2017年8月20日

「環境DNA」って何?

平成版「千里眼」透視術かも… 「水はなんでも知っている」(笑)。

森に住む野生動物 コップ1杯の水から特定
2017年6月14日 7時24分 NHKニュース

森の泉にたまった水、コップ1杯分をくんで分析するだけで、そこに生息する野生動物の種類を一度に特定できる技術を千葉県立中央博物館などのグループが開発しました。絶滅のおそれのある野生動物が広大な熱帯雨林のどこにいるのか、簡単に把握できるようになることから、その保護などに役立つとしています。

この技術は、野生動物が森の泉に来た際、残した唾液や皮膚の断片などを通じて環境中に出すDNA、いわゆる「環境DNA」を解析するものです。

「ゲノム医療」と「中核病院」「拠点病院」@厚生労働省

( 「ゲノム医療」と「再生医療」@厚生労働省 の続き)

「ゲノム医療」をめぐる新たな医科様ネットワーク「拠点形成」プログラム

がんゲノム医療 中核病院…厚労相方針 今年度7か所指定
2017年5月7日5時0分 読売新聞

 【ヒューストン(米テキサス州)=森井雄一】遺伝情報を基に患者ごとに最適な治療法を見つけ出すがんゲノム医療について、訪米中の塩崎厚生労働相は5日、十分な体制が整った「中核病院」を今年度中に7か所ほど指定する方針を明らかにした。新薬の臨床試験(治験)を促し、患者が治験に参加しやすい仕組み作りを進める考えも示した。

 厚労省は今月中に開く有識者懇談会で中核病院の要件をまとめ、今年度中に指定する。数多くの遺伝子を一度に検査できる設備や、遺伝情報を読み解いて治療につなげる人員をそろえた大学病院などが選ばれるとみられる。がんゲノム医療の普及を図るため、中核病院と連携する「拠点病院」も各地に配置する方針。

医科様「難病」案件@紅政郎等省と癒怪な仲間たち

新たな医科様「拠点形成プログラム」ミッション…

難病治療、かかりつけ医で…18年度に実現目標
2016年11月28日19時16分 読売新聞

 厚生労働省は、難病患者が身近な医療機関で治療を受けられる体制作りに乗り出す。

 各都道府県に置く拠点病院が、全国の専門家と連携して、かかりつけ医らによる治療を支援する。2018年度からの実現を目指す。

【世界初】難病遺伝子修復 iPS細胞で病態再現 病因遺伝子特定

@京都大学iPS細胞研究所&名古屋市立大

難病患者からiPS細胞作り原因遺伝子特定
2015年3月13日 4時12分 NHKニュース

筋肉が次第に骨に変わっていく難病の患者からiPS細胞を作り、病気の状態を再現することで原因とみられる遺伝子を特定したと京都大学の研究グループが発表しました。治療薬の開発につながるのではないかと期待されています。

京都大学iPS細胞研究所の戸口田淳也教授のグループは、筋肉の組織が次第に骨に変わっていく難病、FOP=進行性骨化性線維異形成症の患者の皮膚の細胞からiPS細胞を作りました。
そして、骨が出来る元となる軟骨の細胞に変化させ、病気の状態を再現したところ、健康な人の細胞よりも軟骨になりやすい傾向があったということです。
さらに、詳しく分析した結果、活発に働いている2つの遺伝子を特定したということです。
この2つの遺伝子の働きを化合物を使って抑えたところ、軟骨に変化する細胞の割合が半分以下に減ったことから、研究グループは、これらの遺伝子が病気の原因とみられるとしています。
この難病の患者は国内に50人前後いるとみられ、研究グループは、治療薬の開発につなげたいとしています。
戸口田教授は、「病気の原因が少しずつ明らかになってきた。一日も早く薬ができるよう、研究を進めていきたい」と話しています。

2017年8月19日

魔法の言葉「チャレンジ」@東芝★4

魔法の言葉「チャレンジ」@東芝★3 の続き)

日本を代表する電機メーカー超一流企業「東芝」、まもなく寂滅玉砕か…

東芝「大型受注」死守へ…主要4事業分社化 「新たな許可」で収益確保
2017年4月20日 読売新聞
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170420-118-OYTPT50006

>東芝は16年4~12月期連結決算を記載した四半期報告書について、監査法人が決算内容が妥当かどうか判断しない「意見不表明」として金融庁に提出した。決算に対する監査法人との見解の相違が解消しなければ、17年3月期連結決算の発表が例年通りの5月中旬間に合わない可能性がある。

東芝 主要4事業分社化へ メモリーに続き 転籍2万人規模
2017年4月19日 読売新聞
http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170419-118-OYTPT50109

>4部門を切り離すことで、東芝単体の従業員の約8割にあたる2万人規模が転籍する可能性がある。近く開く取締役会で決議した上で、6月に予定する定時株主総会の承認を得て、分社化を実施する。

2017年8月18日

読売社説「侵略的な外来種は、固有種を駆逐してしまう。生態系が崩れる」

 「水際対策」「隔離停留」「発熱外来」……(笑)。われわれは、いったいぜんたい、何と戦うように仕向けられているのだろう。

ヒアリ初確認 水際の対策強化で拡散防ごう
2017年6月29日 読売新聞「社説」

 国内での繁殖を防ぐためには、港湾や空港など水際での監視の強化と徹底した駆除が大切だ。

 南米原産の毒アリである「ヒアリ」が、国内で初めて兵庫県内で確認された。中国・広東省から神戸港を経て運ばれたコンテナの中に、幼虫や卵を含む数百匹がいた。

 コンテナが留め置かれた神戸港でも約100匹が見つかった。

 刺されるとやけどのような痛みを感じることから、「火蟻」の名が付いた。かゆみや腫れがしばらく続き、アレルギー体質の場合、呼吸困難や意識不明に陥るケースもある。侵入を許した北米では、多数の死者が出ている。

政府の未来投資会議、健康寿命、新たな成長戦略…

安倍首相「新たな経済対策は、キーワードもずばり『未来への投資』だ」 の続き)

首相 情報技術など活用して医療費抑制
2017年4月14日 19時42分 NHKニュース

安倍総理大臣は、政府の未来投資会議で、高齢化による医療費の伸びを抑制するため、遠隔診療への診療報酬の加算や、ロボットの導入などで介護士の負担軽減に取り組む事業者への介護報酬の優遇などに取り組む考えを示しました。

この中で、安倍総理大臣は「2025年には団塊の世代が全員75歳以上となる。この山場を乗り越えるため、国民一人一人が新しい技術を手軽に生活に取り込み、健康寿命を延ばせるようにしていきたい」と述べ、情報通信技術などを活用し、高齢化による医療費の伸びの抑制に取り組む考えを強調しました。

上に「がん対策」あれば、下に「セカンドオピニオン」あり

( 【がん対策】近藤誠「セカンドオピニオン」センター長でどお?(笑) の続き)

上も下もまっくろくろすけばかりなりけり。そのうちサードオピニオンも必要になるかも…(笑)。

がんの時にセカンドオピニオン
2017年02月21日 19時27分 NHK札幌放送局

患者がいま行っている治療について、適切な治療の知識を深めていくために第三者の医師の意見を求め、主治医とともに今後の治療に役立てていくための制度、「セカンドオピニオン」。
患者と医師、双方が今後の治療方針を決めるうえでもメリットが大きいと言われますが患者からは利用しづらいという声も聞かれます。

【がん対策】近藤誠「セカンドオピニオン」センター長でどお?(笑)


がん検診 百害あって 一利なし 近藤 誠
(文藝春秋 2016年5月号)
http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/1850

(追記2016/4/10)
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あざといタイトルをつけやがって、ゲスな週刊新潮…

「川島なお美」をがん放置思想の布教に利用した罪深き「近藤誠」
週刊新潮 2015年11月26日号
http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/backnumber/20151118/

(追記2015/11/17)
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◎二年前、彼女は私のセカンドオピニオン外来を訪ねてきた─
川島なお美さんはもっと生きられた 近藤 誠
文藝春秋 2015年11月号
http://gekkan.bunshun.jp/articles/-/1418

【iPS細胞10年】「役立つ日が近づいている」「再生医療 これからが本番」

まるで来る来るなんとかと大して変わんないぞ(笑)。どこぞのカルト教義「終末論」に似ている希ガス…

iPS細胞発表から10年 山中教授「これからが本番」
8月25日 5時18分 NHKニュース

京都大学山中伸弥教授が、iPS細胞を世界で初めてアメリカの科学雑誌に発表してから25日で、ちょうど10年となります。山中教授はNHKのインタビューに応じ、再生医療の実現に向けて、これからの10年が本番になる」と思いを語りました。

京都大学の山中伸弥教授が、マウスを使って世界で初めてiPS細胞を作り出したことを報告する論文は、ちょうど10年前の平成18年8月25日付けのアメリカの科学雑誌、「Cell」で発表されました。