります。去年、感染したと見られる野良猫にかみつかれた女性がSFTSを発症して死亡した例が報告されていて、国立感染症研究所はペットの犬や猫も感染しないよう気をつけてほしいとしています。

    SFTSはマダニの活動が活発な春から秋にかけて患者が増え、11月に入っても感染する例があるということです。
    国立感染症研究所は、農作業や行楽などで草むらや林の中に入るときには、長袖のシャツを着たり、長ズボンをはいたりして肌の露出を抑えるなどの対策を取って、感染を予防してほしいと呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170815/k10011100641000.html

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  53. マダニ感染症 日本紅斑熱注意 県が呼びかけ =和歌山
    2017年8月15日5時0分

     マダニを介して起きる感染症「日本紅斑熱」の県内の感染者数が7月末時点で13人に達し、前年同期(1人)を大きく上回っていることから、県が注意を呼びかけている。

     県健康推進課によると、日本紅斑熱は抗菌薬で治療できるが、頭痛や発熱などが急激に現れるという。

     また、マダニが持つウイルスが引き起こす「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の感染者数も国内で59人を確認。昨年1年間の60人を早くも上回る勢いで、県内でも1人が確認されている。ワクチンや治療薬はなく、日本での致死率は約20%とされる。

     同課は、草むらや山林などで活動する時は、長袖、長ズボンを着用し、裾を靴下に入れたり、首もとをタオルで覆ったりして、肌の露出を控えるよう呼びかけている。虫よけ剤も効果的という。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170814-119-OYTNT50383

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  54. マダニ感染症でチーター死ぬ…動物の前例なし
    2017年8月18日20時2分

     広島市安佐動物公園は18日、チーター2頭がマダニを媒介するウイルス性の「重症熱性血小板減少症候群」(SFTS)を発症、死んだと発表した。

     野生動物の多くはこのウイルスに感染しているが、ほとんど発症しないとされる。厚生労働省によると、SFTSウイルスで動物が死んだ事例の報告はないという。

     2頭は雌のサクラ(7歳)と雄のアーサー(6歳)。サクラは7月4日、アーサーは同月30日に死んだ。2頭とも同じおりで飼育されていた。

     血液検査で白血球が減少していたほか、解剖で消化器からの出血が確認されたため、同園は麻布大などに検査を依頼したところ、2頭ともSFTSを発症していたことが判明。止血作用がある血小板が減少し、出血が重篤化したと考えられるという。別に飼育する2頭のチーターは現時点で健康状態は良好といい、同園はマダニ駆除剤を散布する。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170818-118-OYT1T50116

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  55. 脚気と脚気菌みたいなものじゃないのかなあ…

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  56. マダニ感染症の謎を追う
    8月30日 14時55分

    森林や草地などにいるマダニが媒介する感染症、SFTS=重症熱性血小板減少症候群。国内での死亡率は20%にのぼりますが、有効な治療法はありません。ことしは発症者の数が8月6日までに64人と、統計があるここ5年間で最も多くなるなど猛威をふるっています。さらに、ペットの犬や猫、動物園のチーターでも感染が確認されるなど、その影響は私たちの生活圏にまで広がりつつあるようです。SFTSウイルスを持ったマダニは、どこまでどのように広がっているのか、そして対策は。謎の多いSFTSウイルスとマダニの分布について最新の研究成果から迫ります。

    過去最高ペースの発症者数 致死率は20%

    「体がしんどい。普通とは違う。ふわふわする感じ」

    SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」に感染した男性の声です。
    すぐに入院しましたが38度の高熱が下がらず、食事も取れない衰弱した状態が続きました。緊急手術で一命は取りとめましたが、5週間で体重が10キロ落ちたと言います。

    SFTSは、主に原因となるウイルスを持ったマダニにかまれることで感染します。数日から2週間ほどの潜伏期間のあと、発熱やせき、おう吐や下痢などの症状が現れ、重症の場合は、血液中の血小板が減少して出血が止まらなくなり死亡することもあります。有効な治療法はなく、国内で7月下旬までに亡くなったのは58人、死亡率は20%にのぼります。ことしの発症報告数は、8月6日までに64人と、この5年間で最も多くなっています。

    マダニがペットの猫に

    SFTSのウイルスを持ったマダニはもともと、山や森林、草地などにいます。しかし、最近、私たちの身近な生活圏にまで生息域を広げつつあることが懸念されています。

    7月、野良猫に手をかまれた50代の女性がSFTSで死亡していたことが明らかになりました。野良猫はSFTSによく似た症状があり、ウイルスを持ったマダニにかまれていたと見られています。

    もともと猫は、室内飼いが多いため、山にいるマダニとは接触する機会が少なく、かまれることはないと考えられてきました。

    はたしてペットの猫にも危険なウイルスを持つマダニがつくのか。
    NHKでは、全国の動物病院に情報提供を呼びかけました。

    その結果、全国154の動物病院から回答があり、このうち111の病院は、猫にもマダニがつくことがあると回答。ペットの猫にマダニがつくことは、かなり頻繁に起きていました。

    ダニに詳しい国立環境研究所の五箇公一さんは「山などに入る機会がないペットの猫にこれだけのマダニが付いているのは驚きだ。平野部など相当身近なところまでマダニが生息域を広げているのでは」と話しています。

    なぜ山にいたマダニが市街地に?

    森や山の中などに生息していたマダニがなぜ私たちの身近な所まで来ているのか。

    その手がかりを探す取材の中で、研究者から驚くべき事実を知らされました。

    「SFTSにかかったことのある野生動物の割合が半分近くにのぼる地域がある」。

    その場所は、和歌山県中南部の田辺市を中心とした地域。何が起きているのか、現地に向かいました。中心市街地の近くには美しい海が目の前に広がる一方、車を10分ほど走らせると、うっそうとした森林や山々が続きます。

    案内してくれたのは、長年にわたって地元で野生動物の調査をしてきた自然観察員の鈴木和男さんです。

    取材に訪れた日も、住宅の裏や農地の脇などで3頭のアライグマがわなにかかっていました。

    アライグマの耳の裏や首の周りには、吸血して大きくなったマダニがついているのがはっきりと確認できました。

    この地域では、10年前まではSFTSにかかったことのあるアライグマは1頭もいませんでしたが、9年前に初めて確認されてから年々増加、3年前には20%を超え、去年はなんと半数近くにも増加しています。
    さらに、これと時を同じくして人への感染も起きていました。

    鈴木さんは「アライグマは森や川沿い、沼などをもともとのすみかとしているので、かなりの確率でマダニにかまれています。好奇心旺盛で、市街地や住宅の屋根裏などにも出没します。山などでマダニにかまれたアライグマが市街地にやってきて、人間の生活圏までマダニを運んでいる可能性があります」と話していました。

    国立感染症研究所の森川茂獣医科学部長らが全国各地で調べたところ、このほかにも、シカやイノシシ、ハクビシン、猿、野ウサギなどに感染歴が確認されました。

    このうち、シカは、アライグマと同じように、その感染歴が人間の感染者数との関係性が認められました。

    全国的にみると、感染者が発生している自治体では、感染歴のあるシカは平均37%でしたが、人の感染者が出ていない自治体では、シカの感染歴は8%余りにとどまっていました。

    森川部長は「多くの患者が発生している地域では、野生動物の感染率がとても高い、いわゆるホットスポットのようになっている場所もある。野生動物が人間の生活圏に入り込んで、SFTSウイルスをもつマダニを持ち込むことで、そこに新たな感染のサイクルが生まれると非常に危険だ」と話しています。

    ウイルスはどこから?

    平成25年に国内で初めて確認されたSFTSウイルス。世界では日本のほか中国と韓国で確認されています。日本のウイルスはもともと日本にいたのか。それともどこからかやってきたのか。ウイルスの遺伝子を調べることで、その謎の一端が見えてきます。

    国立感染症研究所の研究グループが遺伝子の型を調べたところ、国内で確認されたほとんどのSFTSウイルスの遺伝子は、中国のものと異なって、独自の進化をしてきたと見られることがわかりました。

    ところが、最近の調査で、中国型のウイルスも、数は少ないながら国内に存在していることがわかってきました。鹿児島県、島根県、和歌山県で見つかりました。

    可能性があるのは、野鳥などがSFTSウイルスに感染したマダニを海を越えて運んでいるケースです。

    山口大学共同獣医学部の前田健教授などの研究グループは、山科鳥類研究所と共同で渡り鳥などの野鳥について北海道、新潟県、鹿児島県で調査を進めています。すでに複数の種類のマダニが、アオジなどの渡り鳥についているのが確認されています。

    前田教授は「ウイルスを持ったマダニが野鳥によって運ばれるということになれば、今後、まだ感染者が出ていない地域でも突然、患者が発生することは考えられる」と話しています。

    治療法は?

    国内で致死率が20%を超えるSFTSには、現時点では、有効な治療法はありません。
    そうした中、期待されているのがワクチンの開発です。

    国立感染症研究所などの研究グループは、現在、2種類の方法でワクチンの開発を進めています。
    今後はマウスなどの動物を使い、免疫力が高まるか実験を行う予定で、動物での有効性が確認できれば、ヒトのワクチンの開発につなげたい考えです。

    対策は?

    では、いま私たちに出来ることは何でしょうか。

    全国トップクラスだった感染者の数を一気に減少させることができた愛媛県の対策から学びます。

    鍵は、地域と一体となった対策でした。保健所は、長ズボンの裾は長靴の中に入れる、首にはタオルを巻くなど、マダニから身を守る方法に関する講習会をのべ5000人に開催。流行地域の全ての病院の待合室にポスターを掲示。感染リスクの高い農家向けにはJAが啓発活動を行いました。さらに、高齢者には、ケアマネージャーが自宅を訪問する際に指導しました。

    こうした活動の成果で、マダニにかまれたあと病院を受診する人が大幅に増えるなど、住民の意識は飛躍的に高まりました。

    愛媛県立衛生環境研究所の四宮博人所長は「手を変え品を変え、1つの情報をいろいろなルートを通じて繰り返し送り、住民の意見もフィードバックしてとりいれて、さらに打ち返すという地道な活動をしていくことが大事だと思います」と話しています。

    さらなる実態解明を

    野生動物の人里への侵入ともに、私たちの身近な生活圏に入り込みつつある危険なウイルスを運ぶマダニ。さらなる実態解明と速やかな対策が求められています。

    マダニの感染症については、今日8月30日の「ニュース7」と「クローズアップ現代+」でも詳しくお伝えします。
    http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2017_0830.html

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    1. >ダニに詳しい国立環境研究所の五箇公一さん

      >愛媛県立衛生環境研究所の四宮博人所長は「手を変え品を変え、1つの情報をいろいろなルートを通じて繰り返し送り、住民の意見もフィードバックしてとりいれて、さらに打ち返すという地道な活動をしていくことが大事だと思います」

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    2. ペットの猫にも「マダニ」つくこと明らかに
      8月30日 18時45分

      マダニが媒介する感染症、SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」で去年死亡した西日本の50代の女性が、猫から感染した疑いが強いことが、先月、厚生労働省の発表で明らかになりました。実は、これまで室内で飼うことが多い猫には、通常、山にいるマダニはあまりつかないと考えられてきました。身近なペットの猫に危険なウイルスを持つマダニがつくことはあるのか。NHKが全国の動物病院に情報提供を呼びかけたところ、回答のあった150余りのうちおよそ7割で「つくことがある」と回答、マダニが猫にも広がっている実態が初めてわかってきました。

      SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」は、主に原因となるウイルスを持つマダニにかまれることで感染する病気で、国内での致死率はおよそ20%に上り、ことしは今月6日までに発症した人の数は64人と、統計があるここ5年間で最も多くなっています。

      こうした中、ウイルスに感染していた疑いのある野良猫に手をかまれた50代の女性が死亡していたことが、先月明らかになったほか、SFTSを発症した猫が始めて確認されるなど、マダニやSFTSウイルスの生活圏への拡大が懸念されています。

      NHKでは、今回全国500余りの動物病院の獣医師に「ペットの猫にマダニがつくか」について電話やメールでアンケート調査を行ったところ、合わせて154の病院から回答が得られました。

      このうち、「5年前も今もつく」が105か所、「5年前はつかなったが、今はつく」が6か所と、およそ7割の動物病院で診療の際、猫にマダニがつくことが確認されていました。

      マダニは、通常は森林や草地などにいて野生動物などの血液を吸って暮らしているため、人間の生活圏に近い場所で暮らす猫につくことはほとんどないと見られていたということで、危険生物に詳しい国立環境研究所生物・生態系環境研究センターの五箇公一室長は「シカやイノシシなどの野生動物が人間の暮らす地域にマダニが入り込む機会が増えたため、猫にもつくようになっていると考えられる。SFTSウイルスは全国に広く分布しているので、警戒が必要だ」と話しています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170830/k10011119481000.html

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    3. いつのまにか、マダニ感染症「SFTS」が既成事実化しちゃってんだな…

      パンデミック幻惑ミッションの変形バージョンでしかない。パンデミック詐欺師衆の思う壺だな。

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    4. NHKは、環境ホルモンやH5N1パンデミックで前科ありすぎ。

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    5. マダニ、ヒアリ、ハマダラカ、マガモ、マガキ…(笑)

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    6. 「マガモ H5N1」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%83%A2+H5N1

      「マガキ ノロウイルス」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%AD+%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

      「マダニ SFTS」
      https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%8B+%EF%BC%B3%EF%BC%A6%EF%BC%B4%EF%BC%B3

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    7. 魔ガモ、魔ガキ、魔ダニ(笑)。

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  57. 卵ふ化しないウイルスで蚊が媒介の感染症防ぐ実験 ブラジル
    8月30日 15時06分

    蚊を媒介した感染症による死者が世界各地で後を絶たない中、南米のブラジルで、卵がふ化しない効果があるウイルスに感染させた蚊を自然界に大量に放つ実験が行われ、感染症の拡大を防ぐ手法として期待されています。

    デング熱やマラリアなど、蚊を媒介した感染症による死者は、世界各地で後を絶たず、感染するリスクをどのように減らすかが課題となっています。

    こうした中、ブラジルのリオデジャネイロにある国立研究所の研究グループが29日、卵がふ化しない効果がある「ボルバキア」というウイルスに人工的に感染させた蚊を自然界に大量に放つ実証実験が行われました。

    実験は、蚊が繁殖することによって蚊の間でウイルスが拡散するなどして感染症の拡大を食い止める狙いで、研究者が容器に入ったウイルスに感染した蚊を次々と放っていました。

    研究グループでは、この方法は生態系に及ぼす影響が少ないとしていて、研究者の1人は、「蚊の数を減らせるとともに、デング熱やジカ熱など複数の感染症に応用できることも重要だ」と話していました。

    蚊を媒介した感染症をめぐっては、中国やオーストラリアなどでも同じような研究が進められていて、感染症の拡大を防ぐ手法として期待されています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170830/k10011119011000.html

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  58. マダニに刺され男性死亡
    08月29日 19時50分 NHK松山放送局

    四国中央市に住む60代の男性が、マダニが媒介する日本紅斑熱に感染して死亡し、県はマダニに刺されないよう注意を呼びかけています。

    県によりますと、死亡したのは、四国中央市に住む60代の男性で、今月19日に発疹などの症状を訴え、医療機関を受診していました。
    その後、男性は自宅で療養していましたが27日になって容体が悪化し、搬送先の香川県内の医療機関で死亡しました。
    男性は、マダニが媒介する感染症の日本紅斑熱に感染していたほか、体にはマダニに刺された痕があったということです。
    男性は農作業に従事していたということで、県は、マダニが生息している山や草むらでは、長袖や長ズボンで肌の露出を少なくし、防虫スプレーを使うなどして、マダニにかまれない対策をとるほか、症状が疑われる場合は早めに医療機関を受診するよう呼びかけています。
    県によりますと、日本紅斑熱に感染して亡くなった人は、統計が残る平成19年から去年までの間に全国で16人にのぼるということです。
    http://www3.nhk.or.jp/matsuyama-news/20170829/3454791.html

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  59. NHKニュース‏
    @nhk_news

    【アライグマが新感染症の運び屋に?】致死率20パーセントを超える、マダニが媒介する新感染症に高い割合で感染しているアライグマがいる地域があることがわかりました。
    www3.nhk.or.jp/news/special/kikenseibutsu/ …

    https://twitter.com/nhk_news/status/903117273883439105

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  60. 【健康】ペットの猫にも「マダニ」つくこと明らかに
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1504090992/

    【話題】ペットがうつす病気注意 マダニが媒介、鳥のふんで感染…動物由来感染症
    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1503431567/

    「マダニ」のニュース
    http://www.2nn.jp/word/%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%8B

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  61. 県庁で会見中、標本マダニ“逃亡”
    2017年9月5日 宮崎日日新聞

     マダニが媒介するウイルス感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の注意喚起のため、県が4日、県庁記者室で開いた会見で標本として持ち込んだマダニ1匹が姿を消した。体長2、3ミリで、机に並べてピンセットでつかもうとした際に見失い、殺虫剤をまく騒ぎとなった=写真。
    http://www.the-miyanichi.co.jp/kennai/_27859.html

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    1. 【宮崎】県庁で会見中、標本マダニ“逃亡” 殺虫剤をまく騒ぎに
      http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1504583825/

      「マダニ」
      http://www.2nn.jp/word/%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%8B

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    2. 会見中に標本のマダニ逃亡
      宮崎県庁、見つからず殺虫剤散布
      2017/9/5 23:04

       マダニが媒介するウイルス感染症に注意を促すため宮崎県が4日に県庁で開いた記者会見中、標本の生きたマダニ1匹を職員が誤って逃がし、記者らも加わって捜す騒ぎがあったことが5日、分かった。マダニは結局見つからず、県は殺虫剤を散布して対応した。

       記者会見は「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の発生が宮崎県内で相次いでいることを受け、県庁の記者室で開かれた。

       生きたマダニと血を吸って死んだマダニを報道陣の撮影用に用意し、生きたマダニをピンセットでつかもうとした際に見失った。

       その場にいた記者らも一緒に捜したが発見できず、県はスプレー式の殺虫剤を周辺に散布した。
      https://this.kiji.is/277801636648044025

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    3. 感染症啓発会見のはずが…マダニ逃げて大慌て
      2017年9月6日0時27分

       宮崎県が4日に開いた「マダニ」を介した感染症への注意を呼びかける記者会見で、持参したマダニを逃がす騒ぎがあった。

       見つけることができなかったため、職員が室内に殺虫剤をまいたり、ふき掃除をしたりすることになり、河野俊嗣知事は5日の定例記者会見で「注意を徹底すべきだった」と反省しきりだった。

       会見は、マダニを介して発症する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の注意喚起を目的に県庁記者室で開かれた。職員が、体長2~3ミリの生きたマダニと、血を吸って6~7ミリになったマダニの死骸を1匹ずつ試験管から取り出し、机の上に出して報道陣に見せたところ、数分後、生きたマダニがいなくなったことに気づいた。職員ら10人が、殺虫剤を手に室内を捜し回るなどしたが、見つけられなかった。

       県によると、マダニのSFTSウイルス保有率は0~数%。逃げたマダニがウイルスを持っていたかどうかは不明という。
      http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170906-118-OYT1T50005

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    4. マダニが会見場から逃げ出す 宮崎県知事が陳謝
      9月6日 20時53分

      宮崎県庁で、マダニが媒介する感染症への注意を促すため4日に開かれた会見で、標本として持ち込まれたマダニ1匹が逃げ出していたことがわかりました。マダニは見つからず、県庁では殺虫剤をまいて対応しましたが、河野知事は「徹底した安全管理が必要だった」としています。

      宮崎県庁では4日、マダニが媒介する感染症SFTS=重症熱性血小板減少症候群に注意を促すため、感染症対策室が会見を開きましたが、その際、職員が標本として持ち込んだ生きたマダニ1匹を机の上に出したところ見失ったということです。

      逃げたマダニは体長がおよそ3ミリで、職員が10分ほど探したものの見つからず、会見場には殺虫剤が散布されました。

      SFTSは有効な治療法がなく致死率は20%に上る危険な感染症ですが、逃げたマダニがウイルスを持っていたかはわかっていないということです。

      宮崎県の河野知事は5日の会見で、「徹底した安全管理が必要だったと反省している。今後、このようなことがないようにしたい」と陳謝しました。

      県の感染症対策室では、今後、会見の場に生き物をなるべく持ち込まないようにするほか、持ち込む場合は透明な容器から取り出さず管理を厳重にするとしています。
      http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170906/k10011129481000.html

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  62. マダニ感染症5年で47件 累積全国最多、県が注意 =宮崎
    2017年9月5日5時0分

     マダニなどを介して発症し、死亡することもある重症熱性血小板減少症候群(SFTS)の県内累積報告数が、2013年3月の統計開始以降、8月20日までに47件に上っている。都道府県別では全国で最も多く、範囲も県内全域に及んでいる。県感染症対策室は「今後、涼しくなり、農作業や行楽など、外で活動する人が増える」として、自然に接する時は、長袖、長ズボンを着用するなど予防を呼びかけている。

     県によると、マダニは森林や民家の裏庭、畑など、自然が豊かな場所であればどこにでも生息。SFTSはウイルスを持つマダニにかまれることで発症する病気で発熱や腹痛、嘔吐おうと、下痢など風邪に似た症状が出る。意識障害などの症状もあり、最悪の場合、死亡することもある。

     13年3月からのSFTSの発生件数は、宮崎県が47件で最多。2番目に多い鹿児島県、高知県(各27件)と大差がついているが、理由は分かっていないという。県の調査では、県内で発症した年代は60~80歳代が多い。農作業や山林作業中だけでなく、庭仕事や散歩などの日常生活でも感染が疑われるケースがあったという。

     県内では今年に入ってからも発症の報告が相次いでいる。8月27日までに11件。70歳代の男女計2人が死亡した。

     県内では季節を問わずマダニが活動しており、年間を通しSFTSの発症例が確認されている。県感染症対策室は「外出先から家に帰った後も、服や肌にマダニが付いていないか確認することが大事。外で活動する時は、肌の露出を少なくしてほしい」と呼びかけている。



     県によると、草むらに入る時や農作業をする時の注意点は、次の通り。

     〈1〉化学繊維などダニの付きにくい素材の服を着る〈2〉シャツのすそはズボンの中に、袖口は手袋の中に入れる〈3〉ズボンのすそに靴下をかぶせて、靴を履く〈4〉タオルを巻くなどして首を隠す〈5〉帽子をかぶる。

     マダニにかまれた時は、肌についたマダニを無理に取ろうとしたり手でいじったりすると、虫の体内にあるウイルスや細菌を人体に注入してしまう可能性がある。かまれたままの状態で、近くの皮膚科や外科を受診する。

     3週間程度は体調に気を付け、発熱、関節痛、頭痛、腹痛、下痢など全身症状がある場合は内科を受診し、いつ、どこをかまれたかなども医師に伝える。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170904-119-OYTNT50393

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  63. 9月6日 よみうり寸評
    2017年9月6日15時0分

     ホラーにコメディーの要素を巧みに織り交ぜる名手といえば、筒井康隆さんだろう◆たとえば「死にかた」(角川ホラー文庫『鍵 自選短編集』所収)という小編の書き出しは、こうである。<その日突然、オニが会社にやってきた>――怖がるか、はて笑えばいいのか、困惑しているうち一気に筒井ワールドに誘い込まれてしまう◆オニは名前に含まれる数字順に社員を金棒で血祭りにあげていく。その物語の解釈は読書好きのみなさんにお任せするとして、本題は宮崎県庁で起こった騒動である◆刺されれば感染症で死に至ることもあるマダニ。その危険を呼びかける記者会見のさなか、県が用意したマダニが逃走したという。記事を筒井風に書き出すなら<その日突然、マダニが記者室にやってきた>だろうか◆とんだ“啓発会見”になってしまった。殺虫剤をまいたそうだが、見つかると見つからないでは安心感が違う。何とか死骸でもいいから捜し出して、ホラー半分、コメディー半分の話題にしてほしいものである。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170906-118-OYTPT50274

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  64. 外務省海外安全ホームページ新着渡航情報
    ジカウイルス感染症に関する注意喚起(コロンビア、モルディブ及びフィジーにおける伝播状況のWHOによるカテゴリー変更)(その7) - 2017/9/20
    http://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2017C197.html

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    1. ジカウイルス感染症に関する注意喚起(コロンビア、モルディブ及びフィジーにおける伝播状況のWHOによるカテゴリー変更)(その7)
      2017年09月20日

      【ポイント】
      ●世界保健機関(WHO)は、コロンビア、モルディブ及びフィジーにおけるジカウイルス感染症の伝播状況に関するカテゴリーを変更しましたが(以下1.(2)参照)、引き続き同感染症に注意してください。

      1.WHOによるジカウイルス感染症の伝播状況に関するカテゴリー変更
      (1)世界保健機関(WHO)は、ジカウイルス感染症の伝播状況及びその潜在性に応じて以下の4つのカテゴリーに分類して注意喚起を行っており、妊娠中の女性に対して、カテゴリー1及び2に含まれる地域には渡航しないよう呼びかけています。
      (2)今般、WHOは、コロンビア、モルディブ及びフィジーの現在の伝播状況に鑑み、これらの国の分類をカテゴリー1から「カテゴリー2:2015年以前にウイルス伝播が確認又は2015年以降新たに感染事例が報告され、中断なく感染伝播が起きている地域」に変更しました

      ○カテゴリー1:2015年以降初めて又は再び感染事例が報告され、現在も感染伝播が起きている地域
      【アフリカ地域】
      アンゴラ、カーボベルデ、ギニアビサウ
      【中南米地域】
      アルゼンチン、アンティグア・バーブーダ、エクアドル、エルサルバドル、ガイアナ、グアテマラ、グレナダ、キューバ、コスタリカ、ジャマイカ、スリナム、セントルシア、セントクリストファー・ネーヴィス、セントビンセントグレナディーン諸島、ドミニカ共和国、ドミニカ、トリニダード・トバゴ、ニカラグア、パナマ、バハマ、パラグアイ、バルバドス、ベネズエラ、ベリーズ、ペルー、ボリビア、ホンジュラス、メキシコ、英領(アンギラ、タークス・カイコス諸島、バージン諸島、モントセラト)、フランス領(サン・マルタン、ギアナ、)、オランダ領(アルバ、ボネール、キュラソー、シント・マールテン、シント・ユースタティウス島及びサバ島)、米領(バージン諸島及びプエルトリコ)
      【北米地域】
      米国フロリダ州の一部地域、米国テキサス州の一部地域
      (参考)
      米国におけるジカウイルス感染症の発生状況(米国疾病管理センター)
      https://wwwnc.cdc.gov/travel/page/zika-travel-information 
      【アジア地域】
      シンガポール、
      【大洋州地域】
      サモア、ソロモン、トンガ、パラオ、マーシャル、ミクロネシア、

      ○カテゴリー2:2015年以前にウイルス伝播が確認又は2015年以降新たに感染事例が報告され、中断なく感染伝播が起きている地域
      【アフリカ地域】
      ウガンダ、ガボン、カメルーン、コートジボワール、セネガル、中央アフリカ、ナイジェリア、ブルキナファソ、ブルンジ
      【中南米地域】
      コロンビア、ハイチ、ブラジル
      【アジア地域】
      インド、インドネシア、カンボジア、タイ、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、モルディブ、ラオス
      【大洋州地域】
      パプアニューギニア、フィジー

      ○カテゴリー3:感染伝播は途絶えているが、将来感染伝播が起こる可能性がある地域
      【中南米地域】
      フランス領(グアドループ、サン・バルテルミー島、マルティニーク)、英領ケイマン諸島
      【大洋州地域】
      バヌアツ、チリ領イースター島,クック諸島、仏領ポリネシア、仏領ニューカレドニア、米領サモア

      ○カテゴリー4:ネッタイシマカの生息が確認されているが、これまでに感染事例の報告がない地域
      【アフリカ地域】
      エジプト、エリトリア、エチオピア、ガーナ、ガンビア、ギニア、ケニア、コモロ、コンゴ民主共和国、コンゴ共和国、サントメ・プリンシペ、ザンビア、シエラレオネ、ジブチ、ジンバブエ、スーダン、赤道ギニア、セーシェル、ソマリア、タンザニア、チャド、トーゴ、ナミビア、ニジェール、ベナン、ボツワナ、モザンビーク、マダガスカル、マラウイ、マリ、南アフリカ、南スーダン、モーリシャス、リベリア、ルワンダ、仏領マヨット、仏領レユニオン、
      【中南米地域】
      ウルグアイ
      【中東地域】
      イエメン、オマーン、サウジアラビア
      【ヨーロッパ地域】
      ジョージア、トルコ、ロシア、ポルトガル領マディラ
      【アジア地域】
      スリランカ、中国、ネパール、パキスタン、東ティモール、ブータン、ブルネイ、ミャンマー
      【大洋州】
      オーストラリア、キリバス、クリスマス諸島、ツバル、ナウル、ニウエ、ニュージーランド領トケラウ、米領(グアム、北マリアナ諸島)、仏領ウォリス・フツナ

      参考:WHOホームページ(英文)
      http://www.who.int/csr/disease/zika/information-for-travelers/en/ 
      http://apps.who.int/iris/bitstream/10665/258596/1/zika-classification-20Jul17-eng.pdf?ua=1 
                        
      2.ジカウイルス感染症について
      (1)感染経路
       ジカウイルスを持ったネッタイシマカやヒトスジシマカに刺されることで感染します。感染した人を蚊が刺すと、蚊の体内でウイルスが増殖し、その蚊に他の人が刺されると感染する可能性があります。また、母胎から胎児への感染(母子感染)、輸血や性交渉による感染リスクも指摘されています。こうしたリスクを考慮し、流行地域に滞在中は、症状の有無にかかわらず、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えるようご注意ください。また、流行地域から帰国した男女は、症状の有無にかかわらず、最低6か月間、パートナーが妊婦の場合は妊娠期間中、性行為の際にコンドームを使用するか、性行為を控えるようにしてください。なお、性行為による感染は、男性から女性パートナーのみならず、女性から男性パートナーへの感染例も報告されています。
      (2)症状
       ジカウイルスに感染してから発症するまでの期間(潜伏期間)は2~12日であり、主に2~7日で、およそ2割の人に発症すると言われています。発症すると軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、斑丘疹、疲労感、倦怠感などを呈しますが、一般的にデング熱やチクングニア熱より軽症と言われています。
      (3)治療方法
       現在、ジカウイルス感染症には有効なワクチンや特異的な治療法はなく、対症療法が行われます。ジカウイルス感染症が流行している地域で蚊に刺された後に発熱が続く、または発疹が出るなど、ジカウイルス感染症を疑う症状が現れた場合には、医療機関への受診をお勧めします。
      (4)予防
       ジカウイルス感染症には有効なワクチンもなく、蚊に刺されないようにすることが最善の予防方法です。これらの感染症の発生地域に旅行を予定されている方は、次の点に十分注意の上、感染予防に努めてください。また、症状の有無にかかわらず、帰国後少なくとも2週間程度は忌避剤を使用し、蚊に刺されないための対策を行ってください。
      ●外出する際には長袖シャツ・長ズボンなどの着用により肌の露出を少なくし、肌の露出した部分や衣服に昆虫忌避剤(虫除けスプレー等)を2~3時間おきに塗布する。昆虫忌避剤は、ディート(DEET)やイカリジン等の有効成分のうちの1つを含むものを、商品毎の用法・用量や使用上の注意を守って適切に使用する。一般的に、有効成分の濃度が高いほど、蚊の吸血に対する効果が長く持続すると言われている。
      ●室内においても、電気蚊取り器、蚊取り線香や殺虫剤、蚊帳(かや)等を効果的に使用する。
      ●規則正しい生活と十分な睡眠、栄養をとることで抵抗力をつける。
      ●軽度の発熱や頭痛、関節痛や結膜炎、発疹等が現れた場合には、ジカウイルス感染症を疑って、直ちに専門医師の診断を受ける。
      ●蚊の繁殖を防ぐために、タイヤ、バケツ、おもちゃ、ペットの餌皿等を屋外放置しない、植木の水受け等には砂を入れるなどの対策をとる。

      3.発生地域からの帰国時・帰国後の対応(日本国内の検疫について)
       蚊に刺され心配な方や発熱等の症状のある方は、帰国された際に、空港の検疫所でご相談ください。
       また、帰国後に心配なことがある場合は、最寄りの保健所等にご相談ください。なお、発熱などの症状がある場合には、医療機関を受診してください。

      4.海外渡航の際には万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
       3か月以上滞在する方は,大使館又は総領事館が緊急時の連絡先を確認できるよう,必ず在留届を提出してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet )
       3か月未満の旅行や出張などの際には,渡航先の最新安全情報や,緊急時の大使館又は総領事館からの連絡を受け取ることができるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/ )

      (参考情報)
      ○厚生労働省HP(ジカウイルス感染症について)
       http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html
      ○世界保健機関(WHO):Microcephaly/Zika virus(英文)
       http://www.who.int/emergencies/zika-virus/en/

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  65. 全身に赤い発疹…マダニ「紅斑熱」で80代死亡
    2017年10月7日12時22分

     静岡県は6日、沼津市の80歳代の女性がマダニを介して感染する日本紅斑こうはん熱で死亡したと発表した。

     6月に感染者が1人確認され、しばらく沈静化していたが、9月以降に5人が発症し、うち死者は2人目になる。

     女性は畑仕事をしていてダニにかまれたとみられる。日本紅斑熱は、病原体を持つマダニにかまれることで発症し、人から人へは感染しない。潜伏期間は2~8日で、38~39度の発熱があり、全身に赤い発疹が出る。

     県疾病対策課は、山や畑に入るときは長袖、長ズボンを着用するなど、肌の露出を少なくするよう注意している。また、「野山に入って発疹や高熱が出たら、早めに医療機関を受診してほしい」と呼びかけている。
    http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20171007-118-OYT1T50051

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  66. マダニ媒介ウイルス ペットの犬から人に感染 国内で初
    10月10日 18時39分

    マダニが媒介するウイルスによる感染症が相次ぐ中、ことし6月、徳島県の40代の男性がペットの犬からウイルスに感染していたことがわかりました。マダニが媒介するウイルスがペットの犬から人に感染したことが確認されたのは国内で初めてです。

    厚生労働省によりますと、ことし6月上旬、徳島県に住む40代の男性がペットの犬の体調が悪くなったため動物病院を受診したところ、マダニが媒介するウイルスによる感染症、SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」を発症していたことがわかりました。

    さらに飼い主の男性も6月中旬に体調不良となり、その後の検査でマダニが媒介するウイルスに感染していたことがわかりました。男性にはマダニにかまれた痕跡はなく、厚生労働省は男性はペットの犬からウイルスに感染したと断定しました。

    厚生労働省によりますと、SFTSは4年前に国内で初めて確認され、これまでに303人が発症し、このうち59人が死亡していますが、ウイルスがペットの犬から人に感染したことが確認されたのは国内で初めてだということです。男性とペットの犬は現在はともに回復しているということです。

    厚生労働省は体調不良のペットとの過剰なふれあいを控え、ペットの体調が悪い場合は直ちに動物病院を受診するよう呼びかけています。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171010/k10011173871000.html

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    1. マダニ感染症、イヌからも=厚労省、注意喚起

       マダニが媒介する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」について、厚生労働省は10日、イヌからヒトに感染した事例が徳島県で確認されたと発表した。既に野良猫にかまれた女性が発症して死亡した事例が報告されており、哺乳動物を介したヒトへのSFTS感染は2例目。厚労省はイヌやネコの血液や便を通じて感染する恐れがあるとして注意を呼び掛けている。
       同省によると、徳島県で6月、40代男性の飼い犬が食欲廃絶などの体調不良を起こし、動物病院で受診したところ、SFTS感染が判明。その後、飼い主の男性も発熱などの重い症状が出て、感染が分かった。
       男性はマダニにかまれた痕はなかったが、飼い犬の介護をしており、粘膜から感染したとみられる。現在は男性と犬は回復している。
       SFTSの症例は届け出対象となった2013年3月以降、西日本を中心に約300例報告されている。 (2017/10/10-18:49)
      https://www.jiji.com/jc/article?k=2017101001367&g=soc

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